パグはしつけしやすい?しにくい?いつから始めるべきなど徹底調査

パグ
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くしゃっとしたお顔に、ぷりぷりとした胴体、愛くるしいしぐさでメロメロにしてくれるパグ。町で見かけるたびにその愛嬌のある姿に、思わず笑みがこぼれちゃいますよね。

子供の頃、私の友人も飼っていて、散歩しているのを見かけるたびに「パグ飼うのうらやましい!」と思っていました。

そんなすれ違う人々の心をグッとつかむ魅力たっぷりのパグですが、いざ一緒に暮らすとなると、気になるのがしつけですよね。そこで今回は、パグはしつけしやすいのか、しつけはいつから始めればいいのかをご紹介します。

 

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パグはしつけしやすいの?

パグはほかの犬種に比べるとしつけのしやすい犬種ですが、しつけには時間がかかってしまいます。それは、パグの性格が関係しています。

パグは人懐っこく、噛み癖や吠え癖などの問題行動の少ない性格です。また、好奇心旺盛で遊びも大好きなので、しつけもやり方次第では楽しんでくれるでしょう。

一方、物覚えが悪い面もあるので、覚えるのに時間がかかってしまうようです。また、頑固なところもあるので、一度覚えたことを修正することがなかなかできなくて時間をかけてしまうこともあるでしょう。

そのためしつけの際は、遊びながら楽しく行い、愛犬が飽きてきたら無理強いせずに切り上げるようにするといいでしょう。また、パグは褒められて伸びるタイプなので、命の危険に関わるような場合以外はあまり叱らずに、長い目で見守ることが大切です。

確かに友人のパグも、とっても人懐っこくて、いつも尻尾をふりふり遊んでいました。飼い主がいっぱいいっぱいにならずに、愛犬と一緒に楽しめるといいですね!

ちなみに同じ犬でも、犬種によって性格や物覚えの速さには違いがあります。それがよくわかるこちらの記事もぜひご覧くださいね。
ゴールデンレトリーバーはしつけしやすい?いつから始めるべき?

 

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

なかなか覚えてくれなくてもイライラしないようにね。

まめこ
まめこ

とぼけた顔で「?」ってなってるのもまたかわいいー!

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

その心配はいらなさそうだね。

 

しつけはいつから始めればいいの?

それでは、しつけはいつから始めればいいのかというと、パグを家に迎えた時から少しずつ始めるようにするのがグッドです。パグは覚えるのに時間がかかってしまうので、少しでも早く始めて家のルールに慣らしましょう。

また生後3カ月までの時期は、社会化期といって、人ととの触れ合いの中で社会的な行動を身につける時期です。子犬の時にどのように過ごしたかで、その後の性格が大きく影響されるので、特にその時期は大切にしましょう。

もちろん、成犬になってからも、しつけができないわけではありません。けれども、それは子犬にしつけるよりも多くの時間と根気が必要になります。

なぜなら、今までで悪い癖を作ってしまった原因を改める必要があるからです。その原因は、吠える愛犬をおとなしくさせるためにおやつを与えてきたことだったり、しつけのためにと体罰を与えてきたことだったりするでしょう。

飼い主のその場しのぎの「しつけもどき」が、結果、愛犬を苦しめるのです。飼い主の都合で適当にあしらわれた結果、これが正しいのだと思って生活しているのに、苦労してそれを矯正されるなんて、あまりにもかわいそうですよね。

そんな身勝手な行動で愛犬を苦しめることはしないようにしましょう。犬のしつけの必要性については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
犬のしつけの必要性について!いつから始めるべきか徹底解説!

 

旦那
旦那

愛犬がどんな大人になるかは飼い主の接し方の影響もあるんだね。

まめこ
まめこ

お互いが後から大変な思いをしないようにしっかりと接していかなきゃね!

 

どんなしつけをすればいいの?

実際にどんなしつけが必要かと、そのやり方について説明します。

トイレ

パグは暑さに弱いため、エアコンで室温を調整できる室内での飼育が適しています。一緒に生活する上で、トイレのしつけが必要になります。

まず、寝床から離れたところにトイレを設置するようにしてください。犬の習性で、寝床の近くでは排泄しないからです

そのため、よほど大きなケージを用意しない限りは、ケージ内にベッドとトイレを置くことは望ましくないでしょう。

トイレは家に迎えた日から必要になるので、その日からトイレの場所を定めるよう誘導します。トイレを設置したい場所あたりにペットシーツを何枚か敷いて、そこで排泄させるようにします。

すると次第に排泄する範囲が狭まっていくので、それに合わせてペットシーツの数を減らしていきましょう。最終的には1枚になり、そこがトイレの場所となります。

1枚になったら、ペットシーツ用のホルダーにつけましょう。
いきなり小さなトイレで用を足すようにしても、最初は定まりにくいしうまくいきません。

そのため、始めは大きなスペースを用意して、だんだん小さくしていくようにするのです。もしも部屋の間取りの関係で最初の段階でペットシーツを何枚も広げるのが難しい場合は、ワイドサイズのペットシーツを敷くことができるサークルやケージを用意して、そこで排泄するよう覚えさせましょう。

ポイントは、上手にできた時はすぐに褒めることです。ぜひたくさん褒めてあげましょう!

パグは褒められて伸びるタイプなので、嬉しくて覚えてくれる可能性が高まります。また、トイレ以外のところで用を足してしまっても、時間が経っている場合は叱らないようにしましょう。

時間が経ってからだと、パグにはなぜ叱られているのかが理解できません。理由も分からずに怒られるのは、私たち人間も勘弁してほしいし、ストレスになりますよね。

ちなみに、屋外で排泄する習慣がある場合は、子犬期は2~4時間、成犬期は4~6時間に1度は外に連れて行ってあげましょう。いずれにせよ、排泄を我慢しないでいいように気を付けましょう。トイレを我慢するのは、本当に辛いですもんね。

おすわり

最も基本のおすわりですが、愛犬が興奮した時も有効です。なぜなら興奮してしまった愛犬に「ダメ」と伝えても、何がダメなのかが分からない場合が多いのですが、「おすわり」と伝えることで「今はおすわりをすればいいのだ」と理解してくれるからです。

「してはいけないことを伝える」のではなく、「今することをピンポイントで伝える」という発想ですね。それなら、混乱することも少なくすみそうです!

しつけの仕方ですが、ご褒美のおやつなどを持った手を愛犬に認識させたうえで、愛犬の頭の上に持って行きます。この時にハンドサイン(手によるジェスチャーによるサイン)や言葉で「おすわり」を伝えます。

愛犬は上を向いてのけぞる感じになるので、そのまま「おすわり」の形になります。「おすわり」の姿勢が上手にできていたら、褒めながらご褒美をあげましょう。

慣れてきたら、ご褒美なしで行います。何回か数日間行い、ご褒美なしでもできるようなったら、「おすわり」はマスターしたことになります。

待て

「待て」はおすわりが完璧にできるようになってから教えるようにしましょう。でないと、愛犬が混乱してしまいます。基本ができていないのに応用編を習うとこんがらがっちゃいますもんね。

しつけの仕方は、愛犬がおすわりをした後に、ご褒美を愛犬に見せながら、顔の前でハンドサインや言葉で「待て」を伝えます。愛犬がおすわりしたまま動かなければ、ご褒美を床に置きます。

この時に愛犬が動いてしまうのなら、「待て」を改めて伝えましょう。その後もある程度の時間をおすわりのまま過ごすことが出来たら、「よし」と言ってご褒美を与えます。

この時もたくさん褒めてあげましょうね。おやつを前に、じっと耐えたんですから!

こちらも何回か数日間行いましょう。待つ時間やご褒美との距離を少しずつ長くしていくといいですね。

ふせ

「ふせ」は、犬にとっては服従の意味を持つ姿勢で特別なものです。飼い主との間に信頼関係がしっかりと築けていないと、その姿勢にはなってくれません。

そのため、おすわりや待てを教えた後の方がスムーズにいくでしょう。
また、この姿勢もおすわりと同じように、興奮した愛犬を落ち着かせるのに有効です。ぜひ覚えさせましょう。

しつけの仕方は、まずご褒美のおやつなどを手のひらに乗せ、愛犬にそれを認識させます。そして飼い主が床に座って片足を折り曲げて、愛犬がかがんでくぐれるほどのアーチを作ります。

ハンドサインや言葉で「ふせ」を伝えながら、足のアーチ越しにご褒美を見せて、愛犬がアーチをかがんでくぐるように導きます。アーチをくぐって、「ふせ」の姿勢になったら、ご褒美をあげましょう。もちろんたくさん褒めながらですよ!

こちらもアーチとご褒美がなくてもできるようになるまで、数日間に分けて何回か行いましょう。愛犬との信頼関係がばっちりな証でもあるので、マスターしたら嬉しさも大きそうですね。

拾い食い防止

愛犬と散歩するようなると、とっても楽しい反面、拾い食いに注意しなければならなくなります。もともと犬は狩りをして獲物を捕まえていた動物なので、本能的に動くものや興味のあるものを口に入れてしまうのです。

拾い食いは行儀が悪く見えてしまうのはもちろん、病気や誤食の原因になる危険性が大きいので、できるだけやめさせましょう。しつけ方はまず、おすわりと待てを覚えていることが前提です。

待ての状態で愛犬の近くに食べ物を置き、愛犬が拾い食いをしようとしたら軽くリードをひいて食べ物に届かないようにします。拾い食いをせずに飼い主の顔を見たら、褒めながらご褒美をあげましょう。

数日間何回も繰り返すことで、拾い食いは収まってくるでしょう。散歩の度に、愛犬が何を口に入れたかを注意しておきたいところですが、そのすべてを把握するのは難しいものです。

私も以前飼っていた犬を散歩させた際に、気付いたら口をモグモグさせていて驚いたことがあります。公園や歩道には、お菓子の袋や乾燥材が落ちていることもあるので、真っ青になりました。

幸い無事でしたが、そうならないためにも、こういったしつけをしておくことで安心して散歩に出掛けられますね。もちろん、愛犬が何かを口にしてしまわないかは、きちんと見守っていてくださいね。

吠え癖

パグは縄張り意識が低いのであまり吠えませんが、まれに嬉しすぎて興奮して吠える時があります。そんな時は叱るのではなく、後ろからやさしく抱きしめてあげましょう

落ち着いて吠えなくなりますよ。私たちも舞い上がっている時に、相手に落ち着いてなだめられると、次第に落ち着きを取り戻しますもんね。

噛み癖

穏やかな性格のパグは噛むことは少ないのですが、子犬の歯が乳歯から永久歯へと生え変わる時期だけ噛んでしまうことがあります。

これは、歯のムズムズしたかゆみなどが気になっての行動なので、大人になるにつれて自然になくなります。あまり神経質にならないようにしたいですね。どうしても気になるようなら、こんなおもちゃもあります。

 

旦那
旦那

パグは褒められて伸びるタイプだから、うまくいったらうんと褒めてあげよう!

まめこ
まめこ

もちろん。よくできたね、よしよし!

誰かきちんと褒めてしつける私を褒めてー!

旦那
旦那

まめこ、よくやった!よく褒めたよく褒めた!

・・・や、ややこしいっ!?

 

しつけする際の注意点

しつけをする際に、いくつか注意しておきたいことがあります。

主従関係をしっかりと意識する

しつけをする際は、愛犬との主従関係をしっかりと意識しましょう。愛犬が可愛いからと言って甘やかしてばかりいると主従関係が逆転し、愛犬が言うことを聞かなくなってしまいます。

そうなると、しつけはおろか、問題行動を起こしてしまうだけでなく、時には命の危険にさらされることだってあるでしょう。

しつけは、愛犬と飼い主が一緒に安全に快適に暮らすためのルールを教えることで、そのすべてに意味があります。それらをしっかりと伝えるためにも、時には毅然とした態度で接しましょう。

ただ、それを「支配すること」と間違えないでください。愛犬のペースに合わせて、愛情を持ってしつけに臨みましょう

そのことが、愛犬との信頼関係を築くことにもつながるでしょう。私たちも愛情を持って叱ってくれた親や先生、友人への信頼は厚いですもんね。愛犬の親変わりとして、また友人として、たっぷりの愛を注ぎましょう!

いいこと・悪いことを明確にする

何が良くて何がダメなのかをはっきりさせましょう。同じことをしても、その都度いい悪いの判断を変えていたら、混乱してしまいます。

また、パグは一度覚えたことを修正するのに時間がかかってしまうので、最初から基準を明確にしておきましょう。

指示を出す際のサインを統一する

しつけの指示を出す際のハンドサインや声のサインは統一しましょう。「おすわり」と言ったり「シット」と言ったり、ハンドサインをその都度変えたりなど、その度に指示の形が違うと、愛犬はとても混乱してしまいます。

いいこと・悪いこと」とあわせて、家族の間で統一しておくといいですね。

叱る時は現行犯で

愛犬が何か悪いことをした時は、必ずその直後に叱るようにしましょう。3秒以上の時間が経ってから叱られると、どうして叱られているのかが分かりません。後から発見した時は、ぐっと我慢して、伝えられるタイミングが来るのを待ちましょう。

感情的に叱らない

叱る時は、落ち着いたトーンで短く叱りましょう。「だめ」「いけない」「ノー」などのわかりやすい単語がいいでしょう。

わあわあ騒ぎながら叱ると、愛犬には自分が叱られていることが分かりません。また、愛犬の名前を呼びながら叱るのはやめましょう

「名前を呼ばれる=叱られる」と思ってしまい、名前に反応しなくなります。せっかく気持ちを込めて付けた名前をそんな風に認識してしまうのは、とても悲しいですよね

 

まめこ
まめこ

理由が分からないことで叱られるのはとっても辛いよね。

感情的に騒がれるのも勘弁してって感じ!

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

自分が何かを教わる時にされたら嫌なことは、しないようにしなきゃね。

まめこ
まめこ

うん、相手が人でも犬でもそれは同じだね!

 

まとめ

  • パグはしつけしやすい反面、時間が必要
  • 子犬の時からしつけるのがベストだけれど、大人になってからでも根気強くやれば覚えてくれる
  • 愛犬が混乱しないようにやり方を工夫しよう
  • 愛情をもって長い目で見守ろう

パグはとても友好的な性格でしつけしやすい反面、覚えるのに時間がかかってしまいます。そのため、子犬の時から時間をかけてじっくりとしつけをする必要があります。

けれども、成犬になってからでも根気強くやれば、しっかりと覚えてくれます。覚えるのに時間がかかることも考慮して、サインやしつけの基準を統一するなど、愛犬が混乱しないようなやり方を工夫しましょう。そうすることで、愛犬も混乱せずにしつけを楽しめるでしょう。

覚えるのに時間がかかるのは、一見マイナス面のように思えるかもしれません。けれども、一緒に楽しく遊びながらしつけをできる時間がほかの犬種より長いということですよね!

また、少しずつできるようになる嬉しい気持ちも、きっと人一倍感じられることでしょう。ぜひ、愛情たっぷりに長い目で見守っていきましょう。その時間がきっと、愛犬との信頼関係を築いてくれますよ!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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