犬のアロマテラピーの効果は?メリットとデメリットを徹底解説

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癒しやリラックス効果が注目されている中、ご自身の生活にアロマオイルを取り入れて楽しんでいる方は多いのではないでしょうか?私もその一人です。数年前にはアロマ検定2級を取り気分に合わせてオイルを選んでいます。ストレス対策にも用いられるものですが最近ではペットへの意識も広がりにも使用されています。目的はストレスケアや、しつけの場面、病後の疼痛緩和の効果などのためです。

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犬と一緒にアロマを楽しむ

部屋の中でアロマを楽しむときには空間に香りが広がるようにアロマランプやアロマディフューザーを使っている方が多いかと思います。ですが犬と一緒に生活しているとそれに触れてしまわないか、倒してしまわないかと心配になります。ネットで探すと高さのないディフューザーがあるのでそれを使用したり、ほかにはストーンディフューザーなど素焼きのものに精油を垂らして香りを楽しむ方法もあります。

犬と楽しみたいと思うけど犬って嗅覚が鋭いから辛くないんだろうかと愛犬家の方々は気になるところかと思います。犬だけにとどまる話ではありませんが、嗅覚は順応するのが早いです。みなさんも最初は気になっていたにおいも時間がたつと気にならなくなった経験があるかと思います。犬もそうなのです。

でも、そのにおいを人の何百倍~1億倍も常に感じているのではないかと疑問に思うかもしれませんが、犬の嗅覚はにおいを人より1億倍強く感じるのではなく、人よりにおいをかぎ分ける能力が高いということなのです。ですので、部屋の中でほのかに使用するくらいでしたら可能なのです。

犬用のアロマを選びたい

犬にも自分のように心地いいと思える香りを選びたい時どのように選べばいいでしょうか。やり方は犬にそっとアロマオイルのビンを鼻の傍らに近づけてみたり、ティッシュに一滴垂らして鼻につかないようにそっと近づけてください。もし苦手な香りならすぐその場から離れようとしたり、くしゃみをすることもあります。

ですがたくさんの種類の中から選び出すのは難しいのでプロのセラピストに選んでもらうことができます。ドッグサロンや犬用アロマ専門店で知識のあるドッグセラピストに犬が必要としているものを選べるように相談するといいでしょう。独断で選んでも興奮しやすい犬に鎮静成分のあるラベンダーを使用しても体質や興奮してしまう原因に合ったものでなければいい結果が得られないことがあります。

ご自分で勉強して学びたいという方には動物のアロマに関する検定や資格があります。まずペットアロマケア検定でアロマテラピーの基礎知識、犬の体やトリートメントについて学びます。さらにより深く知識を深めペットアロマカウンセラーやアドバイザーになりセラピストとして活躍することができます。

まめこ
まめこ

そうね、愛犬の好みの香りは判断しにくいわね。

でもわざわざプロを頼ることもないんじゃない?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

ん~ちょっと大げさ、って思うかしら?

まめこ
まめこ

また、おねえキャラ出ましたね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

ラベンダーとオレンジをブレンドしたのを

嗅いでいたら、ゆるんじゃったの。

まめこ
まめこ

(その調合は先生の頭のネジをゆるませるのね。ある意味リラックス)

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

じゃあ、なぜプロがいるのか教えるわ~

 

アロマテラピーの注意点

香りのイメージのアロマテラピーに何故プロが存在するのか。それはアロマテラピーで使用する精油には使い方があるからです。

犬に使用する際の注意点

  • 質のいいオイルを使う。犬の皮膚は薄くて敏感
  • 必ずパッチテストを行う
  • 原液のままではなく薄めて使う
  • 粘膜の近く、その周辺に塗らない
  • 嫌がっていたらやめる
  • 妊娠、授乳中、生後半年未満の仔犬にはアロマオイルは使わない
  • 飲ませない
  • 長時間、長期間の使用は避ける
  • もし万が一様子がおかしいようでしたら、すぐにかかりつけの動物病院に相談する
  • 特定の持病をもつ犬はアロマテラピーを使用しない方がいいケースがある

多くの人が好んで使うラベンダーと同じくらい使われている精油のティーツリーオイルは特に小型犬に毒性が強いとされています

犬のアロマテラピーの検索をしているとティーツリーオイルを使ったレシピの紹介も目立ちますがアメリカの中毒管理センターに寄せられたティーツリーオイルの中毒事故の統計データによると人間から犬に意図的に与えられたことで起こったものがほとんどだそうです。

人に効果的に使えるから動物にも有効だろうという思い込みがあったのかもしれません。中毒症状とは重たいもので最悪死亡・痙攣・意識不明・失神。軽いものでよだれが増える・体の震え・嘔吐・低体温などがあります。

他にも犬に使えないアロマオイルがあります。クローヴ・タンジー・ワームウッド・アニス・バジルなどのフェノール系の香り、強心作用の強い香りも犬にはむきません

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

どうかな?ちょっとアロマのイメージと違ったかしら?

まめこ
まめこ

そうね、私知識ないから何もしないほうがいいかな。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そんなことないわよ、正しい使い方を覚えたらいいのよ。初心者でも楽しめる方法を教えるわね!

スプレーを作ってみる

ここまで読んでくいるとアロマオイルが使いにくく感じてしまうかもしれませんが濃度が薄いスプレーは取り組みやすいのではないかと思います。今回は虫よけスプレーとルームスプレーのレシピをご紹介したいと思います。

 

虫よけスプレー

  1. 無水エタノールを5ml用意し精油を2~3滴加え混ぜる
  2. 精製水45mlに1で作ったものを加えよく振って混ぜる

ダニ除けにはゼラニウム、蚊よけにはレモンユーカリ、シトロネラ、ペパーミントが有効といわれています。網戸や玄関周辺にもスプレーしておくといいかもしれません。

ルームスプレー

  1. 無水エタノール5mlに精油を10滴未満加え混ぜる
  2. 精製水45mlに1で作ったものを加えよく混ぜる

人が使うスプレーよりもだいぶ濃度が薄いですね。どちらも使うときにはよく振り、使用の際には犬に直接スプレーしないように注意してくださいね。

そして、拭きタオルにも使用できるようです。

まめこ
まめこ

これなら私にもできそうだわ。

でもアロマって筋肉痛とかほぐすときに使えると思っていたんだけど犬はダメなの?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

よく知ってるわね!もちろん使えるわよ。それにはさらに専門知識が必要なのよ。

メディカルアロマについて

アロマオイルをご自分でブレンドしてキャリアオイルに加えてマッサージしたりケアをして、その効果をご存知の方もいらっしゃるかと思います。犬にももっと実践的に使えないのだろうかと気になりますよね。やはり犬にも使えます。では精油は犬の体へどのように作用するのでしょうか。

  1. 嗅覚から神経に刺激が伝えられ、心や体に作用する
  2. 吸入することで鼻やのどなどの粘膜に作用し、肺から血管へ入ることで全身へ作用する
  3. 塗ることで皮膚表面に作用し、皮膚から血管へ入り全身へ作用する
  4. 内服により消化管から血管へ入り全身へ作用する

このことを専門的に獣医師と連携しながらより効果的な治療を研究しているのがJMAACV日本メディカルアロマテラピー動物臨床獣医部会です。

動物病院でも精油を医薬品として扱うメディカルアロマテラピーを取り入れているところもあり、この日本メディカルアロマテラピー協会認定のセラピストが在籍して認定医療機関として専門的なカウンセリングと獣医学的な治療が可能になっています。

具体的なメディカルアロマテラピーの内容としては皮膚トラブル、関節痛、筋肉痛、消化器、呼吸器などへの症状や術後のケアに対して使い、精油をクリーム状にして直接塗ったり、食用のオリーブオイルと混ぜて飲用させることで症状を改善させることがあります。

メディカルアロマテラピーで耳にある赤味が消えたり、床ずれの進行を抑えたり、皮膚炎が落ち着き毛が生えたという例があります。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

け、毛が生える・・・・・

まめこ
まめこ

(反応してる笑)でも先生の頭は皮膚が荒れてるわけじゃないですよね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そ、そうよね!まあいいわ、もう一回アロマ嗅いでリラックスしましょ~。

まとめ

  • 犬の嗅覚は感じ方が強いのではなくかぎ分ける能力が高いので一緒の部屋でアロマの香りを楽しむことは可能
  • 犬用のアロマオイルはプロに任せた方が効果のあるものが選べる
  • 犬に使用する際の注意点と犬に使ってはいけないアロマオイルがある
  • 精油を医薬品として扱うメディカルアロマテラピーがある

アロマは正しく使えば大きな効果がありますが、成分や濃度それに対する影響を知らずに犬の体に合わないものを選ぶと病気をしたり体調を崩してしまいます。

アロマといえば香りでしょと親しみやすさが目立ちますが、それだけでない植物の力を濃縮した精油について知識を深めていくことが愛犬とのアロマライフを楽しむ秘訣かもしれません。

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