三毛猫の平均寿命は?長生きのために気を付けたいことを徹底調査!

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縁側でゆったりお昼寝。看板猫として活躍することも多い三毛猫ですが、元気で走り回っているよりも、どちらかというと穏やかで、落ち着いたちょっと年配なイメージもあります。

三毛猫って長生きだからそんなイメージなのでしょうか。寿命はどれぐらい?長生きのために気を付けることってどんなこと?徹底調査してみました!

 

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三毛猫の寿命は? そもそも三毛猫ってどんな猫?

三毛猫の寿命は、おおよそ15歳程度と思われます。というのも、三毛猫で平均寿命等の統計を取ってはいないのですね。一般的な三毛猫を雑種(混血猫)として統計を調べると、2018年の統計では飼育頭数の80パーセント以上が雑種であり、猫全体の平均寿命が15.32歳となっています。ですので、三毛猫の寿命はこの猫全体の平均寿命に近い、15歳程度だと考えられます。

そもそも三毛猫というと品種ではなく、毛色を表します。三毛猫は黒、茶、白の3色の毛色を持つ猫の総称です。いずれかの色が縞模様だったり、淡い色となっているバリエーションもあります。日本で見られる、いわゆる一般的な三毛猫は多くは雑種(混血猫)ですが、スコティッシュフォールド、メインクーン、ペルシャ、マンチカンなどの純血種にも三毛の毛色を持つ猫がいます。

純血種の猫の特徴は、それぞれの記事に詳しく紹介されています。ご覧ください。

メインクーンの寿命は短いって本当?長生きの秘訣も考えてみよう!

マンチカンの平均寿命は?長生きのために気を付けたいことを紹介

 

三毛猫は長生き?

雑種の猫の方が一般的に純血種の猫よりも平均寿命は長くなります。これは、純血種の猫には特有の遺伝性疾患の可能性があること、雑種の猫には免疫の多様性が得られることが要因と考えられます。

ですが純血種の猫でも20歳を過ぎるほど長生きすることもあれば、雑種の猫でも短命となることがあります。雑種、純血種よりも飼い方、お世話の仕方という環境の方が寿命に大きく関係しているようです。

猫全体の平均寿命はオスよりもメスの方が平均寿命が長くなっています。オスの平均寿命が13.7歳、メスの平均寿命が14.8歳と、メスの方が1歳以上長くなっている統計もありました。発情期でのケンカや、オス特有の病気が寿命を縮めてしまいます。メスがほとんどの三毛猫はやはり長生きしやすいともいえますね。

きちんとお世話をし、過ごしやすい環境を作り上げることで、長生きしやすい三毛猫はより長い寿命を過ごせるでしょう。

まめこ
まめこ

人間でも女性の方が平均寿命は長いわね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

女性の方がホルモンの働きで長寿になりやすいとか、健康を気にするからとか、環境の変化に対応しやすいからとか、諸説ありますね。

旦那
旦那

猫の世界も女は強い…!

 

長生きのたま駅長

有名な三毛猫と言えばやはり和歌山電鐵貴志川線、喜志駅のたま駅長ですね。

喜志駅の売店で飼われるうちに人気となり、2007年(平成19年)1月5日に和歌山電鐵から正式に駅長に任命された「猫の駅長」です。イベントの際や勤務の時には写真撮影やコスプレにもおとなしく応え、「ネコノミクス」といわれる猫ブームを呼び起こしました。

このたま駅長、 1999年(平成11年)4月29日生まれ、2015年(平成27年)6月22日に旅立ちました。その時16歳ですが、猫の16歳と言えば、人間の年齢で換算すると80歳という事になります。長生きですね!

高齢に差し掛かってからは勤務が毎日ではなく週の半分(3~4日)となっていましたが、観光客との記念撮影にもしっかりと応じ、16歳の卒寿の祝いイベントにも元気な姿を見せていました。

今でも続く人気は、長寿と、その衰えを見せない愛らしさのためかもしれませんね。ことさらに特別な治療や待遇を行っていたわけではないようですが、周囲の人々の丁寧なお世話と愛情が、たま駅長を長生きさせたのかもしれません。

 

お坊さんが出会った三毛猫

先日、こんなツイッターの記事を見かけました。


お坊さんがお葬式のお参りに行ったときにいた猫が、二十七回忌の時にもお家でゆっくり過ごしていたとのこと。おうちの方曰く、「この子が一番好き放題やってるから」という感じだそうです。

28歳だと人間では100歳以上!とんでもない長寿猫ですが、三毛猫がおっとりとお家で大事にされている姿が浮かびます。ひょっとしたらあなたの三毛猫も長生き記録を更新するかもしれませんね!

 

長生きするために、三毛猫に気を付けてあげたいこと

室内飼いで、外に出さない

まずは室内飼いで外に出さないことが大事です。室内飼いと外飼いでは、平均寿命は大きく違います。

  • 室内飼いの猫:15.97歳
  • 外飼いの猫:13.63 歳

室内飼いの方が2歳以上も長生きしています。これは、室内飼いだと交通事故やケンカという危険にあうことが少ないのです。ケンカでのケガで感染することの多い「猫免疫不全ウイルス感染症」や、雨に濡れたりして衰弱すると感染しやすい「猫白血病感染症」などの病気も防げます。ケガや病気が少なく、健康に過ごせると長生きにつながります。

室内飼いなら去勢・避妊の手術をしなくてもいい、という考えもありますが、長生きのためには手術は行った方がいいと思います。去勢・避妊の手術をすると子供を産まなくなりますが、その他にメス猫の発情が抑えられる、オス猫のマーキングの防止ができる、子宮に関連する病気の予防というメリットがあります。

三毛猫はほとんどがメスなのでマーキングは関わりないのですが、やはり避妊手術をすることによって穏やかに、病気を避けていけるのであれば、長生きのために避妊手術はした方がいいと思います。

かかりつけの獣医さんに定期的に通院する

純血種の猫はペットショップやブリーダーさんから家族になることがほとんどですが、雑種が多い三毛猫は野良猫を保護したり、里親として譲り受けたりすることで家族となることがあります。

特に野良猫を保護した場合、すぐに獣医さんに連れていくことになると思いますが、ケガや病気、衰弱で健康状態があまりよくない場合もあるでしょう。それでも、お世話をしていくうちに健康を取り戻していくことがほとんどです。

治って元気になったらもう獣医さんにお世話になることはないように思うのですが、長生きのためにはかかりつけの獣医さんを持ち、定期的に通院することをお勧めします。というのは、猫も人間と同じように、年を取るとあらわれる病気があるのです。野良猫時代の病気が再発することもあります。体重管理や太りすぎを気にするのは、それによって健康が損なわれることがあるからなんです。

ずっと一緒に過ごしている飼い主さんならでは、些細な異常を感じ取って心配することがあるかと思います。その時に、専門家である獣医さんの手を借りて対処していくことになりますが、獣医さんも初めての患者さんは普段の様子が分からないだけに、その知識を十分に出せない場合があります。

健康な時の様子を知っているほうが、もしもの時に対処がしやすいですよね。定期検診や予防接種などでかかりつけの獣医さんにお世話になっていると、特に高齢になってからあらわれてくる病気や体調の不調に万全な対処がしやすいでしょう。

犬やトリマーの手入れが必要な品種でしたら獣医さんでなくてトリマーさんの手をお借りすることもできます。ですが三毛猫はほとんどがトリマーさんのお世話にならないタイプだと思われますので、やはり獣医さんが大事です。

獣医さんとの相性も、落ち着いた体調の時の方が判断しやすいかもしれません。もしもの時になってから慌てるのではなく、普段から何でも相談できるかかりつけの獣医さんがいらっしゃると、健康状態を良好に保ち、長生きする環境を整えることができます。

食事とお手入れに気を付ける

猫のフードは種類が多いので、どれがいいのか悩みますよね。長生きを考えると好きなだけ食べさせるわけにもいかず、好き嫌いの激しい猫ちゃんもいます。

年齢によって必要なカロリーや栄養素は異なります。子猫時代から成長期、成猫期で体重超過があるかどうか、高齢猫に差し掛かった時、多頭飼いの場合。それぞれの場面に合った栄養調整をされたフードを選びたいですね。ドライフードがメインになると思いますが好き嫌いもあるので、お試しサイズの小さい袋から始めるのがおススメです。

おやつは喜ぶのでついついあげたくなりますが体重超過の場合は控えめに、ここぞという時のご褒美として楽しめるといいですね。

もっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ! おすすめキャットフード!安心安全・美味しいごはんを愛猫に。

お手入れも自分で毛づくろいをしてしまう手のかからない猫ですが、ブラッシングや手足の爪切りは日ごろの習慣として飼い主さんとコミュニケーションのひとつにするといいですね。子猫の頃は遊びたい盛りで身体のお手入れに気が回らず、また高齢になってくるとそれまで出来ていた毛づくろいが億劫になり、毛並みを美しく保てなくなってきます。

体調を保つには日ごろのお手入れで、様々な気付きから体調の変化を感じ取ることも大きな助けになります。毎日接している飼い主さんならではの、些細だけれど大きな兆候に気付くチャンスとしてお手入れを捉えてみるとモチベーションも上がりますよ。

お手入れについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ 猫のお手入れの仕方大公開!お家での嫌がらないお手入れ方法も!

暮らす環境を整える

昨今の気候はどんどん厳しくなっています。夏の暑さ、冬の寒さ、気候災害も起こります。昔は気ままに外で暮らしていた猫ですが、最近はそれも難しくなりました。

夏の暑さについて、猫も熱中症をおこすことが知られるようになってきました。室内飼いならでは、飼い主さんで温度の調節ができるエアコンは大きな味方です。冷気を苦手にする猫もいますが、命には代えられません。特に高齢の猫は体温に関して感覚が鈍くなっていることもあるようです。ぜひ快適な温度を維持して、夏を乗り切るよう心掛けてください。

詳しく書かれたこちらもぜひ! 猫に冷房は必要?夏の暑さ&熱中症対策の安心まとめ

家族の一員として、共に快適に暮らしていきたいですね。

 

まとめ

  • 三毛猫の寿命は、おおよそ15歳程度
  • 20歳を超えるご長寿三毛猫もいる
  • メスがほとんどの三毛猫は環境を整えれば長生きしやすい
  • 環境は室内飼い・かかりつけ獣医・食事とお手入れ・温度に配慮する

三毛猫の長生きポテンシャルと飼い主さんのお世話が組み合わさって、長く楽しい日々を共に過ごせるといいですね。今からでもできることがきっとあるはず、ぜひ三毛猫ちゃんのご機嫌な寝姿を目指してください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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