犬は人間に近づいている?人間に合わせて進化した犬の歴史

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"毎日食べるものだから、なるべく良いものを。でも、費用もなるべく抑えたい"という飼い主さんは多いです。

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飼い主さんの中には、愛犬が人間みたいなことをしている様子を見たという方もいると思います。私は以前ツイッターで、仰向けで掛け布団かぶって寝てる柴犬を見かけたことがあります。

見た当初は「これ、中におっさん入ってない?」と思ってしまうぐらい見事な寝姿でした(笑)。さて皆さん、実をいうとは人間に合わせて進化した動物だって知ってましたか?

犬は人間が文明を築く以前の大昔から、私達にとって特別な動物なんです。そこで、今回は犬の進化の歴史についてご紹介します。

 

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犬の起源

犬の祖先がオオカミだということは多くの方がご存知だと思います。では、あの賢くて警戒心の強いオオカミが、どうして人間と関わるようになったのでしょうか?

一説をご紹介いたします。

今から12万 ~ 3万年前、オオカミ(タイリクオオカミ:Canis lupus)と人(ホモ・サピエンス)は同じ獲物を取り合うライバル同士でした。

オオカミは取った獲物を群れで分け合いますが、オオカミには序列が存在します。つまり、序列の低い弱いオオカミはあまり獲物を食べられないのです。

こうなると弱いオオカミはお腹が空いて困ってしまいます。「お腹が空いた。でも自分だけでは獲物を取れない」そこで弱いオオカミは、同じ捕食者である人間の獲物を分けてもらおうと考え、人間が住む集落のそばまでやってくるようになりました。

弱いオオカミは人間の残した残飯を漁って飢えをしのぎます。人間も最初は集落に近づくオオカミを警戒し、追い払っていました。

しかし、徐々に慣れて次第にオオカミに餌付けをするようになりました。やがてオオカミは人間の群れ(集落)に迎え入れられ、一緒に狩りをして共存するようになりました。

これが犬の始まりだと言われています。

まめこ
まめこ

なんだかゾクゾクしてくるわね。こういう話大好きよ。

 

犬は最古の家畜

家畜と聞くと、何となくマイナスなイメージを浮かべがちですが、ここでいう家畜化」とは「人間によって作り出された特定の環境(生態的ニッチ)に適応する」という進化の過程を意味します。

要するに、人間が暮らす社会環境で一緒に生活するようになった最初の動物、それが犬なのです。犬の家畜化に関しては、1950年代後半にロシア(旧ソ連)の遺伝学者ドミトリー・ベリャーエフによって行われた実例研究が手がかりを示しています。

(アダム・ミクロン著『イヌの動物行動学』より参考)

ベリャーエフが行ったのは、オオカミと同じイヌ科の動物であるギンギツネを選択的に交配させるというものです。ベリャーエフはキツネの中から、攻撃性が低く人に慣れやすい個体同士を選んで交配し、その子供の中から再び親と似たような性格の個体を選ぶということを繰り返しました。

図で表すと以下の通りです↓

<実験に用いられたキツネの家系図>

こうして選ばれたキツネは、40世代以上になると犬に非常によく似るようになりました。人間が近づくとしっぽを振ってクンクンと鳴くようになり、その手を舐めるようになったのです。

また、行動だけでなく見た目も変化しました。具体的には、

  • 垂れ耳になる
  • 毛の模様がまだらになる
  • 巻き尾になる
  • 鼻面が短くなる

と言った特徴が見られるようになりました。とはいえ、多種多様な現代の犬種が生まれたのはここ数百年、品種改良が盛んに行われるようになった19世紀後半からのことです。

一説によると、初期の犬である古代犬がオオカミから分岐したのは約1万5000年前(アダム・ミクロン著『イヌの博物図鑑』より参考)と言われています。

それまでの数千年の間、犬は人間と生活を共にすることより、独自の進化を遂げたのです。

これってご先祖様のせい?

現代犬種のうち、遺伝的にオオカミに最も近いといわれる犬種に柴犬がいます。これは聞いた話ですが実は友人が動物病院で助手を務めた時に獣医さんがあまり診たくない犬種ナンバー1は柴犬と言っていたそうです。

(うちの子は大人しくて人懐っこいよ!という方はすみません。あくまで経験談と、聞いたお話です。)

柴犬は基本的に警戒心が強く、飼い主以外が自分に触れようとするとビックリして暴れてしまうことがあります。また、自分の中で「これ!」と決めてしまうと何があっても曲げないほど頑固でもあります。

そのため、柴犬の診察はそれなりの配慮が必要だったようです。保定(注射などで動かないように押さえること)も苦手な子が多いので、慎重にやっていたと言っていました。

そんなことがあってか、患畜(柴犬)と病院側双方の安全のため、診察室に飼い主さんを召喚するのはしょっちゅうでした。そりゃまあ、いきなり連れてこられて注射をぶすっとやられるんですから、嫌がられて当然なんですけどね……。

まめこ
まめこ

柴ちゃんは本当にすごいからね…。でもあの可愛いお顔に癒されちゃう。

他にもオオカミに近い犬種にシベリアンハスキーがいます。このシベリアンハスキーはなんと、放浪癖というロマン溢れる特徴があります。

今いる環境が気に入らないと、「新しい世界が俺を待ってるぜ!」と突然バックパック背負って飛び出す若者のように、どこか別の場所へ旅立ってしまうことがあるんです。

しかも大らかで細かいことを気にせず、失敗をしてもめげないのでしつけが難しいという点があります。このように、オオカミに近いといわれる犬種は独立心が高く、自由奔放で、頑固でしつけが難しい一面が見受けられます。

もしかすると、これらの特徴はオオカミだったころの性質、ご先祖様の遺伝子が今も引き継がれてるせいなのかもしれませんね。

 

人間を理解する犬

人間と生活を共にするようになり、独自の進化を遂げた犬は他の動物にはない特徴を持ちます。今回は、代表的な3つをご紹介します。

1、人間とアイコンタクトが取れる

人間はアイコンタクトという言葉通り、目で会話することがあります。ですがこれ、動物の世界ではとんでもない行為なんです。

元来、目を合わせるという行為は捕食者が非捕食者に対してやる行為なんです。たとえ飼い主であっても、動物相手にこれをすると喧嘩を売っている、もしくは自分を狙っているという意味にとられます。

言葉にすると、「お前調子乗ってね?」か「お前美味そうだな」って言ってるようなもんなんです。こんなこと言ったら、人間相手でも怖いですよね。ところが犬は違います。

人間である飼い主と目を合わせることができ、それにより幸せな気持ちになるのです。また、犬は人間と目を合わせることで、オキシトシンというホルモンが体内で分泌されます。

オキシトシンは多幸感を与えてくれるホルモンで、ストレスを消してくれる作用があります。麻布大学が行った実験によると、普段から飼い主と目を合わせることの多い犬は、飼い主と見つめ合うことでオキシトシン濃度が上昇しました。

また、犬にオキシトシンを投与することにより、人間を見つめる頻度が上がることも判明しています。

これらのことから、犬はアイコンタクトを取ることで飼い主との絆を深めているといわれています研究者によると、犬は人間に対して『社会的愛着』を抱いているといわれます。これは小さな子供がお母さんを慕う気持ちのことで、飼い主を自分の母親のように慕っているのです。

だからこそ、目を合わせると幸せな気分になる、オキシトシンが分泌されると考えられています。

《初対面では目を合わせない!》

ここで注意しておきたいのは、アイコンタクトが取れるのはあくまで飼い主ということです。ですので、散歩中に可愛い犬がいたからといって、初対面の犬にいきなりアイコンタクトを取ってはいけません。

飼い主さんでも、普段から愛犬とアイコンタクトを取ってないという場合はアイコンタクトを取ることはおススメしません。犬において、目を合わせるという行為の本能的な認識は『挑発』、『警告』です。

気を許している人にしか目を合わせない、ということを忘れないでください。

コミュニケーション力が高い

三万年前以上前から人間と協力をして狩りをしてきた犬は、人間の表情や声色からを相手の感情を読み取ることに長けています。そのため、犬は様々な場で活躍するようになりました。

そり犬、狩猟犬、番犬、牧羊犬としてはもちろん、警察犬や盲導犬、災害救助犬、軍用犬としても活躍しています。

近年ではセラピー犬、身体障害者補助犬、自閉症介助犬、てんかん発作介助犬のように人間の協力者としての役割だけでなく、パートナーとして人間の精神の支えにもなっています。

また、犬は読み取るだけでなく自分の表現力も進化させたと言われています。その進化の代表的な例に、声のバリエーションの豊かさがあります。

犬は10種類以上の異なる発声を持ち、それらを組み合わせることによってコミュニケーションを取ります。これはオオカミにも共通していることですが、その音響範囲はオオカミの吠え声よりはるかに多いのです。

こうした変化は、長年人間との異種間コミュニケーションをはかってきた結果起こった進化といわれています。

成犬になっても人間に愛着を示す

幼い時から人間と一緒に過ごすと懐きやすくなる、というのは犬以外の動物にもみられる特徴です。ところが、犬は成犬になってからでも人に懐きます。

少し嫌な話になりますが、皆さんは犬の虐待の話を聞いたことはありませんか?人間にひどい仕打ちを受けた犬が新たな飼い主の下で幸せに暮らす、そういうエピソードを聞いて胸をなで下ろした人は私だけではないはずです。

けれども、これが他の動物ならそうはいきません。一度人間にひどい目に合わされた動物は、人間を信頼することは二度とありません。とても悲しいことですが、それが普通なんです。

それでも、犬は人間を信じようとしてくれます。ハンガリーの研究チームによると、保健所やシェルターで保護された犬でも30分間の交流で、人間と打ち解けることが出来るといいます。

(ヴァージニア・モレル著『なぜ犬はあなたの言ってることがわかるのか』参考)

人間以外の動物において、成体(大人)が愛着を形成することはめったにありませんそういう意味でも、犬は私達にとって特別な動物なのです。

 

まとめ

  • 犬は大昔から人間と一緒に暮らすことにより、独自の進化を遂げた動物である
  • 最初に家畜化された動物(人間の社会環境で一緒に生活するようになった動物)であり、人間にとっての最古のパートナーである
  • 進化した結果、犬は人間のことを理解するようになった
  • アイコンタクトを取れる珍しい動物である
  • 人間とのコミュニケーションで犬の声は多彩なものに変化した
  • 成犬になってからでも人間に懐き、一度裏切られても人間を信じようとする

昔から犬は「人間の最良の友」と言われます。犬は賢く、愛情深く、裏切られても私達を信じてくれるかけがえのない動物です。

これほどまでに私達を愛してくれる動物は、そうそういるものではありません。大昔から続く犬との深い絆、これからも大事にしていきたいものです。

また個人的に、犬派の私としてはこの記事を読んで、少しでも犬に興味を持っていただければ何よりです。ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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