サソリの赤ちゃんの飼育方法や注意点や出産を徹底解説いたします

サソリ
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みなさんこんにちは今回はサソリ赤ちゃんについて書かせていただきます。

サソリの赤ちゃんと聞いてどんなことを連想いたしますか。子供は子供でも毒を持っていそうで怖いや、サソリは数匹しか卵を産まなそうだから赤ちゃんの数は少なそう、なんてイメージを持っている方がいらっしゃるようです。

この記事ではサソリの赤ちゃんの生態やサソリがどのように赤ちゃんを産むのかをご紹介いたします。知られざるサソリの赤ちゃんの謎をみなさまにお伝え出来たらと思っております。

 

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そもそもサソリは赤ちゃんをどうやって産むの?

冒頭でも少し触れましたが、そもそもサソリの出産方法はどんな感じなの・・・。

旦那
旦那

それは卵でしょ?

まめこ
まめこ

サソリはクモ科なので卵だと思うよね・・・。

でも実は・・・。

実はサソリは産卵ではなく出産なのです。

驚き桃の木です!産卵して孵化させてのイメージでしたが、サソリは出産なのです(大事なことなので2度言います)

サソリはクモ科ですがクモとは違い、哺乳類などと同様にお腹から赤ちゃんを産み落とすということなのです。

旦那
旦那

えっ!卵じゃないの?

まめこ
まめこ
 

そうなの。意外よね!

サソリの婚姻ダンス⁇

サソリの婚姻ダンス?なんですかそれ‼︎という声が聞こえてきます(笑)

そのダンスの正体とは、サソリ同士がハサミとハサミを合わせて雄が雌を誘惑している「交接」のことをいいます。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

上級者レベルの社交ダンスを見ているようです。手を取り合ってステップ踏む姿はなんとも愛おしいです。

実際の様子はこちらからご覧ください。

雄の精子の入った精包のあるところに試行錯誤しながら雌を誘導している様がまさにダンスに見えることからこの名が名づけられました。

怖いイメージとは裏腹に可愛いことやるんですよ。愛くるしいですよね。

サソリはどのように出産するの?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

この先、サソリとサソリの赤ちゃんの画像などがあります。虫が苦手な方は観覧注意です。

 

雄のサソリが求婚(噂の婚姻ダンス)をして相手の方に認めてもらえれば雄のサソリが精子の入った精包(雄の精子が入ったカプセルの様なもの)を地面に置きその精包を雌が生殖口へと入れるそうです。(この際に婚姻ダンスが見れることも)

また、稀ではありますが求婚で認められなかった場合は、その場でバチバチと喧嘩をして勝負がつくまで続けるそうです。そのままどちらかが捕食することもあるそうです。

種によっては単体繁殖するサソリも居ます。その際は雄が不要なので喧嘩することなくゆっくりと出産できますね。(出産時に相手がいないのは何だか寂しい気もしますが)

旦那
旦那

恐ろしいサソリ界・・・人間で良かったかも

まめこ
まめこ

あなたは求婚が成功してよかったね(笑)

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

・・・。喧嘩するほど仲が良いとも言いますね

サソリは哺乳類同様、卵の期間はお腹の中で赤ちゃんを育てます。その際の妊娠の期間は種類によっても異なりますが、3ヶ月から半年ほどです。中には2年近くもお腹の中で育てる個体もいるようです。

出産になるとお腹の下にある生殖口から、ヨイショヨイショと赤ちゃんを産み落とすのです。この時お母さんサソリは、脚をゆりかごのようにして産まれてくる我が子を優しく受け止めます。怖いイメージのサソリも母性は変わらないものですね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

お母さんサソリの出産する独特な姿勢を「出産バスケット」というんですよ。これはサソリの仲間だけに見られる光景なんです。

産まれた赤ちゃんサソリは、せっせとお母さんサソリの脚を伝って背中に移動していきます。

交接の時期は決まってるの?

時期は特に決まっていません。むしろ通年可能なのですが、交接する前に温度を15度ほどに設定して、しばらくの間休眠させて体を休ませてあげましょう。そうすることで安定した出産が望めます。

1度にどのくらい産めるの?

個体差はありますが数匹~100匹ほどなのです。

サソリは産卵ではなく出産です。ウヨウヨと100匹の赤ちゃんを出産するなんて、想像しただけでも凄まじいですよね。お母さんサソリも大変ですね。

旦那
旦那

とんでもない数だね

まめこ
まめこ

出産で数百匹も産むなんてサソリの母も大変だよね

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

珍しいですよね!

個体によっては2度目の出産を行うこともあります。1度目に産みきれなかった子を産むのです。産みきると大体のサソリはペッタンこになります。

そして一生懸命子育てを頑張るお母さんサソリを見てると、なんとも応援したくなりますが、出産でかなりの体力を消耗します。これがサソリの出産できる最後もしくは寿命になるのかもしれません。

まめこ
まめこ

生き物にとって出産は命がけなんですよね。産後のケアとして栄養のある食事をあげましょう。

 また出産についても個体差があります。数年にわたり出産しつづけるフラットロックという種もいるそうです。

 

サソリの赤ちゃんはどんな子なの?

サソリの赤ちゃんは成体のサソリとは違いキラキラと純白に輝いているのです。出産の際に楽に産めるようプヨプヨと柔らかいのも特徴です。

サソリの赤ちゃんは産まれて自立するまで食事を取らないので、その分丸々と太ってプヨプヨとしています。この純白でサソリの威厳もない姿を見れるのも脱皮をするまでです。

早いものだと数日、遅くても数週間だけ貴重な時間です。貴重なのでしっかり写真に納めときましょう。

旦那
旦那

真っ白のサソリってなんだか神秘的だな

 

サソリの赤ちゃんの飼育方法

出産後サソリの赤ちゃんは、すぐにお母さんサソリの背中へ移動し1週間ほど背中の上で生活します。この時点ではそっと見守るだけで良いでしょう。お母さんサソリは子を背中に乗せたまま普段通りの生活をします。

まめこ
まめこ

赤ちゃん一人おんぶしても肩凝るのに逞しいね。肝っ玉母ちゃんだわ

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そうなんですよ。暫くはお母さんサソリをびっくりさせないようにしてあげてくださいね。うっかり子供を落っことしちゃいますから。

旦那
旦那

俺、随分前にサソリの展覧会に行ったんだけど、どうやって乗っかってるんだろうって思うぐらいみっちりくっ付いてたよ。

その後、赤ちゃんサソリは約1週間から2週間で1度目の脱皮を行います。脱皮して体がある程度しっかりしてくると、早くも自立して生活をはじめます。だいたい半月ぐらいが目安です。

その時点で親とはケージを変えた方が望ましいでしょう。稀に子供を食べてしまう事があるからです。赤ちゃんサソリも基本的な飼育の仕方は成体と同じです。

ただ、成体よりも湿度と温度には十分に気をつける必要があります。育てているサソリの種類によっても適切な温度が変わってきますので、乾燥系なのか多湿系なのかも、しっかり把握しておきましょう。

特に環境状態が少し悪いだけで弱って死んでしまうことも多いです。赤ちゃんサソリは難易度の高い飼育と言われています。すくすく成長してくれると嬉しいですね。

床材などば飼育するサソリによって違いますので、お母さんサソリで使っているものと同じものを使いましょう。サソリが潜ることもできるくらい、少し厚めにしっかり敷き詰めておきます。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

多湿系のサソリの場合は霧吹きで床材に水を数回吹きかけてあげると、ちょうど良い湿度を保つことができますよ。シェルターもウェットシェルターだと湿度を保つのにはうってつけです。

水入れは赤ちゃんサソリが簡単に溺れてしまうので、かなり浅めのものを用意しましょう。たっぷり湿らせた水苔を水入れの中に入れておくと上手にお水も飲んでくれますよ。

数回の脱皮を繰り返してある程度の大きさになったら一匹ずつ飼育するためにケージを用意しましょう。

まめこ
まめこ

飼育の際はくれぐれも脱走には注意してくださいね。

 

サソリの親と子を一緒にするのは危険ってホント?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

その通りなんです。万が一背中から赤ちゃんが落ちちゃったら、早く救出してあげないと大変です。

親が稀に幼体を食べてしまうこともあります。サソリの赤ちゃんが親元を離れ自立して生活をはじめたら、必ず親と子を別のところで飼育しましょう。

産まれて数週間であっという間に独り立ち。自立心が凄いですよね。昔の私に言い聞かせたいものです。

子どもを食べてしまうのは悲しい事実ではありますが、サソリに限らず意外と昆虫や動物界では多い事なのですよ。ですのでケージが間に合わないのあれば、お母さんサソリには少し多めに餌をあげることをお勧めします。

 

サソリの赤ちゃんは何を食べるの?

サソリの餌は成体のサソリと同様に基本的に生き餌を与えます。

ですが、赤ちゃんに関しては動いている獲物を捕らえるのは最初は困難なので、生き餌を食べやすく肉片状置き餌して、与えるとしっかりと食べてくれます。人間の赤ちゃんと同様ですね。食べやすく細かくする事で、詰まらせることなくしっかりと消化もできます。

特におすすめな餌はレッドローチやデュビア、コオロギ等です。栄養価も高く、餌として繁殖させながら与えられますよ。

生き餌が苦手な場合は冷凍のものでも問題ありませんが、幼体のうちは生き餌の方が食いつきも良いようです。餌の頻度は成体の場合1週間に1回1匹程度ですが、赤ちゃんサソリは成長期なので1週間に2〜3回、3〜4匹ほどを与えます。様子を見ながら量を調整します。

同じ餌だと食べなくなりますので、様々な餌をローテーションにするのが望ましいでしょう。急に餌を食べなくなると不安になりますよね。そして全く動かないと、尚更心配になりますが成長の途中では良くあります。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

もしかしたら、脱皮する前かもしれません。餌をあまり食べなくなったら、少し様子を見てみてくださいね。

 

まとめ

  • サソリは産卵ではなく出産で子供を産む
  • 子供は産まれて数週間は母親の背中で過ごす
  • サソリの赤ちゃんは1度目の脱皮をするまで、真っ白でプヨプヨしている
  • サソリの赤ちゃんはデリケートで、立派な成体まで育てるのは難しい
  • 全く餌も食べず動かなくなったら脱皮をする可能性も

サソリについてはわからないことが未だに沢山あります。オスとメスが婚姻ダンスをする姿に、おっかない印象と裏腹に可愛い一面を見る事ができます。

出産の頻度は数年に分けて出産する個体もいれば、1度の出産で寿命を迎えてしまう個体もいます。まさに命がけですね…。そんなサソリの赤ちゃんも気をつけて飼育をしないと親に食べられてしまいます。

また、子供の場合は動いている餌を捉えることは難しいので、肉片にする事で食べやすいサイズにしましょう。これからも楽しくかつ安全に飼育をしていきましょう。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

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