モルモットがかかりやすい病気は?気になる症状や予防方法を調査

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目がまんまるでころんとした体型、なんとも言えない可愛らしさのモルモット。ペットとしても飼いやすいサイズで、一般家庭にはもちろん、動物園でたくさん飼われていたりもします。ペットとして共に暮らしていく中では、病気にかかってしまうこともあるかもしれません。

この記事で、モルモットがかかりやすい病気や気を付けたい病気、健康管理について知って頂き、病気の早期発見や健康維持に役立てて欲しいと思います。ペットが健康で長く一緒に暮らすことが、ペットを愛する人の共通の願いですよね。

 

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病気?いつもと違う?体調の変化を見逃さないで!!

他のペットとして飼われる動物(犬や猫など)に比べ、モルモットは、体調不良になっているかどうかが分かりづらいと言われています。

モルモット自身が、体調の変化を表に出さないので、飼い主は日ごろからよく観察して、変化に気付いてあげることが大切です。

元気なときの様子をよく把握し、何かがいつもと違う!と感じたときは、迷わず動物病院へ連れて行ってあげてください。

観察ポイントは、

  1. 脱毛していないか?
  2. 被毛のツヤがなくなっていないか?
  3. 体に腫れや傷がないか?
  4. 体をたくさん掻いていないか?
  5. 食欲がなく元気がない感じがしないか?
  6. フラフラしていたり、首が傾いていたりしていないか?
  7. 尿が出ていなかったり、出ても血尿だったりしていないか?
  8. 耳を気にして首を何度も振ってないか?
  9. 鼻水、くしゃみをしていないか?
  10. 糞が柔らかくなっていないか?
ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

10箇条ですね!!

まめこ
まめこ

メモメモ…

毎日チェックしてあげましょう。毎日チェックしていて異常が無さそうでも、定期的な健康診断をしておくと安心です。

 

尿石症

どんな病気?症状は?

尿道や膀胱に尿石ができて、排尿が困難になる病気です。尿石が大きくなると、尿道を塞いで、腎炎や膀胱炎を併発し、死に至ることもあるので、腎炎等を併発する前に早めに治療してあげたい病気です。

トイレでしょっちゅう鳴いていたり、尿が出ない、血尿が出ているなどの変化は、尿石症を疑ってみてください。

治療法

尿石は、尿道・尿管・膀胱などにできます。レントゲン検査やエコー検査で発見できます。尿石が小さく自然に排出ができそうな場合は、経過観察となることもありますが、

モルモットは、薬や療養食での効果が期待できないとのことから、基本的に外科的な摘出が必要となります。

尿道の出口付近にある場合は、お腹を開かずに、ピンセットのような器具で取り出す処置ができます。

尿石が大きい場合や、詰まっている場合、臓器に食い込んでいるような場合は、全身麻酔での開腹、摘出手術となります。

対策・予防

体長20~40cmの体の中に、仮に2cmくらいの異物があったら・・・痛そうです。

旦那
旦那

俺の体の中に20cmくらいの石があるのと同じくらいの感じかな?

まめこ
まめこ

そう考えると異物感ハンパないね・・・

尿石症の原因として、細菌感染や栄養バランスの乱れ、水分不足等が考えられます。尿石の多くは、シュウ酸カルシウムや炭酸カルシウムを主成分とした物質です。尿石の成分から見るに、低カルシウムの食事を与えることが大切です。

マメ科植物(アルファルファ)を原料にしたペレットは、カルシウム含有量が多いです。イネ科植物(モチシー)を原料としたペレットのほうがカルシウム含有量が少ないのでオススメです。

水分は、新鮮なお水を体重1kg当たり100ml(1日)は与えるようにしましょう。水分が足りないと感じる場合は、青草など水分量が多い餌を与えることで補うことができます。

ビタミンCビタミンB6は、シュウ酸の排出を抑制する効果があります。ビタミンを多く含む生野菜をオヤツに少量与えたり、モルモット用のビタミン剤も活用できます。

特にビタミンCは欠乏すると、うまく歩けなくなってケガをしたり、歯ぎしりや咬み合わせの悪化など様々な病気を引き起こす原因になるので、体重1kgあたり15~20g(1日)を目安に摂取させましょう。

 

脂肪腫

どんな病気?症状は?

脂肪腫は良性の腫瘍で、お腹や胸のあたり足の付け根あたりに好発します。モルモット自身が、痛がるなどのアクションを起こすことはほとんどありません。

脂肪腫が大きくなると、つかえて歩きにくくなったり、脂肪腫が破裂することがあります。希にですが、脂肪腫だということで摘出した後、細胞診で悪性腫瘍の場合もあります。

治療法

全身麻酔による開腹、摘出・切除手術です。摘出・切除後は、傷口から細菌が入ったりしやすいので、ネットなどで2週間ほど保護します。細菌感染がある場合は、抗生剤の投与も必要になります。

モルモットはストレスに弱い動物なので、エリザベスカラーを付けるとストレスになることから、あまり使わないようです。

対策・予防

小さなしこりのときは、気づかないことが多いです。普段からスキンシップを図っていれば、早期発見できるでしょう。

 

皮下膿瘍

どんな病気?症状は?

体にしこりがある場合、脂肪腫の他に、血腫や膿瘍といった類のしこりもあります。皮下膿瘍は、皮膚表面に水ぶくれのような状態が多く見られます。

原因は、同居している他のモルモットとの喧嘩で傷付いたり、床材として敷いている牧草で皮膚を傷付けてしまったりしたときに、傷口から細菌感染して、皮下に膿瘍や血腫を形成します。

 

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治療法

血腫の場合は自然消滅することもありますが、膿が溜まっている場合は化膿しているということなので、排膿という処置をします。

排膿の処置は、針などで膿瘍の部分を刺して膿を出したり、膿瘍が大きい場合は注射器などで抜き取ります。

膿が排出されたら、傷口を消毒したり縫合したりします。処置後は傷口をネットなどで保護し、モルモットが自分で傷口を触らないようにします。

対策・予防

床材として敷き牧草を使う場合は、清潔を保つこと。しこりを早期発見できるよう、普段からスキンシップを図るようにしましょう。

 

乳腺腫瘍

どんな病気?症状は?

おっぱいにしこりが出来ます。良性と悪性があり、悪性の場合は乳ガンということになります。しこりが大きくなって表面が破け、出血することもあります。モルモットの乳腺腫瘍はオスに多いというデータがあります。若いモルモットでも発症します。

治療法

乳腺周囲のリンパ節や腹部の臓器に転移することもあるので、精密検査が必要です。腫瘍部位が確定したら、全身麻酔での切開・摘出手術が一般的です。

対策・予防

乳腺腫瘍の予防法というのは、今のところ確立されておらず、飼い主ができることは、やはり普段からスキンシップを図り、いち早くしこりに気付いてあげることです。

 

子宮平滑筋腫

どんな病気?症状は?

子宮平滑筋腫は良性の腫瘍です。良性なので転移や浸潤の確率は低いです。ただ腫瘍が巨大化すると、生活の質を下げてしまうので手術が必要になってきます。

血尿やお腹の出っ張り、食欲不振や左右対称の脱毛が見られたら、この病気が疑われます。摘出した腫瘍を細胞診をすると子宮腺癌(悪性)ということもあります。

旦那
旦那

左右対称の脱毛と言えば・・・

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

え?私ですか?

まめこ
まめこ

子宮平滑筋腫は女性(メス)の病気ですよ~

治療法

エコー検査レントゲン検査で筋腫を確認したら、開腹して摘出手術となります。

対策・予防

モルモットのメスで、4歳5歳くらいになり血尿が出たとなると子宮疾患を疑うことになります。モルモットで、避妊手術を希望する飼い主は少ないようですが、

避妊手術をしておくことが、一つの予防策になります。避妊手術が出来ない・しない場合は、動物病院で定期的なエコー検査やレントゲン検査を受けておくことです。

 

毛球症

どんな病気?症状は?

消化器の中に毛玉が溜まって、消化器の調子が悪くなる病気です。消化器内の異物は、毛以外の異物もありえますが、毛によって引き起こされた症状が毛球症となります。

特に、長毛種のモルモットに多く、短毛種のモルモットではほとんど発生しないと言われています。モルモットは胃の出入り口が狭いので、異物が体内に入って引っ掛かってしまうと、吐くことも出すことも出来なくなってしまいます。

毛づくろいが主な原因で、一度体内に入ってしまうと毛玉として溜まっていき少しずつ膨らんでいきます。そうすると消化不良や器官損傷等を引き起こします。

毛玉が膨らむと、膨満感で餌を食べない、便秘、水をあまり飲まない等の症状が現れます。症状が進行すると、お腹がパンパンになったり、低体温症、フラフラする等、深刻な状態になっていきます。

治療法

毛玉がある場所をレントゲン検査で特定し、全身麻酔で開腹して毛玉を摘出します。開腹手術までいかない場合は、毛玉除去剤や消化器運動を促進させる薬を服用させます。

対策・予防

抜け毛が口に入らないよう、長毛種のモルモットは、毎日ブラッシングをしてあげるのが良いです。ブラッシングで防げる確率がかなり高くなります。糞が硬かったり細かったりする場合は、お水を多めにあげて、糞を柔らかくしてあげましょう。

 

不正咬合

どんな病気?症状は?

モルモットは歯が永久に伸びます。通常は植物(繊維質)を食べているため歯が摩耗するので、伸びてるようには感じません。

ただ、飼い主によって飼育環境が変わるため、餌の質や食べ方等が変わり歯がうまく摩耗されなかったり、食べ方にも個体差があるため、歯の咬み合せが悪くなってしまう場合があります。これが不正咬合です。

また、落下事故で歯を破損したり、ゲージを咬む癖があったり、遺伝的な要因があったりで不正咬合になることもあります。軽度の不正咬合では、食べる量が減ってきたり、餌の柔らかい部分だけ食べたりといった行動が見られます。

重度になってくると、ヨダレを垂らしていたり、全く餌を食べなくなったりして、放置すると栄養不足や感染症を引き起こし、痛みから死に至ることもあります。

治療法

軽度の場合は、動物病院で伸び過ぎた部分の歯を切ったり(ペンチカット)削ったりします。ただ、モルモットの歯のカットについては、精通している獣医師が少ないと言われているので、事前に動物病院への確認が必要です。

不正咬合が原因で目にも違和感があったり、口腔内に膿瘍を伴っているような場合は、完全抜歯することもあります。

対策・予防

不正咬合は、一度発症すると完治・回復が難しいと言われています。予防が本当に大切になってきます。

まず、高繊維食の餌を与えることが歯を摩耗させる一番良い方法です。また、ビタミンC欠乏も不正咬合を発症させやすいと言われていますので、ビタミンCを摂取させることも予防になります。

ゲージの咬み癖がある場合は、咬めなくする工夫をしましょう。ゲージの落下事故も怖いので、環境整備には気を配ってください。

 

熱中症と皮膚疾患

どんな病気?症状は?

熱中症については、説明する必要は無いと思います。読んで字のごとく熱中症です。体が小さいモルモットは、夏の暑さは命に関わる問題です。

また、モルモットは本来、乾燥した土地の出身なので、日本の夏は高温多湿で苦手な環境と言えます。

高温多湿だと、ゲージ内がジメジメして排泄物から細菌が発生したり、シラミやダニなどから皮膚疾患を起こしてしまうことがあります。

治療法

熱中症の治療は、人や他の動物と同じように、とにかく体を冷やすこと水分を取らせることです。ぐったりしてるときは、迷わず動物病院に行くのがベストです。

皮膚疾患については、原因に合わせて(菌の種類等)投薬等の内科的な治療をします。衛生管理も治療の一つで、まずはゲージ内の清掃と、原因がダニ等の場合は駆虫剤を用います。

対策・予防

モルモットの出身地に近い状態にしてあげることが大切です。直射日光が当たらず、風通しの良い場所にゲージを置くことがまず第一です。日中は不在で窓を開けておけない場合は、換気扇や扇風機で空気を循環させておくのが良いかもしれませんね。

エアコンを使う場合は、モルモットに冷風が直接当たらないようにすることと、日中はエアコンをガンガン使って夜はエアコンを切るという場合、モルモットは温度差に弱いので温度差が有りすぎないようにして欲しいです。

ペットボトルに水を入れて凍らせたものを、ゲージの中やゲージの外に置いて、ひんやりさせるのも有効です。小動物用の冷却シートなども活用できます。

長毛種の場合は、夏場は毛を短く切ってしまうのも対策の一つです。ただ、切るときに暴れちゃう子もいるので、闇雲に切るのは良くないと思います。

毛をカットすることでの見栄えの問題は、人間側の気持ちの問題であって、モルモット自身は短いほうが涼しくてご満悦かもしれません。高温多湿の時期に毛を短くカットすることは、熱中症や皮膚疾患の予防として、良い方法の一つとして心に留めておいて頂ければと思います。

 

病気への備え

対策や予防も病気への備えですが、今回ご紹介したモルモットがかかりやすい病気の治療法は、外科的な手術が多いように感じます。手術は金銭的な負担も大きくなりますので、保険に入っておくのも一つの対策になると思います。

ペット保険については、(犬猫になりますが)ペット保険に入る?入らない? 愛猫の医療費への備え方を見直そうや、ペット保険に入る?入らない?愛犬の医療費への備え方を見直そうで、詳しく解説していますので参考にしてみてください。

 

まとめ

  • モルモットの病気の予防&早期発見には日々のスキンシップが大切
  • 動物病院で定期検診を受けておく
  • 長毛種のブラッシングは重要
  • ビタミンC欠乏に注意
  • 餌の質や生活環境の清潔を保つ

モルモットがかかりやすい病気についていくつかご紹介してきましたが、かかりやすい病気以外にも、病気は色々あるということを忘れないでください。

ただ、全てを気にしすぎて神経質になりすぎると、飼い主側のストレスにもなってしまいますので、この記事でご紹介した病気の対策・予防のところを少し意識して頂ければと思います。ころんとして可愛らしいモルモットと健康ライフを!

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