ミニチュアシュナウザーのしつけの必要性について!いつから始める?

ペット
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ドッグフード、なんとなく食べさせていませんか?

"毎日食べるものだから、なるべく良いものを。でも、費用もなるべく抑えたい"という飼い主さんは多いです。

安価なドッグフードは、かさ増しのための穀物(トウモロコシや小麦)が使用されていることがあります。

ワンちゃんは肉食動物なので、穀物類はとても消化しづらいのです。穀物完全不使用のドッグフードで健康を維持することにより、ワンちゃんが本来持っている免疫力を保ちます。

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これからミニチュアシュナウザーと一緒に生きていこうと決めたとき、ミニチュアシュナウザーと縁があったとき。絶対に必要なことはしつけですよね。

初めて愛犬との生活を始める方はどんな事を教えればいいのか、どのように教えればいいのか。ペットを飼った経験はあるけどミニチュアシュナウザーを初めて家族に迎える方は今までのペットとしつけ方は同じでいいのか…そんな方々の疑問を徹底的に調査しました。

 

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飼い主の心得

しつけをするにあたり、《何故しつけが必要なのか》《どんなしつけ方法がいいのか》を知っておく必要があります。飼い主が分かっていないとなんの為にこんなことやっているのかと途中でやめてしまったり、こんな感じでいいかと中途半端になってしまう恐れがあります。

そして、飼い主の言うことはすべて同じであることが大切です。「あのときはやってもよかったのに」「あれ?今日はやってもいいの?」「あの人はダメだけどこの人はいいの?」こんな混乱を愛犬が起こさないように愛犬を迎え入れる前に自分の意思、または家族で飼う場合は家族の意思をまとめておくことをオススメします。

この先輩はこれでいいって言ってるのになんで怒られなきゃいけないの?と人間界でもややこしいことはありますよね。わたしたちがストレスを受ける以上に自分の意見をまったく言えない愛犬にとってはものすごくストレスになってしまいます。そうなることがないように飼い主がしっかりと知識を持っておくことが重要になります。

しつけの必要性

愛犬が「あそこのお宅のわんちゃんずっと吠えているわよね」なんて近所で話題になってしまったらどうでしょう。いくら一軒家だから、ペット可だからと言ってもいい気はしないですよね。

生活する中

家中どこでもトイレにしちゃう。すぐ噛む。イタズラばっかりする。留守にすると家の中がめちゃくちゃ。愛犬と暮らしている飼い主さんがイライラ…愛犬を可愛く思えない。

これらはすべてしつけで解決します!愛犬はちゃんと教えてあげれば分かります!

散歩中

他の犬や触りたいと寄ってきた子どもに噛みついてしまい怪我をさせてしまうことがあるかもしれません。何かの拍子にリードを離してしまったり、リードが外れてしまった。これもありえないことではありません。

愛犬が脱走してしまい道路に…なんていうことも想像したくはありませんが起こるかもしれないことです。

災害時

早く避難しなきゃいけないのに愛犬が逃げ回っていてどうにもならない。置いていけないし。普段からしっかりしつけをして飼い主さんとの信頼関係が築けていれば全部解決します。可愛い愛犬との生活をより良いものにしていく為には必要なことです。

まめこ
まめこ

しつけって生活するうえですごく大切ね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

犬種によってしつけのしやすさも違うからな

まめこ
まめこ

ミニチュアシュナウザーはどうなんだろう

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

しつけの事を考える前に犬の特徴を知っておいた方がやりやすくなるぞ

まめこ
まめこ

あの~…旦那のしつけも相談できますか?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

…頑張っておくれ

ミニチュアシュナウザーの性格

ミニチュアシュナウザーはもともと牧場などで活躍していた番犬です。19世紀末頃にドイツ(フランクフルト)で誕生しました。スタンダードシュナウザーを基にアーフェンピンシャー、プードルなどを交配して作出されました。

番犬なので、警戒心やリーダーへの忠誠心がとても強い犬種です。賢い為飼い主の声や表情から状況を読み取る力も持っています。怖いもの知らずで勇敢、好奇心旺盛な面も番犬の頃の名残として残っています。遊ぶことも好きでちょっとしたイタズラをすることもあります。

このような特徴からミニチュアシュナウザーは家族にとても愛情深い犬種です。そしてしつけがしやすく、しっかりと飼い主の言うことに応えてくれることが期待できます。

まめこ
まめこ

ミニチュアシュナウザーの子ってトリミングに来ても飼い主さん大好きオーラがすごく伝わってくる!

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

もともとの性格が大いに関係しているな

まめこ
まめこ

お利口だから飼い主さんとの信頼関係もすごくしっかりしているのね

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そういうことだ。愛犬の性格を踏まえていつからしつけを始めるのがいいか見て行こう。

まめこ
まめこ

(旦那の参考にしよう)

ミニチュアシュナウザーのしつけの時期

子犬

しつけはおうちに迎えたときから始めましょう。子犬のときから教えてあげることが大切です。人間も年を重ねていく毎になかなか覚えられなくなりますよね。「若い時はすぐ覚えられたのに」という経験をしたことがあると思います。私もその中の一人です…。

 

子犬を迎え入れたらまずはスキンシップとともに愛犬に自分の名前を覚えさせましょう。これは自然に行うことだと思いますが、立派なしつけの第一歩です。

 

我が家のルール】としてこれはイケナイことと言うのをしっかりと言い続けることを最初から行なうと愛犬も自然と学んできます。

 

まめこ
まめこ

愛犬の名前を決めるのと同時にルールも決めておけばいいのね!

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

初めて犬を飼う場合はどんな事に注意をすればいいか分からないよな。でも大まかな事だけでも決めておくといいぞ。

まめこ
まめこ

叱るときは「ダメ」って言おうかな

旦那
旦那

今日の夜ご飯カレーがいい!

まめこ
まめこ

ダメっ!!

旦那
旦那

……

犬の《社会化期》と言って、社交性を養う為の時期があります。生後1~3ヶ月頃です。人間で言うと1~5歳くらいですね。子どももできることがどんどん増えてくる時期です。人間と同じように犬もこの時期が一番しつけに最適な時期とされています。

成犬

成犬を飼い始める際は少し状況が変わってきます。保護犬の場合はしつけが大変そうと思う方も多いかと思いますが、その通り難しいこともあるでしょう。まずは愛犬となる犬がどんな生活を送ってきたのかを知る必要があります。

保護される前も飼い犬だったらしつけがどこまでできているのか。考えたくはないですが、中にはひどい扱いを受けて保護された犬もいます。

【ある程度しつけがされている】
新しく我が家のルールとして迎え入れたその日からしっかりと行なうことが大切です。

心に傷がある犬
まずは新しい環境、新しい飼い主に慣れてもらうことが重要です。『ここは安心できる場所』『この人といれば安心』と愛犬が心から思えるような信頼関係を築いてあげることを最優先にしましょう。

スキンシップ、コミュニケーションを取れるようになったら徐々に教えてあげましょう。時間はかかるかもしれませんが焦らずゆっくり進めることを意識して接してあげるといいと思います。

 

ミニチュアシュナウザーのしつけ内容

いざ、しつけをすると言っても何から始めればいい?そんな疑問を抱いたら、赤ちゃんを思い出してください。赤ちゃんは生まれてからすぐにおっぱいやミルクを飲んでトイレはオムツですよね。そして寝る。生きていく為の基本的なことは勝手にできます。

では、いつから名前を呼んだら振り向いてくれるのでしょう。家族や周りの人が私に向かっていつも同じ名前を呼んでニコニコしている。これが私の名前なのか!とだんだん分かってくるものですよね。

愛犬にも同じようにまずはアイコンタクトを取りながら名前を優しく呼んであげましょう。撫でながらでも甘えてくるときにでも…自然に名前を覚えてくれて反応してくれます。

しつけへの第一歩、《名前を呼ぶ》《コミュニケーションを取る》《信頼関係を築く》ことができたら【ルール】を教えていってあげましょう。

禁止事項

たたかない
飼い主の手は愛犬にとって優しく撫でてくれて、ご飯をくれて、おやつをくれて…いい気分にしてくれる魔法の手なのです。そんな手で叩かれてしまったら魔法の手から『怖いやつ』になってしまいます。

飼い主にとっては悪いことをしていると思っていても、愛犬にとっては悪いことをしているという自覚はありません。その為なんで痛いことをされるのか分からないのです。せっかく築き上げた信頼関係が一気に崩れてしまう恐れがあります。なので絶対に叩かないでください。

名前を呼んで叱らない
いつも優しく笑顔で呼んでくれている自分の名前があるとき急に怖い顔で怒鳴って呼ばれる。そうすると【自分の名前=怒られている】と思ってしまいます。
叱るときは名前を言って叱るのではなく「コラッ!」「ダメッ!」「ノー!」などにしてあげてください。なるべく叱る時の掛け声は統一しましょう。

基本的なルール

呼び戻し

名前を覚えてもらったら次のステップは呼んだらこっちに来ることです。これを呼び戻しと言います。

呼び戻しはドッグランでリードを外し思いっきり遊ばせたあと愛犬を呼びたいときや、散歩中リードが外れてしまったり玄関を開けたほんの少しのタイミングで愛犬が逃げ出してしまったりしたときにすごく役に立ちます。

せっかく名前を覚えることができたので日常に役立つこともしつけておきましょう。呼び戻しの際に大事なのは愛犬と飼い主との信頼関係です。また、戻ってきてほしいときになんと声をかけるか決めておきましょう。

呼び戻しのしかた
  1. 少し愛犬と距離をとって名前を呼ぶ
  2. 体で表現しながら「おいで」と呼ぶ
  3. 戻ってきたらしっかり褒めてあげる

体で表現する場合、小型犬のミニチュアシュナウザーに合わせて体勢を低くしてあげたり手を広げてあげるなどすると分かりやすいと思います。

「おいで」の声だけで戻ってこないときは少しリードを引っ張ってあげるなどしましょう。できるようになるまで繰り返し、少しずつ距離を空けていきましょう。犬種は違いますが呼び戻しの方法の動画がありますので是非参考にしてみてください。

2分40秒くらいから実践が始まります。
主従関係等言っていることがすごく納得できて参考になります。この方はおやつで釣らないという考えの方です。

私はそこに関しては愛犬に合ったやり方で楽しく教えられればどちらでもいいと個人的には思います。なのであまり気にせずあくまで参考までに見ていただければいいと思います。

トイレトレーニング

家中どこでもトイレになってしまわないように、場所を決めましょう。

必要な物

愛犬のサイズに合ったトイレ。ミニチュアシュナウザーは小型犬ですので小さいサイズでも大丈夫です。

トイレシートもたくさん用意しておきましょう。トイレのたびに取り換えるのでたくさんはいっている物を選んでもいいと思います。

幼犬用の破れにくいしつけに向いているシーツもあります。

初めに

トイレが部屋のど真ん中にあったら落ち着いてできないですよね。ケージの中や端っこ、あまり人目につかない場所など少しだけ工夫してあげましょう。

  • 愛犬が安心してできる場所を確保する
  • 寝室やご飯の場所からはなるべく遠ざける
  • 失敗しても叱らない
  • できたら褒める
誘導

一緒に生活していると愛犬のトイレ前の行動が読めてきます。『そわそわしている』『うろちょろしている』『クンクン臭いを探している』等愛犬により違いはありますが何かしら前兆があるはずです。

  • トイレまで連れて行く
  • 「こっちだよ」と声をかける
  • 使用済みのトイレシートなど臭いのある物をトイレに置いておく
終わり

できたらしっかり褒めてあげましょう。褒めて褒めて…褒めまくりましょう。例え失敗しても決して叱らないでください。最初から上手にできれば誰も苦労しません。

叱ってしまうと、トイレをする事に関して叱られたと思ってしまう場合があります。そうなると飼い主に隠れてトイレをしたりするようになってしまったり更に教えることが難しくなってしまいます。

また次頑張ろう!くらいの気持ちで接してあげて下さい。
犬種は違いますがトイレトレーニングに関する分かりやすい動画もありますので是非参考にしてみてください。

ハウストレーニング

ハウス」と声を掛けたらケージやキャリーの中にはいるということを覚えさせておけば、いざというときに役立ちます。災害時や病院に連れて行くときにキャリーにいれなければならないときや、来客時などケージにはいっていて欲しいときに不要な追いかけっこをしなくて済みます。

必要な物

室内で愛犬を飼うために必要なケージは大きさや色なども様々で値段も差があります。愛犬が居心地の良さそうな物、おうちに合う物が見つかるといいですね。

キャリーは病院などへ連れて行くときや公共の乗り物に乗るときなどに必要です。頑丈な物を選ぶとキャリーに物が落ちてしまったときなどに愛犬が怪我をせずに済みます。個人的には上も横も開くタイプが便利だと思います。

ハウスの仕方

愛犬に『ハウスにはいると嬉しいことがある』と覚えさせましょう。その為に早い方法がおやつです。

ハウス」と言われたらケージ、キャリーにはいるということを覚えてもらうために、「ハウス」と言っておやつでハウスの中に導いてあげましょう。はいることができたら全力で褒めてあげます。持っているおやつもあげましょう。

ハウスの中にあらかじめおやつを置いておいてもいいでしょう。とにかく成功したらたくさん褒めてあげましょう。決して無理やり押し込んだりしてはいけません。愛犬が自らはいれるように工夫をしてあげてください。

慣れてきたら少し扉を閉める時間を作るなどしてハウスが落ち着ける場所だと認識させてあげましょう。
犬種は違いますがハウストレーニングの動画がありますので参考にしてみてください。

ムダ吠え、噛み癖

ワンワンと鳴き声は可愛いけど鳴き続けられるとうるさいと感じてしまいますよね。また、遊んでいると急に噛んできたりして痛い思いをすることもあります。

外で他の犬や人に向かって吠えたり噛んだりしては迷惑がかかってしまいます。そんなムダ吠えや噛み癖をなくす為には子犬の時からのしつけが重要です。

原因

ミニチュアシュナウザーは警戒心が強い為、馴染みのない人や物に過剰な反応を示して吠えてしまうことがあります。また、喋ることができない愛犬は代わりに噛んだり吠えたりして要求を伝えようとします。

無駄吠えの対策

社会性を身につける為に大切な生後1~3ヶ月頃の社会化期に他の犬や人等の動物と触れ合う機会を十分に作ってあげましょう。そうすることによって生活騒音や来客などに慣れることができます。

  • 散歩に行き、車の音や人の声などの外の音に慣れさせる
  • ドッグランなどで他の犬と触れ合わせる
  • パピーパーティー(社会化期の犬の集まり)に連れて行く
噛み癖の対策

子犬の時期から甘噛みはします。まだ子犬なのでそこまで痛くなく、そのまま放置してしまいがちです。しかし、そこで放置してしまっては手遅れなのです。噛んではいけないと言うことを子犬のときからしっかり覚えさせないといけません。

最初は力が弱く痛くないと思っていてもだんだんと噛む力は強くなってきます。大人になってからも子犬のときと同様に噛んでいたら怪我人が出てしまうかもしれません。
その為、子犬期からしっかりとしつけなくてはいけません。噛まれたときはしつけのチャンスです。

  • 「ダメ」と声をあげる
  • 噛んでもいい代わりのおもちゃを差し出す
  • 手など噛まれたらそのまま口の中に突っ込む
共通する対策

要求をしたくて吠える、噛む場合は無視をしましょう。『吠えたら応える』『噛んだら応える』を繰り返してしまうと、賢いミニチュアシュナウザーは『吠えたら何かしてもらえる!』『噛んだら分かってもらえる!』と覚えてしまいます。

吠えたり噛んだりし始めたら距離をおくなどしてできるだけ無視をしましょう。ただしその分甘やかすときはたくさん甘やかしてあげてください。無視をするのは信頼関係をしっかり築けているからやっていいことです。

家でのルール

はいって欲しくない部屋、登って欲しくない所。室内飼いをしていると「あ〜やめて〜」と思う場所がいくつかあるかもしれません。そのような場所があるときは、最初から禁止してください。初めは行ってもよかったけどあとからダメになった場合、愛犬は覚え直すのに一苦労してしまいます。

悪いことをしたら「ダメ」と短く叱りましょう。顔も作ってください。一度で覚えることは難しいかもしれませんが繰り返し行うことが大切です。飼い主の都合で後からダメな所に指定した場合は何度も失敗すると思います。でも、最初は良かったんです。なので気長に覚えてくれることを待ちましょう。

扉を閉めておいたり、物を置いて通れないようにしたりある程度工夫は必要です。

散歩中のルール

散歩をしている人と犬をよく見かけますよね。立ち位置を見たことがありますか? 犬が前を歩いている、犬と人が横に並んで歩いている、犬が後ろを歩いている等パターンは様々です。

主導権を握る

正しい散歩中の立ち位置は横です。飼い主より前を歩いている犬は自分の方が立場が上だと思っています。散歩中は危険がいっぱいです。愛犬の好きなように歩かせてしまうと思わぬ事故にあう確率が高くなります。

道路を歩くときには行く方向は飼い主が決めてしっかり隣を歩かせましょう。広場や公園など周りに危険がないところでは愛犬をのんびりさせてあげましょう。メリハリが大事ですが主導権は必ず飼い主が握るようにしましょう。犬種は違いますが参考になるので動画も見てみてください。

散歩の仕方を教えるときにリードが張ったりしますよね。小型犬に首輪をしてリードが引っ張られると首への負担や首輪が抜ける心配があります。
そうなることがないように、ミニチュアシュナウザーのような小型犬には、バッククリップハーネスがオススメです。

 

リーダーウォーク

リーダーウォークとはリードを引っ張ることなく愛犬の方から飼い主の足元に寄り添うように歩くことです。飼い主が止まったら愛犬も止まっておすわりをして、飼い主が歩き出したら愛犬も歩き出すのが理想です。

英語でloose leash walkingと言い、リードが緩んだ状態での散歩という意味があるそうです。散歩をするのにすごく安全で理想的な形だと思います。愛犬ができるようになるまで根気強く教えないといけません。

小型犬の散歩はそこまで長時間歩くわけではないので、私はここまできっちりやらなくても…と思ってしまいます。

その他のしつけ

しつけについては細かく分けると大量にあります。『おすわり』『おて』『おかわり』『まて』…
とにかく大事なのは愛犬との信頼関係、主導権です。日常生活において飼い主がリーダーであり、甘えられる存在であることを心がけてください。

すべてのしつけにおいて気長に根気強くしつけて行く必要があります。ときにはイライラしてしまうこともあるかもしれませんが、負けずに頑張りましょう
犬のしつけについて詳しく書いてある記事がありますのでそちらも是非読んでみてください。

犬のしつけの必要性についてやいつから始めるべきかなど徹底解説

 

まとめ

  • ミニチュアシュナウザーはしつけをしやすい犬種
  • しつけは愛犬を迎え入れたその日から行ない子犬のうちに社会性を身につけ、愛犬を危険から守る
  • しつける内容・言葉には一貫性を持ち、飼い主が主導権を握り信頼関係を保つ
  • アイコンタクト・スキンシップを大切にしつけは気長に根気強く

愛犬を危険から守れるのは飼い主のあなたです。しつけた内容は一度覚えれば愛犬はしっかり応えてくれます。たまにはイタズラもしてしまうかもしれませんが…そこは愛嬌です!広い心で「あ〜やっちゃったか〜」くらいの気持ちで過ごしましょう。

飼い主さんのおかげで愛犬がハッピーに楽しい毎日を送れるように願っています。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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