ラグドールはどうやって生まれたの?歴史や祖先について徹底調査!

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ドッグフード、なんとなく食べさせていませんか?

"毎日食べるものだから、なるべく良いものを。でも、費用もなるべく抑えたい"という飼い主さんは多いです。

安価なドッグフードは、かさ増しのための穀物(トウモロコシや小麦)が使用されていることがあります。

ワンちゃんは肉食動物なので、穀物類はとても消化しづらいのです。穀物完全不使用のドッグフードで健康を維持することにより、ワンちゃんが本来持っている免疫力を保ちます。

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ラグドールはその体つきや顔の色から”たぬき”に似ていると言われています。ミディアムロングで柔らかなシルキーコートといわれるモフモフの毛はずっと撫でていたいですよね。抱っこが大好きで、性格もおおらかで飼いやすい猫ちゃんです。

今回はラグドールの歴史についてお伝えします。起源ははっきりしておらず、色々な説があります。調べてみるとラグドールの誕生には少し騒動があったようです・・・。

 

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ラグドールとは

ragdollとは”ぬいぐるみ”という意味です。

これは、抱き上げるとぬいぐるみのようにおとなしくしていることから名付けられました

  • 目の色はブルー
  • 体重は約4.5Kg~9Kg
  • 約4年をかけて成猫になります。
  • 体型はロング&サブスタンシャルタイプ
ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

ロング&サブスタンシャルタイプとは

体髙が高く、体長が長い大型猫です。

骨太でがっしりとしていて体重も重い体型です。

猫の中では最重量級の大きさ、重さで迫力があるんだ!

旦那
旦那

最重量級って柔道の階級みたいだな。

まめこ
まめこ

女子には言わないでほしいな・・・。

性格は、抱っこ好き・おおらか・落ち着いている・従順・情が深い・人懐っこい・甘えん坊です。

被毛は、ダブルコートでシルクのように柔らかな被毛のため「シルキーコート」とも呼ばれます。あごの下から胸付近の毛が長いです。被毛は柔らかくてコシがなく体に沿うように生えるため、猫が動くとそれに応じて毛も動き、房状に分かれます。

被毛の色の種類は様々ですが、生まれたときは、ほぼ白色をしていて成長するにつれて毛色が現れます。完全に発色するまでに2年近くかかることもあります。

 

被毛の色の種類

  • バイカラー 白と他の色2色
  • トーティ 黒と茶色の2色の猫(日本ではサビ猫と呼ばれる)ミテッドとポイントの混合。
  • ミテッド 顔、耳、尾、四肢などのポイントの先端に入っている白い毛のこと。四足に手袋や靴下をはかせたような被毛
  • ポイント 猫の体の末端部分(顔、脚、耳、尾など)の濃色のことをさす

 

ポイントの種類

  • シール シールとはアザラシのことで濃茶もしくはビターチョコレートのような色がポイントに入っている
  •  ブルー 灰色がかったシルバーブルー
  •  レッド 鮮やかで茶色がかった赤色
  •  クリーム うすい黄色がかった茶色
  •  ライラック ブルーポイントより薄いグレー
  •  タビーポイント タビーとは縞模様のこと。ポイント部分に縞模様が入っている。

 

ラグドールの歴史

ラグドールは1960年代にアメリカ・カリフォルニアの女性ブリーダーのアン・ベイカーが誕生させたと言われています。

アン・ベイカーとジョセフィーヌ

アン・ベイカーは知人であるペネルズ婦人の家の近くにメスの外猫がいることを知りました。その猫は白色のペルシャタイプで「ジョセフィーヌ」と呼ばれていました。ある日ジョセフィーヌは交通事故に遭ってしまい、ペネルズ婦人に保護されました。

傷が癒えたジョセフィーヌは、保護してくれた婦人を信頼したのかペネルズ婦人の家の裏庭で出産しました。ジョセフィーヌが生んだ子はとても美しい猫ちゃんたちでした。

サイズは大きめで、被毛はセミロング。性格はとても優しくて穏やかで、抱っこをされるとだら~んと身を預けるように脱力してしまうという特徴がありました。

アン・ベイカーはそんな子猫に魅了され、その子猫とバーマンやバーミーズなどを交配しました。そして誕生した猫が「ラグドール」です。

まめこ
まめこ

ここまでは、よくありそうなお話ですが、ここからひと騒動?!

フランチャイズ契約!?

その後、アン・ベイカーは既存の猫血統登録団体には登録せず、自分でIRCA(International Ragdoll Cat Association)という団体を設立し、IRCA登録のブリーダーしかラグドールという名前を使用できない今で言うフランチャイズのようなビジネスモデルで商売をはじめたのです。

旦那
旦那

アン・ベイカーさんは、

猫ちゃん達をみてビジネスチャンスをひらめいたのかも。

繁殖を行う目的の人にはフランチャイズ契約を条件に猫を譲り渡していました。そして、品種改良には、愛情豊かで性格が穏やかなことが重視されたのです。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

世界初のフランチャイズチェーンはアメリカで誕生したあのフライドチキンで有名な会社なんだよ。

まめこ
まめこ

へぇ~。そうなんだぁ。

先生は動物以外のことも詳しいのですね。

フランチャイズ契約~その後~

この独占とも言えるビジネスに疑問を持った夫婦が現れました。その夫婦はフランチャイズ契約を結ばずに譲り受けた子猫で新たに繁殖させました。そして1970年代以降に固定化し、アン・ベイカー以外の繁殖者によって有力な血統管理団体に登録されました。

IRCAは20世紀後半に分裂し現在は解散しています

 

まとめ

  • ラグドールとはぬいぐるみという意味です。抱っこされるとぬいぐるみのようになってしまうことから名付けられました。
  • ロング&サブスタンシャルタイプです。猫の中では最重量級です。
  • 被毛はシルクのようなシルキーコートです。発色は様々です。
  • アメリカのカリフォルニアでアン・ベイカーという方が誕生させました。
  • 契約をしないと繁殖できないとするフランチャイズのようなビジネスを始めました。

ラグドールの誕生については、フランチャイズ契約をしないと繁殖できない時代がありました。契約してでも繁殖させたい!そう思わせるくらい魅力のある猫ちゃんです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。幸せなペットライフを。

 

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