トイプードルの出産について徹底解説!!安心して出産を迎えるために

トイプードル
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トイプードルを飼っていて、ずっと可愛がっていると、この子の子どもも見て見たい。なんてことを思うようになるかもしれません。思うだけならいいのですが、いざ本気で交配から出産となると様々な準備が必要になり、一大イベントになってしまいます。

たしかに、トイプードルの赤ちゃんはとっても、可愛いです。それが自分が可愛がっている子から産まれたのなら、なおさらですよね。おじいちゃんやおばあちゃんが孫を見るのってこんな気持ちなのかな。とか思ってしまいます。今回はそんな、出産を行うにあたっての準備や、心構えなどを解説して行きたいと思います。安心して出産を迎えるためにお役に立てて頂けたら幸いです。

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トイプードルの赤ちゃんが欲しい⁉︎

旦那
旦那

トイプードルってモコモコで本当、ぬいぐるみみたいに可愛いよね。こないだまめこがお預かりしてたから、遊んであげてたらさ、こっそりぬいぐるみに紛れてて笑っちゃったよ〜あんな可愛きゃ赤ちゃんが、欲しい飼い主さんも多そうだよね。

まめこ
まめこ

うちのサロンにくるプードルちゃんの飼い主さんの中には、いつかは赤ちゃんが欲しいと思ってるんだけどって、悩んでる飼い主さんもいるわよ。

旦那
旦那

でも出産て僕らだって不安がいっぱいあるから、愛犬となると更に考えただけでも大変そう…どうしたらいいのかな?

まめこ
まめこ

私たち人間もそうだけど、出産は家族のサポートがあって成り立つ事よね。初めてってわからない事だらけでしょ。色々調べてみたから、順を追って紹介するね。

 

トイプードルを交配する時の最低条件は?

大切な愛犬に安心して出産してもらう為には、飼い主として最低限知っておくべき事があります。少し厳しい言い方になるかもしれませんが交配させない方がいいトイプードルちゃんもいるという事です。次の項目が当てはまる場合には、避けた方がいいでしょう。

・体の小さいトイプードル(目安は2kg)

・遺伝での病気を持っているトイプードル

・伝染病、寄生虫の有無

まず、なぜ体重が2kg未満のトイプードルが出産をやめた方がいいかと言いますと、難産になる可能性が高いです。それは、体が小さすぎて出産に耐えれないことや、産まれてくる子が死産になるケースが多いからです。

トイプードルは1回の出産で1~6匹ほどの赤ちゃんを産みます。平均は2~3匹ですが体が小さいトイプードルだと、帝王切開と言う選択肢になることも多く、その場合は母犬の体に大きな負担がかかります。

基本的に大型犬であればある程、安産になります。骨盤もしっかりしていますし、体もそれなりに強いからです。ですので、どうしても、愛犬の赤ちゃんが欲しいと言う方は獣医師さんに相談して見ることをおススメします。

次に、遺伝性の疾患を持っているケースです。これは遺伝ですので、そのまま産まれてくる子に受け継がれる可能性が有ります。これも、できれば出産はさけた方がいいと思います。その子の、今後のことを考えてあげるなら、出産をしないと言う選択肢が賢明なのかもしれません。

寄生虫や伝染病などを患っている場合でも、流産の可能性が高くなります。ただでさえ難産になりやすいトイプードル。万全の状態での出産を望めないのなら、そこは大きな決断になると思います。

最後に性格なのですが、こちらも遺伝する可能性があります。人見知りであったり、なつかないなどの一般的にマイナスな面の性格があるトイプードルちゃんはその子どもに、もしその性格が受け継がれた場合のことまで考えてあげられると、今度のことが想像できるかと思います。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

今日は厳しめですなー。

まめこ
まめこ

それくらい、命と向き合うってことは大事なことなんじゃないかな。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

確かにそうだね。私も真剣に毛根と向き合うか。。

まめこ
まめこ

先生、まじめにやって下さい。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

いや、かなりまじめなんだけど…

まめこ
まめこ

…ちゃんと仕事して

 

トイプードルの交配に向けて必要なこと

次にすることですが

・ワクチンの接種

・ノミ・ダニの予防

・フィラリアの検査と予防

・遺伝性疾患の有無確認

・スメア検査

ワクチンの接種

日頃から定期的に受けている方がいいと思います。もし、病気になったことのリスクを考えると決して高い費用ではないと思います。

ノミ、ダニの予防

オスのワンちゃんにうつす可能性もある為、最低限のマナーと言えるのではないでしょうか。普段から予防していなくて、うちの犬に限って、ダニなんているわけがない!と思っていても、どこでもらってくるかもわかりません。

散歩中にダニに飛びつかれて、そのまま家に帰って繁殖されたら、もう安心なんてできませんよね。人が持って帰ってくることもありますし予防は必須だと思います。そして予防はどうするの?って話ですが、月1~2回のシャンプー、ワンちゃんがいる所の小まめな掃除。ダニやノミは熱に弱いと言う特徴があります。

ワンちゃんがよく使うクッションなどは、お湯で洗う、もしくは乾燥機にかけてあげるのなんかも効果的です。普通に洗濯機に入れたら落ちるんじゃないの?って思うかもしれませんが、厚手の毛布などは完全に除去するのは不可能で、除去率は40%ほどだそうです。

フィラリアの検査と予防

こちらも定期的にすることをおすすめします。フィラリアは成虫になると心臓の右心室から肺動脈を寝床にします。そして感染後6~7ヵ月で成熟してミクロフィラリアを産むようになります。

一度侵されて、ワンちゃんの様子がおかしいなどの影響が出てくる時には、心臓の形が変わってしまっていることも多いです。しかもこの場合、心臓は元に戻りません。

これを不可逆的(元に戻らない)な障害と言います。気づいた時には遅い可能性もあります。そこは飼い主さんの判断ですが、定期的な検査と予防をおススメします。

遺伝性疾患の有無

こちらも確認する必要があるかと思います。遺伝性ですので産まれてくる子供にその疾患が引き継がれる可能性があるからです。

出産するにあたり、生まれた子をどうするかは前持って決めておくことになると思いますが、誰かに譲るのに疾患を持っているワンちゃんだと、新しい飼い主さんの負担になるかもしれません。幸せになって欲しいと思うなら、遺伝性疾患がある場合は出産をしないと言う判断も必要ではないでしょうか?

スメア検査

正確な交配に適した日(交配適日)を診断する検査のことです。検査内容は、膣細胞の非核化を観察することで、具体的には有核細胞と無核細胞の割合を見ることによって判断します。愛犬に発情出血が見られたら動物病院に連絡して検査するのが一般的です。

一度の検査では判断がつきにくい事もあり、2〜3回数日にかけて行う場合もあります。費用は、病院ごとに異なりますので事前に確認しておきましょう。おおよその目安は1回1000円〜2000円前後です。適した日を判定する精度が高いと言われているスメア検査ですが、より精度を高くするためには、陰部の腫れ、出血などワンちゃんの兆候を注意深く観察することが大切です。

交配するこちらの準備ができたら、忘れずに産まれて来た子をどうするかのシミュレーションもしておきましょう。実際には、産まれるまでどうなるかわかりませんが、譲る場合には、相手の方との細かなやり取りをして、トラブルにならないようにしっかりとした準備をしておくと安心です。

産まれて来て、そのまま飼うと言うことは多頭飼いに入ります。いつもの何倍もの負担がかかります。一緒に居れる時間が十分に取れるか自分に問いかけてみましょう。こちらの記事も是非読んでいただけたらと思います。

トイプードルの飼育放棄・多頭飼育崩壊の現状を見つめ直そう

 

トイプードルの交配相手を探そう

交配相手ですが、どうしたらいいか分からない方もいるかと思います。近くに、いい相手がいればいいですが、何点か上げていきます。

・信頼できる友達、知り合い。

・ブリーダーからの紹介。

・動物病院に紹介してもらう。

自分で信頼できる相手を探す

信頼できる友達や知り合いにトイプードルのオスを飼っている方がいる場合ならお互いの同意の元、交配するのもいいかと思います。ただ、相手のトイプードルのことをよく聞いて、性格だったり、遺伝性の疾患だったりはしっかり事前に確認しておきましょう。

また、個人で交配する場合にはオスの飼い主さんから、交配証明書を受け取ります。これが無いと産まれたワンちゃんの血統登録が出来ませんので、こちらもしっかり貰うようにしましょう。その際忘れずに血統書のコピーも貰うことをおすすめします。

ブリーダーからの紹介

こちらも信頼のおけるブリーダーであることは必須条件だと思います。その道のプロなので安心して任せられる事や、血統のはっきりした相手を見つけられる利点もあります。

中には交配料欲しさに……みたいな話もあったりするので、こちらの質問にしっかり答えてくれる事や、対応などがどうかといった、その人の人間性は見ていた方がいいと思います。交配料も交配する相手によって幅があります。目安としては、大体5万〜10万前後が多いです。

通常ブリーダーさんには、メス犬の飼い主さんが交配を依頼する形になっています。その為オス犬の飼い主さんで愛犬の赤ちゃんが欲しい場合には個人で相手を探して交配する事になります。

動物病院からの紹介

動物病院で同じトイプードルの診察も多いことかと思います。ひとこと、探してるんです。って言っておくだけで、もしかしたら聞いてもらえるかもしれません。

あとは交配料金がかかるなら料金、血統証を持っているかは確認しておきましょう、大切なワンちゃんと赤ちゃんを守るためにも、交配をお願いする相手に対しては慎重に接する必要があるかと思います。利益優先でワンちゃんの安全を顧みないなどの相手は、避けた方が賢明だと思います。

 

トイプードルの交配日について

交配日についての注意点ですが、2回目以降の発情期(生理)をおススメします。理想的な交配日(特に妊娠しやすい時期)は、ヒートと言われる発情期の出血が始まってから11日目か13日目くらいです。

あくまでも目安ですので、皆が皆当てはまると言うわけではないので、最終的には獣医さんの指示を仰ぐことをおススメします。また始めての発情期では、まだまだ未熟なことが多く、妊娠には適していないといわれています。焦ることはないので、少しでも安産になるように努めていきましょう。

特にトイプードルは一般的な他の小型犬より、発情期の来る時期が少し遅めです。また、妊娠適齢期としては2歳から5歳くらいがベストと言われています。人間でいうとその頃が大体20歳から35歳くらいの成人女性とイメージすると良いかもしれませんね。初めての妊娠や出産がワンちゃんにとってストレスにならないようにサポートしてあげられると良いですね。

 

トイプードルの妊娠時の様子

無事交配に成功した日から、およそ58~63日がトイプードルの妊娠の期間です。妊娠が確認できるのは、排卵から25日目くらいで、一般的には動物病院で超音波検査をして確認してもらいます。そして出産まではおよそ35日程しか準備期間がありません。

交配日から60日目になると、お母さんには下記のような、兆候が見られ出します。

・落ち着きがなくなり、ウロウロし出す。

・体温が低下する。

・食欲がなくなり、ご飯をあまり食べなくなる。

・トイレの回数が増える。

・呼吸が荒く、激しくなるなどの症状を見られる。

妊娠期間中は、フードを食べやすいものに変えるなどして、なるべく栄養不足にならないよう配慮してあげましょう。この時期は、赤ちゃん用のドックフードもおすすめです。

 

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

この症状、全部私、あてはまるなぁ。

まめこ
まめこ

加齢と頻尿ですね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

・・・・・・・はい。

 

トイプードルの出産の準備

動物病院での検査で妊娠がわかると、出産までの期間は35日ほどしかありません。余裕を持って準備できる物はしておきましょう。

・ダンボール箱

・新聞紙

・普段から使っているタオルやブランケット

・上記以外のタオル(5~8枚くらい)

・ペット用ヒーター(寒い時期)

・量り

・糸(できれば絹)

・消毒済みのはさみ

・子犬用ミルク

・哺乳瓶またはスポイト

・ビニール手袋

ダンボール箱

犬はどの犬種でもそうですが、本能的に出産が近づくと遮蔽された空間を求めるようになります。サークルはダンボールで囲ってあげるとワンちゃんも落ち着けますので、囲って、かつ移動できるなら、あまり人の出入りが多くない端っこに移動するなどしてあげましょう。

新聞紙

そして、体温が下がるので普段から使っているブランケットの上には新聞紙をちぎって引いてあげるとワンちゃんも暖が取れると思います。それでも寒そうな時はこちらのようなペット用のヒーターを下に敷いてあげるなどをして調節してあげて下さいね。

量り

赤ちゃんの重さを量る時に使用する為です。

こちらは母犬がへその緒を切らない時に切ってあげる時に使用します。それと、へその緒からの出血が止まらない時などに縫ったり縛ったりするのには使えるようです。

詳しくはこちらの動画をご覧下さい。こう色々と処理があると不安になると思いますので予習している方が絶対にいいと思います。あと、経験がある人が一緒にいると心強いですね。

こちらの動画では、出産してすぐに羊膜を破っていますが、母犬が自分で破らない場合は、破いてあげましょう。飼い主が全部やってしまうと母犬が最悪、世話をしない可能性もあります。でも、こちらは最後に子供を戻して母犬が舐めていますので大丈夫そうですね。

 

トイプードルの出産にあたっての注意

出産が近づくと、ワンちゃんの落ち着きがさらになくなります。床を引っかいてみたり、あっち行ったり、こっち行ったりと言った行動が目立ってきます。トイレの回数も増えますし、絶えず、ハァハァ言ってます。なのですぐにわかると思います。こうなると母犬はナーバスな状態になるので、そっと遠くから見守る感じにしてあげましょう。

一般的に、妊娠が分かってから、65日経過しても出産しない場合は、難産になるリスクが大幅に上昇します。もし、そのような事態になった場合、事前に動物病院に連絡を入れることも視野に入れておきましょう。トイプードルは体が小さいので、帝王切開の確率が非常に高くなる犬種です。動物病院との連携は不可欠です。

こちらはチワワの出産についてまとめた記事ですが、同じ小型犬で参考になる部分も多いと思いますのでご紹介しておきますね。

チワワの出産について徹底解説!!準備や管理の仕方、その後のケアについても

 

愛犬の出産と飼い主が出来るサポート

トイプードルが赤ちゃんを産む時の数ですが、2~4頭の赤ちゃんを産みます。出産の時間ですが、赤ちゃんを全て産みきるのに約3~4時間かかります。中にはもっと長い時間かかってしまう出産もあります。

ここで重要なのは飼い主さんが最後までずっと付き添ってあげることです。ワンちゃんも心強いですよね。ちなみにですが、トイプードルのような小型犬は、横になった状態で、そのまま出産する場合がほとんどです。呼吸がどんどん荒くなり、苦しそうにしていたらいよいよ出産です。

破水が始まって1、2時間で1頭目を出産、そこから更に1、2時間で2頭目が産まれます。この時点で遅ければ4時間経過しています。体力との勝負になってきますね。3頭目がいるならそこからは30分間隔と短くなって来るので、もう少しです。最後は胎盤が出てきます。

上の状態が正常な出産なのですが、次のような事態が起こった時は、注意が必要です。

  • 破水してから2時間以上経過しているが1頭目が産まれてくる様子がない。
  • 産まれてきたが、へその緒が絡まっている。
  • 1頭目が産まれてから2時間以上経過しているが2頭目が見えてこな

もし、このような事態が起こった場合は、落ち着いて動物病院に連絡しましょう。

赤ちゃんの産声を聞くまでが出産

羊膜に包まれている状態で赤ちゃんが産まれてきます。産まれてくるとお母さんは、赤ちゃんの羊膜を破って、へその緒を噛み切ります。やったこともないのに本能でできるんですね。そして鼻も舐めてあげて鼻の中に入っている羊水と取ってあげます。

すると赤ちゃんは鳴き始めます。人間と同じですね。産声をあげたら、ひと段落です。そっと赤ちゃんを量りへ乗せて、体重測定をしましょう。最後に胎盤が排出されます。この胎盤ですが、びっくりするかもしれませんが、お母さんが食べます。これも野生の本能なんです。

敵が血の匂いに反応して襲ってこないように、食べてしまうそうです。なので、そう言うものなんだと、そっと見守っていてあげましょう。

ここまで説明した内容を、しないお母さんも中にはいます。そうなった場合は、その時々で飼い主さんがフォローしていかなければなりません。状況別に対策を紹介して行きますので、ぜひ出産時にお役立て下さい。

母犬が羊膜を破らない場合

この場合は、飼い主さんが破いてあげる必要性がでてきます。上の出産動画でも紹介していますので羊膜を破いてあげて下さい。その際は、ビニール手袋は付けましょう。

そして羊膜を破いた赤ちゃんですが、呼吸をしてもらわなければいけません。なので鼻に入っている羊水を取ってあげないといけないんですが、まずはお母さんに舐め取ってもらうように促しましょう。あくまでも飼い主さんはフォローです。

今後の子育ての為にも、全部やってしまわない方がいいです。そして舐めてくれないならその時は、飼い主さんが羊水を取ってあげて鳴き声を出させてあげて下さい。

母犬がへその緒を噛み切らない場合

根元から2㎝のところを糸で縛り、そこから少し手前の離れたところを消毒したハサミで切ります。これは動画で予習していると対応がスムーズになると思います。

初乳は生後48時間以内に飲ませよう

産まれたばかりの赤ちゃんが産声をあげた後は自然とおっぱいを飲み始めます。生後48時間以内に初乳を飲むことで母犬の持つ免疫を受け取る事ができます。

また、初乳には質の高い栄養分も含まれています。無防備な子犬にとって母犬の免疫を受け継ぐことは今後の成長にも大きく影響するので、必ず飲ませましょう。

普通は自然とおっぱい方へ行きますが、こちらもそうならない場合は飼い主さんがフォローしてあげて下さい。お母さんの中には授乳を拒否するワンちゃんもいます。

これは出産のストレスからの育児放棄であったり、帝王切開で切った所が痛いなど理由は様々です。帝王切開の場合は先生がいると思いますので指示を聞きましょう。

なかにはおっぱいに近づけたけど、うまく授乳できない赤ちゃんもいます。そんな時はスポイトなどを利用して授乳の補助をしてあげます。それでも授乳が難しい場合には犬用のミルクで代用してあげてください。ヤギのミルクは栄養価も高くアレルギーが少ないのでおすすめです。

トイプードルの出産後に注意すべき事

出産後ですが注意することは、お母さんと赤ちゃんの状態です。ちゃんと授乳はできているか、お母さんは赤ちゃんを可愛がっているか(育児放棄はしていないか)などを見ます。赤ちゃんは産まれてすぐは、体温調節ができない為、お母さんから離れていないかなども小まめに確認してあげて下さい。

母犬は出産した後に体調を崩しやすくなっています。これは出産によって免疫力が下がっているためです。体温が高くないか、ぐったりしていないかなど、常に様子を気にしてあげて下さい。

子犬が眠っている時に、気分転換に母犬を散歩に連れて行ってあげるのも大事です。運動してリフレッシュさせてあげましょう。ただ、時間は短めにして、すぐに赤ちゃんの所に戻してあげましょう。

 

まとめ

  • 交配する条件として体重は2kg以上あるか?先天性疾患を持っていないか?伝染病や寄生虫は大丈夫か?を確認し、むやみに交配させようとしている人は避ける。
  • 産まれた子の譲り先も必ず決めておく
  • 出産時間は3~4時間。飼い主さんはずっと付き添ってサポートする
  • 平均2~4頭出産する。産まれたら産声をきくまでは気を抜かない。
  • 母犬の免疫を受け継ぐ為に、必ず48時間以内に初乳を飲ませる
  • 出産後は母犬と子犬の様子をマメにチェックする

ワンちゃんも初めての出産でナーバスになっているかもしれません。飼い主さんは慌てないようにしっかり予習しておきましょう。困った時はすぐに病院と連絡が取れるようにしておくと安心です。

出産にはトラブルがつきものです。不安なワンちゃんをサポートしながら、温かく見守り新しい命の誕生を喜びたいですね。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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