突然の災害!ペットはどうする?同行避難と今日からできること

ペット
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ドッグフード、なんとなく食べさせていませんか?

"毎日食べるものだから、なるべく良いものを。でも、費用もなるべく抑えたい"という飼い主さんは多いです。

安価なドッグフードは、かさ増しのための穀物(トウモロコシや小麦)が使用されていることがあります。

ワンちゃんは肉食動物なので、穀物類はとても消化しづらいのです。穀物完全不使用のドッグフードで健康を維持することにより、ワンちゃんが本来持っている免疫力を保ちます。

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ある日突然の災害に襲われたら…いざという時、皆さんはペットとの避難対策をどのくらい考えていますか?近年は異常気象に始まり、台風や地震と多くの自然災害に襲われる時代になりました。

日々漠然とした不安を抱えながらも、そこまでしっかりした対策をされていない方も多いのではないでしょうか。いつか起こるかもしれないその時の為に、私達がペットにしてあげられる事を一緒に考えてみませんか?

 

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飼い主として知っておくべき事は

1年を通じて想像を遥かに超えた災害により被災される方が増え、同時にペットの被災も社会問題になりつつあります。ペットを守れるのは飼い主である貴方しかいません。その心得とは何かを一つずつ取り上げてみたいとおもいます。

大切なペットを守る為に

まず大切な事は、日頃からご自身が住む地域での、ペットに関する災害対策がどの様になっているのかを知る事です。2011年に起きた東日本大震災の時には既にペットは同行避難が推奨されていました。

しかし、当時はまだ災害に対する意識もそれ程高くなく、突然の大地震に見舞われ、その後の津波や原発の被害により、多くの被災者の方はパニックに陥りました。

その結果多くのペットは置き去りにされたり、野放しにしての避難を余儀なくされる事態となりました。もし、もっと日頃からの災害の意識が高ければ守れた命も多くあったのでは無いかと思わずにはいられませんね。

間違えないで!同行避難の意味は…

同行避難とは、自宅が被災してしまった場合だけでなく、予め被害の予想される台風などの災害に備えて避難所のある施設などに一時的にペットを連れて避難する事を言います。

ところが実際には誤解が生まれやすく、避難所までなんとかペットを連れて行ったのにもかかわらず、そのまま避難生活が送れると言う訳ではない為、飼い主の方が戸惑う事が往々にあります。

単に一時的に避難するという意味合いが強く、飼い主の方は安全な室内に入れますが、ペットは危険であっても野外にケージごと待機となります。自治体によってはケージに入れて避難所の玄関へ、という場合もあるので一度ご自身の地域の避難所について調べておくと安心です。

状況が落ち着いたら、とりあえずそこから、また新たに今後避難所で飼養が出来るのか、出来ない場合には自宅で飼養出来るのかを考えねばなりません。

同伴避難とは何か?

同伴避難とは避難してきた避難所の中で、決められたスペースにおいてペットも飼養する事を言います。必ずしも同じ空間に居られると言う意味ではありませんが目に届く場所にペットが居るだけでも安心ですね。

こちらも、実際のところ、各自治体のペットに対する認識の違いで避難後の対応には大きな差があります。公衆衛生上、人との生活スペースは別になっている場合がまだ多く明確な決まりが整っていません。

なかには、室内での飼育を許可している自治体もありますが、動物を飼っていない被災者への配慮から殆どは野外での飼育になってしまう場合が多いでしょう。

被災前の生活の様に自由にそばで過ごせるのではないので、限られたスペースに置いてもらえると言ったペット達にとっても窮屈な状態になるのが現状なのです。

同伴避難をする際には、しつけがされていると飼い主さんも愛犬も安心です。こちらもぜひ参考にしてみて下さいね。

犬のしつけの必要性について!いつから始めるべきか徹底解説!

全国初の同伴避難がされた実例

2018年に起きた西日本豪雨では、初めて行政主導のペットと同じ場所で過ごせる避難所が作られました。多くの人は河川の決壊などで、命からがら逃げてきた状態でした。

避難所ではライフラインもままならない中、誰もが不安と隣り合わせの状況下で、手探り状態でした。にも関わらず、大きな混乱も無く行われたのは何故か。

それはまさに、過去の災害からの教訓も踏まえ、様々な専門家も参加し議論された結果の賜物でした。迅速な対応により、必ずケージに入れるなどの条件付で同じ場所で過ごすことが許されたのです。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

僕も獣医の1人として、議論に参加したよ。環境の違いで戸惑うペット達の健康管理にも務めたんだ。

まめこ
まめこ

私達が不安な気持ち以上にペットは敏感だものね。

飼い主にとってペットが側に居ることが最大の心のケアであり、避難者の心のケアを優先しようと言う声があったからこそ出来たのでしょう。ペットがきちんと家族の一員と認められた例ですね。

実際、避難所には子供からお年寄りまで、あらゆる人が身を寄せ合っています。アレルギーのある方や臭いに敏感な方もおられるでしょう。

一概に全ての避難所がこの様な同伴避難の方法を取るべきとの判断は難しく、その時々の災害の状況によりその都度対応を変えていく必要があるのかもしれません。

しかし、今回特にペットとの避難生活を円滑に行えたのは、日頃からの飼い主による躾やケージに慣らされた比較的大人しいペットが多かった事がとても大きかったのでは無いでしょうか。また、都心と違いペットの数もそこまで多くなかったと言う状況も功をそうしたのかもしれません。

そして、何より素早い行政の判断こそが、人々に安心を与え被災した状況での張り詰めた空気を和らげていたのかもしれませんね。

旦那
旦那

これは本当に理想的な例なんだろうね。飼い主が落ち着いて居ると敏感なペットもパニックにならないのかもしれないなぁ。

まめこ
まめこ

仕事の同僚の話なんだけどね、以前災害ボランティアに参加した時、ペットの多くが狭いケージに慣れてない状態で、無駄吠えが凄かったんだって。

飼い主の方もどうしょうも無い状況で、辛そうにしていたそうです。ケージに入れられている時間も長いから、日頃からここが安心な場所って、慣れさせてあげておくのが大切ですね。

 

愛犬とご自身のためにもしつけやケージに慣れておく練習をしておくと安心ですよ。こちらでも詳しくお話ししています。

犬のタイプ別おすすめのケージは?ケージとサークルの違いも

猫にケージは必要か?!その必要性やメリットに迫る!

ペットを連れて避難所に入る条件

避難所に入る最低限のマナーとして次の項目が推奨されています。

《犬の場合》

  • ケージを普段から使用し、安全な場所であると教え慣れさせておく
  • 基本的な お手 おかわり お座り 伏せ 等が出来る様しつける
  • 人や他の犬への無駄吠え、必要以上に興奮しないように日頃から外に出て社交性を身につけさせておく
  • 決められた場所での排泄のしつけ
  • 狂犬病の予防接種や、ワクチンの接種
  • フィラリア予防や、ノミ、ダニの対策
  • 不妊、去勢手術

《猫の場合》

  • 日頃からキャリーバックやケージに入る事に慣れさせておく
  • 人や他の動物を怖がらないようにする
  • 決められた場所での排泄のしつけ
  • 各種予防接種や、ノミ、ダニの対策
  • 不妊、去勢手術

また避難途中でペットとはぐれてしまったり、逃げ出してしまった場合に、ちゃんと飼い主の元に戻れるように首輪や、迷子札、マイクロチップを付けておく事も大切です。

その他、小動物に関しては基本的には持ち込みが可能な場合が多いです。しかし飼育の難しいペットなどの場合はあらかじめ行政や地域の自治体に問い合わせておくと安心ですよ。

参考:災害時におけるペットの救護対策ガイドラインより

飼い主特定にマイクロチップの必要性

実は災害が起きると、飼い主不明のペットが溢れる現状があります。迷子札や首輪の場合、なんらかの形で取れてしまうケースが多く、そうした場合、もう飼い主を見つける事は殆ど困難になってしまいます。

そこで、今注目を集めているのが、マイクロチップです。2019年の6月に動物愛護法で新たに可決され向こう3年以内の装着義務化が決まりました。

これにより、迷子の軽減、身勝手な飼育放棄やペットの違法販売を取り締まれる事が期待されています。また現在、マイクロチップは埋め込まれていない状態で飼育されているペットに関しては、努力義務になっています。

体内に埋め込むなんて可哀想、痛いんじゃないか等、不安な飼い主さんも多いかもしれません。実は特殊な注射器を使うのですが、痛みは殆どありません。

ごく小さな電子タグを体内に埋め込みます。その中には15桁の固有数字が記録されていて、専用の機器を当てる事で、識別番号が表示され、登録してある飼い主を見つける事が出来るようになっています。

旦那
旦那

迷子です。まめこ僕はココですよ~。

まめこ
まめこ

識別番号は~えっと…

旦那
旦那

俺に番号があったのか…

医療行為なので、悩んでいる方は一度かかりつけの獣医さんに相談する事をお勧めします。一般的に埋め込み費用は数千円から1万円程度で、データの登録料に千円かかります。

一度体内に埋め込めば半永久的に効果もあります。もしもの時、大切な家族に二度と会えないなんて考えただけでも辛いですよね。後悔しない為にも是非検討してみてください。

 

自然災害、人為的災害に備える

災害に見舞われた時、大切な事は、自分達の安全をまず確保する事です。避難する選択、避難せず自宅にとどまる選択など、その時飼い主とペットの取るべき行動をまとめました。

水害、台風の場合の備えや対策は

最近最も多い災害として挙げられるのは、大型台風による想像を超えた豪雨被害では無いでしょうか。災害の規模を事前に知り得るので、前もって充分な対策ができそうですね。

ペットの為の備蓄用品。必要量は?

基本的にペットに必要な物は飼い主があらかじめ充分に準備しておく必要があります。しかし、何をどのくらい必要なのか検討もつきませんよね。

大体どこの自治体の災害マニュアルでも備蓄品一週間以上の確保としています。人的援助は素早く行われていきますが、やはりペットに関しては「自助」飼い主の力でどうにか努力しましょうとされている為、不安にならない為にも多めに準備しておく事が大切です。

飼っているペットがまだ小さければ簡単なフードとおやつなどを用意しておけば、しのげるかもしれませんが、高齢犬や療養中のワンちゃん猫ちゃんは病状などにより命に関わる場合もあるので、必要な物をリストアップし、優先順位をつけておく事が大切です。

《特に必要な物》

  • 常用している薬、療養食
  • フードやお水を一週間分程度かそれ以上
  • 予備の首輪や伸びないリード
  • 使い慣れた食器
  • ガムテープ(ゲージが壊れた時など補強する為)
  • ペットシーツ、猫の場合は猫の砂
  • うんち袋や、ウェットシート
  • ケージ、キャリーバック
  • おやつや、日頃遊んでいるおもちゃ

それ以外に、飼い主の連絡先や、予防接種各種証明証、ペットの容姿から既往歴、かかりつけ動物病院に関しての情報を書いたメモ、飼い主と一緒に写っている写真が有ると良いです。

何故写真も?と思う方もいると思いますが、災害で携帯も機能しなくなった時、実は頼りになるのがアナログな写真です。仮にペットが迷子になった場合等では、ペットと自分が一緒に写っている写真があると見つかりやすいそうなんです。

避難所に行く必要が出てきた場合、すぐ移動出来る様に、一ヶ所にまとめて準備しておくと安心ですね。出来るだけ普段から馴染みのある物を用意してあげる事で、慣れない環境でも不安にならずに済むようにしてあげたいですね。

誰かが始めた#犬しまい運動

SNSの普及により、InstagramやTwitterによる、誰かの呼びかけで始まった面白い運動もあったのでご紹介します。

まめこ
まめこ

ちょっと癒される~

旦那
旦那

こんな呼びかけが出来るのがSNSの良さだね

台風や豪雨の時に外に居るわんちゃんはビショビショになってしまいますし、何が飛んでくるかわからないので、こんな時は玄関先でも良いので室内に入れてあげましょう。素敵な呼びかけに心が癒されますね。

突然の地震に備えて

地震は自然災害の中でも、特に予測がつかないのが怖いですね。東日本大震災や熊本地震の様に、ある日突然襲ってくる災害にはどの様な対策が必要になるのでしょうか?

室内の安全確保は万全か

今やペットの室内飼いが当たり前の時代、いつもお部屋の中を自由に動き回るワンちゃん猫ちゃんが多い事でしょう。

そこで、私達が考えておかないとならないのは家具や障害物の安全性の確認です。私達も怪我をする危険がありますし、ペット達にとっても家の中は危険がいっぱいです。

大きな家具の固定は皆さんもしていると思います。しかし、ご存知ですか?突っ張り棒だけで家具を支えていても倒れるケースが実は多いのです。

その結果大切なペットを失う飼い主さんもいました。出来るなら背の高い家具はあまり置かないことが望ましいですが、そういう訳にもいきませんよね。

簡単な対策として、天井と家具の間に段ボールを積み隙間を無くすなど、点で支えるのではなく面で支える対策によって、家具倒壊の危険が半減すると言われています。

また家具の扉が開かない為の器具を取り付ける事で中身が飛び散らない工夫も、怪我の予防に繋がります。意外と大切な対策ですね。

ペットにも靴を

地震により、室内がめちゃくちゃになってしまった時に困るのは移動の際の怪我ではないでしょうか。私達も素足では歩けませんよね。

ペットにも是非靴を履かせてあげましょう。最初は慣れないと気持ち悪くて歩けない可能性もあるので、日頃から慣らしておくと良いかもしれません。

小型犬ならケージやキャリーバックに入れて移動出来るかもしれませんが、大型犬になってくると抱き上げて連れて行く訳に行かないでしょう。私達も怪我をしている可能性もあります。

出来る事の一つとして考えてみましょう。こんな商品がありましたので載せておきますね。

震災を体験した友人の話

私の友人は東日本大震災でワンちゃん2匹と被災した1人です。ガス、水道、電気の全てのライフラインが止まり、いつまた揺れるのかもわからない中の避難生活は、心労も激しかったと聞きます。

被災場所によっては復旧が早い所もあれば、全く進まない場所もあり、支援物資に関しても地域によってまちまちだったそうです。同じ被災された方々との助け合いもあり乗り切れたそうです。

住んでいた場所が山の方だった為、津波の心配はなかったそうですが、多くのワンちゃんが流されて行く様子等が多くTwitterで流れていて、今でも思い出すと辛いといいます。

あの当時は無我夢中で、なんとかやり過ごしたけれど、やっぱりペットの為に大事だと思う事はとにかくフードとお水の確保だったそうです。

彼女の場合は、震災がまだ寒さも残る春先だった為に、ペット達の寒さ対策が必要だったそうです。お洋服や毛布が必要だったと言います。

そして、実際の現場は混乱していて、ペットを受け入れてもらえない可能性のがはるかに多い事、犬は特に受け入れてもらえないのが現場の状況だったと言います。

自治体が避難勧告を出す時にはもう身動きが取れなくなっている場合が多く、自分で考えて、ペットと早めの自主避難が大切なんだと言っていました。

確かに、東日本大地震は震災関連死で亡くなる方もかなり多かったですよね。ペットが受け入れてもらえず、車中泊で体調を崩してしまった方も多かったのです。

この話を聞くと当時の過酷な状況がわかりますよね。季節によっても避難の際に必要な物が変わる事も頭に入れておく必要がありそうです。真夏であったらペットの熱中症対策が必要です。こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

犬の熱中症対策は?予防法や対処法など徹底調査!

猫に冷房は必要?夏の暑さ&熱中症対策の安心まとめ

火災による避難対策について

火災は人為的災害の場合も多いですが、もし火災に遭ってしまったらペットと何処に避難すれば良いのでしょうか。火災はまずは初期消火が大切です。

日頃から家庭内にも小型の消化器を用意しておくと安心ですよ。

通電火災は震災二次災害として、問題になっています。災害によって停電してしまったら、まず大切な事はブレーカーをしっかり落としておく事です。

停電前まで使っていた家電製品の電源がオンのままになっていると、電源コードの破損から漏電等が起こり、電気が復旧した際に通電火災が起きるケースがあります。

現在、電気が復旧する場合は行政の通知が徹底されており、家庭で知らせが届いたら、家中の全てのコンセントが抜けている事を確認してからブレーカーを入れます。

そしてコンセント一つ一つ破損がないかを確認しながら電源を入れる事でこの火災による被害が防げるようになりました。皆さんも実際に停電になった場合には気をつけてくださいね。

ペットを預けられる避難先の確保を

火災の場合は、人為的要因が多く、必ずしも避難施設が有るとは限りません。そう言った場合の事を考えて、予め家族や親戚同士、友人などペットを一時的に預かってもらえる場所の候補先をいくつか決めておきましょう。

 

ペットと避難訓練をしよう

実際に避難訓練をしてみましょう。最近は自治体主催の避難訓練にペット同伴で参加出来る訓練をしてる所もあります。

そのような場に足を運ぶ事はイメージで、必要と思っていたものが、そうでもなく、要らないと思っていたものが必要だと気付くなど、身をもって体験できる利点があります。

自宅そばの自治体で開催していれば、参加する事でペットの知り合いを作ったり、実際ペットがどのような反応をするかなど知る機会になります。

専門家の話を聞く事が出来るので、ペットを飼っていない方にペットの事を知って貰える良い機会にもなり、避難した時のトラブル軽減に繋がる事が期待されます。

また、自宅で避難生活を送れる事に越したことは無いですが、万が一にも避難しなければならない場合は、用意した避難グッズが自宅から実際に持ち出せるのかペットも一緒に連れて避難先までの経路を改めて確認しておくと安心です。

ペットの物だけでなく自分の荷物も持ち出すと考えると、本当に必要最低限しか持ち出せない事に気付きます。持ち出せない物は、後日家に時に帰れば良いので無理は禁物です。

 

まとめ

  • 災害時はペットも一緒に避難するのが原則
  • 日頃からしつけをし、ケージに慣れさせておく
  • 最寄りの避難所がペットを連れて行けるか確認しておく
  • ペット用の備蓄品は最低7日以上必要
  • マイクロチップ、首輪、迷子札をつけておく
  • 避難所では他の被災者の方への配慮を忘れない

避けられない自然災害には万全の対策が必要です。ペットが頼れるのは飼い主さんである貴方だけなのです。そして、ペットは私達に常に寄り添い不安を癒してくれる存在でもあります。日頃から災害への意識を持ち、ペットと共に避難生活を乗り切れるように日頃から出来る準備は怠らないようにしましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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