パピヨンはどうやって生まれたの?歴史や祖先について徹底調査!!

パピヨン
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なめらかな毛並と大きな耳が特徴のパピヨン。華奢な体でとても人懐っこく、日本でもパピヨン愛好家の方はたくさんいらっしゃるようですね。

華やかな見た目の通り、パピヨンはヨーロッパの貴族たちに愛された犬なのです。では、気品あふれる風貌のパピヨンはいつ頃誕生し、なぜ貴族たちから寵愛されたのでしょうか。そんなパピヨンの歴史を探ってみました。

 

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パピヨンの名前の由来

パピヨンの名前の由来はパピヨンの代名詞とも言えるその大きな耳です。パピヨンはフランス語で「蝶」を意味する言葉です。パピヨンの大きな耳がまるで蝶のように見えたのでしょうね。立ち耳といっても鋭く尖りすぎず、蝶が羽を広げたように横に大きく広がっているのがパピヨンの耳の特徴です。イギリスでは“バタフライ・スパニエル”と呼ばれたりもします。

日本でよく知られているパピヨンの姿は名前の由来の通り、大きな立ち耳の姿ですね。あまり知られていませんが、垂れ耳の種類のパピヨンもいます。このれ耳のパピヨンを“ファーレン”と呼び、フランス語で「蛾」を意味する言葉です。日本では立ち耳も垂れ耳も両方ともパピヨンと呼んでいます。

旦那
旦那

垂れ耳のパピヨンがいるなんて初めて知ったよ。

まめこ
まめこ

日本ではほとんど見かけないよね。

実は垂れ耳のパピヨンが原種に近いんだって!

 

実はスパニエルが祖先

パピヨンは愛玩犬に分類される小型犬ですが、そのルーツはスペインのトイ・スパニエルだと言われています。スパニエル種と聞くと猟犬のイメージが強いでしょうか。身近なスパニエル種の犬種はアメリカン・コッカー・スパニエルやキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルなどでしょう。賢くて飼い主に従順な犬種たちですね。

パピヨンの祖先がスパニエル種だと知ると、小柄な体でも運動やお散歩が好きで活発であること、そして何よりもファーレンが原種に近いことにも納得がいきますよね。スパニエル種と言えば長い垂れ耳ですよね。実はパピヨンも“コンチネンタル・トイ・スパニエル”と言う別名を持っています。こんなに長いカタカナの別名、なかなか覚えられないですが…。

まめこ
まめこ

パピヨンて実は名前が2つもあったのね~

明るく快活な性格はスパニエル種のキャバリアの血も受け継いでいるからなのでしょう。キャバリアがどんなワンちゃんか気になる方にはこちらにまとめてありますよ。

キャバリアの性格は明るい?どんな人に飼いやすいのか徹底調査!!

 

垂れ耳から立ち耳になるまで

トイ・スパニエルが祖先のパピヨンはもともとは垂れ耳でした。では、どのようにして立ち耳のパピヨンが誕生したのでしょうか。

パピヨンの祖先はイタリアのボローニャ地方で盛に繁殖が行われていたそうです。ボローニャ地方はミラノとフィレンツェの間に位置する北イタリアの都市です。その名の通り、ボロネーゼなどの美食の街として知られています。

その後16世紀頃にフランスに持ち込まれ、フランスの宮廷貴族たちから絶大な人気を得ました。かの有名なマリー・アントワネットもパピヨンを愛したその一人です。当時の絵画には宮廷貴族とともにパピヨンが描かれています。美食の街で生まれ、宮廷貴族の寵愛を受けたパピヨンは、まさに人に愛されるべくして生まれた犬種という気がします。

まめこ
まめこ

パピヨンて貴族の絢爛豪華な雰囲気にぴったりよね

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

あの、僕はまめこさんのゴージャスなドレス姿が見たいですね

まめこ
まめこ

高いですよ

イタリアからフランスに入って来た頃のパピヨンは垂れ耳のファーレンが主流でした。この頃は耳よりもしっぽに注目されていたようです。“スカーレル・スパニエル”(スカーレルはリスを意味する)とも呼ばれ、リスのような豪華なしっぽからこの名がついたそうです。パピヨンがとことこ歩くとふわっふわっと揺れる華やかなしっぽがとても愛らしいですよね。

18世紀末から19世紀頃になると選択交配により現在の立ち耳のパピヨンが作られてきます。スピッツと交配して蝶のような大きな耳が、チワワと交配して小さな体が作れたそうです。

この頃はフランスやイタリアだけでなく、ベルギーでもパピヨンの選択交配がされており、現在のパピヨンの姿はベルギーがルーツとする考えもあるようです。パピヨンの歴史は古く、全てが解明されているわけではないそうです。歴史が全て解き明かされていない、ミステリーがあるほど人の心を惹き付けますよね!

ちなみに、パピヨンが作られていた頃の日本は大政奉還により江戸幕府から明治政府に変わった頃ですね。日本には近代化の荒波が押し寄せる中、ヨーロッパでは可憐なパピヨンの姿が作られていたなんて、なんだか同じ時代だと思えませんね。

まめこ
まめこ

パピヨンは原産国がどこかはっきりわからないほどヨーロッパの様々な国で愛されてきたんだね。

旦那
旦那

ミステリアスな女性ってなんだか惹かれちゃうもんなぁ。

まめこ
まめこ

もう…

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

え~と…僕はいつもまめこさんのミステリアスな面に夢中です

まめこ
まめこ

2人して…

パピヨンと宮廷貴族

パピヨンは多くの宮廷貴族に愛されました。なぜ当時の上流階級の人々はパピヨンを可愛がったのでしょうか。

犬は臭い消し!?貴族たちが犬を飼ったわけ

当時のフランスは疫病などを防ぐため、お風呂に入る習慣がありませんでした。水が貴重な資源であったこともあるのでしょうが、入浴せずに体を拭く程度だったとか。フランスでは臭いがひどく、香水文化が花開いたことは有名なお話ですよね。

入浴の文化がなかったことから、蚤やダニなどが発生することもあり、そういった虫が人に付かないように抱き犬として犬を飼ったとも言われています。とりわけパピヨンが人気だったのはその愛らしくゴージャスな風貌や人懐っこくとても飼いやすい性格が気に入られたのでしょう。

フランスの宮廷貴族たちはパピヨンに香水を振りかけて一緒に過ごしていたそうです。もともとは臭い消し、虫予防のためだったのでしょうが、パピヨンと一緒にいることが上流階級のステータスとなりました。

現代で考えると嗅覚の優れた犬に香水をかけるなんて、犬にとっては拷問に近いのでは?と思ってしまいますが、それだけ臭いが大きな問題だったのでしょうね。

旦那
旦那

パピヨンが愛されたのにはヨーロッパの入浴文化が関わっているなんてびっくりだよ。でもお風呂に入れないのは辛いなぁ。

まめこ
まめこ

臭いが問題だったことから香水が生まれたなんて、なんだか皮肉だよね。

今のように綺麗に洗ってもらえなかった時代、毛足の長いパピヨンは身体中に毛玉ができて痛かったかもしれません。絡まった髪の毛を櫛でとかしたらかなり痛いですもんね。なんだか可哀想な気がして来ました。

今はかつての様な習慣もありませんから、定期的なお手入れをしてあげたいですね。ワンちゃんのお手入れの仕方についてはこちらに簡単にまとめておきましたので、参考になさってください。

犬のお手入れ方法を大公開!お家で嫌がらないお手入れ方法も!

パピヨン愛好家の貴族たち

パピヨンを愛したことで知られる貴族としてはマリー・アントワネットがあげられます。マリー・アントワネットはルイ16世の王妃で「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」という話が有名ですよね。

マリー・アントワネットも2匹のパピヨンを飼い、フランス革命で処刑される時に処刑台までパピヨンと連れ添ったという話もあります。また、パピヨンの名前を付けたのはマリー・アントワネットだとする説もあります。

しかし、当時のパピヨンは垂れ耳のファーレンが主流であり、真実はわかりません。逸話や諸説が出るほど、マリー・アントワネットもこよなくパピヨンを愛していた証ではないかと思います。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

溺愛されたパピヨンが羨ましいなぁ…

まめこ
まめこ

先生はそのまんまで充分愛されキャラですって~

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

まめこさんにそんな事言ってもらえるなんて~ツルちゃん感激

マリー・アントワネットの母であるマリア・テレジアも同じくパピヨン愛好家です。パピヨンが貴族たちと共に描かれた絵画として『シェーンブルン宮殿の女帝マリア・テレジアとその家族』(マルティン・ファン・マイテンス)の中の『1755年の皇族一家の肖像画』にパピヨンとされる2匹の犬が描かれています。ここに描かれているのはもちろん垂れ耳です。

今でもマリー・アントワネットが愛犬のために作らせたドッグハウスやマリア・テレジアの愛犬の剥製があるのだとか。

かつて抱き犬として、多くの貴族達に寄り添い愛されて来たパピヨン。実は更に歴史を遡ると元祖抱き犬は、なんとマルヂーズなんだそうです。そんな時代の事も簡単にまとめて見ましたので、よろしければご覧になってください。いつの時代も人間は犬と深く関わって来た事がわかりますよ。

マルチーズはどうやって生まれたの?歴史や祖先について徹底調査

フランス革命とパピヨンの悲劇

パピヨンは宮廷貴族たちを魅了し、彼らのステータスとなりました。そんなパピヨンに悲劇が訪れます。それは1789年に勃発したフランス革命です。

フランス革命が起きると、市民たちは貴族たちと一緒に過ごしていたパピヨンを貴族の象徴と捉えました。そして多くのパピヨンが市民たちによって虐殺され、パピヨンは絶滅の危機に陥りました。何の罪もないパピヨンが迫害されたことは悲痛な歴史です。

 

まとめ

・パピヨンの祖先はトイ・スパニエル

・パピヨンはヨーロッパで広く愛され、歴史が解明されていない部分もあります

・パピヨンは宮廷貴族たちに愛されて広く知れ渡たりました。

・フランス革命により迫害を受ける悲惨な歴史もあります。

立ち耳のパピヨンもファーレンもどちらも魅力的ですよね。貴族に愛された華やかな歴史と愛されたが故の悲痛な歴史のあるパピヨン。現代の日本で、パピヨンを心から愛し、大切にしてくれる飼い主さんたちが増えることを願っています。

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