チワワの子犬の飼い方ってどうしたらいいの?笑顔で一緒に暮らすために

チワワ
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【結論】良いドッグフードはコスパも良い。

ドッグフード、なんとなく食べさせていませんか?

"毎日食べるものだから、なるべく良いものを。でも、費用もなるべく抑えたい"という飼い主さんは多いです。

安価なドッグフードは、かさ増しのための穀物(トウモロコシや小麦)が使用されていることがあります。

ワンちゃんは肉食動物なので、穀物類はとても消化しづらいのです。穀物完全不使用のドッグフードで健康を維持することにより、ワンちゃんが本来持っている免疫力を保ちます。

愛犬の一生続く毎日のごはん。

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チワワだけでも可愛いのに、チワワの子犬の可愛さって言ったらもうすごい破壊力がありますよね。写真を見るだけでも思わず私の胸の方がキューンってなっちゃうんですが、同じような方はきっと沢山いて、だからペットショップで思わず買ってしまった!っていう方も多いんだろうなと思います。

そう、つまりチワワの子犬とかチワワ以外でもですが子犬を買ってしまった人がじゃあ子犬を”飼う”ためにはどうすればいいのかな?という飼い方を見ていきたいと思います。

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まずチワワの性格を知ろう

チワワって小さくて目がくりんとしてて本当にかわいらしいですよね。世界一小さい犬と言われていますが実際、マグカップに入れたり胸ポケットに入れたり、手乗りになれたり・・・見ているだけでも可愛くて癒されます。

しかし、実はチワワは意外と性格がきつい事で知られています。しつけ次第で番犬として活躍できるくらい、気が強い子も多いのです。人間でもたまにいませんか?小柄だけどすごく性格がきつい人。あんな感じを想像するといいかもしれませんね。

また、チワワは「可愛い~!」という扱いを自然に受け入れている犬で、自分の可愛さをどうアピールしたらいいか理解しているあざとさも持っています。ようはそれだけ頭がいい、ともいえるかもしれませんね。また、犬の中では比較的ネコに近い性格と言われています。「ツンデレ犬」なんて呼ぶ人もいます。

一方で飼い主さんにだけは愛情をたっぷり注ぐ仲間思いな一面も強いと言われています。なので接し方を間違えなければチワワの深い愛情に感動する日が来るかもしれません。

擬人化すると「可愛いは正義を確信している、実際見た目がすごく可愛い幼女」といったところでしょうか。
この可愛すぎる幼女キャラのわんちゃんを、本当にかわいい子に育てるか、正確の悪い困った子にしてしまうかは飼い主さんの腕の見せ所です。

チワワの子犬を買う時の疑問点

かわいい子犬ちゃん買ってきちゃったよー!まではいいとして、ではお迎えするにあたって何をしたらいいでしょうか。チワワも犬ですから飼うにはそれなりの準備が必要です。

そして、飼うからには途中放棄せずに最後まで一緒に笑顔で過ごしたいですよね。では何をしたらいいのかを一つずつ見ていきましょう。

とりあえず何を用意したらいい?

衝動買いしてしまった場合も想定して、すぐにでも必要なものをリストアップしてみましょう。物質的、精神的に分けてみますが、こんな準備が必要になりますよ。

お迎えするのに用意するもの(その日からすぐ必要・物品面)

ドッグフード

ドッグフードに関してはショップにも色々な物がありますが通販で購入も可能です。子犬の場合、総合栄養食・子犬用とかそういう表記があると分かりやすいですね。

添加物とか成分とか色々気になる事はあるかもしれませんが、一番最初に購入するべきは、ショップやブリーダーさんなど、それまでいた環境で食べさせていたフードを選ぶのが最善です。
同じ餌をもらう事でわんちゃんが安心できるからです。

食器類

わんちゃんの食器も必要ですね。見ているとかわいいのがいっぱいあって思わず目移りしてしまうんですが、まず機能的な部分を考えましょう。大きさは大きすぎてもダメですが小さすぎてもよくありません。

わんちゃんが食べる1回分の分量が余裕をもって入るサイズが適正です。
チワワの場合だと大人になってもだいたい50グラム前後が一日に食べるフードの量。
なので、20~25グラム程度のフードが、大盛にせずに入る量が適正です。

大盛になってしまうようだとわんちゃんは1粒ずつお行儀よく食べる事は出来ないので散らかしてしまうからです。また、ある程度の重さがあり、わんちゃんが倒さない事が大事。

金額的には500~3000円程度で買う事が出来ます。食器とお水を飲むための容器をセットで買うか、あらかじめセットになっている容器を買うのもいいですね。

あと、チワワなどの超小型犬の場合、餌の量をきちんと測ってあげる必要があるので、エサの量を測るものが必要になります。

ただ普通の犬用の計量カップだとメモリが大きくて逆に計量が難しいので計量スプーンなどを使うのが便利です。初期費用である程度お金をかけてもいいと思う方なら、スプーンタイプの計量器が便利ですよ。

首輪とリード

 

小さいチワワに首輪が必要なの?とか、室内で飼うからいらないよと思う方もいるかもしれませんが、犬は室内飼いでも意外とお出かけする用事があります

例えば予防接種やペット病院、お散歩など。その時に首輪とリードに慣れていないとお互いに辛い思いをすることになってしまうので、首輪はお迎えしたらすぐにつけてあげるようにしましょう。サイズは成長に合わせて随時変えてあげてください。

首輪は言ってみれば人間の下着などと同じようなもの。サイズが合っていないものだと体調を崩す原因になりかねません。

リードは、シンプルなものから伸縮出来る機能的なものまでいろいろとありますね。お散歩の場合などはある程度の長さがないと不自由ですし短すぎると首にも負担がかかりますので考える必要がありますが、長くなると今度はコントロールが難しくなったりもするため、最初は伸縮出来るタイプのものを使って様子を見る方が楽かもしれません。

巻き取りタイプのものでもお値段はそう大きく変わらないのでよく見て選んであげたいですね。金額は首輪、リードそれぞれ1000~4000円程度、合計して2000~8000円程度必要です。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

首輪は初めてのプレゼント。

可愛いものを選んであげたいね

まめこ
まめこ

色んなものがあるから目移りしちゃいますね。

トイレ

トイレ本体

食べる事と同じくらい大事な排泄。子犬のうちからお迎えした当日からでもトイレトレーニングをするべきと言われています

まず大きさですが、わんちゃんの頭からお尻の大きさまでがすっぽり入る程度の大きさのものを用意してあげましょう。大きすぎても小さすぎても落ち着きません。

子犬のうちはもう少し余裕があっても大丈夫なので、成犬になった時のサイズを見越して用意してあげると良いでしょう。

ペットシーツ

また、トイレと併せてペットシーツ(トイレの中に敷くもの)も買っておくと便利です。これがあればシートを取り換えるだけでいつでも清潔ですね。

40~50枚程度のものから売っていますが通販だと大容量のものが色々あるので、慣れてきたらそちらを買った方がお得かもしれません。

消臭スプレー

トイレに関連して、消臭スプレーを1本用意しておくといいです。特にわんちゃんを初めて飼う場合、わんちゃんはあくまでも動物ですからどうしてもニオイがあります

人によってはかなり気になってしまうかもしれません。よく一般的にドラッグストアなどで購入できる人間用のお部屋の消臭スプレーは、わんちゃんがいるおうちでは使う事が出来ません。そのため最初に専用スプレーを1本買っておくとよいでしょう。

おもちゃ

わんちゃんにとっておもちゃは、遊びであると同時にストレスや運動不足の解消に大事なものです。また、飼い主さんとの信頼関係を築いたりしつけにも必需品になってきます

甘噛み防止や誤飲防止にも最初に一つ用意してあげるのがいいですね。柔らかい布製のものやゴム製のものなら安心してあげられますよ。

ここまでがお迎え初日から必ず必要になってくるものです
金額をまとめると

フード 3000円~5000円/月
食器 500円~3000円×2(餌用・水用)
計量グッズ 500円~3000円
首輪 1000円~4000円
リード 1000円~4000円
トイレ本体 1500円~5000円
ペットシーツ 1500円~5000円
消臭スプレー 500円~2000円
おもちゃ 200~1000円

全部の合計が、8700円~33000円といったところでしょうか。
それ以外にも徐々に揃えて行った方が良いものがありますが、その日のうちに必ず必要になるものが上記のものです。

お迎えするのに用意するもの(なるべく早めに必要・物品面)

ゲージとベッド

ゲージやベッドなどのわんちゃんの居住空間も必要になってきます。本当は初日に一緒に揃えてあげられたらベストですが、例えば衝動買いしちゃった人などだとそこまで考えていないかもしれませんし、少し予算もかかるので分けてみました。

ベッド

本当は当日必要な物としてカウントすべきですが分けました。それは入るために慣れる必要があること、間に合わせで短期間であれば箱などでも代用が可能だからです。

特にチワワの子犬ちゃんだと本当に小さいので、何かで代用は十分可能だと思います。


犬小屋タイプのものやある程度強度のあるケージ、ふわふわな素材を使ったベッドなどがありますが、寒い時期ならソファタイプのベッドが用意されていた方がわんちゃんにも快適だと思います。

夏場ならあまり急ぐ必要がないかもしれません。わんちゃんは温度調節があまり得意ではないので、お迎えした季節に合わせて過ごしやすいものを用意してあげると良いでしょう。ベッドは3000~10000円程度で購入が可能です。

まめこ
まめこ

amazonの箱をベッドにするわんちゃんが

話題になってたよね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

ありましたね~。

確かにすごく可愛いけど、ベッドやゲージはちゃんと用意してあげた方がいいだろうね

ゲージ(室内設置用)

わんちゃんのプライベートスペースとして、ゲージは必要です。特にチワワなどの超小型犬の場合、小屋タイプの物というよりは部屋の中で使えるゲージやサークルといったものが使いやすいでしょう。

中で自由に動けるスペースが確保できるものが必要です。あとサークルの場合にはそれなりの高さがないとわんちゃんが飛び越えて脱出しようして足を痛める原因になってしまいますので、飛び越えられない高さを考えましょう。

チワワは意外と活発で、ジャンプ力もそれなりにあります。お値段は3000~50000円程度まで様々です。

ゲージ(お出かけ用)

わんちゃんを連れて長期のおでかけをしたり電車に乗る場合に必要になるポータブルタイプのキャリーバッグ等を早めに用意して慣らしておいてあげると良いでしょう。車に乗せる時にもゲージに入れてあげたほうがわんちゃんのためにも安全ですね。

大きさは小型犬用となっているものがありますのでそれを選ぶと良いでしょう。折り畳み式や柔らかい素材のものなどがあります。だいたい2000~10000円程度で購入が出来ます。

ゲージやサークルなどについては別途まとめがありますのでそちらも参考にしてみてください
関連記事:チワワにおすすめのケージは?ケージとサークルどちらがいいのか解説

ケア用品

わんちゃんの身体をケアしていくグッズが必要になります。耳掃除のための専用の洗浄液や綿棒、ふき取り用のガーゼ、歯ブラシ、そしてチワワの場合涙焼け予防のためにも目の周りをきれいにしてあげる必要がありますね。

またシャンプーやブラッシングも大事です。長毛種のロングコートの子などは特に毛玉になったりしやすいので、これもなるべく早いうちに準備してあげましょう。

ちなみにシャンプーに関しては出来れば月に1回程度はプロのトリマーさんに連れて行ってあげると良いです。素人が洗いすぎたりすると皮膚炎の元になってしまう事もあります。

ペット保険

物品ではありませんが、いざ急病などで病院にかかる際にどうしても出費が大きいため、保険に加入するかどうかを検討しておくとよいと思います。
ペット保険に関してはこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

関連記事:ペット保険に入る?入らない?愛犬の医療費への備え方を見直そう

その他犬グッズ以外の用意

犬を迎える際に、リビングなどの仕様を、出来れば変えた方がいい場合があります。いくつかポイントはあるのでそれも併せてみていきましょう。

カーペットの変更・用意

チワワは小さいのによく動くため、足を痛めやすいです。そのため出来れば厚めのカーペットを敷いてあげた方がいいです。それもあまり高いものではなく、すぐに洗えるものがおすすめ。

抜け毛や、トイレトレーニングに慣れないうちの失敗、ごはんやおやつの食べこぼしなど、どうしても汚れてしまう要素もあります。高いカーペットだと飼い主さんも汚されるたびにヒヤヒヤしてしまいますね。

ソファの変更

小型犬はソファが大好き。よく登りますよね(笑)でもこれが結構大変で、飛び降りたりジャンプする際に骨折の原因になる事もあります。そのため今ソファがあるお宅は一応点検してほしいです。

高さが高すぎたりするとわんちゃんには危険です。また、素材が汚れてこまるタイプのものはおすすめ出来ません。清潔面からもソファもシートの取り換えができたり、噛みちぎっても問題ないものに変えた方が良いかもしれませんね。

コンセントや階段などの点検

人間の赤ちゃんでも同じ注意が必要になりますが、わんちゃんもどこで何をするか予想がつかないです。

そのためタコ足配線のコンセントなどは火傷の危険があるからわんちゃんが触れないように隠した方がいいですし、階段が部屋の中にある家の場合は転落事故も考え、最初は階段に近寄れないようにしたほうが無難でしょう。

お迎えするのに必要な心構え(メンタル面)

メンタル面ではちょっと厳しい事もお伝えします。なぜなら一時的な衝動で買ってわんちゃんも家族も不幸になったら誰も得をしないからです。既に衝動買いしてしまったという人も是非考えてほしいのです。本当に最後まで飼えるかどうか

家族が一人増えるという心構え

愛玩動物と言われるチワワではありますが、おもちゃではありません。生き物です。だからこの心構えが一番重要です。チワワの平均寿命は12~14年と言われています。

お迎えしたチワワはこれから干支が一周するよりも長い期間、一緒に過ごしていく家族になるのです。結構長いですよね。それだけの期間、きちんとお世話が出来るかどうかをまず考えてほしいのです。

わんちゃんとの生活は、とても楽しいものです。ましてチワワは本当にかわいいです。しかしかわいいだけでは済まない時間を必要とするということはよく考えてくださいね。

考えてみて、衝動買いしたけれど無理と思うようなら早めにショップに相談するなり、別の飼い主さんを見つけてお譲りする事も考えてください。その方がお互いの幸せになる場合もあります。

しつけ

チワワはしつけやすく飼いやすい犬、という意見がある一方、芸なども覚えにくく性格もきついので飼いにくい犬という意見もあります。人間と一緒で個体差が激しいと思ってよいでしょう。

どんな犬に対しても言えるのは、しつけの大事さ。これから犬は人間社会の中で生きていくことになります。そのためには覚えてもらうべき事というのが沢山ありますよね。トイレもそうだし犬自身の健康のためにケアに慣れてもらったり無駄吠えや噛みつきなどをしないよう、すべてしつけをしていかなければなりません。

しつけに関してもう一つ言えるのは、一緒にすごす家族がみんな共通のルールで接する事です。

人間で、会社でお仕事をする場合を考えてみてください。いろんな先輩や上司がいる中で、それぞれみんなから出る指示がバラバラである人はダメ、ある人はOKだと新人さんは誰の指示を聞いていいのか迷ってしまいますよね。あまりにひどいとやる気をなくしたり精神的に病んでしまいます。

 

旦那
旦那

すっげーわかるわ。いるよなぁそういう上司。

あるよなぁ、そういう会社

まめこ
まめこ

えっと、大丈夫?何があった?

悩みか?悩んでいるのか?

旦那
旦那

いいんだ、気にしなくてそこは。

まめこ
まめこ

いや気になるでしょう!

わんちゃんにとっては同じ事です。可愛いからとなんでもOKにしてしまったり、聞きかじりの中途半端な知識で必要以上に厳しく接したり、自分都合で叱ったりなど、あいまいな接し方があると犬は何を基準にしたらいいのかわからなくなります。

また、甘やかしてしまえば自分がこの群れのリーダーなんだと錯覚し、誰のいう事も聞かなくなってしまいます。そうなってしまったらもう家族と幸せに過ごすどころかストレスの元になってしまいます。

しつけについては、関連記事で詳しく触れてありますので、是非合わせてごらんになってみてくださいね。

関連記事:チワワのしつけの必要性!いつから始めるべきなど徹底解説

知っておくべき、チワワがかかりやすい病気のお話

チワワがかかりやすい病気、というのがいくつかあります。犬全般がかかりやすいものや予防接種で防げるもの以外でチワワや超小型犬特有のものがあることを知っておくとよいでしょう。

  • 涙やけなど目のトラブル
    チワワに限りませんが特にチワワのような目が大きい子には目のトラブルはつきものです。
    涙やけや毛が目に入って傷つけるなどのトラブルが起きやすいです。
  • 膝蓋骨脱臼や骨折など骨のトラブル
    活発で元気なチワワ。膝の皿が外れる膝蓋骨脱臼や高いところから飛び降りて骨折などの骨のトラブルが出やすいです。
  • 水頭症
    チワワはアップルヘッドと呼ばれる、特有の真ん丸な頭をしていますよね。その形状から水頭症が発生しやすいと言われています。これは先天性の疾患で予防のしようがなく、完治も基本的に出来ないため、もし水頭症とわかったら今後どのように過ごしていくか、治療方針などお医者さんと話し合いが必要になります。
  • 尿路結石など腎臓のトラブル
    お水の飲む量やおしっこの様子などのチェックが必要です。命にかかわる場合もありますが食事である程度予防が可能です。
  • 低血糖症や肥満など食のトラブル
    チワワは小さいので1回の食事を忘れてしまうだけでも簡単に低血糖をおこしてしまうのです。食事はきちんと計量して、絶対に忘れないようにしてあげてくださいね。また逆に、ちょっと食べ過ぎただけでも太りやすいので食のコントロールは重要です。
  • 気管虚脱など首のトラブル
    気管虚脱というのは、気管支がつぶれるなどして呼吸困難を起こすことです。チワワはきゃしゃな体のため、リードを強くひいたりすると首や気管支のトラブルをおこしやすいです。

なお、チワワの病気についてはより詳しい関連記事がありますので、こちらも参考にしてみてください。

関連記事:チワワのかかりやすい病気は?普段から気をつけられることなど解説

絶対にやってはいけない事
チワワ特有のものとしてもう一つ、これだけは覚えておいてほしいのは、チワワは頭をたたいてはいけません。人間の赤ちゃんが生まれた時に泉門といって、頭蓋骨の一部が開いているのはご存知ですか?生まれる時にせまい産道を上手に通れるよう、頭蓋骨を変形させる必要があるためそうなっています。だから赤ちゃんの頭をさわるとペコペコと簡単にへこむ場所があります。とても柔らかいです。生き物の身体の中で最も重要な脳みそは固い頭蓋骨で覆われ、守られていますよね。でも赤ちゃんやチワワの場合、その一部が骨に守られておらず、皮膚のすぐ下が脳なのです。またチワワの場合、成犬になっても泉門が閉じていない場合があります。そのためチワワの場合、どんなことがあっても頭を打ったり叩かないようにしてください。重篤な障害などを起こしかねません。万が一頭を打ってしまった、などが考えられたらすぐにお医者さんに相談してください。
ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

チワワに限らず、基本的に頭をたたくのは良くないね

まめこ
まめこ

人間でも動物でも同じですね

もちろん先生も。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そそ。デリケートだからね…ってほっとけ!

お迎えしてからのタイムスケジュール

これはチワワに限りませんが、子犬をお迎えした際に具体的などう過ごさればいいかを簡単にタイムスケジュールにしたものです。犬の個体差によっても変わってくる場合がありますが、参考にしてみてください。

経過時間 やるべきこと 注意点
1日目:お迎えした日 トイレトレーニング開始
首輪をつけてあげる
名前を付ける等々
初日は緊張したり不安もあるのであんまり構い過ぎずそっとしておいてあげましょう。
大きな音を立てない事も大事です。夜は不安で泣いてしまう事もありますが、添い寝してあげたり、などの甘やかしはNG。寝る時間と寝る場所をきちんと覚えてもらいましょう。
2日目:不安な夜を頑張った翌日 僕頑張ったよ!の猛アピールに負けない 犬は不安な気持ちを抑えた事を一生懸命アピールしてきますがぐっと我慢。落ち着くまではそのままにしておきましょう。
吠えれば構ってくれるという学習をさせない事が大事です。
3日~7日目:しつけがスタート・一番大事な一週間 週の前半はふれあいの時間を一日3~4回程度、一度を10分程度に抑える。 思いっきりのふれあいはまだ我慢。特にご家族に子供さんがいる場合は気をつけてくださいね。
最初の緊張がほぐれてくる頃なので、体調を崩していないかなどもよく観察しましょう。
2週間目:触られることに慣れてもらう 触られることに慣れさせる・全身ケアのスタート お迎えして1週間が経過し、そろそろわんちゃん自身のケアも必要になるため、ブラッシングや耳掃除が出来る準備をスタートさせると良いでしょう。わんちゃんも慣れていないのに突然触られたらビックリするので、徐々に慣らしてあげてくださいね。
このころまでにトイレをする場所もより明確に覚えられるといいですね。お座り、などもこの時期にスタートさせると良いようです。
1か月:ワクチン接種をスタート 初回のワクチン接種から1か月経過したら2回目のワクチン接種へ、甘噛み対策
市町村へ犬の登録も。
引き渡しの前に初回のワクチン接種がいつ終わったかを必ず確認しておきましょう。今後のスケジュールに必要になります。2回目のワクチン接種は1か月後です。
いよいよこれでわんちゃんが慣れてきて家族の一員になるわけですから、住んでいる地域の市町村役場へ犬の登録に行っておきましょう。狂犬病ワクチンなどのお知らせは登録をしていないと受ける事が出来ません。
甘噛みは子犬がどうしても歯がかゆくてやってしまうのですが、人間の手などを甘噛みしてはいけないことを教え始めましょう。
2か月:お散歩など外の世界を知る 少しずつ他のわんちゃんや外の世界にも慣れてもらうようにします。 個体差があるので無理は禁物ですが、子犬は基本的に犬の社会でのルールやマナーも教えられないうちに親や兄弟と離れて生きているので、犬の社会も人間の社会も、飼い主さんが教えてあげる必要があります。
今後、ドッグランなどで楽しめるようになるためにもこの時期からパピークラスなども検討するのが良いかもしれません。
またこのころにはトリミングが可能になっている子が多いのでお店に問い合わせの上、トリミングデビューもするとよいでしょう。

まとめ

  • チワワは自分がかわいい事を知っているツンデレ幼女と同じ
  • 初期費用がケージ以外で1~3万程度必要になる
  • チワワ特有の病気がある
  • チワワの頭は絶対に叩いたりぶつけないように注意が必要
  • お迎えしてから最初の1週間はしつけの重要な時間

 

子犬を迎えるって、すごくうれしい事。でも同時にとても重い事です。なぜなら犬という、一つの命を預かる事だからです。これを背負って生きていくことが飼い主になるという事。命を預かるという事はそれだけ重い事なのだという事は是非考えてくださいね。

その代わり、一度そうして家族の一員になったわんちゃんの可愛さは本当に大きいです。ましてチワワは、どの犬よりも飼い主愛が強い子。きっとお世話の大変さの何倍も、素敵な時間をプレゼントしてくれますよ。
飼い主さんとわんちゃんの時間がより良くなりますよう、お祈りしますね。

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