マンチカンのかかりやすい病気は?これを覚えておけば安心まとめ!

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"毎日食べるものだから、なるべく良いものを。でも、費用もなるべく抑えたい"という飼い主さんは多いです。

安価なドッグフードは、かさ増しのための穀物(トウモロコシや小麦)が使用されていることがあります。

ワンちゃんは肉食動物なので、穀物類はとても消化しづらいのです。穀物完全不使用のドッグフードで健康を維持することにより、ワンちゃんが本来持っている免疫力を保ちます。

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猫ちゃん人気ランキングでも、常連になってきたマンチカン。愛らしい見た目と、人懐っこい性格で、多くの飼い主さんに愛されていますよね。

同じマンチカンでも、短足や足長の子、垂れ耳や立ち耳の子、毛の長い子もいれば、短い子もいて、色々な種類があります。その特徴によって、かかりやすい病気も少し違ってきます。

今回は、マンチカンのかかりやすい5種類の病気の特徴や、観察ポイントなどについて調査しました。

 

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骨軟骨異形成症こつなんこついけいせいしょう

概要

遺伝性の骨の成長がうまくいかない病気です。成長する過程で、骨と骨をつなぐ関節軟骨の作りに変調をきたし、”骨瘤“という関節が、コブの様に固く腫れて、そこから炎症を起こすこともあります。

“骨瘤”は、みられない事もありますが、骨瘤がなくても、関節の動きにくさはみられるので、観察時にも注意が必要です。

まめこ
まめこ

難しそうな病気ですね。

関節が動きにくいって、どんな感じなんだろう?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

私たち人間だと、関節リウマチの様な症状かな。手や足がこわばったり、固く萎縮して動かしにくくなったりするよね。

症状

  • 軽い場合は、症状がない事もあります。
  • 前後の足の腫れや、変形が見られる
  • 歩き方や、動きが、痛みから不自然な動きになってきます。
  • 骨と骨をつないでいる関節部分が、固くなって、曲げづらかったり、動かしにくそうにしている事が多くなります。

成長する途中の、およそ4ヶ月頃から、症状が出始めることが多い様です。この時期は、特に注意深く見てあげましょう。

予防

遺伝性の病気なので、予防は難しいところです。症状が出始めたら、早めに動物病院で診てもらいましょう。また、猫ちゃんの生活範囲では、なるべく段差なども減らして、足にかかる負担を減らしてあげましょう

治療

完治させる為の治療は、現段階では難しい様です。痛みを抑える為に、痛み止め(消炎鎮痛剤など)を使って、症状を抑えます。

出来てしまった骨瘤を切り取り、関節を固定する手術もありますが、全身麻酔が必要で、猫ちゃんに対する負担も大きく、また、再発のリスクも伴います。

放射線を骨瘤に当てて、骨の成長を抑える治療も出てきていますが、特殊な設備のある病院に限られる為、現実的ではなさそうです。

少しでも歩き方や、様子がおかしかったら、早めに獣医さんに診てもらい、治療を始めましょう

 

椎間板ヘルニア

概要

椎間板は、背骨を組み立てる骨と骨の間で、マットの様な働きで、背骨の動きをスムーズにする役割があります。椎間板ヘルニアとは、半熟のゆで卵を想像してみてください。

白身の部分に圧力を加えると、中の半熟トロトロの黄身の部分が、少し飛び出しますよね。この飛び出した状態がヘルニアです。椎間板の中の髄核(黄身の部分)が一部飛び出して、周りの神経を圧迫することで、痛みや麻痺を生じさせます。

マンチカンの中でも、短足さんは、腰にかかる負担が増えて、ヘルニアになりやすいです。また、肥満や、加齢、事故が原因でヘルニアになる事も多いです。

症状

  • 歩き方が不自然になる。(よろけたり、フラフラ歩くなど)
  • 動くことを嫌がる様になる。
  • 抱っこする時に、痛がる様子を見せる。
  • 急に立ち上がれなくなる。
  • トイレがうまく出来ない。(失禁など)
旦那
旦那

俺の知り合いでも、腰のヘルニアで酷い目にあったって聞いたことがあるな~。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

突然立てなくなったり、痛みも、鼻からスイカが出る様な程、強烈な痛みって言いますよね。

まめこ
まめこ

そんな痛みが猫ちゃん達にも起きるなんて、なるべくならない様にしてあげたいですね。

予防

  • 腰になるべく負荷がかからない様にしてあげましょう。
  • 肥満にならない様に、餌の調節や、適度な運動を心がける事も必要です。
  • フローリングも、クッション性のあるマットなどで、滑りにくくしてあげると負担も減ります。
  • 外に行くと、交通事故や、高いところからの落下事故の危険性も増えるので、室内で過ごしましょう
  • キャットタワーも、段差が高くなりすぎないものがおすすめです。下の写真の様に、段差も低く、ステップ台の広いものもありますので、参考にしてみてくださいね。

治療

  • 痛み止めや、炎症を抑える薬を内服します。
  • 痛みがある時は、運動を止めて、ケージの中で安静に過ごします。
  • 安静で良くならなかったり、歩けない、再発を繰り返しているなどの場合は、手術となります。
  • 手術後は、リハビリを行う事で、段々と回復していきます。
  • リハビリの時や、麻痺が残ったり、歩行困難などの場合は、猫ちゃん用の車椅子などを使い、なるべく今までの生活と変わらず過ごせる様に工夫してあげましょう。最近では、猫ちゃん用車椅子のレンタルサービスもある様です。

毛球症もうきゅうしょう

概要

毛づくろいの時に、飲み込んでしまった毛は、消化されない為、少しづつ溜まっていき、胃の中で、毛球となって大きくなります。この毛球が、胃や腸につまり、ひどくなると、腸閉塞を引き起こします。

通常、猫ちゃんは、毛球を吐いて出したり、便と一緒に出していますが、毛の長い猫や、毛づくろいの回数が多い猫などは、飲み込む毛の量も多くなり、排出することが難しくなってしまいます。特に、毛の生え変わりの時期は、注意が必要です。

また、ストレスで、毛づくろいの回数が増える事もあるので、注意が必要です。

症状

  • 嘔吐
  • 便秘
  • ご飯を食べたがらない。
  • 吐くそぶりをするが、何も出ない。
  • お腹に触れると嫌がる
  • 腸閉塞を起こしていると、嘔吐頻回で、下痢も出てくる。
  • 更に悪化して、腹膜炎を起こすと、熱が出て、グッタリする。

予防

  • こまめなブラッシングで、猫ちゃんが毛づくろいする時の抜け毛を減らしてあげましょう
  • 毛球対策のご飯や、サプリメントを与えて、毛球を便から出しやすい状態にしてあげましょう。
  • 猫草などは、繊維質を増やし、入ってしまった毛の、便からの排泄を促す役割もあるので、取り入れるのもおすすめです。
  • ストレス解消の為にも、猫ちゃんが安心して休める場所や、キャットタワーなどの遊べる場所を用意してあげて、猫ちゃんとのスキンシップもたっぷりとってあげる事も必要です。

治療

  • 軽度の場合は、毛球除去剤で、溜まった毛球を便と一緒に出してあげます
  • 内視鏡で、胃の中の毛球を取り出します。
  • 毛球が、胃の出口を塞いでいたり、腸に詰まっている時は、手術で胃や腸を切開して、毛球を取り出します。

 

猫伝染性腹膜炎

概要

猫コロナウイルスに感染した猫の体内で、ウイルスが突然変異して発症したり、この病気にかかっている猫との接触で感染し、腹膜(腹部にある胃や腸などの表面を包んでいる膜)や、他の臓器に炎症を起こす病気です。

ウイルスが突然変異する引き金は、環境の変化や、多頭飼育などのストレスや、他の病気などで、免疫力が下がっている場合などと考えられています。1歳未満の子猫や、10歳以上の高齢の猫で発症することが多い様です。

コロナウイルスは、すでに感染している猫も多く、このウイルスに感染した猫が、皆この病気を発症するわけでもなく、発症するのは、感染している猫の1割程と言われています。コロナウイルス自体は、私たち人でも、冬の風邪や、下痢の原因にもなるウイルスで、猫が感染しても、症状がなかったり、下痢がなどがおこる位で、怖いウイルスではありません

この病気には、体液の貯まるウエットタイプと、貯まらないドライタイプの2種類があります。ウエットタイプが大部分を占めます。

症状

  • 体重減少
  • 高熱が出る
  • 下痢、嘔吐
  • 元気がなくなる
  • 皮膚や白目の部分などが黄色くなる黄疸が出る
  • 腹水や、胸水の貯まるウエットタイプでは、貯まった水分で肺などが圧迫され、呼吸困難を起こします。
  • ドライタイプでは、目に炎症が起こることが多い様です。

予防

  • 猫伝染性腹膜炎のワクチンは、海外では報告されていますが、効果は不明なところが多いです。日本での取り扱いはまだないです。
  • 感染している猫との触れ合いを避ける為にも、室内で生活させましょう。
  • ストレスが引き金となる事もあるので、ストレスがたまらない様な環境を心がけましょう。

治療

  • 現状では、研究は多く行われていますが、完治させる方法は、まだ見つかっていない様です。
  • 症状を軽くする為に、抗生物質、抗炎症剤、ステロイドや、インターフェロンなどの症状に合わせた治療を行います。
  • 一旦良くなっても、再発する事も多く、再発してしまうと、予後も悪くなってしまいます。

室内飼育にする事で、この病気だけでなく、他の病気でも、他の猫からの感染は防げます。かかってしまうと怖い病気ですが、感染や、ウイルスの突然変異への引き金を少しでも少なくしてあげる事は、十分出来ます。

 

外耳炎

概要

文字通り、外耳にできる炎症です。外耳は、耳の中でも、鼓膜より外側の目で見える部分で、音を集める働きがあります。

原因は、ダニなどの寄生虫、細菌、真菌、アレルギー、異物混入、湿気など、多岐にわたります。原因の中でも、耳ダニは、猫ちゃん同士でうつる事もあるので、注意が必要です。

マンチカンは、生まれつきの軟骨の作りから、耳の病気にかかりやすいとも言われています。特に、垂れ耳のマンチカンは、湿気や、耳垢もたまりやすいので、定期的に、耳の観察をしてあげましょう。

症状

  • 耳を気にしたり、痒がる仕草を見せる
  • 耳に触れると嫌がる。
  • 頭を振る仕草が増える。
  • 耳の中が赤くなって、腫れも見られる。
  • 耳が臭い

予防

普段のコミュニケーションの時に、耳をみる習慣をつけて、確認し、酷い汚れや、普段と違う臭いがある時は、獣医さんで診てもらいましょう

耳が汚れていたら、コットンなどの柔らかい物で、軽く拭いてあげましょう。この時、綿棒は使わないでください。猫ちゃんでは、耳の奥まで入りやすく、また、細かい傷をつけてしまう恐れがあります。

立ち耳のマンチカンは、耳の中も通気性も良く、蒸れにくいので、耳掃除は、あまり必要ないです。折れ耳のマンチカンは、通気性も悪く、蒸れて、菌も増えやすい環境なので、汚れてきたら、掃除してあげましょう。

治療

  • 病気の原因によって、抗生剤や、抗真菌剤、駆虫の薬などを使い分けて、治療していきます。
  • 耳ダニなどの寄生虫が原因の場合、耳を洗浄し、綺麗にした後に、炎症を抑える薬を塗って、更に抗ダニ薬を使って治療します。
  • 外耳炎を頻繁に繰り返していたり、耳の穴が詰まってしまっている場合には、手術が必要になります。

 

猫ちゃんを家族に迎える時は?

最近、ペットショップから迎えた猫ちゃんで、店頭での説明や、健康診断書などにも記載のない、先天性の病気が、1~2ヶ月後に見つかり、トラブルになるケースが増えています。実際、私の知り合いの中にも、ペットショップで迎えたワンちゃんで、購入後、体調不良があり、獣医さんに診てもらった所、先天性の心臓の病気が見つかり、1年程で亡くなってしまったケースもあります。

ペットショップでは、親猫の病気の状態などもわからない事が多かったり、知識不足の店員さんも多く、質問しても、答えてもらえない事も多い様です。

こんな点に注意しましょう

まず、お店に入った時の状態を観察しましょう。掃除は行き届いているか?臭くはないか?トイレの片付けもこまめに行われているか?等、衛生面の状態を見てみましょう

また、実際に店員さんと話してみて、猫ちゃんに詳しいか?こちらの質問にも答えてもらえるか?なども確認してみましょう。ブリーダーさんで、直接話を聞いたり、親猫の状態を確認してから、決めるのもおすすめです。

先天性疾患の症状は、生後3ヶ月~半年位の間に現れる事が多いので、その位の猫ちゃんを選ぶのもおすすめです。幸いマンチカンには、先天性の心疾患の様な、命に関わる病気の心配はないと言われていますが、家族に迎える際には、今後の生活のヒントにもなりますし、店員さんや、ブリーダーさんに話を聞くのはおすすめです。

 

まとめ

 

  • 治療が難しい病気でも、早期発見で、完治に近づいたり、症状の進行を抑えることができます
  • 猫ちゃんの生活範囲に少し気を使ってあげる事で、予防できる病気もあります。
  • 猫ちゃんのストレスを減らしてあげることで、防げる病気もあります。

病気にならないのが1番ですが、例えなってしまっても、早めの治療や、飼い主さんの工夫や努力で、猫ちゃんにかかる負担も減らせます。小さな家族の変化にも、早めに気づいてあげたいところですよね。

一緒に遊ぶ時間や、ご飯の時間に、ちょっと観察してあげて、いつもと違うところはないか、気にしてあげたいですね。最後までお読み頂きありがとうございました。

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