犬のかかりやすい病気は?普段から気を付けられることなど徹底解説

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を飼っていて気になる事の一つに、病気があります。私たち人間でも病気になって嬉しい事なんて何一つあるものではありませんよね。でもそれは犬も同じ事。とはいえ避けられないのも病気なんですよねぇ。
実は犬種や年齢によってもかかりやすい病気があるようです。犬の病気や、日常生活で出来る予防策、いざ病院にかかった時の費用など、気になる事をまとめてみました。

 

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犬がかかりやすい病気にはどんなものがある?

人間だと風邪、腹痛、頭痛なんかが「よくあるかかりやすい病気」と言えるかもしれませんが、実は犬にもかかりやすい病気があります。
ペットの保険会社さんが保険費用の請求額からリサーチした、犬がかかりやすい病気のランキングがあるのでみてみましょう。

犬がかかりやすい病気・ランキング
  1. 皮膚炎
  2. 外耳炎
  3. 下痢
  4. 腫瘍
  5. 異物誤飲
  6. 胃腸炎
  7. 骨折
  8. 嘔吐
  9. 歯周病
  10. 膝蓋骨(しつがいこつ)脱臼

 (引用:アイペット損害保険・2017年ペットの傷病ランキング

1位の皮膚炎は犬には本当に多いと言われているそうです。また外耳炎は犬種にもよりますが、たれ耳タイプの子には特に多くなりがちな病気のようです。
これは犬全体のランキングですが、実は犬の年齢によってもかかりやすい病気が少しずつちがってくるようです。今度は年齢ごとのランキングをみて一つずつ簡単に解説してみましょう。

子犬がかかりやすい病気

まず、生後1年までの子犬がかかりやすい病気の上位5位は以下のようなものだそうです。

  1. 下痢
  2. 外耳炎
  3. 異物の誤飲
  4. 骨折
  5. 皮膚炎

子犬はどうしてもまだ体力が弱い事でお腹をこわしやすくなるようです。また、なんにでも興味津々でやんちゃなのでついつい変なものを食べてしまったり、骨折してしまうことも多いようですね。
外耳炎は、レトリバー系やパグなどに多いようです。

成犬がかかりやすい病気

生後1~6歳くらいまでの成犬がかかりやすい病気はこのような病気だそうです。

  1. 皮膚炎
  2. 外耳炎
  3. 下痢
  4. 異物誤飲
  5. 胃腸炎

大人のわんこになると皮膚炎が上位にあがってきます。これはシャンプーがあわない場合やトリミング不足で毛玉が出来たりすることで引き起こされることがあるようです。
5位にあがってくる胃腸炎も無関係ではなく、そう言った事も含めストレスが増えてきた結果といえるかもしれませんね。

高齢犬がかかりやすい病気

最後に7歳以降の高齢犬の病気がこちらです。

  1. 皮膚炎
  2. 腫瘍
  3. 外耳炎
  4. 僧帽弁(そうぼうべん)閉鎖不全症
  5. 歯周病

難しそうな名前の病気ばかりがあがってきますね。
2位の腫瘍とは、がんの事。犬もがんにかかる事があるのです。犬のがんも人間と同じで高齢になると増えてきます。4位の僧帽弁閉鎖不全症とは心臓病の一種。
5位の歯周病も、人間以上に気をつけなければいけない病気の一つです。

まめこ
まめこ

人間も歯周病になると
お口のにおいが気になったりするよね

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そうそう。犬も同じで、
口臭の原因になるんだよ

まめこ
まめこ

先生と同じですね!

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

いやん!

 

犬種によってかかりやすい病気

犬種によってもかかりやすいとされている病気があるようです。これを「好発疾患」といいます。
ただ、これはあくまでもかかりやすいかどうかの話であり、ここにかかれていない犬種のわんちゃんがかかる事ももちろんあります。

がんにかかりやすい犬種

  • ゴールデンレトリーバー
  • ラブラドールレトリバー
  • バーニーズマウンテンドッグ などの大型犬
  • ダックスフンド など

実は犬の死因の第一位とも言われているがん。基本的には高齢化にともなって増えてきますが、大型犬に多いといわれているそうです。そして小型犬ではダックスフンドに多いと言われています。

犬のがんも人間と同じように、手術や抗がん剤治療、放射線治療などがあります。ひとたび癌にかかってしまうと治療費だけで100万くらいしてしまうことも…。

僧帽弁閉鎖不全症にかかりやすい犬種

  • ポメラニアン
  • マルチーズ
  • キャバリア

心臓病も高齢になってくると増える病気ですが、特に犬の心臓病の中でも多い僧帽弁閉鎖不全症は小型犬、中でもキャバリアに多いと言われています。キャバリアについては遺伝的な要素も考えられるそうです。高齢の犬には犬種関係なく出やすい病気です。

拡張型心筋症にかかりやすい犬種

  • シェパード
  • ドーベルマン
  • セントバーナード
  • グレート・デン などの大型犬

同じ心臓病の中でも小型犬には僧帽弁閉鎖不全症が多いのに対し、大型犬では拡張型心筋症が多いといわれているようです。大型犬の拡張型心筋症は高齢犬だけではなく3歳くらいの若い成犬がかかる事もよくあるようです。
がんと違い、心臓病の場合には手術ではなく投薬治療が中心となります。人間と同様にリスクがあがるので肥満には要注意。病気と長いお付き合いになってしまうようです。

膝蓋骨脱臼にかかりやすい犬種

  • チワワ
  • トイプードル
  • ヨークシャーテリア
  • ポメラニアン などの小型犬

膝蓋骨(しつがいこつ)脱臼とは、簡単に言うと膝のお皿の部分にあたる骨がずれてしまうことです。元気よく飛び回る事が多い小型犬がかかりやすいと言われています。膝のお皿の骨がずれるなんて、想像するだけでも痛そうですよね。

腎臓病にかかりやすい犬種

  • オスの犬
  • 6歳以上の犬

犬種、というわけではありませんがオスの犬と6歳以降の高齢犬は腎臓病にかかるリスクが上がると言われています。おしっこが出なくなってしまうと命に直結しますので、オスのわんちゃんを飼っている方は年齢があがってきたら日ごろからよく観察してあげてほしいと思います。

 

普段から気を付ける事

わんちゃんがこういう病気にならないために、飼い主は何に気をつけたら良いのでしょうか。まず、どんな病気のためにも言える事としては、元気な状態の時の犬の様子をしっかりと理解し、いつもと違ったところはないかよく観察することではないかなと思います。

人間でもそうですが普段の様子を把握することで、「なんかいつもと違うぞ」という違和感が大きな病気の早期発見に繋がったりします。

 

病気別・気を付けるポイント

それでは、ランキング上位の病気について、どんなことに気をつけたらいいか、日常の予防法や気になる治療費、早期発見方法などを見ていきましょう。

皮膚炎予防のために出来る事

総合ランキング1位の皮膚炎の原因は多岐にわたると言われています。寄生虫や細菌、毛玉といった事ももちろんですが、逆にシャンプーのしすぎも皮膚炎の原因になってしまうことがあるそうです。

清潔維持にはプロの手も借りる

これらを防ぐのに最も効果的なのは、プロの手によるトリミングを定期的に受ける事。
わんちゃんをきれいにしてあげるのは自宅だけで十分と思うかもしれませんが、プロの手によってしっかりとお手入れすることで適切な清潔を保ち、毛玉などを防ぐことができます。
毛玉は人間に例えるなら髪の毛をわしづかみにして引きずられているほどの強いストレスになるんだそうですよ。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

わわわわ…
ひいいいい!(ガクガクガク)

まめこ
まめこ

先生?先生、どうしました?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

髪の毛をわしづかみ…
そんなむごい! わぁぁ~△〇※★!!

まめこ
まめこ

先生!?
落ち着いて~!

旦那
旦那

先生…わかるぜ(涙)

まめこ
まめこ

わかるんだ(驚)

重症化してしまうと金額もとんでもないことに

ノミが原因の子やアトピーになってしまった子などの場合、薬やシャンプー、トリミングと通院治療の金額もすべて合わせ、10万以上もかかってしまったケースもあるそうです。
人間の皮膚炎なら保険で数百円で塗り薬をだしてもらえますが、犬の場合は大変ですね。

 

外耳炎予防のために出来る事

たれ耳系のわんちゃんの大敵の一つが外耳炎。外耳炎にならないためにはどうすればいいでしょうか。

正しく適度な耳掃除が大事

やはり一番大事なのは耳のお手入れを正しく行う事です。日本人は耳掃除が大好きなのでつい、やりすぎてしまうことがあります
普段のお手入れは犬の耳専用の洗浄液を入れた後かるく指で触ってあげるとわんちゃん自身が耳をブルブルっとしてくれます。そうすれば自然と耳垢が外に出てくるので軽く拭き取ればOK! 簡単ですね。
耳はとってもデリケートなので間違っても綿棒を押し込むようなことはしないで下さいね。

普段のしぐさやにおいで早期発見を

外耳炎になった時、一番気づきやすいのがニオイ。耳ダレが出たりするために独特のにおいがするようになったり、耳の汚れが目立ちます
またやけに首のあたりを掻いていたり頭を振る時は要注意。実は外耳炎のかゆみが原因の場合があります。

外耳炎中のトリミングは一言伝えて

外耳炎の時にはわんちゃんもデリケートな状態になっているために耳を触られることをとても嫌がり、場合によっては噛みついてしまうこともあります。治療中にトリミングを利用する場合には、トリマーさんに外耳炎の治療中である事を伝えてあげてくださいね。

下痢予防のために出来る事

人間でもかかってしまうと一日中落ち着かなくてつらいのが下痢。それはわんちゃんの場合も同じ事です。わんちゃんもいろんな理由から下痢してしまう事があります。

犬が食べてはいけないものを把握する

人間には良くても犬には絶対に与えてはいけないものがあります。そういうものが原因で下痢になってしまうこともあります。

  • 玉ねぎや長ネギなどネギ類
  • チョコレートやココアなど
  • ブドウ
  • マカダミアナッツ
  • 豚肉
  • するめ
  • 貝類

これらを犬が食べると中毒を起こします。かわいいからとついつい人間のお菓子をあげたりしないように気をつけてくださいね。

 

まめこ
まめこ

大変。次からバレンタインも
やめておいた方がいいね

旦那
旦那

チョコとか絶対ダメ!
まさか食べさせてたのか!?

まめこ
まめこ

うん。昨日も買ってあげたでしょ?

旦那
旦那

それ、俺じゃん(涙)
俺は大丈夫だから!むしろ下さい。

脱水症状に注意

人間が下痢をすると脱水症状を起こしてしまうように、犬も下痢をすると脱水症状を起こしてしまうことがあります。特に子犬は体力もありませんから、下痢に気づいたらすぐに病院に連れて行きましょう

犬の健康チェック

犬の健康状態を常にチェックしてあげることで病気を早期発見してあげることが出来ます。
家庭で簡単にチェックできるポイントをいくつかあげてみましょう。

目のチェック

目ヤニや涙がでていないか、充血していないかをチェックします。左右の目が違っているように感じたり、目を痛がる様子があれば要注意!
特に、目が赤くて下痢をしている、とか目が赤くて息もあらい、目が痛そう、もしくは目が濁ったり左右で様子が違うようならすぐにお医者さんにかかりましょう。

耳のチェック

悪臭がしたり黒い耳垢が出ていたりするのは要注意。外耳炎になってしまっている可能性があります。
顔がマヒしていたり首を傾けているとか、耳から出血があるような場合はすぐに病院へ。

鼻のチェック

くしゃみや鼻水がたくさん出て食欲がない、息がつらそうといった、人間の風邪のような症状が出る時はジステンパーやケンネルコフといった重大な病気にかかっている可能性があります。
これらの病気はワクチン接種で予防が可能ですから、ワクチン接種もお忘れなく。

口のチェック

舌や歯茎の色をチェックしてください。いつもと色が違うと感じる場合は貧血やチアノーゼの可能性もあります
口から嫌なニオイがして水を飲む量が増えておしっこも多い、といったような場合には内臓の病気の可能性もあります。すぐに病院に行きましょう。
またよだれがいつもより沢山出ていて痙攣などがある時には大至急病院に連れていく必要があります。

からだのチェック

食べ過ぎてもいないのに短期間でお腹がでてきたり、しこりがあるような場合も急いで獣医さんに相談しましょう。がんの可能性があります
毛並みだけではなく皮膚の色も普段からチェックしてあげる事で皮膚炎や打撲などのけが、肝炎などの重大な病気も見つけられます。黄色っぽい時は肝炎の可能性があるのですぐ病院へ!

 

まとめ~犬の健康の決め手はあなたの観察眼~

  • 犬がかかりやすい病気には外耳炎・下痢・皮膚炎などがある
  • 犬種や年齢によってもかかりやすい病気がある
  • 健康状態を正しく把握することで病気の早期発見が出来る

犬は言葉で伝える事が出来ませんから、元気な時とそうでない時の様子にすぐに気づいてあげられるよう、普段からチェックしてあげて下さいね。

健康をお医者さん任せにしない、自分で普段からチェックするという姿勢は犬だけではなく飼い主さん自身の健康にも必ず役にたつはずです。正しい健康管理でハッピーな生活を作りましょう。

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