チワワにおすすめのケージは?ケージとサークルどちらがいいのか解説

チワワ
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超小型犬のチワワ。あのサイズ感だとどこにでも収まりそう、Amazonの箱にも可愛く収まっちゃうだろうけどそれはそれ。ちゃんと一緒に生活しようと思うなら思い浮かぶうちの一つがケージではないでしょうか。

お店にケージを探しに行くとサークルも目につきますね。どちらも愛犬の居場所になるものです。それぞれの役割などについて考えてみたいと思います。

 

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ケージに入れるのはかわいそう?

犬は、もともと外敵から身を守るため小さな穴の中で体を休めて生活をしていました。ですので四方囲まれているケージは狭くてかわいそう、というより安心して落ち着ける場所になります。

私たちも幼いころ自分より少し大きい段ボールに入ったりして遊びませんでしたか?CMでも天井が高い家を買ったお父さんが実は狭い場所が好きだったのが妻にバレてピリついていましたね。敵がいなくても狭い場所で安心する感覚は共感できる気がします。

ですが、犬のケージではサイズ選びは大事です。ケージは休む場所なので小さすぎても、大きすぎてもリラックスできません。チワワのような小型犬ですと標準サイズの90×180㎝がお勧めになります。もし不安が強いようでしたら小さめのケージから始めてもいいかもしれません。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

犬はそうだね、狭いところ、、、ハァ。

まめこ
まめこ

元気ないですね先生。狭いところに思い出でも?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そうなんだ。実は・・・

旦那
旦那

いやー思い出すなぁ。俺も昔女の家に閉じ込められちゃってさー

3日間外に出られなかったんだよな。

まめこ
まめこ

何それ?初めて聞く話よね?興味あるわ。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

(え?いきなり修羅場?)まあまあ。次はどんな風にして慣らしていくか見てみよう!

ケージの用途

ケージは安心して落ち着ける愛犬の居場所になります。移動できるケージは災害に合ったときにも一緒に避難生活を送れる可能性があります。日ごろから慣れているケージなら愛犬も落ち着いて過ごせるかもしれません。

震災が起こった後、ペットの扱い方についてメディアが取り上げるたびに考えさせられました。体育館には大勢の人が避難していて個人的なスペースを求める余裕もなさそうでした。そのような状況で愛犬をどうしたらいいか。これから備えるにあたって何ができるか。ケージを使えるようにしておくのは備えの一つになりそうです。

そして今回のテーマのチワワ。あんなに華奢で可愛いのに実はリーダー気質で大型犬に立ち向かうようなハートを持っています。見た目とのギャップが激しいけど、その気の強ささえ可愛いと思ってしまいます。ですが可愛い可愛いと愛犬の言いなりになっていると関係性に問題が出てしまいます。

しつけが上手くいかないと犬に飼い主よりも優位だと思われると指示を聞かなくなりますケージで過ごすのに慣れさせるのもしつけの一部になります。ケージで眠るという習慣がつけば人間と別々で寝ることで同等だという意識がなくなるでしょう。

 

ケージのしつけ

まず置き場所ですが、もともと群れで生活していた動物なので一人ぼっちにしないであげて下さい。家族が集まるようなリビングなどがお勧めかと思います

ケージに慣れてもらうために好きな毛布を入れてあげましょう。お気に入りのおやつをそっと入れてあげて楽しい場所なんだと覚えさせます。間違っても叱った後に閉じ込めたりしないでください

昭和のドラマやアニメなどでは子供が悪いことをしたら押し入れに閉じ込める!なんてシーンありましたね。ものを収納する場所ですが、人によってはお仕置き部屋なんですね。そんな嫌な場所に誰も望んで行くことはありません。どうせ行くなら楽しい場所、いい思い出のある所に行きたいです。落ち着ける場所なんだよ、ということを教えたいので逆効果になる行動はとらないようにしたいです。

ケージに入るようになってきたら扉をゆっくり閉めます。音に敏感なので強く閉めないように注意します。そしてケージの中で鳴き続けてもすぐには開けないでください。何だか可哀そうに思うかもしれませんが、そうではありません。ここで、ごめんねーと言って開けて、おやつなんてあげてしまったらこれまでの努力が水の泡。騒げば扉が開いておやつがもらえると思ってしまいます。

愛犬が鳴いてもしばらくの間何もしません。ケージから出したときに思いっきり褒めてあげてください。そして少しずつ中にいる時間を延ばして様子を見ながら慣らしていきます。ケージにいる間は飼い主の姿は見せないようにしますが、その後ちゃんと可愛がることで飼い主の姿が見えなくても慣れてきて留守番の訓練にもなりますし、次第に自分の安心できる寝床だと認識していきます。愛犬の普段使う場所になるようにケージの扉は常に開けておきましょう。

旦那
旦那

(ついポロっと言っちまった)何言ってるんだよ

俺はいつでもまめちゃん一筋だろ!

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そうだよー、んもぉ愛されちゃってうらやましい。

まめこ
まめこ

そう・・・そうね。じゃその証をいただこうかしら。

その前にケージは分かったからサークルについて知りたいわ。

 

サークルの用途

ケージと違って屋根のないサークル。お手入れはしやすいですがそれ自体に強度はありません。デメリットをお伝えすると特に小型犬は脱走中、失敗して骨折などのケガをすることがあるので要注意です。ですので留守番の時に使用するというよりは普段家の中で決められた安全な場所をかこった簡単なスペースになるかと思います。そばにいる時なら怪しい行動があってもすぐ対処できますね。

留守番に向いていないならサークルいらないような気がしますか?部屋の中に柵があると狭く感じるでしょうか?サークルが必要とされる理由は家の中って犬が気になるものがたくさん置いてありますよね。

テーブルの上に置きっぱなしにしたお菓子、コンセント、ペットボトルのキャップなど誤飲誤食の危険があるものが多いからです。しつけをして時間をかけて教えていくところかもしれませんが、事故が起こる前にできることをして愛犬の安全を守るのも飼い主の義務のように思えます。

旦那
旦那

うん、うん、なるほどな。片付けにも限界があるしな。

ところで、俺はまめちゃんに何をあげよう?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

もぉいいな、いいな。

まめこ
まめこ

トリロジーのダイヤのネックレスがいいわ!

旦那
旦那

ヒィィ!!ダイヤ、、、軽口叩くと高くつくぜ。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

ふふっ旦那さんをしっかり囲っておかないとね。

またいつか僕の話聞いてね。。。

 

海外での考え方

日本では当たり前のようにケージは存在しますが、海外では対応が全く違います。世界一厳しいと言われる動物愛護法のあるスウェーデンでは犬をケージに入れて飼うのは禁止されています。

ドイツも動物への意識が高い国ですが犬の留守番に4時間以上は好ましくないとし、10時間以上は虐待とされ通報されるということです。まるで人間の子供のようにペットも家族の一員として周りからも認められている存在ということですね。

公共交通機関に犬も乗車可能でケージなどなしに一緒に乗れるそうです。これは飼い主のしつけが行き届いてこそできることですね。まずは飼い主の意識が大事ですね、うちの近所は散歩中に犬の糞の始末ができない人が多いです。人間のしつけが出来てないうちは、ケージに入れることなく電車に乗ることは難しそうですね。

 

まとめ

  • ケージは愛犬が安心できる居場所
  • ケージに慣れていれば災害時に一緒に避難しやすい
  • サークルは留守番の時に使うというより普段一緒に部屋にいるときに安全に遊べる場所として使う
  • 海外ではケージを使うことに否定的な国もある

ペットショップに行くと当たり前に売られているケージやサークル。どちらかがあればいいかなと思いがちですが、愛犬の日ごろの安全を考えるとどちらも必要なのかなと思わされます。

そして海外でのペットへの認識の違いには驚きますが、環境の違いもあるかと思いますので理想があったら愛犬と共に少しずつ歩んでいけたら素敵なドッグライフが過ごせるのかなと思います。

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