ペットショップで売れ残った子犬はどうなる?気になる行方は

ペット
スポンサーリンク
 


【結論】良いドッグフードはコスパも良い。



ドッグフード、なんとなく食べさせていませんか?

"毎日食べるものだから、なるべく良いものを。でも、費用もなるべく抑えたい"という飼い主さんは多いです。

安価なドッグフードは、かさ増しのための穀物(トウモロコシや小麦)が使用されていることがあります。

ワンちゃんは肉食動物なので、穀物類はとても消化しづらいのです。穀物完全不使用のドッグフードで健康を維持することにより、ワンちゃんが本来持っている免疫力を保ちます。

愛犬の一生続く毎日のごはん。

大切なご家族(ワンちゃん)のために、良質なものにしませんか?

でも今食べているフードもあるし、うちの子に合うかわからない、、、

そんなあなたには、お試しがオススメです♪

【先着300名限定】今だけ100円でお試しできます▼▼▼



≪100円モニター≫日本製安心のプレミアムドッグフード【ナチュロル】
  • グレインフリー(穀物完全不使用)!
  • 人間でも食べられる原材料を厳選!
  • 多くの獣医師さんが推奨!
愛犬を理想的なコンディションに整えてあげるのも、飼い主さんの腕の見せどころ。気づいた人から始めています。100円でお試しできるのは早い者勝ちなのでこの機会をお見逃しなく!愛犬とお互いに健康を保って、幸せな思い出をたくさん作ってくださいね。

愛犬、愛猫ちゃんへ、こちらもオススメです♪↓



ペット保険の資料一括請求サービス

ペットショップへ行くと子犬や子猫がたくさんいますね。もこもこ、ふわふわの赤ちゃん達はまるで天使です。見てるだけでも癒されます。「家に連れて帰りたい!」なんて思ったことは1度や2度じゃない、という人も多いのではないでしょうか?

でも、成犬や成猫はあまり見たことがありません。余った子は大きくなったらどこへいくのでしょう。誰でもチラッと頭にかすめることはあるけどあまり知らない、聞いてみたいけどちょっと怖い、そんな売れ残りペット達を追ってみました。

スポンサーリンク

どうして売れ残るの?

まず、ペットショップに並ぶペット達は生後49日以降から売りに出されます。日本人は特に幼い子を好むので、売り時期は生後3か月までです。それから先はどんどん価値が落ちていきます。

幼い子犬ばかりを求めていけないように思われるかもしれませんが、長期に渡ってお店にいる子は一匹でいる時間が長く社会性や情緒の面で心配があるという人もいますし、実際に育ててみて苦労したという話もあります。

今のペットショップは感染症や個々の性格などの理由から情緒を育てるために集団で育てることは難しいので、購入者としては生き物を養うための責任を考えると月齢の若い子を求めるのは仕方がない面もあります。

また、時期に限らず必要なのがかわいさ。個性溢れる子、色がまだらだったり、毛の巻きがゆるかったりなどすると売れ残る可能性が強くなります。見た目が圧倒的に大事なのです。

いろんな理由が重なり、お店に来てわずか一か月半程の間に旬は過ぎていくのです。とっても短いですね。

まめこ
まめこ

ペットショップで働いている友達が「売れないうちに子犬も気持ちが沈んでしまうことがある」って言ってたわ。

 

旦那
旦那

そうなってくると、初めて動物を飼ったりする人は迷ってしまう人も出てくるね。元々いい子でも、容姿で心が荒んでいくってなんかやるせないな。

 

売れ残りになってしまったら

新しい家族を見つける方法

ペットショップも売れ残りにならないように、新しい家族が見つかるようにと様々な工夫をしています。

店舗移動 値引き

お店を替えて別の人に見てもらおうという作戦です。売れるお店から売れないお店へどんどん替えていくという会社もあります。店が変わる度に値段が下がっていく仕組みです。

値引きは最終的に1万円など破格の値段まで下がることもあるようです。そんなに安くして大丈夫なのかと思いますが、大丈夫です。

まず今時点の維持費などのマイナスが止まります。また、ペット業界は生体販売だけではありません。その後お店でご飯やおもちゃ、生活用品を購入してくれることでマイナスを補うこともできるのです。また、長期間お店にいる子もほとんどは値引きによって新しい家族と出会えるようになります。

看板犬 社販

ペットショップって動物好きの人が働いているので長く一緒にいるうちに情が沸いて、引き取ってしまったりすることもあるみたいです。お店の看板犬としてスターになることも!これはこれで幸せを掴めた感じがしますね。

里親譲渡会

残念ながら病気をもっているなど理由がある場合、ペットショップが里親を募集したり、一般の譲渡会に出されるケースもあります。値段はあってないような価格だったり、無料でお譲りするケースもあるそうです。どの子にも家族を作るためペットショップの努力が光ります。

動物学校 専門学校

専門学校でカットモデルとして練習台になったり、動物学校へ行って未来の獣医さんやトリマーさんのところへ行くこともあるそうです。社会貢献をしているという意味ではとても立派な役割を果たしているのではないでしょうか。

悪徳行為

ほとんどの会社がしっかりと最後まで面倒を見ようとする中で、一部悪徳行為もあります。

保健所へ連れていく

2013年(平成25年)に動物愛護法が改訂され保健所はペットショップからの犬の引き渡しを拒むことができるようになりました。日本では平成元年で100頭(犬:68万匹、猫:32万匹)を超える殺処分が行われていました。「殺処分ゼロ」という言葉が浸透してきて、動物愛護法も改訂され平成29年には4万3千頭(犬:8,362匹、猫:34,865匹)にまで減少しました。保健所は行政が行っているため、殺処分には私たちの税金が使われています。ペットショップとして保健所へ簡単に持ち込めなくなった為、保健所で個人を名乗ってペットを処分しに行ったり、他人に任せたりするような人が出てきたのです。

引き取り屋

行政での殺処分が減ったのは良いのですが、それを逆手にとった一部の悪徳業者による闇ワークが存在します。それが引き取り屋です。ペットショップからお金をもらい犬を引き取った後、劣悪な環境で再販売を行ったり全く面倒を見ず放棄して死なせたりする事件も起きています。

パピーミル

子犬を無理やり大量生産しているパピーミルと呼ばれるようなところへ送られることもあります。食べ物も少なく、辛うじて命がつながっているような状況で繁殖をひたすら繰り返させるのです。劣悪な環境で押し込められるように暮らし死ねまで出ることができない、地獄のような場所です。

動物実験

動物実験へ送られたりすることもあります。

 

旦那
旦那

昔に比べたら、まだましになってきたのかもしれんが、まだ結構TVとかで聞くよな。

まめこ
まめこ

そうね、でも表に出てないものもたくさんあると思うわ。動物は喋れないもの。虐待されたって逃げることもできない。かわいい子犬が欲しいという気持ちがビジネスに絡んでこんなに酷いことになるなんて。

 

全ての子犬が幸せになるには

ペット先進国のヨーロッパでは、ペットショップの狭いゲージのなかで人目にされされてストレスを感じながらいること自体が虐待だということでペットショップというものが存在しません。ブリーダーや譲渡会などで新しい家族を見つけていきます。

売れ残りの原因は、かわいさと情緒形成です。もしもブリーダーのところで過ごせたならかわいさがなく売れ残っても情緒の面で安定しているのでむしろ暮らしやすいという利点が出てきます

また、空前のペットブームの日本、飼い主よりもペットの数のほうが多いではないか、という意見もあります。ブリーダーから直接取引をすれば、大量生産を目的とするパピーミルも暗躍(あんやく:人に知られないように内緒で活躍すること)できなくなるでしょう。

企業が今後を考えるのはもちろんのこと、個人としてもどの企業に賛同するのかしっかりと考えることがペット達の未来をつくっていくのではないでしょうか?

ペットショップが存在してもしなくても素晴らしい未来があって、「ペット先進国」と呼ばれるそんな日が早く来るといいですね!

 

旦那
旦那

できることから始めないとな。一人一人の努力が積み重なって大きく社会を変えていくんだ。

だから、まめこはまずダイエット。小さな努力が大切だ。

今日の努力が明日のまめこを作る。

まめこ
まめこ

ぐぬぬ、今日のポテチが明日の私を作る。

旦那
旦那

まめこ、そこに座りなさい。

まめこ
まめこ

すいませんでした。自分のことになると、小さなことでもハードルが高く感じられたりするわね。でも小さな一歩が大切!ポテチ我慢します。。

まとめ

  • 売れ残ったペットは値引きをされたり、他のお店に行く。
  • ペットショップの店員さん達が社販で購入したり、お店で買い取り看板犬になる。
  • 里親、譲渡会へ行く。
  • 動物学校、専門学校など、未来の獣医やトリマーのたまごのところへ行く。
  • 残念ですが最悪の場合、引き取り屋、パピーミルに売られる、動物実験に送られるというケースもある。
  • この実態を知ることが私たちにできる小さな1歩。

 

こうして見ると、大変残念なことに消費者に気持ちやニーズに答えた結果、過剰供給になり、また育てにくい状況を生み出している現実が見えてきます。ただし、昔に比べると随分改善もされており、今は売れ残りが少なくなっているというペットショップからの意見もかなり多かったです。

保護犬をもらうとか、売れ残り犬を買うなどももちろんですが、そのような犬を助ける募金やボランティアもあります。自分に出来ることを探して一人一人が取り組む、そんな努力がいつか可哀想なペットを0にするのではないでしょうか?

▼▼▼【先着300名限定】100円で買える良質フードはこちら▼▼▼



≪100円モニター≫日本製安心のプレミアムドッグフード【ナチュロル】

愛犬、愛猫ちゃんへ、こちらもオススメです♪ ↓



ペット保険
ペット
スポンサーリンク
sakuseisyaをフォローする
幸せなペットライフを過ごすために

コメント