トイプードルを飼うメリットとデメリットを調査!大変なことは何?

トイプードル
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トイプードルってかわいいですよね。そんなトイプードルを見て、あなたも「トイプードルを飼いたい」と考えたりしたのではないでしょうか。でも、「実際飼うと大変なこともあるのかな…」「トイプードルは飼いやすいって聞くけどどうなんだろう」などなど、気になることは色々ありますよね。

今回は、トイプードルのメリット=飼いやすい、ペットとしておすすめされるポイント、デメリット=飼いにくい、大変といわれるポイントとしてご紹介します。ぜひ、トイプードルを飼うかどうかを決めるときの参考にしてみてください。

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トイプードルのメリット(おすすめポイント)

まず最初に、トイプードルのペットとしてのおすすめポイントを紹介します。

  • 小型犬
  • かしこく、しつけをしやすい
  • 抜け毛がほとんどない
  • においが少ない
  • 温厚で社交的、人懐こく甘えん坊な性格
  • 活発で元気いっぱい
  • しつけをすれば無駄吠えが少ない
  • 寿命が14~17歳で、犬にしては長い
  • カットでおしゃれを楽しめる
  • 巻き毛がかわいい
  • 色々な毛色があってかわいい
  • 服が似合ってかわいい
  • 見た目がかわいい

最後のほうは「かわいい」しか言っていない…?でも、ほんとにかわいいんです!とはいえ、見た目のかわいさ以外にどんな良いところがあるの?と、気になるのももちろんです。

トイプードルのメリット、飼いやすいポイントはかわいいだけではありません。ここからは、トイプードルを選ぶメリットについてもう少し詳しくお話しますね。

小型犬である

トイプードルは、成犬で体重が3~4kg、体高が約28cmの小型犬です。部屋の中でも遊びのスペースを確保できるので、ペット可の集合住宅でも飼いやすいです。

体高とは、犬が立ったときの首元から足元までを垂直に測った長さです。頭まで含めると35cmくらいになります。一般的なA4サイズの紙が入るクリアファイルの縦の長さがだいたい30cmなので、トイプードルが人の腕の中にすっぽり入る大きさということをわかっていただけると思います。

また、約3~4kgという体重は、軽いけど抱っこしてみるとちょっとずしりと感じる程度の重さ。「広辞苑」という有名な辞書がありますが、広辞苑の通常版が重さ3.3kgなので、トイプードルの重さのイメージをつかみたい方は本屋さんで手に取ってみてください。

ちなみに広辞苑には、机上版という通常版より大きめの二分冊になっているバージョンがあるのですが、そちらは重さ4.8kg。ちょっと大きめなトイプーちゃんかな、という重さですね。

かしこく、しつけがしやすい

トイプードルの特徴を語るときに一番にあげられるのは、やはり「かしこい」ということでしょう。物覚えがよく、学習能力が高くて、そのかしこさは小型犬の中ではナンバーワンとされています。

犬は一般的に人間の2~3歳の幼児程度の知能があると考えられていますが、かしこいトイプードルの場合、しっかりコミュニケーションをとれば幼稚園児程度に人の行動を認識すると言われています。

飼い主の言うことをよく理解するのでしつけがしやすく、そのため初めて犬を飼う人にもおすすめの犬種と言われます。たとえば、トイレを決まった場所でするようにするトイレトレーニングも、早い子だと一週間程度で覚えてくれます。

子犬の時に人の手を甘噛みしてきたときに、それはダメとしっかり教えてあげれば噛みぐせがなくなるなど、やっていいことやダメなことをしつけを通して覚えてくれます

抜け毛が少ない

トイプードルは抜け毛が少ない犬種です。室内犬として飼うため、やはり抜け毛の量は気になるところではないでしょうか。抜け毛が少ないと部屋の中にもあまり毛が落ちないし、服にも毛が付きにくいので、お掃除も比較的楽なほうです。

においが少ない

犬を飼い続けるとあまり気にならなかったりもするのですが、犬って独特のにおいがあります。体臭だったり、ドッグフードのにおいだったりと、色んなにおいが混ざっています。犬を飼いたいと思っても、においが気になってためらう人もやはりいらっしゃいますよね。

その点、トイプードルはにおい、体臭が少ない犬種なので、においが気になる人でも飼いやすいです。もちろん、まったくにおいがないわけではありません。

とくに耳は注意が必要です。たれ耳なので、中が蒸れてにおいやすいので、二週間に1回はふいてあげましょう。

温厚で社交的、人懐こく甘えん坊な性格

トイプードルの性格として、かしこさと並んでよく言われるのが、「温厚」「社交的」「人懐こい」「甘えん坊」といった性格です。とにかく飼い主が大好き、人が大好き、かまってもらいたい!そんなタイプの子が多いのもトイプードルの特徴です。

トイプードルは室内犬として飼うため、生活をほぼ共にすることになります。そのトイプードルがこんな風に愛情深いものですから、飼い主としても幸せな気分になるし、「ペットがいる生活」みたいなものを十分に実感できると思いますよ。

活発で元気いっぱい

トイプードルは、小柄な見た目からは意外かもしれませんが、活発で元気いっぱいな犬種です。もともと猟犬として人間と一緒に働いていたプードルをルーツに持つので、トイプードルは体力が豊富で運動能力も高いです。

運動すること自体が大好きなので、ペットと一緒にアクティブに運動を楽しみたい方にはおすすめの犬種です。散歩はもちろん、一緒にマラソンしたり、フリスビーで遊んだり…できることは色々あります。

最近は犬と一緒に泳げるプールもありますね。トイプードルは泳ぐことが得意なのでおすすめです。もちろんその子の個性もあるので、色々と試してみて、愛犬が好きなスポーツを見つけて一緒に楽しむのがいいですね。

寿命が14~17歳と犬にしては長い

トイプードルの寿命は14~17歳で、他の犬種と比べても長い年数です。もちろん、何年生きられるかは病気や事故など不測の事態によって変わりはします。

それでも、単純に考えて約15年という長い時間を一緒にすごせます。赤ん坊だった子が中学校を卒業するくらいまでの年数は一緒にいられるということです。

ペットを飼うことはたくさんの喜びがありますが、いつか訪れる別れの日は避けては通れません。それでも、少しでも長く一緒にいたいと思うのが人の心というもの。さすがにミドリガメのような長寿といわれるペットにはかないませんが、トイプードルは比較的長生きのペットと言えます。

トイプードルの寿命については、関連記事『トイプードルの寿命をのばしたい!飼い主が知っておきたいことを解説』でも詳しく紹介していますので、あわせてご覧になってみてください。

カットでおしゃれを楽しめる

トイプードルを飼うときに欠かせないのがトリミング。もともとくるくるの巻き毛がかわいいトイプードルですが、カットの仕方によってがらっと印象が変わるのも、トイプードルならではの楽しみでしょう。

もちろん、トリミングをするのにはおしゃれ以上に大切な理由があります。トイプードルは人間と同じように毛が伸び続ける犬種なので、定期的にカットする必要があります。放置しておくと、毛玉ができたり、その結果皮膚のトラブルやワンちゃんのストレスにつながります

ですから、トリミングで定期的に毛をカットすることは、トイプードルの健康のためにも欠かせません。カットが欠かせないものなら、カットの種類も色々あっていいじゃないと昔から人は考えたんでしょうね。

トイサイズが出てくる前の大型のプードルの時代から、狩猟犬として動きやすいプードルカットや、貴族のパートナーとしてプードルをおしゃれにカットをするということがされてきました。そして現代でも、定番のテディベアカットをはじめとして、かわいいカットが生み出されています。

大切なパートナーだからこそ、見た目もとびきりかわいくしたい。そんな気持ちを満たしてくれるのも、トイプードルならではと言えます。トイプードルを飼い始めると、うちの子にはどんなカットが似合うのかなとか、色々考えはじめて楽しくなりますよ。

トイプードルのカットについては、関連記事『気になるトイプードルのカットについて自宅でのケアの仕方も徹底解説』でも詳しく紹介しているので、ぜひご覧くださいね。

毛色も色々、服も似合ってかわいい

トイプードルって、毛色も色々あるんですよね。代表的なホワイト、ブラック、人気のレッド、アプリコット、その他にもシルバー、ブラウンと色々です。その毛色によっても雰囲気が違って、それぞれがかわいいんです

レッドやアプリコットはほんと、動くぬいぐるみかってくらいのかわいさです。とくにテディベアカットが似合って、こんなかわいい生き物がこの世にいるのかと感動します。そんなかわいい子が、自分になついてくるんですよ。たまらないです。

ホワイトはやはりプードルの定番カラーという感じがして、きれいな色だなって思います。服もよく似合う気がします。トイプードルはどの子も服がよく似合ってかわいいんですけど、ホワイトの子は特に毛色の白に服の色が映えてかわいいです。はっきりした濃いめの色の服も、淡い色の服も似合って、服選びが楽しくなりそうです。

ブラックもかわいいですね。黒い毛の中にまぎれて、黒い瞳がこちらを見つめている…それがたまらないです。黒って大人っぽいかっこいい色、みたいなイメージがあるんですが、そんな毛色でもトイプードル自体は小さくて人懐こくて元気いっぱいでかわいい。そのギャップがまたいいですね。

トイプードルを飼おうと決めてどの子にするか探しているとき、毛色からびびっとこの子だ!って感じることもありますよ。自分の家の中にどんな毛色のトイプードルがいるのか、自分はどんな子と散歩をしているのか…想像をふくらませるだけでも楽しくなると思います。

トイプードルの毛色についてもっと知りたい方は、関連記事『トイプードルのカラーは何色?人気カラーや色別の性格も調査!』でも詳しく紹介しているのどうぞ!

旦那
旦那

最後のほうは、かわいいしか言ってないな。

まめこ
まめこ

でもトイプードルを飼ってたり、飼おうかなと考えている人にとっては、トイプードルの見た目のかわいさは否定できない事実…!!

旦那
旦那

もちろん、トイプードルの見た目が好みじゃないって人もいるだろうけど。

まめこ
まめこ

そこはもう、人それぞれだからさ。

 

トイプードルのデメリット(大変なところ)

ここまで、トイプードルのおすすめポイントを紹介してきましたが、続いてはデメリット、飼う時に大変なところについて紹介します。トイプードルも生き物で、一匹一匹が個性を持った動物です。その子と生活を共にする、そして世話をしていくということで、大変なことがあるのは想像できるかもしれません。

ここでは、トイプードルを飼うときに大変なことを具体的にお伝えしたいと思います。

  • 関節の病気になりやすい
  • 目、耳のトラブルも多い
  • 毎日のブラッシングがかかせない
  • トリミング代がかかる
  • 暑さ寒さに弱いので、エアコンはつけっぱなしになる
  • やんちゃで元気な子が多い
  • かしこいからこそ、しつけがとても大事

関節の病気になりやすい

トイプードルは膝蓋骨脱臼(しがいこつだっきゅう)という後ろ足のひざの関節の病気や骨折など、足のトラブルが多い犬種で注意が必要です。ちょっとした段差でもひざに負担がかかるので、散歩中も足場が悪い場所は避ける、家でも階段があるところには立ち入りできないようにする、ソファにもステップをつけて段差を小さくしたり上らせないようにするといった配慮が必要になります。

また、フローリングの床もつるつるしてすべりやすく、そのままの状態でトイプードルを飼うのは危険です。トイプードルが立ち入る場所にはカーペットやコルクマットを敷くといった対策が必要になります。

目、耳のトラブルが多い

トイプードルがかかりやすい病気に、流涙症というものがあります。涙の量が増える病気で、目の回りがつねに湿っているので細菌が繁殖しやすい状態になってしまい、皮膚炎につながることもあります。涙や目やにをこまめにふきとってあげたり、目回りの毛をカットするなど対応してあげる必要があります

また、トイプードルには耳のトラブルも多いです。たれ耳で、耳の中にも毛が生えているので耳の中が蒸れやすく、定期的に耳の中のケアをしないと外耳炎などの病気になったり、においがひどくなるといったことも起こります

イヤークリーナーや綿棒を使って自宅でケアすることもできますが、耳はデリケートな感覚器官なので、不安な場合はトリマーさんや動物病院などプロの手を借りましょう。

毎日のブラッシングがかかせない

トイプードルのおすすめポイントで、抜け毛が少ないってありましたよね。その代わり…ということになるんでしょう、トイプードルには毎日のブラッシングがかかせません

くるくるした巻き毛で、伸び続けていくトイプードルの毛。ブラッシングをしないとすぐにからまってしまい、放っておくと毛玉になってしまいます。毛玉ができるとワンちゃんも痛い思いをして、病気にもつながりますし、からまり具合によってはトリミングの際に料金が加算されることもあります

トリミング代がかかる

これもカットが必須なトイプードルならではですね。毛が伸び続ける犬種なので定期的なカットは欠かせません。トリミングの頻度としては、1ヶ月に1回、少なくとも2ヶ月に1回は行きたいところです。

トリミングは内容にもよりますが、1回あたり6,000円~8,000円の費用がかかります。人によっては経済的に負担と感じることもあるでしょう。トイプードルを飼う前に、その飼育費用をまかなえるかどうかもしっかり考えておきたいところです。

寒さ暑さに弱いのでエアコンはつけっぱなし

トイプードルは、自分で体温調節をすることが苦手です。そのため、エアコンで室温の調節をしてあげる必要があります。トイプードルにとって理想の室温は20℃以上。冬は20~23℃、夏は26~28℃程度の室温になるように空調で調節しましょう。

トイプードルひとりで留守番をさせる時にも、忘れずエアコンをつけておく必要があります。電気代も、人だけで生活しているときよりはかかるようになるでしょう。

やんちゃで元気な子が多い

もともとのトイプードルの性格ゆえのお話になるのですが、基本的にトイプードルは元気で活発な子が多いです。もちろん個性としておとなしい子もいるでしょうが、基本的性質として体力豊富で運動が大好きです。

毎日の散歩に加えて、飼い主と一緒に遊んだり運動をしたりということはトイプードルのストレス発散や健康にもつながります。逆に、運動不足はトイプードルのストレスにつながり、吠えたり、部屋を荒らすといった問題行動につながったりします

もし、あなたがあまり外出を好まなかったり、静かな生活が好きという方だとしたら、飼い主にかまってもらうのが大好きなトイプードルとの生活は疲れてしまうかもしれません。あなた自身のライフスタイルや性格から、トイプードルがあなたのパートナーとしてふさわしいのか、しっかり考えてみてください

犬はトイプードルだけではありません。そして、ペットとして飼える動物も犬だけではないのです。

かしこいからこそ、しつけがとても大事

トイプードルのいいところとして、よく言われるのが「あまり吠えない」「かまない」「人懐こい」「言うことを聞いてくれる」といったものです。その一方で、トイプードルの大変なところとして、「吠える」「人をかむ」「人をこわがってすぐ吠える」「言うことを聞かない」という話も聞きます。

まったく反対のことを言っていますよね。これは、トイプードルの「吠えない」「かまない」といった良いところは、「しっかりとしつけがされていれば」という前提が付くからなんです。

トイプードルはとてもかしこい犬です。ですから、人の言うことをよく理解し、しつけがしやすく、初心者でも飼いやすいといわれます。しかし、かしこいからこそ、しつけをおろそかにしたり、しつけの仕方を間違えてしまうと、してほしくないことや間違った行動もすぐに覚えてしまいます

かわいいからと甘やかしてばかりいて、トイプードルのすることをなんでも許していると、かしこいトイプードルは飼い主より自分のほうが立場が上なんだとすぐに理解してしまいます

犬は主従関係を大切にする動物なので、飼い主とトイプードルとの主従関係がきちんと築けていないと、飼い主の言うことを聞かなくなってしまいます。トイプードルが飼いやすい犬であるかどうかは、まさに飼い主の腕しだいと言っていいと思います。

本当に元気でやんちゃで、飼い主だけでは手に負えない、という子も中にはいます。そんな時は、しつけ教室や訓練学校などプロの手も借りましょう。かわいいと思って飼い始めたのに、手に負えなくてかわいいと思えない…と一人で悩みを背負ってしまっては、飼い主さんもワンちゃんもお互いにつらいだけです。

しつけについて、初めはわからないことも多いと思います。でも、しつけは犬を飼い続ける限り続いていくものです。飼う前も飼い始めてからも、しつけについて調べて知識をつけ、辛抱強くしつけを続けていくことができるかどうかが大切になってきます。

旦那
旦那

例えば、子犬の時に甘噛みはダメだよって教えていないと、噛みグセのあるワンちゃんになってしまうし…。

まめこ
まめこ

色んな人や物、音に触れさせる社会化訓練が十分でないと、臆病になって、よく吠えるようになったり…。

旦那
旦那

俺たちも、しつけのことはよく勉強しないとな。

 

「飼いやすい犬」とは何か、あらためて考えよう

飼いやすい犬ってどんな犬?

トイプードルのメリット、デメリットを知りたいと思ってこの記事にたどり着いてくれたあなた。トイプードルの飼いやすいところ、大変なところはどんなところかを知った上で、飼うかどうか決めようと考えてくださっているのだと思います。

では、「飼いやすい犬」って一体どんな犬なんでしょうか。吠えないこと?狂暴でないこと?お金がかからないこと?手間がかからないこと?

自分の思いどおりになること?

色々な条件が思い浮かびます。でも、すべての条件をみたしてくれる犬はたぶんどこにもいません。「あまり吠えない」「かまない」「温厚」といわれるトイプードルでさえ、しっかりとしつけがされてこそ、その良い性格が活きてくるのです。

そして、しつけをしても状況によってはやはり吠えたりかんだりすることはあります。なにか怖い時、おびえた時、恐怖にたちむかおうと吠えたりすることはあります。

お金もかかります。ご飯代や病院代やトリミング代、色々な生活費で、生涯で少なくみても250万円の飼育費用がかかります。

お世話する手間もかかります。トイレも当然しますし、その処理は飼い主がしなければいけません。健康のために運動も必要です。その時間を飼い主は確保しなければいけません。

トイプードルはかしこい犬ですから、ふれ合っているとコミュニケーションがとれていると実感できる時がたくさんあります。でも、なんでも飼い主の思いどおりになるわけではありません。トイプードルも自分の意思を持ち、個性を持った生き物なのです。

トイプードルのことを知り、それを受け入れられるか

今回は、トイプードルの飼いやすいところ、大変なところをメリット・デメリットとして紹介しました。このメリットとデメリットって、表裏一体になっているものがけっこうあります。

抜け毛が少ない、その代わり毎日のブラッシングがかかせない。トリミングで色々なカットが楽しめる、でもトリミング代がけっこうかかる。運動が大好きで元気いっぱいな子が多い、つまり散歩や運動にしっかり連れていってあげないといけない。

しかし、ブラッシングもトリミングも運動も、トイプードルの性質や性格から必要なことです。これが犬の飼いやすさとしてメリットになるか、デメリットになるか、それは飼い主それぞれの感じ方しだいでしょう。

たとえばブラッシングをしている時間は、トイプードルとの大切なスキンシップの時間です。気持ち良さそうにしているトイプードルの様子を見ると、こちらまで幸せな気持ちになります。一緒に散歩したり運動したりすることは、自分自身の運動にもなるし、気分もリフレッシュする大切な時間に思ったりします。

つまり、飼い主の感じ方によって、デメリットとしてあげたものがデメリットにはならなかったりするのです。そうであるなら、トイプードルを飼うかどうか決定するときに一番大切なことは、トイプードルがどんな性格、性質を持っている動物かを知ること。そして、それが自分自身の性格やライフスタイルと合っているかどうかをよく考えることなのではないでしょうか。

トイプードルが魅力にあふれた素晴らしい犬であることには違いありません。でも、人に「飼いやすい犬だよ」と言われたとか、見た目のかわいさだけでトイプードルを飼う!と決めるのではなく、ぜひトイプードルについて色々と知った上で決めてほしいと思うのです。

知れば知った分だけ、トイプードルと暮らす自分の生活もイメージできるはずです。そして、その生活を楽しいと思うか大変と思うか、考えてみてください。

旦那
旦那

えらそうに言ってるけど、でも実際に飼っている俺たちでも世話が大変だと思うことはあるよね。

まめこ
まめこ

仕事で疲れはてて帰ってきた後に遊んでってせがまれると、正直面倒だなって思うこともあるよ。

旦那
旦那

でも、それは俺たちだって感情があるし、仕方ないよね。

まめこ
まめこ

うん。たまに面倒に思うことがあっても、それでトイプーちゃんのことをきらいになったり、世話をしなくなるなんてことはないもん。だって…。

旦那
旦那

だって…?

まめこ
まめこ

だって、家族だから。

 

まとめ

  • トイプードルは、かしこくてしつけがしやすい、抜け毛が少ない、においが少ない、カットの仕方でおしゃれが楽しめるなど、ペットとしてのおすすめポイントがある。
  • トイプードルは、かしこいからこそしつけが重要になる、ブラッシングやトリミングがかかせない、かかりやすい病気があるなど、飼うにあたって大変なところもある。
  • 飼いやすいか犬かどうかは人それぞれの感じ方で変わる。トイプードルの性質をよく知り、それに自分の生活が合うか、合わせられるかを考えることが大切。

今回はトイプードルを飼うことのメリット、デメリットについて紹介しました。トイプードルに限らず、ペットとともに暮らす生活というのはとても幸せなものです。あなたが、この子だ!と思えるペットに出会い、素敵なペットライフをすごすことができるよう祈っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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