ペルシャ猫のかかりやすい病気は?これを覚えておけば安心まとめ!

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”猫の王様”とも呼ばれるペルシャ猫。ゆったりと動くその姿は、見ているだけでうっとりしてしまいますよね。とても人気の高い猫ちゃんなので飼っている人も多いのではないでしょうか。

そんな優雅な王様ですが、意外なことにかかりやすい病気もたくさんあります。王様と言えど、具合が悪くなることもあるんですね。

今回は、ペルシャ猫のかかりやすい病気とその予防法・治療法についてまとめました。知っていれば、少し注意するだけで防ぐことができる病気もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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ペルシャ猫について

長く美しい毛並みと、その優雅な佇まいから”猫の王様”とも呼ばれるペルシャ猫。物静かで飼いやすいということもあり、人気のある猫ちゃんです。体重は3~5.5kgと他の猫ちゃんとあまり変わりませんが、寿命は15~20歳とやや長めです。

長生きする猫ちゃんですが、その分気をつけないといけないこともたくさんあります。ヒトと同じで、高齢になるほどかかりやすくなる病気というのもあるんです。

また、ペルシャ猫に限ったことではありませんが、猫ちゃんは具合が悪くても隠そうとする性質があります。そのため他の動物と比べると病気の発見が遅くなってしまうことが多いです。

もう少し早く気付いていれば助かったのに…なんてことになったら一生後悔することになります。そうならないためにも、まずは予防の第一歩として、病気ごとにどんな症状がみられるのか知っておきましょう。

 

ペルシャ猫がかかりやすい病気

循環器の病気

肥大型心筋症(ひだいがたしんきんしょう)

【症状】

肥大型心筋症とは、左心室と右心室をわける中隔や心臓の壁が厚くなる病気です。これにより心臓の中の空間が狭くなったり、心臓が拡張しにくくなるため、正常にはたらかなくなります。

心臓のはたらきが悪くなると、血液の流れが悪くなってしまいます。このような場合、全身で酸素不足の状態になるため、疲れやすくなり運動を嫌ってしまう子もいます。胸やおなかに水が溜まる、食欲がなくなる、食べても吐いてしまうなどの症状が見られることもあります。

また、血液の流れが悪いと血栓という血の塊ができやすくなります。これがこの病気の恐ろしいところで、血栓が詰まり血管がふさがってしまうと血栓塞栓症という病気になってしまいます。この病気では前肢や後肢が麻痺したり、最悪の場合は死に至ることもあります。

【原因・予防法】

最近では、この病気にかかる猫ちゃんが増えていますが、その中でも特にペルシャ猫は遺伝的になりやすい猫種といえます。肥大型心筋症を予防するのは難しいですが、早期発見できれば血栓塞栓症を予防することができます。

【治療法】

この病気は心臓が拡張しなくなることが大きな問題なので、心臓の拡張を助けてあげる薬により治療します。また、胸やおなかに水が溜まっている場合は、利尿剤というおしっこをたくさん出してあげる薬を使って治療します。

血栓塞栓症になってしまった場合は、血の塊を溶かす薬を使います。

呼吸器の病気

ウイルス性上部気道感染症(ういるすせいじょうぶきどうかんせんしょう)

【症状】

難しい名前ですが、ざっくり言うといわゆる”猫の風邪”です。くしゃみをする、食欲がなくなる鼻水が出るなどの症状が見られます。

【原因・予防法】

猫カリシウイルス猫ヘルペスウイルスなどが原因となります。これらのウイルスは口、鼻、眼の結膜から猫ちゃんのからだに入ります。感染した猫ちゃんの鼻水やうんち、おしっこにはウイルスが含まれているため、これらに触れることで他の猫ちゃんに感染します。

予防としては、くしゃみをしたり鼻水がだらだら出ている猫ちゃんには近づかないことが大切になります。

【治療法】

ヒトの風邪と一緒で、症状を和らげる薬はありますが、根本的な治療法はありません。ほとんどの場合は1~2週間で治るので、その間は症状を和らげる薬を飲み続けることになります。

旦那
旦那

自然に治るのを待つしかないんだな

まめこ
まめこ

風邪の特効薬つくったらノーベル賞もらえるらしいよ

消化器の病気

扁平上皮癌(へんぺいじょうひがん)

【症状】

悪性腫瘍の一種で、歯肉や唇、舌などにみられます。悪性腫瘍とはいわゆる”がん”のことで、からだをつくっている正常な細胞が、がん細胞に変化します。がん細胞は普通の細胞よりも増殖するのが速く、まわりの正常な細胞から栄養を吸い取って成長します。

がん細胞が広がり正常な細胞が少なくなると、組織・器官が正常に機能しなくなります。がん細胞が血管に入ると他の臓器にも転移するので、放置すると全身ががん細胞だらけになってしまいます。そうなると、最悪の場合死んでしまうこともあります。

初期症状としては、歯肉や舌が腫れてきます。これが全身に転移すると、急激に元気・食欲がなくなるなどの症状が見られます。

【原因・予防法】

ヒトのがんと同じく完璧な予防法はありませんが、生活習慣を改善することでリスクを減らすことはできます。栄養バランスのいいキャットフードを食べて、適度に運動することが一番の予防法と言えるでしょう。また、肥満になるとリスクが高まるというデータもあるので、飼い主さんは体重管理もしっかり行いましょう。

【治療法】

顎の骨を含む広い範囲の外科手術や放射線治療を行います。

まめこ
まめこ

放射線治療って、なんだか怖いな…

からだに悪そうなイメージだけど、大丈夫なの、先生??

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

皮膚が赤くなったり毛が抜けたり、副作用もあるから確かにからだに悪そうだよね。でもね、実際に治療で使う放射線ってすごく弱いものだから害はないし、副作用も時間がたてば自然に治るんだよ。

しかも放射線治療には”からだを切らずに治療できる”というメリットもあるんだ。外科手術が難しい場所に腫瘍ができても放射線なら治療できるってこともあるんだよ。

まめこ
まめこ

なるほど、思ったより安全なんだね。

炎症性腸疾患(えんしょうせいちょうしっかん)

【症状】

最近ほとんど毎日吐いてるし、下痢も続いてるな…というときは、この病気が原因かもしれません。この病気は、わんちゃんや猫ちゃんにおける慢性の嘔吐や下痢の最も一般的な原因であると考えられています。

また、栄養を十分に吸収できないため、体重が減ってしまうなどの症状が見られます。

【原因・予防法】

詳しい原因はまだ明らかになっていません。腸のバリア機能の変化や腸内細菌叢の変化、食べ物の影響など、複数の原因が関わることで発症すると考えられています。猫ちゃんの場合、中年齢以上で発症しやすい病気です。

ちなみに大体の目安ですが、猫ちゃんの7歳は人間の44歳くらい、猫ちゃんの11歳は人間の60歳くらいに相当するので、参考にしてみてくださいね。

【治療法】

炎症性腸疾患は、食事療法や抗菌薬には反応しないことが多いので、免疫系を改善する薬を使用することになります。からだの免疫系を根本から改善するため、治療には時間がかかります

長期間あるいは一生治療を続ける場合もありますが、続けていればコントロールできる病気です。薬の投与さえしっかり行っていれば、猫ちゃんはいつも通りの生活ができるようになります。

泌尿器の病気

多発性嚢胞腎(たはつせいのうほうじん)

【症状】

腎臓に嚢胞(水がたまった袋)がたくさんできて、腎臓の働きが徐々に低下していく病気です。この病気はペルシャ猫とその交雑種での発生が多いです。

産まれた直後は無症状ですが、徐々に腎臓の嚢胞が増えて腎臓全体が大きくなり、おなかが張ってきます。そうすると腎臓の働きが悪くなるので、老廃物を排出できず、からだの調子が悪くなっていきます。

【原因・予防法】

遺伝子の異常が原因です。この病気は親から子に遺伝するので、両親のどちらかが多発性嚢胞腎だと、産まれてくる子も病気になってしまいます。私たち飼い主ができることではありませんが、遺伝子の異常を持つ猫を繁殖に使わないというのが一番の予防法です。

【治療法】

今のところ有効な治療法はありません。何か症状が出てきたらそれを和らげる処置をする、といった対症療法を行います。

尿石症(にょうせきしょう)

【症状】

腎臓や尿管、膀胱などの尿路系に結石(尿石)ができる病気です。尿路系が傷ついて血尿が出てきたり、尿路系が石によりふさがって、おしっこが出なくなることもあります。尿石症となった猫ちゃんは、トイレに行く回数がふえますが、1回あたりのおしっこの量は少なくなります

【原因・予防法】

食べ物が原因となることもありますが、一番の原因は飲水不足です。水を飲む量が少ない猫ちゃんのおしっこは、通常よりも濃くなり結石ができやすくなります。そのため、十分に水を飲むことが予防につながります。

【治療法】

尿路がふさがっていない状態であれば、薬により結石を溶かすという治療を行います。尿路がふさがっている場合は手術により結石を取り除きます。

内分泌・代謝に関する病気

甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)

【症状】

甲状腺ホルモンには新陳代謝を促す作用があります。この甲状腺ホルモンが過剰に分泌されてしまうため、代謝が活発になりすぎるという病気です。食欲は旺盛でたくさん食べているのに、体重が減っていく、といった症状がみられます。

【原因・予防法】

猫ちゃんの場合、甲状腺の過形成あるいは機能性腫瘍が原因となることが多いです。”過形成”とはその名の通り、大きな甲状腺が作られてしまう状態です。普通よりも大きい分、分泌されるホルモン量も増えてしまいます。

機能性腫瘍とは、ホルモンを分泌する能力をもつ細胞が腫瘍化するという状態です。甲状腺の中にはホルモンを分泌できる細胞とできない細胞がありますが、ホルモンを分泌できる細胞が腫瘍化して異常に増えてしまうため、代謝が活発になりすぎてしまいます。

腫瘍ができるかどうかというのは確率的な問題で、どんな猫ちゃんでも、でもできる時はできるし、できない時はできません。そのため予防するのは難しい病気になります。

【治療法】

甲状腺のはたらきを抑える薬で治療します。また、甲状腺ホルモンはヨウ素を原料にしてつくられるため、ヨウ素を含まないごはんをあげるという治療法もあります。甲状腺機能亢進症の猫ちゃんのための処方食も市販されています。

糖尿病(とうにょうびょう)

【症状】

最近では、甲状腺機能亢進症と並び、猫ちゃんで頻繁にみられる病気となりました。ヒトの2型糖尿病によく似たタイプの糖尿病がみられます。2型糖尿病とは、血糖値を下げるホルモンは分泌されているのに、それが正常に機能しないという状態の糖尿病です。

水を飲む量、おしっこの量が異常に増える痩せ細っていくなどの症状がよくみられます。他にも、元気や食欲にむらがある吐いたり下痢を繰り返しているなどの症状がみられることもあります。

【原因・予防法】

おおよそ8歳以上の中~高齢の猫ちゃんで発症することが多いです。特に去勢した猫ちゃんでよくみられますが、これは去勢された猫ちゃんは肥満になりやすいためだと考えられています。

まめこ
まめこ

へえ~、去勢すると太りやすくなるんだ

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

去勢した後は特に食べすぎには注意だね

ご飯を食べると血糖値が上がると同時にインスリンというホルモンが分泌されます。このインスリンにより血糖値の上昇が抑えられるのですが、肥満の猫ちゃんではインスリンが正常にはたらきにくくなってしまいます。

そのため、太りすぎず健康的な体重を維持することが予防につながります。

【治療法】

太った猫ちゃんは、まずはダイエットから始めます。猫ちゃんの場合、インスリンの分泌は正常であることが多いので、肥満を解消してインスリンが機能できる環境をつくってあげるだけで治る場合もあります。それでも治らない場合は、薬により治療します。

肥満(ひまん)

【症状】

だいたいの目安として、猫ちゃんでは理想体重15~30%を超えると過体重または肥満といわれています。ペルシャ猫の場合、個体差もありますが、成猫で3~5.5㎏が理想体重になります。

肥満は関節の病気や呼吸器の病気、糖尿病など様々な病気の原因となります。また、適正体重の猫ちゃんと比較して寿命が短くなることも知られています。

【原因・予防法】

肥満はカロリー摂取量が消費量を上回ることで発生します。これは運動不足、高カロリー食、加齢などが原因となります。避妊去勢などにより中性化することも肥満になりやすい原因の1つです。

予防法としては、適度な運動と猫ちゃんの年齢や体重に合った食事をとることがあげられます。

【治療法】

カロリー摂取量を制限して、運動量を増やします。また、飼い主さんが考え方と行動を変えることも重要です。おなかが減ってるみたいでかわいそうと思ってしまう飼い主さんも多いですが、猫ちゃんのためにも食事の管理は徹底しましょう。

また、急激な体重の減少は猫ちゃんのからだにとってもよくないことなので、食事制限は徐々に行います

神経系の病気

猫伝染性腹膜炎(ねこでんせんせいふくまくえん)

【症状】

主にコロナウイルスの感染による病気です。ウイルスが脳に感染すると、からだのバランスがうまく保てなくなるためまっすぐ歩けなかったり、首を傾けたりします。からだが麻痺して動かせなくなったり、発作が起こることもあります。

ふらつく、首を傾げると言われても、見たことがない人はピンときませんよね。違う病気ですが、似たような症状を示す猫ちゃんの動画があったので載せておきますね。実際にはもっとわかりにくいことも多いですが、参考にしてみてください。

【原因・予防法】

感染している猫ちゃんに接触することで伝染します。また、ストレスも原因の1つといわれているので、猫ちゃんが快適に暮らせるような環境をつくることも予防につながります。

【治療法】

効果的な治療法はありません。症状が出たら、それを和らげる処置をしますが、現時点では根本的に治すことはできない病気です。

血液の病気

リンパ腫(りんぱしゅ)

【症状】

リンパ腫は猫ちゃんで最も多い悪性腫瘍であり、なんと全腫瘍の3分の1を占めます。リンパ腫とはその名の通りリンパ節の腫瘍です。リンパ節とは体全体にある免疫器官で、細菌やウイルスなどの敵を攻撃する役割などを持っています。

最も多くみられるのは胃や腸のリンパ腫で、体重が減る食欲がなくなる下痢が続くなどの症状がみられます。

【原因・予防法】

上で紹介した扁平上皮癌と同じで、この病気も完璧な予防法はありません。ただ、胃や腸のリンパ腫は悪性度が低いことが多いため、早期発見できればその分長く生きられます。

【治療法】

主に薬による治療を行いますが、放射線治療などを組み合わせて行う場合もあります。

皮膚の病気

アトピー性皮膚炎(あとぴーせいひふえん)

【症状】

生後半年から2歳くらいの猫ちゃんで見られることが多い病気です。皮膚が赤くはれるかゆくなるなどの症状がみられます。

【原因・予防法】

原因はまだわかっていないため、予防できない病気です。

【治療法】

使える薬が少ないというのもこの病気の特徴です。根本的に治すことは難しいので、一生涯を通じて治療を続けます

 

まとめ

  • ペルシャ猫は長生きするが、その分かかりやすい病気もさまざま
  • 飼い主さんの注意で防げる病気も多い。
  • なんか変だな、と思ったら獣医さんに診てもらう。

いかかだったでしょうか。今回書いたことがすべてではありませんが、ペルシャ猫の主な病気はこんな感じです。

他の猫ちゃんでもそうですが、少しくらい具合が悪くても隠そうとするため、病気の発見が遅れてしまうことも少なくありません。猫ちゃんの様子から判断するのは難しいので、食欲うんち・おしっこなど、わかりやすいところに特に注意してみるといいと思います。

どんな病気でも早期発見・早期治療に越したことはありません。普段の生活だけでは気がつかないことも多いので、定期健診なども受けてみましょう。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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