トイプードルはどうやって生まれたの?歴史や祖先について徹底調査

トイプードル
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クルクルした被毛とその中に隠れた垂れた目がとっても魅力的な、トイプードル。そんなトイプードルってどうやって生まれたか気になりませんか?

実は始めから今のサイズじゃなくて品種改良を重ねて今のトイプードルのサイズがあったり、祖先は水猟犬であったりと、その可愛さからは考えられない有能さ。実は筋肉質だったりして。知らない人からしたら目からウロコの話だらけです。今回はそんな、トイプードルの歴史に迫ってみたいと思います。

 

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トイプードルの祖先

所説あるのですが、トイプードルの祖先で一番古い話は、紀元前30年頃のローマ皇帝の記念碑に、ツ原産のバーべットと言う犬が彫刻されているのですが、その姿がプードルの特徴の、クルクルとした被毛が描かれており、これがのちのプードルの祖先ではないかと言われております。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

紀元前?!今から2000年以上もさかのぼっちゃうんだね。

まめこ
まめこ

ひえ――!想像つかないわね!!

紀元前の話は時代が古すぎてピンときませんでしたが、プードルが脚光を浴び、トイプードルに品種改良が進められていったのは16世紀のフランスです。

プードルはfrench poodle(フランスの国犬)とも呼ばれていて、フランスの貴族の間で人気の犬だったようです。なぜ。人気になったかと言いますと独特のトリミングです。写真でもあるように体と関節の部分だけ、被毛を残してカットしていますよね。

実はこれって、意味のあるカットだったんです。元々、プードルはドイツ語のプーデル(pfudel)の語源から来ていると言う説があります。プーデルは、水が跳ねる 水溜まり という意味があります。プードルは泳ぎが得意な水猟犬で猟で仕留めた、鴨や、水鳥を運ぶお手伝いをしていました。

それを見た貴族が興味を示し一気に人気が広まり、プードルはfrench poodle(フランスの国犬)とまで言われるようになります。

 

プードルの歴史

このようにフランスで人気なってからは、そのトリミングと小型化に拍車がかかります。どんどん、小さな犬になって行きスタンダードプードルからミディアムプードル、ミニチュアプードル、そして現在のトイプードルまでにまで小さくなっています。

このプードルの判断基準ですが体高の高さで判別するようです。

・スタンダードプードル  体高45~60cm

・ミディアムプードル   体高38~45cm

・ミニチュアプードル  体高28~38cm

・トイプードル     体高28cm以下

体高とは、犬が立った状態で、地面から背中までの高さのことです。ジャパンケネルクラブでは、トイプードルの登録がダントツになっていますが、これは登録時、子犬の時が多く、どの分類のプードルかわからない為、一番人気のあるトイプードルの血統書で取得してそのままになっていると言うケースが多いようです。

1500年代から約500年の歳月を経ていまのトイプードルがいます。今では飼いたいペットランキング、日本でもNo.1になっていますがこれだけの歴史があったなんて調べてみたら色々あるものですね。

 

プードルの特徴

プードルは賢い犬です。元々が水猟犬だったと言うこともあり、活発で泳ぐのが得意だったりします。クルクルとした被毛も特徴の一つです。シングルコートと言われ、生え変わりの換毛期がなく、抜け毛が少ないことも人気の理由です。

聞き分けがいいのでペットとしても飼いやすく、体臭が少ないのも特徴です。最近では、プードルの、シングルコートと臭いが少ないという特徴と他の犬のいい面を掛け合わせたプードルハイブリットなんて犬も増えています。

アメリカンコッカースパニエルとプードルのハイブリッドであるコッカプー、チワワとプードルのハイブリッドであるチープーなどが有名ですね。ただ、この被毛の手入れを怠ると、毛が抜け落ちないので、毛玉まみれになってしまいます。

ブラッシングやトリミングは定期的にしてあげましょう。普段からのブラッシングは犬が愛情を感じる、大事な作業です。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

!!!!!・・・なんて最高の特徴をもっているんだ。毛がなくならないだと!?

まめこ
まめこ

はい。来ました。。・・言っとくけど抜けてるのは抜けてますよ。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

あっ!・・そうか。カツラと一緒か。

まめこ
まめこ

それは違います!

 

まとめ

・祖先は所説あるが、紀元前30年前のドイツ原産のバーべットではないかと言われている。

・もともとは水猟犬だった。泳ぐのが得意である。

・独特なトリミングからフランスの貴族に人気でプードルはfrench poodle(フランスの国犬)と呼ばれるようになる。

・トイプードルは体高28cm以下のプードルを言う。

・被毛は換毛期のないシングルコートと言われており、体臭も少なく飼いやすい。

いかがでしたでしょうか?500年の歳月を経て今の大きさにまでなってきました。まだ改良が重ねられてもう一段階小さい犬種ができるかもしません。新しい犬種ができるのはいいことですが、健康との両立を忘れてはいけないと思います。

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