ロシアンブルーはどうやって生まれたの?歴史や祖先について徹底調査

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ロシアンブルーというと、気高く品がある容姿がとても人気な猫種です。毛並みも顔も美しいロシアンブルーは見ているだけで優雅な気分になれてしまいますね。

スラっとしたスタイルや神秘的な緑の瞳、なにより青い被毛。猫の中でも優雅さではトップクラスと言えるのではないでしょうか。

そんなロシアンブルーはどうやって生まれたのでしょうか。名前の通り、ロシア生まれなのでしょうか?ロシアンブルーという品種の歴史について調査してみましょう。

 

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ロシアンブルーの発祥

ロシアンブルーの原産国

ロシアンブルーの原産国は、その名の通り、ロシアです。

ロシア北西部にあるアルハンゲリスクという港町に土着していた猫が、19世紀に船でイギリスや北欧へ渡り、アルハンゲルキャット(Archangel Cat)と呼ばれるようになったのが始まりです。

その後、アルハンゲルキャットを英語読みをした、アークエンジェルキャットという名前が主流になり、親しまれました。初めはロシアンブルーという呼び名ではなかったんですね。

ロシアンブルーの発祥には諸説ありますが、ロシア生まれであることは間違いなさそうです。

ロシアンブルーとして血統登録される

ヨーロッパに渡ったロシアンブルーは、アークエンジェルキャットという名前でキャットショーに出場するなど、高貴で優雅な容姿によって人気を博しました。

20世紀に入ってから、イギリスで血統登録されることになり、「ロシアンブルー」という名がつけられたのです。品種としては古くからある猫種ですが、ロシアンブルーと呼ばれるようになってからは、まだ100年程度ということですね。

絶滅の危機

第二次世界大戦前後、人々の生活の困窮に伴ってロシアンブルーの数は激減してしまい、悲しいことに、一時は絶滅の危機にまで陥ってしまいます。

この時代のロシアというのは当時はソビエト連邦と呼ばれていましたが先にも書いた通り人々の生活はとても苦しく、食糧事情も厳しいものでした。また、独裁者スターリンによる大粛清や第二次世界大戦によって1億1000万にものぼる人が亡くなるような大変な状態でしたから、猫の事を気にしている余裕などなかったのかもしれませんね。

しかし、それですらロシアンブルーの人気は根強いものであったため、ヨーロッパでは異種交配という形でロシアンブルーの保護を進めました。

色の似たブリティッシュショートヘアや、体形の似たシャムとの混血種を交配に使うことによって、ロシアンブルーをなんとか存続させることができたのです。

一方、イギリスでの混血種は、アメリカにも渡りました。アメリカでは、北欧のスカンジナビア地域にわずかに残っていたロシアンブルーの純血種も輸入をしていたため、交配させることができ、ロシアンブルーの血統を守ることができたそうです。

ロシアンブルーが現代にも存在するのは、当時の人たちが試行錯誤を重ねて血統を遺そうと努力したおかげということだったのですね。

 

特徴

ロシアンブルーは、モデルのような容姿で大変に美しい猫ですが、どのような特徴があるのでしょうか。

身体の特徴

ロシアンブルーの体形は、「フォーリン・タイプ」と言われる、細身で筋肉質なスタイルをしています。体重は成猫では平均2.8〜4.8㎏が正常範囲です。

四肢が長く、運動神経に長けている、アスリートのような猫なのです。
成猫の被毛は青く輝き、ダブルコートになっているのが特徴的ですが、子猫のときにはうっすら縞模様が見られます。

旦那
旦那

スタイル抜群なスポーツマン猫なんだね。

まめこ
まめこ

かっこいい・・!

顔の特徴

ロシアンブルーは、スタイリッシュな三角形の頭部に大きな耳を持っています。
「ロシアンスマイル」と言われる口角の上がった口元をしていて、丸く・エメラルドグリーンの色をした目も特徴的です。

旦那
旦那

全てのパーツが美形な顔を作り上げる要素になっているんだね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

子猫のときには、目の色が青色や黄色をしていることが多く、成長するにつれて透き通ったエメラルドグリーンへと変わっていくのだよ。

 

まめこ
まめこ

成長と共に目の色が変わっていくなんてすごいね!

性格

ではロシアンブルーの性格はどんな性格でしょうか。
ロシアンブルーは「ボイスレスキャット」と呼ばれることがあります。これは読んで字のごとく、おとなしく穏やかである性格であるということを表しています。気品ある見た目通りの性格なのですね。

そして警戒心が強く、人見知りをしてしまうという特徴もあります。しかし、それは頭の良さが故のもの。犬のような猫と言われることもあり、心を許している相手には忠誠的なので、家族に迎えるにはとても適した性格なのではないでしょうか。

最初にお迎えしたときには警戒心の強さと頭の良さから初対面の人間になつくまでに少し時間がかかるようですが、一度なついてしまえばあとは愛情をたっぷりくれる愛らしい猫ちゃんです。

 

まとめ

  • ロシアンブルーの原産はロシア
  • 一時は絶滅の危機にも瀕した
  • 美しさからの根強い人気により血統が守られた

見た目も性格も気品溢れる猫であるロシアンブルー。アスリートのような一面も兼ね備えているため、たくさん遊べる環境は必要ですが、猫との落ち着いた生活を望んでいる方にとっては迎えやすい種なのではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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