ロシアンブルーのかかりやすい病気は?これを覚えておけば安心まとめ

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"毎日食べるものだから、なるべく良いものを。でも、費用もなるべく抑えたい"という飼い主さんは多いです。

安価なドッグフードは、かさ増しのための穀物(トウモロコシや小麦)が使用されていることがあります。

ワンちゃんは肉食動物なので、穀物類はとても消化しづらいのです。穀物完全不使用のドッグフードで健康を維持することにより、ワンちゃんが本来持っている免疫力を保ちます。

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きれいなグリーンの瞳に、ブルーグレーの被毛が特徴のロシアンブルー。とても大人しい、物静かな猫として有名ですよね。

ロシアンブルーはサイレントキャットと呼ばれるほど、主張をしない控えめな猫なのです。繊細な性格のロシアンブルーには、穏やかで健やかな日々を過ごしてもらいたいですね。

辛くても主張出来ず、我慢してしまいがちな、ロシアンブルーの病気や異常には、いち早く気付いてあげたいものです。そこで、今記事ではロシアンブルーの気を付けたい病気について調べて見ました。

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ロシアンブルーの気を付けたい病気

ロシアンブルーは遺伝的に腎臓の機能が弱い個体がいますが、比較的かかりやすい病気が少ない健康的な猫種とされます。しかしいくら丈夫な猫種だとしても、絶対に病気にかからないとは言えません。

病気の知識を得ることで、もしものときの早期発見に繋がります。早めに治療を受けられれば助かる可能性は大きくなります。

肥満症

体脂肪が必要以上に蓄積されて起こるものです。ロシアンブルーは、食べることが好きな子が多いと言われています。食べ過ぎてしまった結果、肥満症になるロシアンブルーが多いようです。

肥満になってしまうと、全身に影響を与え、糖尿病尿路結石関節炎など多くの疾患になるリスクを負ってしまいます。また、手術が必要な大病を患ってしまった場合、肥満症の猫ちゃんは麻酔が効きにくく手術が出来ないこともあるようです。

肥満の猫ちゃんは運動が億劫になり、運動量が減ると肺機能が弱まります。呼吸が浅くなると疲れが取れにくく、太りやすくなる悪循環になります。出産が難しくなるなどの悪影響も出ます。

対策として、摂取カロリーの管理や運動が有効です。キャットフードの袋に記されている体重別の1日の基準量は、完全室内飼いの猫には多過ぎることがあります。猫ちゃんの運動の時間など、ライフスタイルに合わせて、適正体重を維持出来るご飯の量を見つけてあげてください。

また、キャットフードの成分にもご注意ください。炭水化物が多いものは太りやすいので、心配な猫ちゃんには穀類の少ないものを探してあげてください。

まめこ
まめこ

キャットフードって色んなものが入ってるのね

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

猫に必要な栄養素は40種類と言われているよ。タンパク質が最も必要で、タンパク質>脂肪>ミネラル>ビタミンが重要度の順だよ。

旦那
旦那

あれ?炭水化物は?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

猫に炭水化物は必要ないんだ

まめこ
まめこ

そうなの!?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

代わりにタンパク質がたくさん要るけどね。

治療は主にダイエットになりますが、急な食事制限は猫ちゃんにも苦痛です。ご飯の量は、徐々に減らしていきましょう。ロシアンブルーは元々運動が好きな猫種なので、気に入る遊びを見つけられたら自然と運動してくれるでしょう。

糖尿病

人間にもある生活習慣病の1つです。肥満が1番の原因です。カロリーコントロールなどの体重管理が予防法になります。

糖を分解するインスリンの作用や分泌が損なわれることによって起こる病気です。重篤化すると、定期的にインスリン注射を打たねばならなくなります。猫ちゃんのストレスになりやすいので、そうなる前に改善したいですね。

糖尿病になると、

  • いつもより水をたくさん飲む
  • トイレの回数が増える
  • 歩き方がぎこちない
  • 体重の減少

など、明確な変化が出ます。気付いたらすぐに、動物病院へ連れていってください。

尿石症(尿路結石)

塩などに入っているミネラル(マグネシウムやリン、カルシウムなど)を過剰に摂取すると膀胱や尿管で結晶化してしまう病です。

結晶が大きくなると激痛を伴い、排泄の際に結石が詰まると急性腎不全など手術必要命に関わる状況になってしまうこともあります。

一般的に結石には様々な種類がありますが、猫に多いのはストルトバイトとシュウ酸カルシウムです。尿がアルカリ性だとストルトバイトが、酸性に大きく傾くとシュウ酸カルシウムの結石が出来やすくなります。

  • 血尿が出る
  • 頻繁にトイレに行く
  • トイレが長い(すぐに尿が出ない)
  • 排泄の際、辛そうに鳴く
  • 落ち着かない

などの症状が出ます。気付いたらすぐに獣医さんに相談してください。軽度なら投薬や食事療法、サプリメントでの治療が可能です。尿道を通らない大きさになってしまうと、手術が必要になります。

ロシアンブルーは生まれつき腎臓の弱い個体が居ます。そういった子に特に気を付けたいのが尿路結石などの泌尿器の病気です。また、猫は水をあまり飲まない生き物なので、尿の成分が濃くなると結石が出来やすいのです。

予防法として、肥満の防止や適度な運動、水を飲んでもらうことが対策になります。運動は水を飲んでもらうことにも繋がります。硬水はミネラルをたくさん含んでいるのでご注意を、ミネラルウォーターはもちろんダメです。

水を飲まない猫ちゃんに、水をたくさん飲んでもらう方法をご紹介します。

  • 水飲み場を増やす
  • 常にきれいな水を置く
  • ウェットフードをあげる
  • 鶏肉の茹で汁や塩分を含まない出汁をあげる

ご飯を食べたあとは、尿がアルカリ性になりやすいと言われます。茹で汁はドライフードにかけてもいいかもしれません。特に冬は、水を飲まなくなるのでお試しください。

水分補給に特化したウェットフードもたくさんあります。ご紹介する商品は、気軽に水分補給が出来るところが魅力です。マグロをおいしさそのままに水分にしたペーストタイプで、総合栄養食と併用しても、おやつとしてもあげられるものです。

再発しやすいのが尿石症の怖いところです。普段あげているフードのミネラル量や、魚をあげているご家庭は、普段あげる魚のミネラル量を調べてみてください。

膀胱炎

猫の祖先・リビアヤマネコは砂漠に生息していました。砂漠での暮らしに適応していったため、イエネコとなった今でもあまり水を飲まず、体に貯めておける体質として残っています。水を必要とせず、排出しにくい体質から、猫は泌尿器の病気になりやすいのです。

膀胱炎ストレス細菌感染、尿石症が原因となります。トイレが汚いなどの不満や、尿石症などで排泄に痛みを伴うことも大変なストレスになります。上記の尿石症予防をお試しください。

細菌感染はトイレを清潔に保つことで防げます。心配な方は猫ちゃんに害のない消毒液をご使用ください。

腎不全

6歳以上のロシアンブルーは気を付けたい病気です。ロシアンブルーに留まらず、高齢猫の死因の上位に入るのが腎不全(腎臓病)です。

腎臓は第2の心臓と呼ばれる重要な臓器です。体に不必要なものを排出する機能を担っています。

尿石症や慢性腎炎、細菌による感染症により起こることもありますが、年齢と共に腎臓の機能が低下していくのが大きな原因と言われています。腎臓機能が大きく損なわれてから症状が現れるので、早期の発見が困難な病気です。

既に腎臓機能が6割以上損なわれてからの症状になりますが、水をよく飲み、尿の量が増えます。尿が薄くなるので、匂いも薄くなります。悪化していくと、食欲不振や体重の減少、毛艶がなくなるなどの症状が現れます。更に症状が進行すると尿毒症になり、食欲を失くし激しい嘔吐を繰り返し、体温が低下、最悪の場合、亡くなります。

腎臓組織は1度壊れると元には戻らないので、完治には至りませんが、壊れていない組織に負担をかけないようにすることで、病気の進行を遅らせることが出来ます。投薬や食事療法が主な治療になります。完治は不可能ですが、早期発見が出来れば、長生きは出来ます。

予防法は尿石症・膀胱炎と同じく塩分やミネラルを控えること、水をたくさん飲んでもらうことです。脂肪も控えた方がいいでしょうでしょう。感染症が原因となることもありますので、ワクチン接種も有効です。

猫伝染性腹膜炎(FIP)

猫腸コロナウィルスという菌が突然変異を起こすと、猫伝染性腹膜炎ウィルスという強い病原菌となり腹膜炎などの激しい症状を起こす致死性が高い危険な感染症です。日本の多くの野良猫に蔓延する猫白血病と同じく、日本の野良猫の多くが猫腸コロナウィルスを保菌しています。

猫腸コロナウィルスが猫伝染性腹膜炎ウィルスに変異するのは、免疫力が弱ったときです。風邪を引いたり、ストレスで滅入ってしまうと、免疫力が弱まり変異しやすいそうです。

猫腸コロナウィルスが猫伝染性腹膜炎ウィルスに変異すると、二度と元に戻りません。明確な治療法は見つかっておらず、二次感染を防ぐための抗生物質、免疫力をたかめるためのインターフェロン、炎症を抑えるための抗炎症薬などで様子を見ることしか出来ません。

研究の過程で発症リスクが検証され、ミックスの個体よりも純血種の発症率が高い事がわかっています。2002年までの品種ごとの統計を検証された結果、ロシアンブルーの発症例が比較的多いとわかりました。研究段階で発症メカニズムは未解明ですが、ロシアンブルーの飼い主さんは知っておいた方がいい事実でしょう。

完全室内飼いをしてください。猫ちゃんにストレスを与えず、健康状態をマメにチェックしましょう。

一般的に猫がかかりやすい病気

結膜炎

細菌感染で起きる目の病気です。眼球を覆う膜が炎症を起こしている状態です。

結膜炎を起こすと目が痒くなるので、爪で掻いてさらに角膜を傷付けてしまう恐れがあります。角膜にまで炎症が及ぶと、失明の危険性まで負うことになります。

アレルギーや猫風邪菌が原因となります。結膜炎の症状は、

  • 目を擦ったり、掻こうとする
  • たくさんの涙や目ヤニが出る
  • 結膜・白目が充血している
  • 目の粘膜が白く腫れている

などが起こります。まずはエリザベスカラーなどを付けて、猫ちゃんが目を掻かないようにしてあげてください。

治療は主に投薬になります。動物病院で点眼薬(目薬)を処方してもらい、毎日差してください。

予防法として、目ヤニや涙を見たら拭いてあげることや、飼い主さんが帰宅する度にきちんと手を洗うことが対策になります。どこで菌を貰うかわかりませんから、衛生管理はきちんとしましょう。

猫風邪

細菌感染による感染症です。猫ヘルペスウィルス猫カリシウィルスなどの細菌に感染することで発症します。猫風邪から上記の結膜炎を起こすことも多いです。

くしゃみ鼻水、涙、咳と人間の風邪の症状と似ているので、すぐに気付いてあげられるでしょう。仔猫や老猫はすぐに、若い猫ちゃんも酷いと感じたら動物病院に連れていってください。

動物病院で二次感染を防ぐ抗生剤を打ってもらえます。結膜炎を起こしている場合や涙が多いと点眼薬も処方されます。猫風邪は治りにくいのでしばらくの間心配ですが、慌てないでください。飼い主さんが不安だと、感受性の強いロシアンブルーは余計に不安になってしまいます。

予防法は結膜炎と同じく衛生管理、予防接種や栄養をきちんと摂ってたくさん遊ぶことも、猫風邪の対策になります。多頭飼いのご家庭では、猫風邪の子を隔離するなど感染拡大を防ぎましょう。

熱中症

ロシアンブルーは名前の通り、ロシアに居た猫が祖先の猫種なので、短毛ですが被毛が多く寒さには強いです。体質的に熱中症になりやすい猫種ではありませんが、得意とする環境から、夏の暑さには弱いのでご注意ください。

  • 元気がない
  • 痙攣する
  • 口を開けて呼吸をする
  • よだれが出る
  • 体が熱い
  • ふらつく

などが熱中症の症状です。

対処は人のと同じく、保冷剤や濡れタオルで頭部、頸動脈、脇などを冷やしてください。濡れタオルで全身を拭くなどでも体を冷やせます。あまり濡らしてしまうと不快感を感じてしまうので、加減にはご注意ください。

水はぐったりしている子に飲ませると、窒息してしまいます。きれいなコットンやタオルを濡らして、舌を湿らせて様子を見てください。

すぐに回復したとしても、体の内部に影響を受けている可能性があります。酷い症状が出たら必ず動物病院へ連れていってください。

予防法は、水を多めに用意することや、暑さ対策のグッズを置くなど、猫ちゃんがお気に入りの場所を快適な温度にすることです。飼い主さんが見てあげられない外出中は、通気性をよくするかエアコンを付けておくかできると安心です。

関節炎

高齢であるか、肥満症であるかが関節炎の原因となることが多いです。過剰な運動も原因になり得ますので、ご注意ください。

人間と同じく、猫も年齢を重ねる毎に関節の曲げ伸ばしに重要な軟骨が減っていきます。7歳以上の猫ちゃんから関節炎の危険があります。

  • 高いところに登らなくなる
  • 歩き方に違和感がある
  • あまり走らない
  • 立つ・座ることを躊躇う
  • 足をひきずる

上記の変化があったら、関節に痛みがあるのかもしれません。足を触ってみて痛がるようでしたら関節炎の可能性が高いです。獣医さんに相談しましょう。

鎮痛薬で痛みを緩和したり、軟骨の成分を補うサプリメントの投与での治療があります。マッサージもよく聞きますが、力が強すぎたり触って欲しくない部分を触ることになるので、猫ちゃんに過剰なストレスをかけてしまうかもしれません。

予防法は此方も肥満を防止する食事制限と、日常的に運動をして貰うことです。適度な運動は関節炎と肥満、肥満によって起こる疾患の予防に繋がります。

フローリングなど硬い床材は猫ちゃんの足に大きな負担が掛かります。普段よく遊ぶ場所に、カーペットなどを置くと関節への負担がかかる軽減されます。

ロシアンブルーのストレス

ストレスは病気ではありませんが、食べ過ぎや運動不足と並ぶ、大きな大病を引き起こす原因になります。猫伝染性腹膜炎でもふれたように、ストレスから免疫力が落ちることもよくあります。

ロシアンブルーは繊細で神経質な子が多い傾向にあります。改善されたブリーダーさんも居ますので、一概にロシアンブルーはみんな神経質とは言えません。しかし、繊細で神経質な性格をしているロシアンブルーは、とてもストレスを溜めこみやすいのです。

猫は不安やケガを隠す生き物ですが、ロシアンブルーは更に感情を表に出しにくい性質といえます。鳴いたり怒るなどのストレスサインを見せてくれない子も多いので、知らない内にストレスを溜め込んでしまっているかもしれません。

ストレスが限界まで溜まると、狂暴になって手が付けられない事態に陥るかもしれません。精神的な病を引き起こす原因にもなり得ます。

猫ちゃんにとっての快適な環境を整えることが予防になります。猫とロシアンブルーの性質や、猫ちゃんの性格を鑑みて過ごしやすい環境を整えてあげてください。

まとめ

  • 食べ過ぎに注意
  • 肥満とストレスは万病の元
  • 衛生管理をする
  • 尿石症や腎不全は猫自体がなりやすい
  • ロシアンブルーは腎機能の弱い個体が居る
  • ミネラルなど、結石を起こしやすい成分に注意する
  • 水をたくさん飲んでもらう
  • ストレスをかけない

ロシアンブルーは遺伝的な疾患が少ないとされていますが、調べた結果、腎機能の不安と猫伝染性腹膜炎の発症リスクの高さを知りました。ロシアンブルーは辛さを我慢してしまうかもしれませんが、早く気付いてあげたいですね。

毎日触る習慣を付けるなど、コミュニケーションを取ることで、些細な変化にも気付けることがあります。飼い主さんの可愛いロシアンブルーさんを大切に愛してください。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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