ミニチュア・シュナウザーの寿命はいつまで?健康に過ごすには?

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ドッグフード、なんとなく食べさせていませんか?

"毎日食べるものだから、なるべく良いものを。でも、費用もなるべく抑えたい"という飼い主さんは多いです。

安価なドッグフードは、かさ増しのための穀物(トウモロコシや小麦)が使用されていることがあります。

ワンちゃんは肉食動物なので、穀物類はとても消化しづらいのです。穀物完全不使用のドッグフードで健康を維持することにより、ワンちゃんが本来持っている免疫力を保ちます。

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口髭と眉毛がチャームポイントのミニチュア・シュナウザー。最近では人気犬ランキングにランクインし、街中でも見かけることが増えましたね。元気いっぱい、愛嬌たっぷりのミニチュア・シュナウザーと暮らす飼い主さんは誰もが“大好きな愛犬と1日でも長く、元気に楽しく一緒に過ごしたい!”と強く願っていますよね。

子犬の頃からおじさんのような見た目で、一体何歳なのかしら?と思わせるミニュチュア・シュナウザーですが、彼らは何歳頃まで生きられるの?平均寿命はいくつ?健康に長生きさせるにはどうしたらいいの?そんな疑問にお答えします。

 

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ミニチュア・シュナウザーの寿命

ミニチュア・シュナウザーの平均寿命は12歳~15歳前後と言われています。人間の年齢で言えば64歳~76歳くらいです。ミニチュア・シュナウザーは1年半ほどで人間の年齢の20歳を迎え、2年で23歳、それ以降は人間の年齢に換算すると1年間で4歳ずつ年を取っていきます。

つまり、ミニチュア・シュナウザーは私たちの4倍の早さで年を重ねていくのです。一緒に暮らし始めた時にはとっても小さな子犬だったのに、気づけば愛犬が自分の年齢を越しているなんてことが往々にしてあります。

愛犬に少しでも長く健康な暮らしを送ってもらうには、やはり日頃の飼い主さんのサポートが一番重要です健康管理・日々のケアがポイントとなります。

ミニチュア・シュナウザーはいつからシニア犬?

ブリーダーさんやペットショップなどからミニチュア・シュナウザーを迎えた頃はやんちゃで活発に動きまわっていた彼らも、6歳頃から徐々に新陳代謝が低下し、7歳からはシニア犬に突入します。

見た目ではあまり変化がなくても、寝ている時間が今までよりも長くなった、スピードや瞬発力が鈍くなってきた、代謝が落ちることで太りやすくなる、など高齢化のサインは少しずつ出てくるはずです。

10歳頃からは見た目にも変化が出てきます。私たち人間も年を取ると白髪が生えてくるように、犬もシニア犬になれば白髪が出てきます。またこの頃からは病気にもかかりやすくなるので、愛犬の体調管理にはこれまで以上に気をつけましょう。ミニチュア・シュナウザーがかかりやすい病気もありますので、最低でも年に1回、できれば年に2回はかかりつけの動物病院で健康診断や尿検査などをすることをおすすめします。

ミニチュア・シュナウザーのかかりやすい病気について詳しく知りたい方はこちらをチェックしてくださいね。

ミニチュアシュナウザーのかかりやすい病気は?長生きの秘訣は?

13歳頃からは体形が崩れてきたり、高齢化のサインが目立ってくるでしょう。動く事ことが好きなミニチュア・シュナウザーは高齢になっても適度なお散歩や運動は必要ですが、無理は禁物です。気候に合わせて運動量もコントロールしてあげましょう。また消化吸収のよい食事や低カロリーにするなど食事を見直すのもいいでしょう。

15歳頃には介護が必要な子も出てくるでしょう。目や耳の機能も低下し、認知症や寝たきりになってしまうケースもあります。ミニチュア・シュナウザーはプライドも高い犬種です。シニア犬になりできることが少なくなっても自力でできることはやらせ、彼らの意思を尊重してあげましょう。

 

健康な生活を送るために

私たちの4倍の速度で年をとるミニチュア・シュナウザー。少しでも長く元気でいてほしいですよね。健康な生活を送るポイントは健康管理と日々のケアです。

健康管理

まずは食事と運動のバランスです。性別や個体差もありますが、ミニチュア・シュナウザーの体高は30~35㎝、体重は4~8㎏です。ミニチュア・シュナウザーは食べ過ぎや運動不足による肥満も気をつけなくてはいけません。

特に去勢後は太りやすいので注意が必要です。1歳頃で骨格はできあがりますので、愛犬のベストな体形を維持するためにカロリーを計算して食事を与えることをおすすめします。またミニチュア・シュナウザーは筋肉質な体が特徴の一つです。低カロリーで高たんぱくなささみや鶏のむね肉などもいいでしょう。

そして、ミニチュア・シュナウザーは小型犬で体も小さいですがとても活発で運動量は多めです。毎日30分程度の散歩を朝晩2回は行きましょう。運動不足はストレスにもなりますので、時には広い場所で運動させてあげるのもいいですよ。

日々のケア

体の異常や高齢化のサインを見つけるには日々のタッチングが欠かせません。毎日数分でもいいので愛犬の全身を触り(タッチング)何か変わったことがないか確認をしましょう。いつもより目やにが多い、何かしこりがある、ちょっと様子がおかしいなど些細なことでも変化に気づいたときにはかかりつけの獣医さんに相談しましょう。

なかには電話で気軽に相談に乗ってくれる獣医さんもいますよ。タッチングを行うと愛犬とのコミュニケーションにもなりますし、「あれ?こんな所に毛玉が!」とブラッシングでは気づかなかった毛玉を見つけたりもします。

現在ではほとんどのミニチュア・シュナウザーが室内で飼育されています。夏の暑さに気をつけることはもちろんのこと、季節の変わり目や寒さにも注意が必要です。近年、室内飼いが中心となり、外気にさらされることが減ったことで、換毛期がない、なんだか1年中少しずつ抜けるという犬たちが増えています。

ミニチュア・シュナウザーは被毛が抜けにくく、被毛が冬の寒さに備えきれていない、なんてこともあります。冬場の散歩では室内と外気の温度差に気をつけ、適宜洋服を着させてあげることもいいでしょう。飼い主さんの小さな心配りがミニチュア・シュナウザーの健康に繋がるのです。

まめこ
まめこ

ミニチュア・シュナウザーは人間の4倍の早さで歳を取るんだね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

犬たちは私たち人間と違い、食事や運動のトラブル、高齢化も自分の口で話すことはできないから、飼い主さんが日々サポートすることが大事だよ。

 

まとめ

  • ミニチュア・シュナウザーの平均寿命は12歳~15歳。
  • 健康に過ごすためには健康管理と日々のケアが重要。

愛犬の寿命を伸ばす方法は沢山あります。少しでも長生きできるようにできることを沢山してあげたいですよね。

飼い主さんと愛犬が幸せな犬ライフを過ごせるように、この記事が役に立ってくれると嬉しいです。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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