ロシアンブルーのカラーは何色?人気カラーなど一気見せ!!

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今や不動の人気を誇るロシアンブルー。ブルーと呼ばれる銀灰色の毛並とエメラルドグリーンの瞳が魅力的ですよね。皆さんはブルー御三家をご存知でしょうか。

ロシアの皇帝に愛されたと言われる・ロシアンブルー、フランスの宝と評されるシャルトリュー、タイで幸運の猫と親しまれるコラットがそう呼ばれています。ブルーがいかに愛されているかわかりますね。ロシアンブルーの名前の由来にもなっているブルー単色の毛ですが、実はカラーはブルー単色だけじゃないって知っていましたか?

 

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ロシアンブルーについて

ロシアンブルーは小さな頭に、スラリとした細身を持つ綺麗な猫です。アビシニアンなどと同じフォーリンと呼ばれるスマートで筋肉質なボディタイプですね。短毛種ですがダブルコートで毛が多いです。

オーバーコートとアンダーコートを二重に持ち、特にアンダーコートは密生しているので寒さにとても強いです。抜け毛は多いですが、アレルゲン物質の生成が少ないので猫アレルギーの方でも飼いやすいと言われています。

個体差もありますので必ずトライアルなどで共生可能か確認しましょう。あまり鳴かない猫なのでサイレントキャットとも呼ばれます。集合住宅などで飼う場合は特に安心ですね。犬のような性格とも言われますが、気まぐれでプライドが高くとても嫉妬深いなど猫らしさも充分に感じられます。

人見知りで神経質な部分があり、警戒心が強い子が多かったようですが、近年生まれているロシアンブルーはブリーダーたちの努力により落ち着いた子が増えているそうです。

 

ロシアンブルーの歴史

ロシアンブルーはロシアの自然発生種が元になったと言われています。アルハンゲル島の生まれという説もあり、イギリスのブリーダーたちは彼等を英語読みでアークエンジェルキャットと呼んでいたようです。

この場合地名が元ですが、アークエンジェル(大天使)の名に恥じない美しさですよね。1860年頃、ロシアで生まれたブルー毛の猫が商船で渡英しイギリスや北欧でブリーダー達の手で増えていったと考えられています。

ロシアンブルーとして血統が認められたのは20世紀に入ってからのようですね。しかし、19世紀後期から20世紀は戦争によって世界中で多くの生命が失われました。ロシアンブルーも同じく血統の存続の危機にまで瀕したようです。

戦後、ロシアンブルーの血統を存続させる為に異種交配が試みられました。小さな頭やしなやかなフォルムの保護を重視したブリーダーはサイアミーズと、ブルー毛色の保護を重視したブリーダーはブリティッシュショートヘアなどブルー毛色の血統と、生まれた子孫達を統合することで現在のロシアンブルーになりました。

 

ロシアンブルーのカラー

ポイントのロシアンブルー?

短毛でブルー(銀灰色)の毛が特徴の猫、ロシアンブルー。けれど、現在のロシアンブルーは同じブルーのブリティッシュショートヘアシャム猫として有名なサイアミーズの血が入っていますよね?

まめこ
まめこ

シャム猫みたいなポイントのロシアンブルーは居ないの?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

ポイントは劣勢遺伝なんだ。ブルーの遺伝子に隠れてしまうから滅多に現れないよ。

身近な劣勢遺伝に血液型のO型がありますよね。因子が遺伝していたとしても特徴として現れにくいので顔や手足にブルーが出るポイントのロシアンブルーはそうそう生まれないのです。
両親共にサイアミーズの血を引いている場合、希に白い毛にブルーポイントのロシアンブルーも生まれるようです。

ロシアンブルーの長毛種?

ロシアンブルーの長毛種版と言われるネベロングと呼ばれる猫種がいます。長毛で生まれたロシアンブルーの子供がアメリカで見付かり猫種として確立されたようです。ロシアンブルーと同じく大きく形のいい耳とスラリとした体が、ゴージャスなふわふわの長毛に包まれています。

残念ながら比較的新しい種なので日本でもまだ珍しく、中々お目に掛かれません。

他にも色がある?

他にもオーストラリアで黒単色のロシアンブラックや、白単色のロシアンホワイトというロシアンブルー派生猫がいるようです。総じてロシアンショートヘアと呼ぶそうです。アメリカの血統登録機関には公認されていません。

 

まとめ

  • ロシアンブルーはロシアで生まれた自然発生種が元になっている
  • 現在はブリティッシュショートヘアやシャム猫(サイアミーズ)の血を引いている
  • 実は希にシャム猫のようなポイントで生まれるロシアンブルーもいる
  • ネベロングはロシアンブルーから生まれた長毛猫
  • オーストラリアではロシアンショートヘアとして白や黒のロシアンブルーも存在する

ロシアンショートヘア達は、ロシアンブルー血統の猫種としてはアメリカの血統登録機関に未公認です。まだまだ珍しいですが、日本でも出逢える可能性はありますので気になる方は探してみて下さい。

劣勢遺伝子が発現したポイントのロシアンブルーに出逢えるのは非常に希です。見れるのは何代も見てきたブリーダーさんだけなのかもしれませんが、見られたらとてもラッキーですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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