パグの寿命ってどれくらい?犬にも老化現象がある!?

パグ
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パグを飼っている友人から、「うちの子ほんとに人間みたいなの…!」という話をよく聞きます。パグはお顔のシワが特徴的で、口を開けると人間みたいに笑っているように見えるのが愛らしいですよね。

さて、犬も人間と同様に、シニアになると若い頃と同じようには動けなったり、病気がちになったりしていくものです。この記事では、パグの寿命やシニア犬になってからの暮らしのポイントをまとめてみました。ぜひ参考にしていただけると幸いです。

 

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パグの寿命ってどれくらい?

パグの寿命は大体12歳〜15歳と言われています。犬は小型犬、中型犬、大型犬で平均寿命が変わってきますが、一般的に大型犬より小型犬の方が寿命が長いと言われています。小型犬であるパグは、犬の中でも寿命が長い方だといえますね。

旦那
旦那

犬の中でも寿命が長い方とはいえ、

人間と比べるとかなり短いんだね…。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そうだね。

犬は人間の約7倍のスピードで歳をとると言われています。

まめこ
まめこ

でも、もちろんご長寿犬もたくさんいます。

日本ではなんと19歳まで生きたパグもいるんですよ。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

愛犬に少しでも長生きしてもらうために、

この記事を読んで老化に関する知識をつけておきましょう。

 

犬の老化ってどんなもの?

老化とは、病気が原因で起こるのではなく年齢とともに自然に体の様々な部分が衰えてくることです。そして、そこから二次的に病気を引き起こす場合が増えてきます

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

犬の老化は4歳頃からすでに始まっていると言われています。

旦那
旦那

えっ!そんなに早くから!?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そうです。犬の4歳は人間でいうと大体30歳を越えた頃ですね。

旦那
旦那

そうか…。身に覚えがあるなあ……。

なあ、まめこ?

まめこ
まめこ

こら!私はまだ2●歳!

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

老化による衰えは年齢が若いうちは目立たないことが多いのですが、

着々と始まっているのです。

老化による変化が少しずつ目立ってきて、「なんとなく目が白っぽくなってきたかな?」「白髪が出てきたかな?」などと、飼い主さんが気付きやすくなってくるのが7歳以降です。老化に伴う変化にはいろいろあり、個体によっても違いがあります。どこに最初に老化による変化が出てくるかも様々です。

老化のサインを見逃さないようにして、少しでもおかしいなと思ったら、早めの対処を心がけてあげましょう。

旦那
旦那

老化のサインを見逃さないようにするとはいっても、

一体どんなところに注意したらいいのか…

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そうですよね。

具体的な例をこれからお話しするので参考にしてみてください。

 

年齢とともに見られる主な変化

体の変化

まず気付きやすいのが目の変化です。5〜6歳になると核硬化症が起こります。これは人間の老眼と同じで、老化現象の一つで、目が白く濁って見えるのが特徴です。

また、白髪が目立つようになったり毛艶がなくなるなど、被毛にも変化が現れてきます。その他、筋力が落ちてくると歩く時にふらつくなどの変化も見られます。

行動の変化

老化とともに行動にも変化が出てきます。若い頃に比べて寝ていることが多くなり、関節や筋肉が衰えてくると起き上がるまでに時間がかかるようになったりします。これまでは飼い主さんが帰ってきたら喜んで出迎えていたのに反応が鈍くなったりします。

普段から愛犬の行動をよく見ておくようにしましょう。

老化チェックリスト

当てはまるものがあれば、老化のサインである場合があります。

  • 目の奥が白っぽくなっている
  • 白髪が目立ってきた
  • 毛艶がなくなった
  • 毛量が減ってきた
  • 背中が丸まり、頭が下がり気味になっている
  • 皮膚が乾燥してきたまたは脂っぽくなった
  • 皮膚にできものが見られる
  • 物にぶつかるようになった
  • 寝ている時間が増えた
  • 呼んでも反応が遅くなった
  • 立ち上がりにくそうにしている
  • ジャンプしなくなった
  • 歩き方がふらついている
  • トイレを失敗するようになった
旦那
旦那

そういえば最近ツルちゃん先生も、毛量が減ってきたような…。

これってまさか…!

まめこ
まめこ

生き物はみな歳をとるといろんな所が衰えてゆくのです…

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

??

なにか僕の話をしているのですか?

旦那
旦那

いえ!(汗)

いつも動物に関する知識を教えてくださり感謝しています!(汗)

 

認知症について

人間と同じで、犬も高齢になると認知症を発症する可能性が出てきます。パグは犬種的に認知症の発症は少ないと言われていますが、全く起こらないわけではありません。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

あらかじめ認知症に関しての知識があれば、いざという時に安心です。

犬の認知症とは?

認知症とは、病気や薬などが原因ではなく、加齢に伴って起こるものであり、脳の解析能力が鈍くなって、普段の行動に様々な変化が見られる状態のことを言います。変化としては、状況判断ができなくなったり、異常な行動を引き起こすなどがあります。発症年齢としては12歳以降が目安で、年齢を重ねるにつれて可能性が増えていきます。

認知症は、早期に発見し対処していけば、進行を緩やかにすることが可能であり、さらには多少の改善が認められる場合もあります。そのためには、愛犬の様子をよく見ておき、今までとはなんとなく違う行動をしているかなと思った段階で、早めに動物病院で診てもらいましょう

発症したら獣医師と相談しながら対処を

重度の認知症になってしまうと、飼い主さんもいろいろ大変になってくることも出てきます。一緒に暮らす上でどんなことが問題になるかは、環境であったり、飼い主さんの考え方によっても違いがあります。獣医師とよく相談しながら、どのような対処や治療をしたら良いのかを決めていきましょう。

認知症の治療法はいくつかありますが、主に次のような療法が挙げられます。

  • 環境療法:犬にできるだけストレスのかからないような環境づくりをする。
  • 行動療法:犬を叱らない、適切な運動を心がけるなど、犬と飼い主両方の行動を変える。
  • 栄養療法:DHAやEPA、抗酸化物質の含まれたサプリメントやフードを与える。
  • 薬物療法:動物病院で薬を処方してもらう。

愛犬の状態に合わせて治療を行なっていきます

犬の認知症ではどんな症状がみられる?

認知症の症状としては次のようなものがあり、進行するにつれて増えていきます。ただ、似たような症状を表す病気もあるので、勝手に判断せず、愛犬の行動の変化が認知症によるものなのか、他の病気によるものなのかを必ず動物病院で診てもらいましょう

見当識障害

いつも同じ場所に置いているトイレの場所に行けなくなるなど、今までしっかりと分かっていたことが分からなくなってしまいます。

相互反応の変化

よく知っていた人や犬が、分からなくなってしまいます。威嚇するようになるなど、コミュニケーションの変化が見られます。

睡眠と覚醒の周期変化

寝ている時間が今までに比べて増えてきたり、昼夜が逆転し、昼間は寝ていて夜間に起きてウロウロするなどの様子が見られます。

排泄の変化

これまでは決められたトイレの場所でできていたのに、粗相をするようになるなど、排泄がうまくできなくなってしまいます。

活動量や内容の変化

これまでは活発だったのに活動量が減ってきた、または終始歩いているなど、今までとは違う行動をするようになってきます。

認知症チェックリスト

当てはまるものがあれば、認知症のサインである場合があります。

  • 排泄を失敗することが増えた
  • 今までに比べ吠えることが多くなった
  • 行ったり来たりを繰り返す、ぐるぐると回り続ける、うろつき歩く
  • ぼーっとして焦点が合わない目をしている
  • 今まで以上にやたらと甘えてくる
  • 撫でられたり、触られたりするのを嫌がるようになった
  • 落ちたフードをなかなか探せない
旦那
旦那

これらの症状に気付くためには、普段から愛犬の行動や性格を注意深く観察しておかないといけないね!

まめこ
まめこ

そうですね。

愛犬の変化に気付くのは、毎日一緒に生活する飼い主だからこそできることなのです。

 

シニア犬の食事

シニア期に入ってからは、シニア期に合わせた食事内容に切り替える必要があります。若い頃から健康維持のために食事の内容に気をつけるのは大切なことですが、年齢を重ねるとさらに気を使うようにしなければなりません。

シニア期に合わせた食事内容に切り替える理由とは?

シニア期になると心臓や関節など、体のあちこちに影響が出てきやすくなります。さらに、若い頃に比べて代謝能力が落ちてくるため、腸での消化吸収機能も低下してきます。

老化の進行を少しでも遅らせるだけでなく、高齢になると増えてくる様々な病気の予防のためにも、シニア犬に必要な栄養が含まれた食事内容に切り替える必要があります。高品質で消化の良いタンパク質を与えてあげましょう。

また、運動量が減り筋肉量が低下してくるため、若い頃よりもエネルギー代謝が減ります。カロリー面でも注意が必要です。

具体的にはどんなものを与えたらいい?

フードの種類によっては、「子犬用」「成犬用」「シニア犬用」「避妊・去勢手術済みの子用」「ダイエット用」…などさまざまな種類を揃えているものもあります。シニア犬用のドッグフードには、シニア犬に必要な栄養素がバランスよく含まれているだけでなく、カロリーも控えめになっているので安心して利用できます。

もし飼い主さんの手作りフードを与えているのであれば、塩分を控えめにする、味付けを濃くしない、低脂肪で良質のたんぱく質を選ぶ、といったことに注意するとよいでしょう。例えば、鶏のささみや脂肪の少ない赤身の肉、白身の魚などです。

まめこ
まめこ

食欲が落ちているときには、食事を温めて匂いを強くするなど、

食欲をそそるような工夫をしてあげると食べてくれる子が多いです。

サプリメントの使用は動物病院に相談しよう

関節の健康維持をサポートするコンドロイチンやグルコサミンをはじめ、シニア犬用のサプリメントもいろいろあります。ただし、過剰摂取はトラブルの原因になることもあるため、使用するにあたっては動物病院に相談してからにしましょう。

 

シニア犬の運動

旦那
旦那

シニア犬には、気をつけなければいけない事がたくさんあるんだね。

健康チェックや食事の内容まで…!

ということは、お散歩も控えた方がいいの?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

お散歩に関しては、そうではありません。

もちろん注意する点はありますが、できるだけ続けてあげるのがよいでしょう。

散歩はできるだけ続けることが大切

年齢を重ねるにつれ筋肉や関節などが衰えてくるため、少し歩くと疲れてしまうなど、若い頃と比べて散歩の時間も短くなりがちです。しかし散歩や運動をしなければ、ますます筋肉や関節が弱ってしまいます

体に特に問題がなく、歩くのが好きな子であれば、愛犬のペースに合わせてゆっくり時間をかけて散歩を楽しませてあげましょう。筋肉や関節、神経機能の衰弱を少しでも抑えるためには、歩くことはとても大事です。ただし、心臓が悪くなっていたり、関節炎があったりなど、獣医師から運動を止められている場合は別です。

また、散歩中は愛犬の様子をよく見ておきましょう。今まではちゃんと歩けていたのに、途中で動かなくなってしまったら、なにかしら異常が起こっている可能性が考えられるので、すぐに動物病院で診てもらうようにしましょう。

犬にとって散歩は運動のためだけではありません。家の中では味わえない新鮮な空気、風の感触、さまざまな匂いを嗅ぐことで気分転換になります。たとえ歩けなくなっても、抱っこや、バギーを利用するなどして、気分転換としての散歩をできる限り続けてあげるとよいでしょう。

シニア期の散歩の注意点

▶︎無理に歩かせないこと

リードを引っ張って無理やり歩かせることは絶対に避けましょう。筋力が弱っているシニア犬にとっては、怪我をする原因となってしまいます。

体に問題はないけれど歩きたがらない時は、家から少し離れた場所まで抱っこしていきます。そして、家に向かって歩かせるようにするのもひとつの方法です。早く家に帰りたくて歩く犬は意外と多いものです。

▶︎天候や時間帯は選ぶこと

体力を消耗しやすいので、雨風が強いなど天候の悪い日は無理に外へ出さないようにしましょう。また、5月以降は熱中症を起こす可能性があるため、早朝や夜に行いましょう。ただし、熱帯夜の場合は夜でも外へ出さないようにしましょう。

 

参考:もっと楽しいパグライフ(編者:愛犬の友編集部、発行:株式会社誠文堂新光社)

 

まとめ

  • パグの平均寿命は12歳〜15歳程
  • 犬の老化は4歳から始まっている
  • 普段から愛犬の様子を観察し、老化による変化にいち早く気付けるようにしよう
  • シニア犬に合わせた食事、運動を心がけよう
  • 犬の認知症について理解しておこう

人間は体の不調を自覚した場合、自分で病院へ行くことができます。しかし、犬はなにかしらの不調が起こっても自分で対処することはできません。そばにいる飼い主さんが愛犬の変化に気付いてあげることがとても重要になってきます。

パグの寿命は人間に比べるとかなり短いです。そう考えると切なくなってしまいますが、そのぶん愛犬との1分1秒を大事にし、愛犬が喜ぶことをたくさんしてあげましょう。愛犬が幸せな犬生を送れるよう出来る限りのことをしたいですね。

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