三毛猫が幸運ってどうして?オスが珍しい以外に理由は?徹底調査!

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三毛猫のオスは珍しくて、縁起がいいって言いますよね。実はオスに限らず、三毛猫って縁起がいい、幸運をもたらすと言われてるらしいんです。

かわいいだけじゃない、幸運も、って素敵ですよね。どうして三毛猫は幸運をもたらすと言われているのか、調べてみました。

 

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三毛猫の毛の色に意味が?

一般的に三毛猫の毛の色は白・黒・茶色の三色です。風水や伝承により、色に様々な意味が持たされているのですが、三毛猫の三色はどれもいい意味を持っています。

  • 白=来福招福、純白、清潔、他の色を包み込んでたすける
  • 黒=魔除け・厄除け、商売の黒字、金運
  • 茶=無病息災、赤色とみなされ、麻疹や疱瘡の神が苦手とすることから病除け

それぞれの意味を組み合わせると、縁起のいい、幸運をもたらす存在となるんですね。白と黒はわかりやすいイメージなのですが、茶はどうして無病息災なのでしょう?

この茶は赤色とみなされています。赤というのは血のイメージからか、生命、元気を表す色でもあるんですね。

伝染病をもたらす神様が赤色は苦手だと信じられていて、お札に赤色で字や絵を描いて病気を退けようとしました。赤い色の病除けのための縁起物も多いですよね。(赤べこやさるぼぼなど)

赤色の猫=茶トラも人気なのですが、やはりいくつもの良い意味がある三毛猫の方が、幸運がたくさん!とより人気になったようです。

 

3という数字は縁起がいい?

日本では3という数字は縁起がいいものとされています。奇数は偶数のように割り切れず、「縁が切れない」ことを連想させ好まれています。

特に最初の奇数である1と、最初の偶数の2を合わせた3は、「御三家」「三大○○」など、「特に優れている、おめでたい、偉大」という意味を込めて使われる数字です。

3の読みが、「みっつ→滿つる、充つる」ということもあり、語呂合わせとしても好かれています。三毛猫は毛の色がこの縁起のいい「3」という数字なので、三毛猫という名前がすでに縁起がいいのですね。

まめこ
まめこ

お祝い事のご祝儀は3万円が多いってのは縁起がいいからなんですね!

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

偶数は別れちゃうのでだめなんです。5とか7も縁起はいいとされてるんですが、お祝いとしての相場は3万円でちょうどいいんでしょうね。

まめこ
まめこ

数字の意味をそこまで考えずに友達と相談してだいたいで決めてました…

旦那
旦那

三毛猫から知るご祝儀相場!?どこでつながってるかわからないもんだねえ

 

三毛猫はほとんどがメスだから?

江戸時代、生活が豊かになってきた日本では、貯蔵を荒らすネズミが困りものでした。ネズミを退治する猫が求められ、一部の上流階級のものから一般の人々が飼うようになりました。猫は生活をネズミから守る、重要な守り手だったのです。

江戸時代には1匹5両(今の30万円相当)で取引されていたと藩主が甲子夜話という随筆にかいています。ずいぶんと高価で、それでも必要とされていたことが分かります。なお一番価値が高いのはネズミを捕るのが上手な猫で、7両(今の40万円相当)を超えることもあったと書かれていました。

三毛猫はほとんどがメスなので、たくさん子供を産み、増えていきます。メスはオスと異なり盛りの時期に放浪したり、けんかで傷つくことも少ないので長生きしました。性格も穏やかで飼いやすかったのです。

ネズミ退治のためにたくさんの猫が各地に引き取られ、特に都市では広がっていきました。放し飼いもされるようになり、江戸では長屋数軒で野良猫を世話する、今の地域猫のような飼い方もされていたようです。その中で三毛猫はほとんどがメスなので、有難がられました。

こうして三毛猫に多産、長生きのイメージが付き、そこから、三毛猫のオスが珍しいことが知られるとともに、幸運のシンボルとして人気となりました。

 

やっぱりすごい三毛猫のオス!

3万匹に1匹といわれる、非常に希少な確率の三毛猫のオス。珍しい、貴重、ということで幸運のシンボルとして有名です。

遺伝子レベルで詳しくわかる!こちらの記事もどうぞ!

三毛猫のオスに会えたら奇跡?少ない理由を遺伝子レベルで徹底解説!

猫は天候の変化に敏感なため、船乗りたちは猫を船に乗せ、その行動によって嵐を予知することもあったようです。そこから、猫は難破を防ぐお守りとして船乗り猫といわれ、ロープや積み荷をかじるネズミを退治する働きもあってたくさんの猫が船に乗り、世界中を旅しました。

特に珍しい三毛猫のオスは、航海の守り神として昔から知られて、珍重されました。1956年の第一次南極観測隊で同行した三毛猫のオス「たけし」は有名ですね。

 

幸運のイメージとして

三毛猫は、こうして幸運のイメージとともに人気となり、江戸時代には何度も猫ブームが起こりました。

江戸時代前期の生類憐みの令はお犬様が有名ですが、猫も対象になっています。江戸時代後期には歌川国芳という浮世絵画家が美人画のそばに猫、それも絵柄として色が映える三毛猫を多く描きました。

招き猫が人気となったのも江戸時代後期からと言われています。招き猫の伝承は諸説ありますが、どれも江戸時代に、猫に助けられた人が猫をかたどった置物を作った、という由来となっています。縁起物として招き猫は張り子や焼き物でたくさん作られました。

明治維新以降、日本の文化として浮世絵や招き猫が伝わった海外でも、三毛猫は日本を感じさせる猫とうけとめられました。海外にも幸運のイメージが伝わり、世界中で三毛猫は人気となりました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

三毛猫は海外には居るの?どんなふうに思われてる?徹底調査!

 

まとめ

  • 三毛猫の毛の色の意味や3という数字がいい意味ばかりで幸運イメージが付いた
  • 三毛猫はメスが多く多産・長寿・飼いやすいとして人気、オスはとても珍しいので貴重
  • 世界中に広がった三毛猫は幸運のイメージ

オスだけじゃなく、全部丸ごと幸運をもたらしてくれる三毛猫。おうちの一員であったり、通りすがりに見かけるだけでもご利益があるかもしれませんね。

招き猫のストラップでも探して身に着けてみようかなって気持ちになりました。どんな幸運を持ってきてくれるのか楽しみになりますね!
最後までお読みくださりありがとうございました。

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