メインクーンのかかりやすい病気は?これを覚えておけば安心まとめ!

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"毎日食べるものだから、なるべく良いものを。でも、費用もなるべく抑えたい"という飼い主さんは多いです。

安価なドッグフードは、かさ増しのための穀物(トウモロコシや小麦)が使用されていることがあります。

ワンちゃんは肉食動物なので、穀物類はとても消化しづらいのです。穀物完全不使用のドッグフードで健康を維持することにより、ワンちゃんが本来持っている免疫力を保ちます。

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かわいい我が子。うちの子なら、どんなネコ種だって一番可愛いんです。そして、我が子には健康で幸せな人生、いや、ネコ生を全うしてほしいを思うのは自然なことです。

でも、特に純血種であると、その種類に現れやすい遺伝的疾患や、かかりやすい病気などがあったりします。そんな時、その傾向をあらかじめ知っておくことで、普段と違うネコちゃんの様子に注意が行き、迅速な対応が出来るようになります。

今回は、メインクーンのかかりやすい病気について、わかりやすくお伝えしたいと思います。

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心臓の病気 (肥大型心筋症 – ひだいがたしんきんしょう)

遺伝の要素が大きい病気です。

メインクーンでは、比較的知られた遺伝病ではないでしょうか。中高年齢で発症することが多く、また、男の子の方が発症しやすい傾向にあります。

心臓の壁が厚くなることで、充分な血液を送り出せなくなってしまい、全身に送られる血液の量が少なくなってしまいます。

また、この病気は血栓症になりやすく、後ろ足の麻痺や、心不全を起こす可能性もあります。

ネコちゃんの呼吸が荒い、じっとして動かない、起き上がれない、苦しそうにしている、後ろ足を痛がっているといった症状があった場合、一刻も早く病院に連れて行き、治療することが大切です。

 

神経の病気 (脊髄性筋萎縮症 – せきずいせいきんいしゅくしょう)

遺伝性の病気です。

猫の体や手足を動かす脊髄の神経が消失してしまう病気で、生後3~4ヶ月で発症します。はじめは後ろ足の力が弱くなっていき、かすかに震えるようになります。

その後、筋肉が弱ってジャンプが出来なくなったり、後ろ足が揺れるような歩き方をするようになります。

また、長い時間動き回ることが出来ず、すぐに座り込んでしまったり、寝てしまったりします。

残念ながら現在のところ、有効な治療法はなく、対処療法が中心となるようです。

 

腎臓の病気 (多発性嚢胞腎 – たはつせいのうほうじん)

先天性の病気です。

腎臓に少しずつ嚢胞が作られていくため、初期の頃は、あまり症状が出ないようです。ですが、少しずつ腎臓への負担が大きくなっていき、最終的には腎不全を引き起こします。

そのため、7歳以上の高齢期に発覚しやすいようです。

こちらも根本的な治療が難しく、対処療法をすることになるようです。自宅では、お水をたくさん飲ませてあげる、療法食に切り替えるなどの対応をすることになります。

ネコちゃんの食欲がなくなる、お水を頻繁にのむ、おしっこの量が増えた、よく吐くなどの症状がありましたら、まずは病院に行き、治療について先生と相談するようにしましょう。

 

血液の病気 (ピルビン酸キナーゼ欠損症)

遺伝性の溶血性貧血です。

病名のとおり、ピルビン酸キナーゼという酵素が欠損することにより、赤血球に異常が起こり貧血に陥ってしまう病気です。

貧血の症状として、口の粘膜や舌の色が薄く(白っぽく)なったり、疲れやすい、食欲がなくなるといった様子が見られます。

 

まめこ
まめこ

けっこう重症化しやすい病気ばかりなのね

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

だからこそ、おかしいと思ったら早めの受診を心がけて下さい。

 

グルーミングで発症 (毛球症 – もうきゅうしょう)

 

グルーミング(毛繕い)で飲み込んだ抜け毛が、胃や腸で毛玉になり、吐き出せなくなってしまう病気です。

普段でしたら、うんちと一緒に外へ排出したり、吐き出したりするのですが、飲み込んだ毛量や、ネコちゃんの年齢、体調などによって、うまく排出できずに体内で固まってしまうことがあります。

そうなると、毛玉のせいで食欲がなくなる、吐こうとしているのに吐けない、また、反対に嘔吐や下痢の症状が出ることもあり、重症になると、開腹手術をして取り出さなければならなくなることもあるため、日頃からのブラッシングや、毛玉に対応した食餌を与えるなど、日々の対策を怠らないようにしましょう。

 

夏場の暑さで発症 (熱中症 – ねっちゅうしょう)

長毛かつ大型のメインクーンは、寒さには強いのですが、夏の暑さには弱い猫種なため、熱中症にかかりやすいです。暑すぎる場所で過ごすことにより、体温が急激に上がり、体に熱がこもってしまうために発症します。

猫は、人間のように汗をかかないので、急激な体温上昇に体が対応出来ないのです。

もしも、温度の高い場所でネコちゃんが口を開けて苦しそうに息をしている、よだれを垂らしている、ふらついている、震えがある、下痢や嘔吐があるなど、普段と様子が違うことに気がついたらすぐに病院へ連れて行ってあげて下さい。

軽度であれば涼しいところに移してあげて、水をかけるなどして体温を下げてあげるのも有効です。

普段から、温度管理には注意して、判断に迷うような事態になったら、すぐに病院につれて行くことをおすすめします。

 

まとめ

  • メインクーンにしか出てこない独特の遺伝病がある
  • 発覚したときには重症化している深刻な遺伝病が多い
  • 毛づくろいが原因で病気になる事がある
  • 実は暑さにも弱い

メインクーンは、遺伝的な疾患が多い猫種な気がします。そして、ネコちゃんは体調不良を隠したがります。

しかし、ブラッシングや温度管理で回避出来るような病気もまた、あることを思うと、せめて自分で気をつけてあげられることは、してあげたいものです。

そして、ネコちゃんの普段と違う様子に気づけるのは、ネコちゃんが心を許している飼い主さんだけです。小さなことでも、気になったらすぐに専門家に相談するのが良いと思います。

杞憂で終わればラッキーです。万が一の事態が避けられるのならば、是非とも過保護な親バカ、いえ、飼い主バカになりましょう。

 

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