セントバーナードってどんな性格?知っておきたい魅力や飼育ポイント

セントバーナード
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犬の世界では、最大級の体格と重量を誇るセントバーナード。実際にセントバーナードを見たことが無い人も、アルプスの少女ハイジのヨーゼフや、あらいぐまラスカルのハウザーと言えばイメージできるでしょうか。

見た目は超大型・重量級ですが、中身はどんな犬なのでしょうか。この記事では、セントバーナードの性格を掘り下げながら、飼い方のポイントなどもお伝えしていきたいと思います。

 

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セントバーナードってどんな性格?

アルプスの少女ハイジに出てくるヨーゼフは、普段は寝てばかりだけど、いざ!ってときや、ハイジやおじいさんがピンチになったら助けてくれる頼もしいキャラクターです。

そのイメージ通り、実際にスイスのアルプスでは、17世紀中頃からセントバーナードが雪山で遭難者を救助していました。雪山という過酷な環境下の中で、大型で逞しい体格を生かして活躍していましたが、恵まれた体格だけでは雪山での救助作業は務まりません。

恵まれた体格プラス、遭難者に寄り添い体を温める優しさや、救助作業に対する忍耐強さ我慢強さ責任感を持ち合わせています。

性質から見る性格

セントバーナードの性格は、おっとり系で温和だと言われています。他に表現するならば、穏やか温厚のんびりと言ったところでしょうか。

雪山遭難救助犬として活躍したルーツや性質(生まれもった気質)から、我慢強い忍耐強い警戒心が強い攻撃性が低い判断能力が高い賢い従順と、いうような面もあります。

我慢強いということは、見方を変えて言い換えれば、のんびりしているように見えると、いうことかもしれないですね。

雪山遭難者に寄り添って体を温めていた優しさは、現在は甘えん坊な一面として受け継がれているようです。

ホスピスドッグとして

セントバーナードの原型の犬種はアルペンマスティフと言います。アルペンマスティフは絶滅していますが、セントバーナードの別名として残っています。アルペンマスティフという名から分かるように、スイスのアルプスに居て、そこで改良されていきました。

改良された理由は、アルプス(雪山)での多数の遭難事故です。17世紀、セントバーナードの原型の犬種であれば雪山での遭難救助に役立つだろうと考えられ、投入されました。

改良を重ね、後にセントバーナードと呼ばれるようになります。17世紀頃はセントバーナードという名前はまだ無くて、遭難救助で活躍するホスピスドッグと呼ばれていました。

今は「ホスピス」と聞くと終末期のケアを行う施設のことと思いますが、ホスピスドッグの意味としては、hospitality(ホスピタリティ)=おもてなしのほうの意味合いからの呼び名だと思われます。

セントバーナードが首から何かぶら下げてるイラストや画像を見たことはありませんか?ぶら下げている物の正体は、です。

樽の中には、ラム酒やブランデーが入っています。雪山遭難者がこの樽の中のお酒を飲み、体を温めていたそうです。ラム酒のアルコール度数は40%以上なので、確かに体がポッポしそうです。

旦那
旦那

雪山で遭難したときに犬がラム酒持ってきたら、俺泣いちゃうと思う。

まめこ
まめこ

まさに、お・も・て・な・し。優しさを感じるね。

セントバーナードの樽は、現在ではグッズとしてアレンジされていたりして、樽グッズを持ってると、ちょっとセントバーナード通な感じがします!

 

セントバーナードの飼育ポイント

のんびり屋でおっとり系というのは良い部分ばかりではなく、マイナスに捉えると、協調性が無くマイペースというようなことにもなりえます。興味が無いことに対する物覚えはあまりよくないようです。

セントバーナードを飼育するとき、保護犬や譲り犬でない限り、子犬から飼育することになります。もともと賢くて従順な性格を持っていると言っても、子犬のときのしつけ・トレーニングは大事です。

子犬期が短い

セントバーナードは大型犬なので、大きくなるまでのスピードが早いです。子犬のときに甘やかして、体が大きくなってから遊んだりジャレたりしてるときに、セントバーナードに悪気は無いのに、遊んで~と、飛び付いてきて、大型犬ゆえ人間が怪我をしてしまうようなことがあります。

逆に言えば、賢くて従順な性格を持つからこそ、子犬のときから訓練がしやすいということです。飼い主の指示にいつでも従えるようにトレーニングしていきましょう。

まめこ
まめこ

子犬のときってカワイイ~カワイイ~で甘やかしがちになっちゃうけど、飼い主としての責任を忘れちゃいけないよね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

どんな犬種でも、甘やかした結果、手がつけられない成犬になったらそれは飼い主(人間)のせいだよね。子犬のときからのトレーニングはほんと大事!

旦那
旦那

人間や他の犬を襲った犬のニュースって一年に一回くらいは必ず見聞きする。「怖い!!凶暴犬!!」って犬を批難する人がいるけど、それって犬のせいじゃなくて、そういう犬にした飼い主のせいなんだよなぁ~。

危険犬種!?

英国では、危険な犬種の飼育を規制する法律があります。この法律は、4犬種について販売や繁殖、所有すること等を禁止しています。4犬種はいずれも猟犬や闘犬で大型犬です。

日本では、犬に対してこのような法律はありませんが、各都道府県や市区町村において条例によって規制している場合があります。茨城県では「特定犬」として、規制がある8犬種の中にセントバーナードが入っています。飼えない訳ではありませんが、檻が必要だったり、「特定犬」と書かれたステッカーの貼付が義務付けられています。

人に危害を加えるおそれがあるものとして定める

引用:茨城県//犬の咬傷事故・特定犬について

と、条例にあります。温和なおっとり系なのに、なぜ規制対象の特定犬になってしまうのでしょうか。それは、セントバーナードが超大型犬であることと、過去に人を襲ってしまったことがあるからでしょう。

仮に犬に襲われ噛みつかれるとして、超小型のチワワに噛みつかれたときと超大型のセントバーナードに噛みつかれたときを想像したら、答えは明々白々ですよね。どんな犬種でも人を襲ったり噛みついたりするのは、原因として、ストレスが溜まってる場合やイヤなことをされたとき、恐怖を感じるとき等だと思います。

セントバーナードが持ってる性格は温和なおっとり系なのに、しつけやトレーニングを怠ったりストレスを溜めさせるような飼い方をしてしまったら、せっかく持ってる良い性格が台無しです。

人を襲ってしまうような状態は、非常に興奮している状態と言えます。セントバーナードは大型犬ゆえ、噛む力も強くなります。咥えたおもちゃを飼い主の指示で放すようなトレーニングもしておいたほうが良いです。

どのような犬種でも、一番冷静になれるのはお座りです。子犬のときからお座りをしたら冷静になれるようにトレーニングしましょう。トレーニングするコマンドはお座りだけではありませんが、興奮させない、ストレスを溜めさせないのが、超大型犬を安全に飼う上で大事なことです。

大型犬ゆえ、しつけがプレッシャーだったりうまくいかなかったり悩んだりした場合は、躊躇や遠慮をせずにプロの手も借りてください。犬種は違いますが、大型犬に属する犬種のしつけについて詳しく解説している記事がありますので参考にしてくださいね。

ゴールデンレトリバーはしつけはしやすい?いつから始めるべき?

飼育環境は?


トレーニングが出来ているのが前提にはなりますが、上に乗っかられたり、ちょっかいをかけられても怒らない優しくのんびりした性格なので、お子様がいる家庭でも安心して飼うことができます

以前、近所に居たセントバーナードの体の上で、幼い男の子がミニカーを転がしているのを見たことがありますが、そのセントバーナードは全く動じていなかったのを覚えています。

まめこ
まめこ

鈍いって訳じゃなくて、優しくてのんびりしてるってことなのか~。

旦那
旦那

俺は体の上でミニカー転がされたら、くすぐったくて笑っちゃうわ。

優しくてのんびり屋といえど、大型犬なのでそれなりのスペースがないとストレスになります。スペースを確保して生活させてあげるのが大切です。散歩も1日1時間以上は必要で、歩く速度に強弱をつけたりして運動させるのが良いです。

歩く速度に強弱を付ける際に、突然走り出して飼い主を振り払って行ってしまうような暴走犬にはなりにくい性格ですが、個体差はあるので、やはり子犬のときから飼い主の指示に従わせるトレーニングが大事です。

飼育環境としては、雪山出身ということで寒さには強いですが、暑さには弱いです。それなりのスペースを屋外に用意した場合、日本の夏では、室内でエアコンの効いた場所に入れてあげたほうが良いです。大きいサイズのクールマットを敷いてあげるのもオススメです。

甘えん坊の魅力

大型犬で逞しい見た目なのに、甘えん坊でおっとりとしてるってギャップ萌ですよね。そういう意味では、セントバーナードを飼育し生活を共にすることは、飼い主の最高の癒しになると思います。

 

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雪山で遭難するのは嫌ですが、肌寒い日に、お家で体の大きいもふもふのセントバーナードに温められながらまったりする想像をしてみてください。想像だけで幸福感に包まれてしまいます。包み込まれるような幸福感や安心感って、他の犬種ではなかなか味わえないかもしれないですね。

 

まとめ

  • セントバーナードは優しくておっとり系のんびり屋さん
  • セントバーナードは我慢強くて責任感がある
  • セントバーナードは甘えん坊
  • セントバーナードの良い性格を生かすためにはしつけ・トレーニングが大事

そもそも危険な犬って人間が作り出しているんですよね。大型犬は誤解されやすいですが、きちんとしつけやトレーニングをしてストレスを溜めさせない飼い方をしていれば、危険な犬なんていなくなるはずです。

セントバーナードは優しい性格だから何もしなくて大丈夫!とか、そもそも甘えん坊だから甘やかしてオッケー!は、ただのダメ犬になってしまうということです。

超大型犬だからこそ、ダメ犬になったら事故等のリスクが高まることを肝に銘じ、ぜひ垂れ目のカワイコちゃんを家族の一員にしてあげてください。

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