ラグドールにしつけは必要?愛猫との暮らしをより良くするために

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みなさん、しつけという言葉を聞いたらどのようなイメージを持ちますか?多くの方がトイレトレーニングやおすわり•待てなどの芸を教える事だという認識だと思います。それって猫ちゃんに必要なの?という疑問が出てくるのも無理はありません。

今回はとくにラグドールに特化したしつけの必要性や注意点をご紹介しようと思います。ラグドールの性格や本能からしつけについても考えてみましょう。そして、愛猫との暮らしがより良いものになりますように。

 

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ラグドールにしつけは必要?

結論から言うと、しつけは必要です。しかし、そんな難しく考える必要はありません。ラグドールの性格上、賢く理解力がとてもある子が多い猫種ですので苦労はしないのではないでしょうか。

ラグドールの性格を詳しく知りたい方は下記のページをご覧ください。
可愛さは外見だけじゃない?!ラグドールの性格を徹底解説!

そんなラグドールとお互いにストレスフリーで暮らすためには、多少のしつけは必要です。なかなか覚えてくれない、指示が伝わらないなど多少の苦難はあるかと思いますが、あまり焦らず気長にゆっくりと覚えさせていきましょう。

 

しつけの方法と注意点

褒めて伸ばす

これはワンちゃんにしつける時と同じです。猫ちゃんも褒めて伸ばす事で、次第に覚えていきます。猫ちゃんもワンちゃんと同様にご褒美に好きなおやつなどを与えて伸ばしましょう。

ラグドールはスキンシップや抱っこがご褒美になるケースがあります。必ずしもおやつやご飯がご褒美として決まっているわけではありません。肥満対策やご飯を食べなくなってしまう事を防ぎたい方などは愛猫が好きな事をご褒美にしましょう。

叱らない

よく言われているのが、悪いことをしたら怒るということですが本当はあまり叱るしつけは好ましくありません。猫ちゃんは神経質なところがあるので、怒られるとご飯を食べなくなったり遊びにくくなったり精神に害を与えるケースがあります。

しかし、悪いことや危険なことはしないようにしつけをしなくてはなりません。叱るではなく、驚かせるがポイントかと思います。

例えば愛猫が爪とぎをしてはいけないところでしているとします。それをしつけしたいのであれば、違う場所で爪をといだ瞬間に大きな物音を立てるなど猫ちゃんが嫌いな音を出します。

そうすると猫ちゃんはココで爪を研ぐと嫌いな音がして怖いと学習していきます。しかし、ここでポイントとして人間が人為的にテーブルを叩いたり手を鳴らしたりして大きな音を演出するのは禁忌です。人間からの罰ではなく天罰である必要があります。

猫ちゃんの視界に入っていないところで物音を立てたり猫ちゃんの嫌いな音が出るようなものを使いましょう。そして、本来の場所で爪をといだ時は大袈裟に褒めます褒めることを忘れないようにしてください。

しかし、やりすぎるのは禁物です。あまりに猫ちゃんが怖がったり食欲が減ってしまっては元も子もありません。愛猫に合ったトレーニング方法を選びましょう。

そして、もしも叱らなければいけない状況になった場合は現行犯で叱ることがとても重要です。例えば愛猫のお留守番中、帰宅した時いたずらの形跡がありお部屋がめちゃくちゃだったとします。

これは猫ちゃんの誤食や怪我の可能性があったり、飼い主様の心情的にもあまり良いことではありませんよね。これを叱りたい気持ちもわかります。

人間の子供だとコレは何?と荒らされた部屋を指して問いただされても荒らしたことで怒られていると理解できますよね。しかし、猫ちゃんはどうでしょうか?今叱られている事がお留守番中に自分がした事だと理解ができるでしょうか。

わからない上に叱られていると猫ちゃんはストレスを感じてしまいます。ですので、叱りたい気持ちもわかりますが、ココは愛猫がスリ寄って来てもぐっと我慢し無言で片付けをしましょう。

旦那
旦那

なぜ無言?

まめこ
まめこ

犬も猫も構うとそれがご褒美になってしまうでしょ?だから無視されることが1番の罰になるのよ。

旦那
旦那

なるほどなぁ。怒るより無視がしつけには1番良い事になるのかぁ。

まめこ
まめこ

飼い主の心理的には厳しいけど、それが愛猫の為と思えば…ね。

しかし、ここでわかっておいて欲しいことは、猫ちゃんがお留守番中にイタズラをする可能性が少しでもある場合は、余計なものを猫ちゃんの届くところに置いていかないことがとても重要です。例えば、観葉植物などはほとんどが猫ちゃんにとっては毒物となります。

もしも観葉植物やキッチンで何かを口にしていたり、誤食や中毒の可能性が出てきてしまったとしたらしつけどころではありませんよね。高いところに登れる猫ちゃんにとっては部屋の中のものすべてに手を出せるに等しいのです。

普段はいい子でイタズラなんてしないと自信があったとしても、本当に退屈になった時は、悪気はなくともイタズラをしてしまうものです。ダメなことはダメというしつけではなくダメなことをやらせないしつけを目指しましょう。

 

トイレトレーニング

猫ちゃんのトイレトレーニングについては、そこまで悩んでる方は少ないように思います。1度場所を覚えてしまえば習性的にトイレは覚えてくれるようになるのではないでしょうか。

それでも、トイレでしてくれないといった悩みがある飼い主様もいるかと思います。その場合は原因を追求してみましょう。猫ちゃんがトイレ以外で排泄を行なうには理由があります。

  • トイレが清潔に保たれていない
  • 違うニオイがする
  • 砂が気に入らない
  • 場所が気に入らない

こういった環境ではありませんか?綺麗好きな猫ちゃんはトイレが汚れていると我慢したり粗相をしたりすることがあります。その場合はトイレを綺麗に清掃してあげましょう。

それで改善するのであれば、常にトイレを清潔に保つように心がけましょう。また、他の子の匂いがして自分のトイレのニオイが残っていてもしない場合があります。

場所や砂が気に入らないケースで粗相をする猫ちゃんも少なくありません。猫ちゃんは比較的オープンではなく隠れられるような場所でトイレをしたい習性があります。来客中でもトイレを我慢せずにできるように場所を考えてあげるのもひとつの対策かと思います。

もちろん、粗相をすることは病気のサインである場合もあります。改善しなかったり他に気になる症状がある場合はかかりつけの獣医師さんに相談しましょう。

また、猫砂ではなくペットシーツで排泄させるように育てたい方もいるかと思います。猫ちゃんでもペットシーツでのトレーニングは可能です。

しかし、一度でも砂ですることを覚えてしまってからのトレーニングはかなりの苦労がかかると思います。自力で排泄ができないような乳飲み子の子猫だと、初めて自力で排泄しようとした時にペットシーツがある場所に誘導し、出来たら褒めまくる。これの繰り返しになります。

ワンちゃんも共に暮らしている家庭だとワンちゃんが猫砂を食べてしまう、ペットシーツで統一したい、など思うことがあるかと思います。そんな方は根気が必要ですが、気長にトレーニングをしていきましょう。

子猫時代にワンちゃんを見て育った子猫は、ワンちゃんの真似をしてペットシーツでの排泄をするようになると話に聞きます。しかし、やはり既に大人の猫で砂でのトイレを習慣にしている子にペットシーツでの訓練を行なうことは非常に厳しいかと思います。

やり方としては、いつも使用しているトイレの砂だけを撤去し、ペットシーツをトイレ内に敷きます。そして砂を少しだけ入れてトイレだと認識させてあげます。

そのままで放置をしてしまうと砂をかいた時にペットシーツがぐちゃぐちゃになってしまいますので、システムトイレを使用することをおすすめします。そして少しの砂でトイレをしてくれた時は褒めてご褒美をあげましょう。そして砂をなくしてペットシーツだけにした状態にしていき、できたら褒めるの繰り返しとなります。

猫ちゃんの習性でいえばやはり砂でのトイレが1番適してはいますが、ペットシーツで育てたい方は根気強く頑張りましょう。しかし、ペットシーツの訓練中になかなかトイレをしない、他の場所でするようになる・頻尿になるなど泌尿器疾患が発現する可能性は十分にあります。

そうなった場合は無理せずに諦めましょう。トイレのしつけだけではなく、無理なトレーニングは愛猫に多大なストレスをかけてしまうことになりますので、愛猫のペースに合わせてゆっくりとしていきましょう。

 

噛みグセ

噛みグセがついていて悩んでいる飼い主様も多いのではないでしょうか。噛みグセは幼い時の環境がかなり関わってきてしまいます。

小さい内に親から離れ、ひとりっ子で育った子猫ちゃんは噛みグセが治らない傾向にあります。それは、社会化期という子猫時代に噛むことの力加減を学べなかったことにあります。

旦那
旦那

社会化期って?

まめこ
まめこ

子猫も子犬も2~3ヶ月の間が1番恐怖心がないといわれているの。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

その通りだよ。その期間に噛む力加減以外にも人に慣らしたり犬や猫に慣らしたり将来が決まる大切な期間なんだ。

旦那
旦那

そうなのか。子猫にとっては大切な1ヶ月なんだな。

社会化期の子猫ちゃんは子猫同士で噛み合い、遊ぶ中で力加減を学びます。その為、兄弟や親から幼い頃に離れたひとりっ子の子猫は社会化期に遊ぶことを学べず、人間へと噛み付いてくる力を加減することができません。

甘噛み以上に手や足を噛んでくるようであれば、しつけをしましょう。まず遊んでいいものと遊んではいけないものをわからせてあげることが重要です。

遊んではいけないもの、人間の手や足に噛みついて来た時は手や足を決して動かさず低い声でNOやダメと言いましょう。そして噛むのをやめたら褒めましょう。これの繰り返しです。

これは叱られているではなく手や足を噛んでも楽しくないと学ばせてあげることが大切です。噛んできたら手を引っ込めたり手を隠したりすると猫ちゃんは遊んでくれていると勘違いしてしまいます。

また、低い声でダメというのは怒気を含んではいけません。叱っているのではありません。NOやダメといった掛け声に関してはなんでも構いませんが、家族間でばらつきがないようにダメな時に言う言葉は統一しましょう。

それでも甘噛みや噛みつきが収まらない場合はおもちゃで遊ぶ時間を増やしてあげましょう。甘噛みは遊んで欲しい時に猫ちゃんがする仕草のひとつです。遊び足りない場合は手や足を噛ませる前に遊んであげましょう。

甘噛みもそうですが、問題行動はすぐには治りません。繰り返し根気強く教えていく必要があります。あなたの愛猫は必ずわかってくれます。諦めないでトレーニングしていきましょう。

 

ラグドールにはコレ!

ブラッシングを嫌がらない子に育てよう

ブラッシングを嫌がらない子にするのはラグドールにとってとても大切な事になります。毎日行なうブラッシングが嫌なものになればストレスがかかってしまいますよね。

ブラッシングを行なう理由やその他お手入れに関しては下記のページをご覧下さい。

ラグドールのお手入れは大変?毎日のスキンシップでお手入れをしよう!

ブラッシングが好きな子に変えるにはブラッシング中は好きなおやつをあげながら行なったり褒め続けたり愛猫の好みそうな気持ちの良いブラシに変更するなど、方法は簡単ではあります。しかしこれには根気がいります。すぐに好きな子になるわけではありません。

ですがブラッシングを好きな子にしておくことはラグドールにとって必ず良い方向に向かうと思います。私たち飼い主が諦めずに愛猫に向かっていきましょう。

 

ラグドールにしつけをする際の注意点

ラグドールは帰巣本能が強い猫だと言われています。そのため、引っ越ししたばかりなど環境がガラリと変わってしまった場合は、愛猫が落ち着くまで無理なトレーニングは控えましょう。

旦那
旦那

帰巣本能ってなんだ?

まめこ
まめこ

そうね…言葉で説明するのは難しいけど、簡単に言えば猫ちゃんが遠くにいても、なんとかして家に帰ろうとする本能のことよ。

旦那
旦那

そうなのか、外飼いの猫が夜になるとちゃんと家に帰れるのはそのせいなんだな。

まめこ
まめこ

そうね、動物って本当にすごいわよね。

また、ラグドールは神経質なタイプが多く見られます。あまりトレーニングを無理強いしてしまうと、食欲がなくなりご飯を食べなくなってしまったりずっと隠れて出てこなくなったりしてしまいます。

猫ちゃんがご飯を食べなくなってしまうと、肝リピドーシスといいとても危険な状態になってしまいます。ご飯を食べなくなったり出てこなかったり少しでもいつもと違うなと感じた場合はすぐに動物病院へ相談してください。

 

まとめ

  • ラグドールにも最低限のしつけは必要
  • 叱らない
  • 褒めて伸ばす
  • ブラッシング好きな子に育てよう
  • 根気強く続けることが大切
  • 帰巣本能が強いため引っ越ししたてや迎え入れたてはあまり無理にトレーニングをしない

きちんとしつけをしようとしてもなかなか初めは上手くいかないものです。でも、愛猫はなにも悪くありません。頭が悪いわけでもありません。

根気強く教えていけば必ず指示や想いは届きますので焦らず、諦めずに頑張りましょう。そして愛猫との暮らしがお互いストレスフリーでより良いものになる事を願っています。お読みいただきありがとうございました。

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