犬のワクチンは毎年打つの?その理由についても徹底解説!!

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を飼う上で絶対に避けて通れないのがワクチンの接種ですよね。そもそもどのくらいの頻度ですればいいのか、どういうものをすればいいのか、スケジュールは?費用は?等々、分からない事だらけって感じがしますね。ワクチンを打たなければいけない理由や実際のスケジュールなどについてまとめてみました。

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そもそもワクチンってどんなものなのだろう。

犬用のワクチンってそもそもどんなものなんでしょうか。うんと簡単に考えるならば、人間の予防接種と同じです。実際にその病気になってしまうと大変な事になるけれど予防接種をすることで防げたりかかっても軽症ですむことが確認されているものに対し、あらかじめワクチンをうって犬を守ってあげるんですね。

ワクチンの種類

ワクチン、と一口にいっても実は1種類だけではありません。とはいえ基本的には法律で接種が義務づけられている狂犬病のワクチンと、それ以外の病気のワクチンを何種類か混合した任意のワクチンと、大まかにわけて2種類がある、と考えれば大丈夫です。

任意のワクチンには、義務ではないけれど出来ればすべての犬が接種していただく事が望ましいコアワクチンと、ライフスタイルなどでしておいた方が良いものを選ぶノンコアワクチンの2種類があります。

ワクチンには生きているウイルスを入れて体に病気への免疫をつける生ワクチンと、死んだウイルスを入れ免疫を作る不活化ワクチンの2種類があります。コアワクチンは生ワクチン、狂犬病のワクチンは不活化ワクチンを使うことが主流になっているそうです。

ワクチンの副作用はある?

気になる副作用ですが、3万頭に1頭くらいの割合で、アナフィキラシーショックを起こしてしまうわんちゃんもいるようです。
しかし実際にワクチンを接種していないとペットホテルやドッグランなどの公共設備を使うことを断られたり、散歩していて病気を貰ってしまうなどの大きなリスクがあるため必要なワクチン接種をしておきたいですね。

 

旦那
旦那

生ワクチン、って言葉だけ聞くと
ちょっと美味しそう

まめこ
まめこ

ど~しても食べたいなら
食べるまえに生命保険入っておいてね(笑)

旦那
旦那

え、遠慮しときま~す。

2種類のワクチン

それでは、ここからさらにワクチンを詳しく見ていきましょう。ちょっと難しいかもしれませんが、わんちゃんのために是非チェックしてみてくださいね。

狂犬病ワクチン

法律で義務付けられている狂犬病ワクチンとは

狂犬病は犬から人にも感染する事がある上に致死率100%という大変に恐ろしい病気で、狂犬病予防法という法律によって、毎年1回のワクチン接種が義務付けられています。

犬を飼うには登録が必要になる

そのために犬を飼うと必ず所在地の市町村役場に飼っている犬の登録をしなければならないことになっていて、登録している犬には毎年狂犬病ワクチン接種のお知らせが届く事になっています。

これを畜犬登録と言います。人間の住民登録と同じようなものです。登録費用は3000円必要で、登録をした犬には「鑑札(かんさつ)」というプレートが発行され、必ず犬につけなければいけない決まりになっています。

※画像は足立区の鑑札 (引用:足立区HP

また、お引っ越しした場合には人間と同じように住所変更の届けも必要です。畜犬登録は飼い主の大事な義務ですから、もし毎年の狂犬病ワクチンのお知らせが届いていない方は必ず畜犬登録をするようにしてくださいね。

 

まめこ
まめこ

あれ?そういえば先生の登録した?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

先生は住民登録してるから大丈夫

まめこ
まめこ

畜犬登録はいらないのね

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

いりません。

狂犬病ってどんな病気?

世界で毎年6万人以上の方が亡くなっている

日本では1957年以降人への感染が報告されていないのですが、実は世界中で毎年6万人以上の人がなくなっている大変に恐ろしい病気です。狂犬病は犬と人だけではなく、すべての哺乳類が感染してしまいます。

犬の狂犬病の症状は

最初は妙に不安がり、食欲が落ちてきます。次に落ち着きがなく無駄吠えが増え攻撃的になり誰にでも噛みつくようになります。また、水を恐れるようになります。最後には舌が出たままになって大量のよだれをたらし、足腰が弱り、昏睡状態になって亡くなってしまいます。

初期症状は普段から犬をよく見ている飼い主さんでもわかりにくいので、かかってしまうとあっという間に症状が進んでしまいます。それよりも恐ろしいのは、人間は狂犬病の予防接種なんてしていませんから噛みつかれたら感染してしまいます。

万が一感染してしまったら

日本は60年以上にわたって狂犬病に感染した人は出ていません。
もし万が一そんな中であなたが感染してしまったとしたら、どうなるでしょう。一番恐ろしいのは、『あなたが狂犬病にかかってしまっている』と、お医者さんが気が付かない可能性があることです。

なにしろ日本では発症例がないのでお医者さんも実際に症例を見たことがありません。最悪、何が起こったのかわからないまま命が終わってしまう可能性もあるのです。

人間の狂犬病の症状は?

人間の場合、潜伏期間がだいたい1か月程度あるといいます。最初は風邪のような症状…熱や咳などがはじまります。理由もないのに音やにおいに敏感になってイライラし、呼吸が苦しくなります。
さらに水をおそれ、飲めなくなってしまいます。風が体に当たるだけで痙攣をおこすため風におびえるようになり、最後には全身の筋肉がマヒし、呼吸不全を起こして亡くなります。

 

ここでは紹介はしませんが、Youtubeでは実際に感染してしまった犬や患者さんの様子を写した動画などもあります。(興味のある方は狂犬病で動画検索をしてみてください。ただ、本当にショッキングな映像なので、くれぐれも自己責任で・・・)

このような恐ろしい病気を引き起こさないために、法律で義務付けられているのが狂犬病ワクチンです。

任意のワクチンとは

では、任意のワクチンにはどんなものがあるでしょうか。それにはまず、犬の病気を知る事が大事ですね。先のお話で、コアワクチン、ノンコアワクチンの2種類がある、とお話ししました。
コアワクチンに指定されているのは、致死率が高いなどの怖い病気を防ぐために必ず接種すべきとされているもので、これには狂犬病ワクチンも含まれています。狂犬病以外は以下の通りです。

  • 犬ジステンパー
    鼻水やくしゃみ、下痢などの症状から震えや痙攣といった症状に至り、致死率が90%と高く、完治しても麻痺などの後遺症が残る可能性もある病気です。犬だけでなくネコ科の動物にも感染する病気です。
  • 犬パルボウイルス感染症
    食欲が落ち元気がなくなり、トマトジュースのような下痢をするようになり、心疾患で突然死します。
    感染力が非常に強く、室内犬でも人間の靴についたウイルスなどを経由して発症してしまうことがあるといわれています。
  • 犬アデノウイルスⅡ型感染症
    咳や鼻水といった風邪のような症状が出ます。致死率は低いものの感染力が非常に高く、子犬や高齢犬の場合には重症化して肺炎の原因になってしまうことがあります。
  • 伝染性肝炎
    こちらも実はアデノウイルスが原因となる病気ですが、Ⅱ型に対し、肝炎を引き起こすのはⅠ型と呼ばれるウイルスです。特に若い犬がかかると重症化することが多く、下痢や嘔吐、発熱腹痛などの症状が出て、死に至る可能性もあります

以上の病気に対するワクチンがコアワクチンと呼ばれるものです。これに対し、ノンコアワクチンと呼ばれるワクチンのうちの数種類とコアワクチンを混ぜたものを注射することになっています。ノンコアワクチンが対応している犬の病気には以下のようなものがあります。

    • 犬コロナウイルス感染症
    • 犬パラインフルエンザウイルス感染症
    • 犬レプトスピラ感染症

混合ワクチンは、2種類~10種類のワクチンを混合したものを接種することになりますが、犬のライフスタイルなどによって何種類混合するかを変えていきます。多くの人は5~8種類の混合ワクチンを受ける事が多いようです。

ワクチンはどのくらいの頻度で必要か

基本は年に1回

では、具体的にワクチンはどのくらいの頻度の接種が必要か、ということなのですが、まず狂犬病ワクチンについては毎年1回の接種が法律で決められているので、これは毎年市町村からお知らせが来たら必ず受ける必要があります。

それ以外の混合ワクチンについても、これまでは獣医さんなどで基本的に毎年1回は接種しましょうと言われてきたのですが、実は最近その認識が変わってきているようです。

新しい基準では3年に1回

世界小動物獣医師会では、パルボ、アデノ、ジステンパーの3種類のワクチンをコアワクチンと規定し、1歳までに適切なワクチン接種をした犬ならば、その後は3年に1度の接種で大丈夫と発表しています。

犬にとっても頻度は減らした方がいい

それは稀といいながらも犬にとっても副作用のリスクのあるワクチン接種を、効果が持続するうちはなるべくその頻度を下げて犬の安全を守りましょう、という考え方になってきているからです。

具体的なスケジュール

では、それも含め、生まれた犬が高齢になるまでの具体的な接種のスケジュールを見てみましょう。

  • 生後2か月までに第1回目混合ワクチン接種
  • 生後3か月までに第2回目混合ワクチン接種
  • 生後91日を超えてから狂犬病ワクチン接種
  • 生後4~5か月までに第3回目混合ワクチン接種
  • その1年後に第4回目の混合ワクチン接種
    以降、
  • 毎年1回の狂犬病ワクチン接種
  • 3年に1回の混合ワクチン接種

日本では年に1回の接種が習慣になっている

今のところこれまで日本では混合ワクチンも毎年1回の接種が習慣とされてきたことから、ドッグランやホテル、トリミングサロンなどでは1年以内に混合ワクチンの接種をしているという証明書の提出を求める事が一般的になっています。
今後は抗体検査の結果をワクチン接種と同等に扱うよう、働きかけがされているそうです。

まめこ
まめこ

うたなくていいなら
なるべくワクチン少ない方がいいよね。

旦那
旦那

だよなぁ。金額だってかかるし

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

まぁ私は増毛のためなら毎年うちたいけどね

まめこ
まめこ

先生は毎日でいいかもね

抗体検査のメリット

抗体検査がワクチン接種の証明書と同じように認めてもらえることで、実は犬にとっても大変大きなメリットがあります。それは、場合によっては抗体が十分にあり、ワクチン接種をしなくても大丈夫な状態を7年くらいキープできる事もあるため、毎年抗体検査をすることで、その時点で犬に必要のないワクチンを打たなくてすむようになります。

そうすれば副作用のリスクからも犬を守ってあげる事が出来ますし、飼い主さんにとっても費用が安く済むからいい事づくめになるのです。ぜひ、日本でもこういった情報が広く認知されていってほしいですね。

気になる費用は?

さて、ワクチン接種の気になる費用の問題ですが、具体的にどのくらいの費用なのでしょうか。

狂犬病ワクチンの相場

狂犬病ワクチンについては、2000円~3000円となっています。
これは各都道府県で決められている金額で、基本的に病院ごとに変わるというようなことはありません。

混合ワクチンの相場

混合ワクチンは何種類混合するかによって金額に大きな開きがあります。当然混合したワクチンの種類が多ければ多いほど金額もあがっていきます。相場としては、だいたい6000円~10000円くらいになるようですが、病院によっても違ってくるので、犬の状況なども含め、お医者さんともしっかりと話し合うといいでしょう。

まとめ

  • 犬のワクチンは人間の予防接種と同じ
  • 法律で義務づけられたワクチンと任意のワクチンがある
  • 任意のワクチンにはコアワクチンとノンコアワクチンがあり、犬の犬種やライフスタイルによって何種類のワクチンを混合するかを変える事が出来る
  • 狂犬病ワクチンは2000円~3000円、混合ワクチンは6000円~10000円が相場となっている
  • 混合ワクチンは毎年1回の接種が良いとは限らず、世界では3年に1度が推奨されている

犬は吠える事でしか不調を訴える事が出来ません。

だからこそ、飼い主の重要な義務としてワクチン接種についてしっかりと考えていく必要があります。この記事が、これからのわんちゃんと皆様のより楽しい時間に繋がればいいなと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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