モルモットの飼い方って?お迎えから日常のお世話まで徹底解説

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ペットとしては小型で、大人しくて飼いやすいと言われるモルモット。ころんとしたフォルムとちょこちょこした動きが可愛らしく、見る者を癒しますよね。動物園の触れ合いコーナーでも人気者です。

飼いやすいと言えど、命あるものをいざ飼うとなると可愛いだけでは飼えないですし、具体的にどのような育て方をしたらいいのか、飼育環境や飼育方法等気になるところです。この記事は、モルモットの飼い方について徹底調査しました。モルモット飼育の参考になれば幸いです!

 

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モルモットを迎えよう

モルモットを飼うことになりました。どのように迎えれば良いのかを見ていきましょう。新しい家族が増えるときってワクワクが止まりませんよね。

迎える前の確認と準備

迎える前に今一度確認して欲しいことがあります。確認して欲しい事柄として、物理的なこと心理的なことがあると思います。

物理的なこと

  • 餌や必要な飼育用品を揃えられるか(経済的なこと)
  • 暑さや寒さに対応できる環境か(住環境)
  • 日々のお世話はできるか(掃除、餌やり等)
  • モルモットを飼ってアレルギーを起こさないか

心理的なこと

  • (モルモットの平均寿命は5年~8年程)最後まで責任を持って飼えるか
  • 家族全員が飼うことに賛成してるか
  • (一人暮らしで飼う場合)一人で責任を持てるか
まめこ
まめこ

ノリと勢いだけで飼うのはダメだよね

モルモットではありませんが、ペットを飼う前に読んで欲しい記事をご紹介します。参考にしてみてくださいね。

犬を飼って後悔する前に読んで欲しい。本当に飼える覚悟はあるのか。

飼育用品

飼育用品は一度に全部揃える必要はありませんが、最低限、ゲージ・トイレ・ハウス・給水器・餌入れは生体を飼う時に一緒に揃えるか、事前に用意しておいたほうが良い飼育用品になります。

モルモットのゲージは、1匹あたり60cm×40cmの広さが目安です。60cm×40cmは新聞紙1ページ分(見開きの半分)くらいと覚えておくと分かりやすいです。高さは、立ち上がったときに頭をぶつけない程度で40cm以上あれば良いとされています。

モルモットは糞の量が多いため掃除のしやすいゲージを選ぶこと、ゲージをかじることがあるため格子部分は頑丈な金属製を選ぶのが良いです。

トイレについて、モルモットはトイレはなかなか覚えてくれません。基本的にどこでも排泄してしまいます。どこでも排泄してしまう対策としては、ペットシーツを敷いておいて掃除しやすくすること、床材のみの場合は床材をこまめに掃除することです。

トイレを覚えさせたい場合は、モルモット用のトイレというのはあまりお見かけしませんが、ウザギ用のトイレで代用することができます。

モルモットは隠れるところがないとストレスが溜まってしまうといいます。野生のモルモットは、捕食されないために草むら等に隠れて身を守る習性があります。ですので、ゲージの中にハウスを置いてあげましょう。

ハウスは市販のものはもちろん、家にある箱型の物やかじっても大丈夫な素材で手作りしても良いですね!

旦那
旦那

よし!俺とモルちゃんのハウスを作ろう!!

まめこ
まめこ

大きさが謎だわ

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

隠れたいのに旦那さんが一緒のハウスじゃ…

お水は、ゲージ内にそのまま置いておくと、(床材を敷いている場合)床材や排泄物が混入して衛生的に良くありません。給水器がオススメです。

給水器を使っているからといって、お水を入れっぱなしにせず、毎日新鮮なお水に取り替えてあげることが必要です。

餌入れは、モルモットが動きまわってるときに餌入れが軽いとひっくり返す可能性もありますので、重たい素材の餌入れ(陶器製など)や固定出来るタイプのものが良いです。

床材を考える

動物園の触れ合いコーナーで見るモルモットや、インターネットでモルモットの画像を見ると、牧草の上にいるイメージが強いです。

床材はモルモットが生活するスペースに敷くものです。牧草以外の物もありますので、メリットデメリットを含めながらいくつかご紹介したいと思います。

ゲージに付属されている床材

ゲージには通常床の部分に網(メッシュ状)になっている床が付いています。網になっている理由は、排泄物を下の受け皿に落ちるようにするためで、排泄物が多いモルモットの掃除のしやすさと、モルモットが排泄物を食べてしまったり踏んづけてしまったりするのを防ぐ効果があります。

衛生面を考えた床になっていますが、網の部分にモルモットが足を引っ掛けて怪我をしてしまう危険性もあります。網の大きさや形状をよく見極めることが大切です。

市販の木製スノコ

網の床材の代用品としてよく使われているのがスノコです。スノコは隙間があるので、排泄物が下に落ちるという面で衛生的に良いです。ただし、隙間が広いタイプのスノコは網同様モルモットが足を挟めて怪我をする恐れがあります。

また、プラスチック製や木製などスノコにも素材に種類がありますが、プラスチック製は尿が付くとベタベタしやすいので、木製のほうがオススメです。

木製は木製でも硬い木材(杉や檜)はモルモットの足に負担をかけやすいです。部分的に毛布を敷いたりして、足を休ませる場所を作ってあげることも足の負担への対策の一つです。木製スノコは掃除の際は洗って干すことになりますので、洗い替えが必要となります。

敷き牧草

市販で敷く専用の牧草が売られています。これは食べる牧草とは別のものになります。敷き牧草はフカフカで柔らかく、モルモットが生活しやすいと言われています。

デメリットとしては、排泄物ですぐ汚れてしまうため、こまめに取り替えが必要になりコスパが少々悪いです。モルモットが不衛生な敷き牧草を口に入れてしまうと、下痢など細菌感染のリスクが高まりますので注意が必要です。

チップ材

保温性・吸湿性・脱臭性に優れているのがチップ材です。フカフカしてモルモットの足にも優しく、自然(野生)に近い状態になります。冬の寒い日は適度な保温効果があったり、糞尿の臭いも吸収する効果があります。

ただし、排泄物等で汚れたチップ材はこまめに取り替えが必要になるので、取り替える頻度は高くなるでしょう。

また、松や杉に代表される針葉樹はアレルギーを引き起こす場合がありますので、チップ材を使うのであれば広葉樹のチップ材を使うようにしましょう。

まめこ
まめこ

床材って悩まし~い

旦那
旦那

オススメ度が高いのはやっぱチップ材かなぁ~

他にも新聞紙やペットシーツを使う飼い主もいるようです。新聞紙はコスパは良いですがインクが付いて足が黒くなったりします。

新聞紙やペットシーツはただ敷いておくと、やはりモルモットが排泄物を踏んづけたりしますので、スノコとの合わせ技だったり、チップ材の部分とペットシーツの部分を作ったり工夫して使うのが良いかもしれませんね。

モルモットが我が家にやってきた

生体を選ぶときは、飼い主が好きな毛色や毛並みのモルモットを選んだり、目が合って運命を感じて選んだりすると思います。

モルモットが人になつくかどうかは個体差があると言われています。飼い主のフィーリングで選ぶことに加えて、人との接触を嫌がらない個体を選ぶのがオススメです。

初期の接し方

我が家にペットがやって来たばかりのときは、可愛くて嬉しくてついつい構い過ぎてしまったりしてしまいますよね。ですが、モルモットについては、来てから1週間くらいはそっとしておくほうが良いです。特に当日と翌日は全く干渉しないくらいでOKです。

モルモットは警戒心が強く臆病な為、新しい環境に怯えています。慣れるまでは静かに見守り、餌とお水の補給だけを素早く行うのが良いでしょう。大きな物音を立てたり、ゲージを動かしたり等、新しい環境に怯えているモルモットに追い討ちをかけるような行為は慎みましょう。

生体を購入する際に人との接触を嫌がらない個体を選ぶのはオススメなのですが、我が家に来たばかりのときは、飼い主に馴れていないどころか、飼い主の顔も覚えていないので、抱っこされたり声を掛けられても不安になるだけです。

モルモットがストレスを感じると、食欲不振や下痢等を引き起こします。モルモットがかかりやすい病気については、詳しく解説している記事がありますので参考にしてください。

モルモットがかかりやすい病気は?気になる症状や予防方法を調査

1週間ほどしてモルモットが環境に慣れてきたら、1日に何度かそっとゲージを覗いて飼い主の顔を覚えてもらうようにしましょう。

活動量が増えて怯える様子も無さそうであれば、名前を呼んであげるようにします。餌をやるときに優しく名前を呼んであげてくださいね。そこからは飼い主が「餌をくれる大好きな信頼できる人」になっていくことでしょう。

もっと馴れて来て、飼い主の手から餌を食べるようになったときが、抱っこ等のスキンシップを図れる目安となります。

多頭(複数匹)飼いと単独(一匹)飼い

モルモットを飼う際に、一匹で飼うのか複数匹で飼うのかで飼い方が変わってきます。どちらが良いのでしょう。

一匹当たりのゲージの大きさの目安が60cm×40cmと考えると、複数飼う場合はスペースの確保が必要です。十分なスペースを取れない場合は、一匹で飼うのが良いと思います。元々モルモットは群れで生活する動物なので複数匹で飼うことも悪いことではありません。

スペースを確保できる上で複数で飼う場合は、お世話やお手入れが一匹より大変になること、繁殖し増えすぎてしまうことがあること(未避妊未去勢の場合)等を考慮できれば、モルモット同士の触れ合いが見られるのは魅力的です。

一匹だけだと飼い主になつきやすいという面がありますが、飼い主以外に触れ合う対象がいないということになります。

旦那
旦那

一匹だけだと飼い主がいないときとか寂しがるような気がする~ 群れさせたいよ~

まめこ
まめこ

でも最初から複数飼うのは、お世話を考えるとハードルが高いような…

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

初めて飼うときは一匹で飼って、モルモットのお世話に慣れてきたら、ゲージを増築したりして複数匹にするのも良いかもですね!

抱っこの仕方

抱っこは、慣れていないモルモットの場合、不安やストレスになります。不安にさせないためには、安定した抱っこの仕方と、安定した(抱く側の)気持ちが必要です。不安な気持ちで恐る恐る抱っこするとモルモットに伝わってしまいます。

優しく名前を呼んだりしながら、慣れるまでは低い位置で持ち上げましょう。モルモットの脇腹から両手を入れ、ゆっくりと持ち上げてください。

抱っこ中は、急に動いたり大きな音や声を出すと、驚いて落下したりする事故に繋がりますので、静かに穏やかな気持ちでいるようにしましょう。はしゃいだりしてはいけません。

飼い主もモルモットもお互い抱っこに慣れていないときは、無理をせず短時間で抱っこをやめてゲージに戻してあげましょう。焦る必要はないので少しずつ時間をかけて慣れさせるのが良いです。

抱っこして膝の上に乗せる場合、最初は落下防止のために、飼い主の膝の上にハンカチやタオルを敷くのがオススメです。モルモットが驚いたり予期せぬ動きで、飼い主の太ももの間から落下するのを防いでください。

特にお子さんは大人より足が細いので、モルモットが落下しないよう大人が配慮してください。モルモットの落下事故は、不正咬合等病気の原因にもなりえますので注意が必要です。抱っこにも慣れ、飼い主にもなついてくると、ソファーで一緒に過ごせたりもしますよ。

 

モルモットの日常のお世話

モルモットを迎え、新しい環境に慣れてきたところで、本格的な日常のお世話が始まります。日常のお世話について見ていきましょう。

温度と湿度

モルモットは温度差に弱い動物です。日中と夜との気温差が10℃以上ある場合は調節が必要です。理想の温度は18℃~25℃くらいで、湿度は40%以下は乾燥し過ぎ、60%以上は湿気が有りすぎです。温度湿度ともに、人間が快適な状態がモルモットにも快適ということになります。

室内飼いのモルモットだと、風通しが良く直射日光が当たらないようにした1日の温度変化が少ない場所にゲージを置いてあげるのが理想です。冬は温度が低すぎるようであれば、ペットヒーターを使うなど温かい場所を用意してあげましょう。

また、梅雨の時期に湿度が高くなりすぎるのは、飼い主もモルモットも不快になることでしょう。除湿できる環境、風通しの良い場所を確保することが大切です。日々の温度管理に気を配りましょう。

生活のリズム

モルモットは夜行性の動物ですが、飼われていると、飼い主の生活リズムで生活していくようになります。飼い主が規則正しい生活をしていると、モルモットも規則正しい生活でいられるということですね。

旦那
旦那
モルッ!モルルモルモルルルル~
まめこ
まめこ

突然のモル語…

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

「僕のために規則正しい生活をして欲しい」って言っています

お水と餌


<お水>

  • 毎日新鮮なお水を与える(毎日取り替える)
  • 1日に必要な水分量は100~500ml
  • 水が十分に飲めないとストレスになる
  • 水道水でOK
  • 水の温度は常温で

日本の水道水は安全なので問題はありませんが、健康で長生きのためにミネラルが含まれていないお水、純水と言われるものが良いとされています。ミネラルはモルモットには必要のない成分ですので、ミネラルウォーターは与えないでください。

給水器やお水を入れる容器は、基本的には毎日洗うのが良いです。洗剤は使わないようにして、たまに煮沸消毒もしておきましょう。

<餌>

  • 食事は1日2回(朝晩)
  • 牧草を与える場合は1日1回入れ替える
  • ペレット(固形フード)を与える場合は朝晩入れ替える
  • 野菜を与える場合は複数回(最低でも2回)入れ替える
  • (衛生面を考慮して)残ったものは捨てる

餌を入れる容器も毎日洗剤を使わずに洗い、たまに煮沸消毒すると安心です。モルモットは草食動物なので、牧草・ペレット・一部の野菜果物・種子類以外は与えないでください。

また、モルモットはビタミンCを1日20mg必要とします。ビタミンCが不足すると様々な病気を引き起こします。牧草やペレットを選ぶ際はビタミンCの含有量も気にしてみてください。

ビタミンCが足りないと感じる場合は、ビタミンCが含まれる野菜や果物で調節したり、モルモット用のビタミンCサプリメントを与えるのも方法の一つです。

野菜については、水分量の多い野菜を与えると下痢になりやすいので注意しましょう。ブロッコリー・キャベツ・ニンジンなどがオススメです。ネギ科の野菜は中毒を起こしますので絶対にあたえないでください。

ケア

モルモットは、爪が伸びてくると爪がカールしてきます。カールしたまま放置すると、爪が折れて痛い思いをしたり、歩き方がおかしくなってケガをしてしまったりするので、定期的な爪切りが必要です。

爪には血管が通っているので、血管がどこまで通っているのか確認して切るようにすることと、臆病なモルモットが爪を切るパチンという音で驚かないよう、ゆっくり音を立てずに切るように心掛けましょう。どうしても不安な場合は、動物病院で切ってもらってください。

モルモットの毛は、年に2回生え変わります。全身の毛が一気に抜けて生え変わるわけではなく、毎日少しずつ全体的に生え変わっていきます。その生え変わりの際に、モルモット自身が毛づくろいをして毛を飲み込んでしまいます。

毛を飲み込んでしまうと、体内に詰まった毛を吐き出せず体調が悪くなってしまいます。そうならないためにも定期的なブラッシングが必要です。長毛種のモルモットは、毎日ブラッシングしても良いくらいです。

ブラシは色んな種類のブラシがあります。短毛用や長毛用等飼っているモルモットに合ったもの、飼い主が使いやすいものを選んでください。ブラッシングは、飼い主とモルモットの日々の触れ合いとしてコミニケーションの一つにもなりますので、必ず行ってあげましょう。

入浴

モルモットは入浴は苦手です。絶対に入浴させなくてはいけないという動物ではありませんが、生活の中で排泄物等で汚れてしまうことがあり、洗いたいと思うことがあると思います。入浴は苦手ですが、入浴できないというわけではないので、入浴のポイントを押さえておきましょう。

  • シャンプーは(基本的に)使わない
  • お湯の温度はぬるま湯(人肌程度)
  • 顔は濡らさないように
  • 安定した場所で
  • 入浴後はすぐに乾かす

シャンプーについては、どうしても汚れが取れないときだけウザギ用のシャンプー等を使用するのが良いです。シャンプーはモルモットに必要な皮膚の油分まで流してしまい、皮膚ダメージの元となるので、「どうしても」のときだけにしてください。

安定した場所は、風呂桶等でモルモットの足の付け根くらいまでのぬるま湯を入れモルモットを入れてください。モルモットが宙に浮いている状態や、歩き回れる状態で入浴させるのは危険なのでやめましょう。

入浴後は、タオルで水気をとり、弱風のドライヤーで乾かしてあげます。自然乾燥は体温が奪われるので、きちんと乾かしてあげることが大切です。

また、怯えていたり暴れたりするようであれば、無理に入浴させないでください。顔を濡らすのもNGですが、顔を含め、濡れたタオルで汚れを拭き取ってあげれば本来は十分です。市販でボディーシャンプータオルなるものも売っていますので、活用してみてください。

お散歩

毎日狭いゲージにいると運動不足になってしまいます。動物園の触れ合いコーナーにいるような広い場所で飼われているモルモットにお散歩は必要ないですが、基本はゲージということであれば、健康面を考えて多少のお散歩は必要でしょう。

外を散歩させる場合は、芝生のあるところが良いと思います。農薬が付いた草やモルモットが口に入れると中毒を引き起こすような植物が無いことを必ず確認してください。公共の場ですとハーネスを付けたほうが良いかもしれませんね。

どうしても外を散歩させなくてはいけないという訳ではなく、ゲージから出せれば家の中でも十分です。

家の中では、段差のある場所にはいけないようにする、観葉植物や芳香剤など口に入れると危険なものはモルモットが届かないようにする、電気コード等かじられないようにする、このようなことに気を配って散歩させてください。

おもちゃで遊ばせる

散歩の他にも、おもちゃで遊ばせることがストレスや運動不足の解消になります。ですが、個体差によっておもちゃに興味津津なモルモットとそうでないモルモットがいます。自分が飼っているモルモットがどのようなおもちゃに興味があるか色々と試してみると良いと思います。

また、モルモットは永久的に歯が伸び続ける動物なので、日常硬い餌で歯を摩耗させるだけでなく、かじってOKなおもちゃもあるので、歯のためにそのようなおもちゃを用意してあげるのも良いと思います。

お掃除

モルモットは排泄物が多いです。排泄物を放置するとかなり臭ってきますし、モルモットの衛生面にも良くないので、ゲージの掃除は毎日行ってください。規則性を持たせるためにも決まった時間に掃除するほうが良いです。

床材の種類によって掃除の仕方も変わってくると思いますが、日々の掃除は排泄物を取り除くだけで、一週間に1回はゲージごと洗うとか、一ヶ月に1回はゲージを煮沸消毒するとか、定期的なお掃除を行ってください。

モルモットは色々とかじる動物なので、洗剤で洗うと残留洗剤が体内に入るのが怖いです。基本的に水洗い&煮沸消毒が良いです。どうしても汚れが落としづらい場合は、動物の体内に入っても安全なペットクリーナーが市販で売っていますのでご活用ください。

 

モルモットのしつけ

モルモットは、基本的に犬などのように訓練して何か出来るという動物ではありません。理解力も低いです。ですが、学習して出来るようになることもあります。

叱らない怒らない

モルモットは警戒心が強く臆病です。万が一いたずらをしたとしても、大きな声で叱ったり怒ったりしないでください。手を上げるなんてのはもってのほかです。モルモットは知能的に何故叱られるのか怒られるのかが理解できません。

叱ったり怒ったりされるとストレスから人間不信になってしまう可能性があります。褒めて伸ばすやり方がオススメです。飼い主が意図しない場所に排泄しても、叱ったりせず優しく大らかな気持ちで愛情を持って掃除してあげるのが一番です。

規則性(パターン)

例えば、朝ごはんのあとにはおもちゃを与えてくれるとか、飼い主が優しい声で名前を呼んでくれたらゲージをオープンにしてくれるとか、規則性のあることは覚えてくれます。

そのような規則性を生かし、「好きな果物をくれるときはゲージの掃除をするとき」とか、規則性を理解できる習性を生かしてモルモットを誘導すると、多少はこちらの意図を組んでくれるようになります。

 

まとめ

  • モルモットを迎える際に飼育用品を考え準備する
  • モルモットを迎えたときは最初は静かに見守る
  • 複数匹飼いと一匹飼いはそれぞれメリットとデメリットがある
  • 飼育温度や湿度を管理し規則正しい生活をする
  • 日常のお世話をしましょう

モルモットの基本的な飼い方を見てきましたが、モルモットの性格や性質も理解していくと、おのずとどのように飼っていけばいいか分かってくると思います。

モルモットは大人しいので、大人しいペットを飼いたい人にはうってつけです。毛色や毛質など沢山の種類がいるので、是非自分の好みのモルモットを見つけて家族にしてあげてくださいね。

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