モモンガとムササビの違いとは?見分け方や何の仲間なのか徹底解説!

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空を飛ぶ哺乳類モモンガムササビの名前はみなさんご存知のことかと思います。モモンガとムササビってそっくりですよね。この二匹のどこがどう違うのか説明してほしいと言われたら、答えに困ってしまう人も多いのではないでしょうか。

見た目はぱっと見ほぼ一緒、同じように空を飛ぶ、しかし見分けるポイントはちゃんとあるんです。今回モモンガとムササビの違いを徹底的に調べました。この記事を読んで動物についての雑学にちょっぴり詳しくなりましょう!

 

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モモンガとムササビについて知ろう!

 

まずはモモンガとムササビ、両方の基本的な情報をご紹介させてください。この二匹、結構似てるところもあるのです。

モモンガとムササビってこんな動物

モモンガはリス科モモンガ属、小型の哺乳類です。一方のムササビはリス科ムササビ属で同じリス科の動物です。モモンガは世界各地に生息していますが、ムササビは日本を含むアジア圏にしかいません。

中でも「ホオジロムササビ」は日本固有種です。

こちらがモモンガ

 

そしてこちらがムササビ

 
 
 
 
 
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フライングのフライング🎁 娘から届いたバレンタインのチョコが ムササビ愛に溢れてる😳🐿❣️ これを作った京都の菓子職人さんは ムササビのことが大好きなのかなぁ🤔 ドングリ,木の葉🍃 食性が完璧です👍 #フライングで届いたジャパニーズジャイアントフライングスクオロル #ありがとう#バレンタインディ#ドングリ #ムササビ#リス#ワイルドアニマルレスキュー #傷病野生鳥獣保護協力病院#篠原動物病院 #フランス屋製菓#elephant_rouge_15 #flying#vet#animalhospital #miyazaki #japan #wildanimalrescue#squirrel#wildlife #thankyou#love#stvalentine’sday #japanesegiantflyingsquirrel #shinoharaveterinaryclinic #squirrelsofinstagram#cutesquirrels #squirrellove#squirrelfanworld

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旦那
旦那

確かにリスそっくりだな

まめこ
まめこ

食べ方やいろんなしぐさもリスと同じなんだって

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

平安時代だとモモンガとムササビは区別

されてなかったんだよ

モモンガとムササビの共通点

モモンガとムササビには同じリス科の動物であるということ以外にも、いくつかの共通点があります。

  • 飛膜を広げて滑空することができる
  • 木の上で生活している
  • 夜行性
  • 食べるものが同じで植物食性(果実、キノコ、葉、芽、種子、樹皮など)
ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

ムササビにはいろいろな異名があってね

オカツギ、バンドリ、ソバオシキ、モマ

とも呼ばれていたんだ

まめこ
まめこ

なんていうか、統一感がまったくないのね

それぞれ別の動物だと思っちゃう

モモンガとムササビの違い

ここからはモモンガとムササビの違いについて説明していきます。

モモンガとムササビの違い その1 体の大きさが段違い!

両者の違いとして一番わかりやすいのは体の大きさが違うところです。

モモンガの体格

モモンガは体長14~20cm、モルモットより少し小さい程度の体格。尻尾の長さが10~15cmほどで頭から尻尾までを測ると全長は約30cmです。体重は150g~220gで、これは短いタイプの缶コーヒーと同じくらいの重さです。

とても小さくて軽い、手のひらサイズの動物なんですね。モモンガが飛膜を広げて飛んでいるときの大きさは、ハンカチと同じくらいだといわれています。

ムササビの体格

ムササビは体長30~50cm、小型の猫と同じくらいですね。尻尾の長さが25~40cmで、頭から尻尾までの長さは70~80cm。体重は700g~1500g大体500㎖のペットボトル2〜3本と同じくらいの重さです。

飛膜を広げて飛んでいるときの大きさは座布団や、新聞紙の片面と同じ程度。モモンガと比べるとかなり大きいということがわかりますね。ムササビは国内に生息しているネズミ目のなかで最も大型の哺乳類なのです。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

江戸時代の人たちは大きなムササビが飛んでいる様子を見て

襖(ふすま)が飛んでいるみたいだ」と思ったんだ、だから当時

は「野ぶすま」と呼ばれていたんだよ

旦那
旦那

ふすま!?とんでもないでかさだな!

もしぶつかったら、タダじゃすまないな

まめこ
まめこ

それに比べたらモモンガってちっちゃいんだね~

こんなにもサイズ差があるなんて知らなかった!

旦那
旦那

突然目の前にムササビが飛んできたら

ビックリするだろうな

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

僕はモモンガが飛んできても「キャーっ!」て

ビックリしちゃうな

まめこ
まめこ

私はツルちゃん先生にビックリだよ・・・

モモンガとムササビの違い その2 顔や目をみるとわかる!

それぞれの顔や目にも違いがあり、その特徴も見分けるポイントになります。

モモンガはどんな顔?

モモンガは頭部が小さいわりに目がとても大きいです。目は顔の横に位置しており、これは草食動物と同じ特徴をしています。模様に関してもこれといった目立った特徴はありません。

モモンガはいかにも小動物といったかわいらしい顔をしていますね。

 
 
 
 
 
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今年、昼モモは厳しそう #エゾモモンガ #モモンガ #wildlife #hokkaido

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ムササビはどんな顔?

ムササビはモモンガに比べると小さな目をしています。モモンガと違い顔の正面に位置した目は広い範囲を立体的にとらえ、正確な距離を測ることができるようになっています。これは木の上での生活にとても役に立ちます。

またムササビの顔の横の部分には一際目立つ白い模様があるのがわかりますか?これは「白門」といって、ムササビの大きな特徴のひとつです。

ちょっとずる賢そう?なイメージを感じるのは私だけでしょうか。

モモンガとムササビの違い その3 季節と毛の関係

モモンガは季節によって毛の色が変わります。夏は明るい茶色冬は灰色の毛色になるのが特徴です。一方のムササビは一年を通して夏毛、冬毛に差はありません

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

モモンガは夏と冬でそれぞれの環境にあわせて

毛の色を変えていくんだ

まめこ
まめこ

なるほど、人間でいう衣替えって感じかな

モモンガとムササビの違い その4 飛膜の形が違う!

モモンガとムササビの最大の特徴である飛行能力。実際は鳥のように空を飛んでいるわけではなく、高い所から低い所へ滑空しているのです。それを可能にしているのが膜(ひまく)といわれる、その名の通り飛ぶためにある皮の膜です。

この飛膜を広げて風を受けとめることで飛ぶことができるのです。そしてモモンガとムササビの飛膜には少し違いがあります。

モモンガの飛膜

モモンガの飛膜は前脚から後ろ脚の間にだけついています。そのため飛膜を広げたときは四角形のシルエットになります。

ムササビの飛膜

ムササビの飛膜は前脚から後ろ脚の間だけでなく、前脚と首、後ろ脚と尻尾の間にもあります。モモンガよりも飛膜の部分が多く滑空時のシルエットは五角形に見えます。

旦那
旦那

飛膜を広げて飛ぶ姿、まるで忍者だな

まめこ
まめこ

ふろしきを広げて飛ぶ「ムササビの術」はこれがモデルなのね~

モモンガとムササビの違い その5 尻尾の形

モモンガの尻尾は平べったい形をしています。対してムササビの尻尾は丸くて太い円すい形で、体と同じくらいの長さです。

モモンガとムササビの違い その6 鳴き声

文字にするのは難しいですがモモンガは「ズイズイズイ」一方ムササビは「キュイキュイッ」という感じの鳴き声です。

こちらの動画をご覧ください。両者の鳴き声は全然違うのがわかりますね。

モモンガの鳴き声

ムササビの鳴き声

旦那
旦那

どっちも知らなかったら鳥の鳴き声だと思っちゃうな

まめこ
まめこ

でも両方ともかわいい声してるね

モモンガとムササビの違い その7 飛ぶ距離が違う!

モモンガとムササビの滑空できる距離には大きな差があります。やはり体の大きなムササビの方が長い距離を飛べるようです。

モモンガはどれくらい飛ぶ?

体の小さいモモンガ。平均すると20m~30mほど飛ぶことができます。しかし場所や風などのコンディションが良いと飛行距離も伸び、なんと100m飛んだ記録があります。

ムササビはどれくらい飛ぶ?

モモンガよりも大きいムササビは飛距離もそれだけ長く、平均40~50mも飛ぶことができます。100m以上飛ぶことも珍しくなく、驚くことに最大200mも飛んだという記録があります。

大きな体と飛膜の広さのおかげで安定した飛行が可能です。

旦那
旦那

モモンガでも小学校の25mプールぐらいは飛べるってことか

そう考えると結構長いよな

まめこ
まめこ

ムササビはその倍以上軽く飛んじゃうのね・・・

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

オリンピックの水泳で使われるプールが50mだから

それを基準にするとわかりやすいね

旦那
旦那

モモンガの100mでさえとんでもないのに、ムササビの200mって

もう見えなくなっちゃうじゃん!

まめこ
まめこ

そのあと無事に巣に帰れたのかな・・・心配

モモンガとムササビの違い その8  生息地

モモンガとムササビの生息地はほとんど同じですが、モモンガの方が気候が涼しい山の高いところに多く生息しています。ムササビは低い山林地帯のほか、木々の生い茂った人里近くの環境にも生息しています。

また「社寺林」という神社やお寺を囲むように作られた森林にも生息しており、モモンガとムササビ両方が目撃される場所もあります。お互い特に気にすることもなく、争いもせず平和に暮らしているようです。

モモンガとムササビの違い その9 群れと単独行動

モモンガは基本的には単独で暮らしていますが、だけは別で寒さをしのぐために一つの巣穴に5~10匹で暮らします。一方ムササビは群れることはなく、いつも単独で行動しています。ただし母親が子どもを育てるときだけは一緒です。

どちらも木に空いた穴を巣にしてそこに住むのは同じなんですね。

冬を仲間とルームシェアして乗り越えるモモンガ。反則級のかわいさです!

 
 
 
 
 
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2人仲良し❤ #北海道 #モモンガ #可愛い #sony #sonya7iii #東京カメラ部 #instagramjapan

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モモンガとムササビの違い その10 かむ力の強さ

体の小さいモモンガは当然のことですが、ものをかむ力も強くありません。逆に大きなムササビはかむ力が強いので、キツツキが木に開けた穴をさらに広げることができます

モモンガとムササビの違い その11 フンの形

モモンガのフンは細いだ円形をしていて、ムササビのフンの形はまん丸です。

旦那
旦那

ここまでくるとモモンガ&ムササビマニアだ

まめこ
まめこ

まずフンを見つけるのが大変だと思うな

モモンガとムササビの違い その12 寿命

それぞれの平均寿命はモモンガが5年ほど、ムササビは7~10年、10年生きると長寿の領域です。

 

モモンガとムササビって飼えるの?

モモンガとムササビ、どちらもかわいいですよね。飼ってみたいな~と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし現在日本に生息しているモモンガもムササビも法律により捕獲、飼育は禁止されています。

ペットとして飼うことができるのはフクロモモンガアメリカモモンガがいます。このうちフクロモモンガは日本でも飼っている人が多く人気の動物です。フクロモモンガは飛膜を持っており滑空することもできますが、カンガルーやコアラの仲間でモモンガとは別の種類です。

こちらがフクロモモンガ。モモンガと模様の違いはあれどそっくりですね。

 

まとめ

  • モモンガとムササビは同じリス科の動物
  • モモンガは世界各地、ムササビは日本を含むアジア圏に生息
  • それぞれの違いは体格、顔、毛、飛膜、尻尾、鳴き声の身体的特徴がわかると見分けやすい
  • マニアレベルだと飛ぶ距離、生息地、フンの形などで違いがわかる
  • モモンガもムササビも日本に生息している種類は捕獲も飼育もできない

モモンガとムササビ、知らないままだと同じ動物に見えますが、調べてみるとさまざまな違いがあることがわかりましたね。それと同時にかわいいルックスと驚異の飛行能力、その魅力に惹きつけられた人も多いのではないでしょうか。

悲しいことに現在森林開発により住む場所が奪われモモンガ、ムササビともに昔より数が減っているそうです。こんなにもかわいくておもしろい特徴を持つモモンガとムササビ、彼らの生活が脅かされないよう自然を大切に守っていくことを忘れないようにしたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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