パグのお手入れ方法を徹底解説!必要グッズやポイントなど

パグ
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パグといえば、ユニークな顔立ちが特徴で、愛らしい容姿が魅力的な犬ですよね。穏やかな性格で共感能力が高く、あまり犬見知りしない犬種だと言われています。

パグはダックスやプードルに比べて毛が短いため、日々のお手入れはあまり必要がないように思っていませんか?そんなことはありません。パグを飼うにあたっても、毎日のお手入れは必須です。この記事ではパグのお手入れについて詳しくお話ししていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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日々のお手入れについて

旦那
旦那

パグって毛が短いから、毎日お手入れする必要はないんじゃない?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

きっとそう思っておられる方は多いんだろうね…。

そんなことはないんだよ。

パグは毛が短いため、日々のお手入れやグルーミングはあまり必要がないように思われるかもしれません。しかし、実は毎日体を触ってチェックすることは、清潔を保つということ以外にも、皮膚や体の異常などに気付くことができる、良い機会なのです。

愛犬を体に触れられることに慣らすという意味でも、日々のお手入れは絶好のチャンスです。触られることに慣れていれば、病院での診察などもスムーズに受けられるようになります。ブラッシングや歯磨きなどを毎日の習慣にしておくことは、愛犬の健康のためにも大切なことです。

パグのかかりやすい病気は?これを覚えておけば安心まとめ!

 

お手入れのために用意しておくもの

旦那
旦那

毎日のお手入れが愛犬の健康にとって大切なことは分かった!

でも具体的にはどんなことをすればいい?

まめこ
まめこ

まずは必要なグッズを準備しましょう。

ブラシ

パグは毛が短く太いので、ラバーブラシ獣毛ブラシを用意するとよいでしょう。

ところでみなさんは、ラバーブラシというものをご存知でしょうか?ラバーブラシはゴムやシリコンでできており、摩擦で毛を絡めとります。実はこのラバーブラシ、なんとマッサージ効果もあるのです。お手入れとマッサージが同時にできるなんて一石二鳥ですね。

爪切り

人間用の爪切りでは、上手く切れずに爪が割れてしまう場合があるので避けましょう。初心者でも深爪しにくく使いやすい仕組みになっているものもあるので、必ず犬用の爪切りを使いましょう

旦那
旦那

人間用の爪切りと形が全然違うね!

歯ブラシ

現在さまざまなタイプのものが販売されていますが、重要なのは幼い頃から歯を磨かれることに慣れさせておくことです。成犬になってから急に始めようとしても、なかなかうまくいきません。

ブラシタイプのものを嫌がるようであれば、シート状のものもありますのでチャレンジしてみてください。硬い歯ブラシを口に入れられるのは嫌だけど、シートを巻いた飼い主さんの指なら耐えてくれる子は意外と多いです。

耳掃除シート

ドラッグストアで購入できるガーゼや綿棒を使っても良いですが、抗菌効果のあるペット用の耳掃除シートもペットショップで購入できますので、そちらを使うのが便利でしょう。

シャンプー・リンス

犬と人間では、皮膚や毛質の性質が全く異なります。人間用のシャンプーを使うと皮膚や毛を傷めてしまう場合があるので、必ず犬用のシャンプー、リンスを用意しましょう。

犬用シャンプーも、人間と同じように乾燥用や皮脂用など、たくさん種類があります。犬種によっても毛質が異なるので、犬種別用のシャンプーもあります。私たち人間も、合わないシャンプーを使うと髪がキシキシしたりベタベタしたりしますよね。犬用シャンプーはペットショップやホームセンターで購入できますので、愛犬に合ったものを使ってあげましょう。

旦那
旦那

必要グッズはこれで揃ったね!

まめこ
まめこ

では次に、実際にどんなところに注意してお手入れしてあげたらいいのかお話しします。

 

お手入れのポイント

顔まわり

まず、お顔全体を蒸しタオルで拭いてあげましょう。特にシワの間は皮脂や汚れが溜まりやすい場所なので、しっかり拭くようにしましょう。

まめこ
まめこ

蒸しタオルは、濡らしたタオルをレンジでチン!するとすぐにできます。

熱くなりすぎた場合は少し冷ましてから使ってあげましょう。

旦那
旦那

なにそれ…。絶対気持ち良いやつだ…。

お顔全体を拭き終わったら、次は各部位についてお手入れしていきます。

毎日拭く必要はありませんが、定期的に耳の中が汚れていないかをチェックしましょう。耳ダニがついていないか、嫌なニオイがしないかも確認します。汚れがひどい状態が続く場合には、炎症を起こしていたり、耳ダニなどの影響である可能性が高いので、動物病院で診てもらいましょう。

まめこ
まめこ

耳を触られるのを嫌がる子は多いです。

私はお散歩の後、愛犬が疲れて暴れにくいタイミングを狙ってお手入れしていますよ。

パグの体臭はある?ない?改善策やアイテムなど徹底調査!!

パグは目が大きいため、傷ついたりしやすい部分になります。充血していたり、目やにが多いなどの変化がないかをチェックしましょう。

口元

食べかすやよだれなどが、口まわりの皮膚のたるみやシワの間に溜まってしまうと、嫌なニオイの原因になったり、皮膚が炎症を起こすこともあります。

また、口の中を覗き歯垢が付いていないかも定期的にチェックします。犬は人間と比べて歯垢が歯石になってしまうスピードがかなり早く、人間が25日程度のところ犬はなんと3〜5日程度と言われています。歯石になってしまうと、動物病院やトリミングサロンで除去してあげないといけなくなりますので、歯垢の段階で歯磨きで落としてあげるのが最善策ですね。

旦那
旦那

うわー!少なくとも2日に1回は歯磨きしてあげた方がよさそうだね!

ボディまわり

ブラッシングしながら、次の場所をチェックしていきます。

背中

不自然な脱毛や炎症、傷やしこりがないかなどを触りながらチェックします。同時にマッサージしてあげると、すすんでお手入れをおねだりしてくるかもしれませんね。

足元

爪や肉球部分だけでなく、指の間などもチェックするのを忘れないようにしましょう。特にアウトドアに出かけた後などはダニなどが付いていないか確認しましょう。爪は散歩などですり減ってくれますが、あまり伸びてしまうと折れてしまうこともあるので、定期的に切る必要があります。

まめこ
まめこ

パグは意外と抜け毛が多いので、ブラッシングは大切です。

皮膚のマッサージにもなるので、毎日ブラッシングしてあげましょう。

また、爪切りを自分でするのが不安な場合はぜひトリミングサロンを利用してくださいね。爪切りのみでもやってくれるサロンや動物病院もありますよ。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

お顔だけでなく、体も蒸しタオルで拭いてあげるといいですね。

特に足の間や脇の部分などは汚れや皮脂が溜まりやすい場所なので、しっかり拭いてあげるといいでしょう。

シャンプー

洗うペースは、人間のように毎日洗う必要はありません。二週間に1回程度のペースで十分です。あまりこまめに洗うと、皮脂が落ちすぎてしまい、毛や皮膚を傷めることもあるので、注意しましょう。お尻や足元など汚れやすい場所は、その部分だけ部分洗いするのも良いでしょう。

パグの場合は汚れや皮脂がシワの間に溜まりやすいので、洗うときには洗い残しがないようにしっかりと洗ってあげましょう。水を怖がったりシャンプーを嫌がる犬の場合には、いきなりシャワーをかけるのではなく、体にタオルをかけてそれを濡らしていくことで、びっくりさせないように少しずつ水に慣らしていくとよいでしょう。

洗う順番は、足元・お尻・身体・お顔の順番で洗うとよいでしょう。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

敏感なお顔を最後に洗ってあげると愛犬の負担が少ないですね。

まめこ
まめこ

シャンプーをするときは、まずシャンプー剤を洗面器などに入れ水で薄めて泡立てます。

そしてその泡で洗うようにすると、皮膚などへの刺激も少なくなり洗いやすくなります。

シャンプー剤をそのまま体につけるのは刺激が強すぎるので避けましょう。

ドライング

シャンプーが終わったら、まずはタオルを使って出来るだけ水分を拭き取っておきます。そうするとドライヤーを当てる時間が減り、愛犬の負担が減りますね。

ある程度水分が取れたら、ドライヤーを使って乾かしていきます。最初は強めの風を毛の流れに沿うように当てて、水分を飛ばすように乾かしていきます。風を当てにくい足の間やお腹周りなどはタオルで水分を拭き取りながらドライヤーで乾かしていくと良いでしょう。ある程度乾いてきたら、風を弱め、手やブラシを使いながら、しっかり乾いたか確認しながら仕上げていきましょう。

犬の毛や皮膚は体の部位によって乾きやすい部分と乾きにくい部分があり、完全に乾かすには意外と時間がかかります。吸水性の高いタオルなどを使って、しっかり乾かしてあげましょう。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

犬の体を洗う場合、洗った後きちんと乾かすことが大切です。

生乾きのまま放置すると、雑菌などが増えて皮膚にダメージを与えたりすることもあるので注意しましょう。

参考:もっと楽しいパグライフ(編者:愛犬の友編集部、発行:株式会社誠文堂新光社)

 

まとめ

  • 被毛の短いパグも、お手入れは毎日必要
  • 犬用のお手入れグッズを揃える
  • シワの間の汚れに注意
  • シャンプーの後はしっかり乾かす

猫に比べると、犬は水遊びが好きなイメージがありますよね。でも実際には水が苦手な子もいます。そんな子には、子犬の頃から少しずつ水と触れ合う機会を与え、シャンプーに慣れさせるようにしてあげましょう。

毎日のお手入れは愛犬とのコミュニケーションにもなります。なんといっても、お手入れのために身体を委ねてくれる愛犬の姿はとっても愛おしいものです。愛犬が健康に長生きするためにも、毎日のお手入れを欠かさないようにしましょう。

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