シーズーの平均寿命は何年?元気に長生き健康寿命を延ばす為に大切なこと。 

シーズー
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【結論】良いドッグフードはコスパも良い。

ドッグフード、なんとなく食べさせていませんか?

"毎日食べるものだから、なるべく良いものを。でも、費用もなるべく抑えたい"という飼い主さんは多いです。

安価なドッグフードは、かさ増しのための穀物(トウモロコシや小麦)が使用されていることがあります。

ワンちゃんは肉食動物なので、穀物類はとても消化しづらいのです。穀物完全不使用のドッグフードで健康を維持することにより、ワンちゃんが本来持っている免疫力を保ちます。

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シーズーは子犬の時からちょっとお年寄りっぽいような、歳を取ってもいつまでも子犬っぽさが残っているような不思議な犬種です。年齢不詳のシーズーにもいつか寿命はやってきます。私たちを追い越してシニアになりいつかは先に虹の橋を渡って行きます。

悲しいけれど大抵の場合は私たちが見送ることになるでしょう。だからこそ、また会おうねと見送るその時まで幸せに過ごせるように、ワンちゃんの為に出来ることは何なのか見て行きましょう。

 

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シーズーの寿命

平均寿命

シーズーの平均寿命は10年から16年。遺伝や日々の食事や環境にもよりますので寿命には個体差があります。シーズーの中には20年を超えるご長寿犬もいるんですよ。犬全体としては大型犬より小型犬の方が寿命が長いですね。体が大きい方が寿命が短いとも言われます。シーズーも男の子の方が体が大きいこともあって、女の子の方が長生きしているようです。

シーズーの年齢を人間の年齢にすると1年で15歳、2年で23歳成犬になります。そして6年で40歳シニア犬に、10年で56歳、14年で72歳の高齢犬と言われます。換算の仕方は2年までは12.5倍、3年からは4.78倍します。こうして見るととても早く歳を取るように感じますね。

健康寿命

人間でも健康寿命と言うことがよく言われますがワンちゃんも同じように健康寿命を延ばす努力をしましょう。人間の健康寿命とは継続的な医療や介護を受けずに自分で生活できることを言います。ワンちゃんにとっての健康寿命は自分で歩けて排泄ができ、ご飯を食べられるという事でしょうか。

動物の医療も年々進歩しているので犬の寿命も昔より延びてきています。寿命を延ばすのは医療だけではありません。正しい繁殖の仕方で遺伝的な病気が発生する確率が随分低くなっている事、インターネット等でワンちゃんの健康に関する情報が発信されている事が寿命を延ばす手助けをしています。

より元気に長生きするには毎日食べるドッグフード生活する環境も大切です。ワンちゃんは自分で食べ物を選べませんし病院にもいけませんから、飼い主さんの努力が必要不可欠です。

体調に変化がないようでも成犬なら1年に1回シニアだと1年に2回定期検診に連れていって、予防接種も忘れずに受けましょう。健康診断は病気の早期発見をしてワンちゃんの寿命を延ばす為に恒例行事にしたいですね。

 

寿命を延ばすライフスタイル

長生きするための食事

長生きを目指すならシニアになる前から食事に気をつけた方が良いでしょう。シーズーは小型犬ですが体型はがっしりとして筋肉質で、どちらかというと太りやすい体質です。肥満は色々な病気にかかるリスクが増えますから気をつけなければいけません。それに加えて、皮膚のトラブルを起こしやすいシーズーにはアレルギーに配慮したドッグフードを選びたいですね。

ドッグフードが合わないことで皮膚アレルギーを起こすシーズーも多いのです。また、目が弱いことでも知られていますね。目が大きい上に出ていて、目を傷つけたり刺激を受けやすくなるので眼病にかかりやすくなります。予防の為に目にも良い成分が入ったものを選びましょう。

シーズーがかかりやすい病気や予防に関して詳しい記事がありますのでご紹介しておきます。こちらも参考になるので読んでみてくださいね。

シーズーのかかりやすい病気は?これを覚えておけば安心まとめ

ドッグフードを選ぶ時にチェックすることを掲げてみます。

  • 添加物穀物不使用
  • 高品質高タンパク
  • ヒューマングレード
  • アレルギー物質(とうもろこし、小麦、大豆、牛、豚、鶏)不使用
  • ビタミンAやビタミンB、アントシアニンが含まれる

条件を満たしているフードはいくつかありますが、シーズーは好き嫌いがはっきりしているので少量サイズで試してみてください。

食べ物といえばおやつも考えなければいけません。シーズーはおねだり上手ですから、可愛さのあまりついついおやつをあげてしまったり、人間の食べ物を少しあげてしまう飼い主さんは多いですよね。ワンちゃんはおやつをもらう時、小さくても大きくても同じ1回、貰えて嬉しい事に変わりはないそうですよ。

おやつを食べすぎたかなと思う日はドッグフードを減らして調整しましょう。長生きしてもらう為ですから、シーズーの「ちょうだい」のウルウルお目めに負けないようにおやつもおすそ分けも我慢我慢です。やっぱりご褒美におやつをあげたいという時には健康に良いものを選びましょう。

鹿肉のおやつで漢方が入りのものがあります。漢方臭さはなくワンちゃんも嫌がらずに食べてくれると思います。シーズーでも食べやすい形ですし割って小さくする事もできます。シニア用やふりかけもあって使いやすいのでオススメです。

シニアになってからの食事

犬も人間と同じ様に歳をとると基礎代謝や消化機能も落ちてきます。成犬と同じ食事の量やドッグフードも同じままだと肥満になってしまいます。以前に比べて運動量が減ったとか体調が良くないと感じたら、ドッグフードをシニア用に見直したり食事の回数を増やしたりしてみましょう。

嗅覚の衰え歯が悪くなる事で食欲が落ちてくる子もいます。そんな時はドッグフードをふやかして少し温めると匂いが強くなって食べやすくなります。好きなものを少しトッピングするのもいいかもしれません。ワンちゃんの味覚は甘みを感じやすいのでさつまいもなどが好きな子は多いですよ。

長生きするための運動

しっかりした骨格と筋肉をもつシーズーには運動は欠かせません。毎日2回、20〜30分のお散歩でいいと思います。あまり激しい運動は向かない犬種ですので、無理はさせずにワンちゃんのペースに合わせてあげてください。

シーズーは暑さに弱いので特に暑い季節の散歩は早朝と夕方以降に行いましょう。健康のための散歩で熱中症になりかねません。お散歩の前にアスファルトが熱くないか手のひらで触ってみてくださいね。

大抵のシーズーは運動好きですが、中にはおっとりさんのシーズーがいてなかなか運動してくれない子もいます。お散歩はお外へ出る事でストレスが軽減したり、他のワンちゃんとの触れ合いが刺激になったりと運動以外にも大切な意味もあるのです。あまり歩いてくれなくてもお散歩には行きましょう。

運動不足を補うためにはお家の中でボールやおもちゃで遊んであげると良いですね。お家では遊びに夢中になって滑ったり、ジャンプして足腰を痛めない様に気をつけてください。フローリングの場合はマットを敷いたりして滑らない工夫をしましょう。

シーズーは寂しがり屋さんで頑固なところがあるので、飼い主さんが一緒に遊んでくれないと運動をしなくなるかもしれません。運動不足は肥満の要因になるので頑張って遊んであげましょう。

シニアになってからの運動

シニアになると当然足腰も弱ってきます。時にはお散歩を嫌がるかもしれませんが出来るだけお散歩には行って欲しいです。歩かなくなると足腰はどんどん弱ってきます。足腰が弱ると一層動かなくなりますから食欲が落ちるし、寝てばかりだと老化が進むばかりです。

様子を見て体調が悪いのでなければ、ワンちゃんのペースでゆっくりでも歩いてもらいましょう。健康で長生きするためのお散歩ですから、年齢に応じて疲れた様なら抱っこしたりカートに乗せたりしながらでもお出掛けしたいですね。シーズーでも体重の重い子は抱っこ散歩も結構体力がいります。飼い主さんが腰痛筋肉痛になってしまわない様にカートがあると便利です。

 

長生きするためのボディケア

シーズーは被毛のケアの為にブラッシングシャンプーなどのケアが必要です。毎日のブラッシングは余分な抜け毛をとって、皮膚の血行をよくする事で皮膚トラブルの予防や早期発見が出来ます。シャンプーも皮膚を清潔に保つためには大切なケアです。

そして長生きの為にとても重要なのが歯磨きです。1度歯石がついてしまうとなかなか取れず歯周病になります。歯周病菌は内臓の病気を引き起こす怖い菌です。毎日の歯磨きは子犬の頃から習慣にしておいた方が良いです。もし現在お口のケアをされていないのならば、今日からすぐに始めましょう。

そのほかのケアとしては、シーズーは耳が蒸れやすく汚れがたまりやすいのでこまめな耳掃除は欠かせません。細菌感染耳ダニからの炎症を起こし、外耳炎にまでなりやすいので注意してケアしましょう。

また、目にもトラブルが起きやすいので目の周りの毛をカットするか結んであげて目を刺激しない様にします。涙が出ると目の周りが湿った状態では雑菌が繁殖しますので、こまめに優しく拭いてあげます。

案外と忘れがちなのが爪切りです。伸び過ぎると怪我をしたり足腰の負担になります。お外に散歩に出ていても伸びてきますので、チェックして伸びていたら切ります。

毎日のケアは飼い主さんが愛情を込めて続けるのが一番ですが、1ヶ月に1度くらいはプロに隅々までケアをしてもらう方が良いですね。

お手入れの仕方をもっと詳しく書いている記事がありますのでこちらも読んでみて下さい。

シーズーの体臭はある?ない?改善策やアイテムなど徹底調査!!

シニアになってからのボディケア

シニアになって注意することは、シャンプーが負担になってくるという事です。シャンプーが疲れるだけでなく、乾かす際のドライヤーも出来るだけ時間をかけないようにしてあげたいですね。寒くて体調を崩してしまわないように室温にも気を配りましょう。寒い時はドライシャンプーを使ってもいいかもしれませんね。

サラサラの被毛が美しいシーズーですが、シニアになったらシャンプーやブラシの時の負担を減らす為にショートカットにしてみてはいかがでしょうか。

 

シニアから高齢犬へ

シニア犬から高齢犬へと体調が変化していくに従って、ケアの仕方も変わっていきます。ここからは高齢犬になった時にしなければいけない事を考えていきましょう。

老化の現れと対処の仕方

食欲の変化

食欲がなくなってきたと感じたら、歯が抜けたりして食べにくいのかもしれません。人間もそうですが、歳をとったら好みも変わるものですから、好きな味が変わったのかもしれません。そんな時はフードを柔らかいものに変えたり、違う味のものに変えてあげても良いですね。

まめこ
まめこ

穀物不使用のドッグフードはふやけない様な気がするんですけど

柔らかくする良い方法はありますか。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そうですねぇ。密閉容器にドッグフードが浸るくらいのお水を入れて、半日冷蔵庫に入れておくと柔らかくなります。

冷たくなっているので少しレンジで温めるといいですよ。

この時、残ったお水も捨てずに与えてくださいね。

それでも食べにくい様ならミキサーにかけてあげたら歯がなくても食べられますね。

 

逆にものすごく食べるようになる子もいるので、そんな時には回数を分けて、お腹が空いている時間を短くするといいです。この食欲増加には病気が隠れていることもあるので、異常に食べ物を欲しがる時は1度病院で診察してもらってください。

動きの変化

まず寝ている時間が長くなります。起きている時間より寝ている時間の方が多くなってきます。飼い主さんが帰宅してもお迎えに出てこなかったり、物音にも敏感に反応しなくなります。これは耳が聴こえづらくなっていることと、周りに対する好奇心や興味を持たなくなったからです。

大好きなおやつやおもちゃで興味をそそって遊びに誘ってみたり、お散歩に出ていつもと違うところに連れていってみましょう。少し気持ちに刺激を与えてあげることも大切なアンチエイジングです。

ただ足腰も弱ってきますのでワンちゃんのペースに合わせてゆっくりのお散歩になります。足取りが遅くなったからお散歩はやめておこうというのは逆に老化を早めてしまいます。やはり筋力を使ってリンパや血液を循環させることは老化抑制には必要なことです。

外見の変化

シーズーは白っぽい被毛の子が多いので目立ちませんが、被毛の色が薄くなって毛艶がなくなってきます。艶や張りがなくなり毛もより細くなりますのでもつれやすくなります。高齢犬になってからは短くカットしてあげるとワンちゃんも飼い主さんも楽ですね。

目が白っぽく濁って見える白内障も老化が関係していますが、シーズーはもっと若いうちから白内障になりやすい犬種です。老化以外の要因も考えられますので、濁りを発見したらすぐ病院に行きましょう。

排泄の変化

今までは粗相したことなどなかったのに、おしっこをシートから外してしてしまったり、便がなかなか出なかったりします。これは膀胱などの内臓も筋肉が弱ってきているせいです。もし失敗しても叱らないでくださいね。ちょっと広めにシートを敷いてみる、時々トイレに連れて行くなど工夫をしてあげましょう。

シーズーの高齢犬介護

健康に気を使っていてもいつか介護が必要になる時があります。その時のためにシーズーにはどの様な介護の仕方が良いのか考えてみましょう。

介護のための準備

まずは生活環境を整えましょう。ワンちゃんの行動範囲の床を滑りにくくします。玄関や階段など段差に落ちないようにゲートなどをつけます。いつもソファやベッドに上がるワンちゃんにはスロープやステップをつけてあげます。お気に入りの寝場所にはクッション性のあるものをプラスします。

高齢になって動きにくいのに頑張ってトイレに行ったら、子犬の頃の様にいっぱい褒めてあげましょう。高齢犬に対しては、頑張っていることをたくさん褒めてあげて欲しいです。飼い主さんに褒められることはワンちゃんのパワーになります。

介護の仕方

ワンちゃんが出来にくくなった事を助けてあげる介護の仕方をご紹介します。飼い主さんがやり易いように工夫すると良いと思います。ワンちゃんが楽で心地よければ、こうしなければいけないという決まりはありません。

ご飯が立って食べられなくなった時は、シリンジという注射器のようなもので流動食をあげます。詰まったり逆流しないように、少しずつ口の端のほうから流し入れます。お水はノズル付き水差しボトルが役に立ちます。

トイレに行きたくて起きて歩きたがる事もありますし、ただ起き上がりたいだけの時もあります。背の低いシーズーを飼い主さんが支えながら歩かせるのは、なかなかキツいので、補助用のハーネスがあるとすごく楽です。これは本当にありがたいです。

トイレにも行きたがらなくなったら、寝床で粗相してしまうこともしばしば出てきます。そうなったらオムツをつけます。

初めは抵抗があるかもしれませんが、オムツをした方が、排泄物であちこち汚れてしまわないので拭いてあげるのも楽です。ずっと着けておくのではなくて、飼い主さんが見ていられない時にオムツをしていると安心です。でも蒸れないように気をつけてあげましょう。

痴呆が始まってくると、朝晩関係なく吠えたり、ずーっとグルグルグルグル歩いたり、昼夜のお世話になります。シーズーの様な小型犬でも長期間の介護は飼い主さんにも大きな負担です。

お仕事をしていたら24時間付きっきりなんて無理ですよね。今はペットシッターさんも増えていますし、老犬ホームもあります。飼い主さんが体調を崩してしまわないように、シッターさん達の力を借りることも考えてみてはどうでしょうか。

まとめ

  • シーズーの平均寿命は10年から16年。2年で成犬、6年でシニア犬、14年で高齢犬となります。
  • 健康寿命を延ばすために定期健診予防接種を忘れずに。
  • 食事はシニアになったら種類や回数も見直しも。
  • ゆっくりでも出来るだけお散歩に行きましょう。
  • 毛艶がなくなってきて毛色も薄くなり、よりもつれやすくなります。目の白内障も発症しやすくなります。目の中に濁りを見つけたらすぐに病院へ。
  • 介護が必要になり飼い主さんが疲れたら時には犬の介護のプロを頼ることも考えましょう。

高齢犬の介護は大変ですが、今まで一緒に過ごしてきた時を振り返る時間でもあります。自分のところに来てくれてありがとう、楽しい日々をありがとう、幸せな時間をありがとう。

たくさんのありがとうを込めてお世話をすれば、きっとワンちゃんも幸せを感じてくれるのではないでしょうか。最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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