フレンチブルドッグの性格は凶暴さゼロ!? 愛される理由を徹底解説

フレンチブルドッグ
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ガチムチ体型、コワモテの顔、こっちを睨んでるようなイカツイ面構え…。

一見アブナそうに見える近寄りがたいオジサンが、話してみたら意外に優しかった。ん?それどころか、よくよく見ると可愛い目をしているし、いい人オーラがほとばしってる!

フレンチブルドッグって、そんな感じのワンコです。祖先は闘犬のイングリッシュブルドッグと言われていますが、その愛嬌たっぷりの見た目や性格の良さから、今や人気犬種のトップ10に。

例えるなら、その昔はブイブイいわしてたけど今はすっかり丸くなった”元やんちゃオヤジ”…?

この記事では、そんなフレンチブルドッグの性格について迫ってみました。

 

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愛情深い、家族思いのさびしがり屋

フレンチブルドッグの性格を一言で表すと、こうなります。とってもわかりやすいですよね!

とにかく飼い主さん大好き!ねぇねぇ、おかーさんおかーさん(おとーさんおとーさん)、といつも足元に絡みついてきて、一時も離れていたくない!とばかりに飼い主さんから目を離しません。スキンシップも大好きで、くつろいでいると隣に来て、ぴた~っと体をくっつけては、飼い主さんの体温を感じているのが至福の時…といった顔をします。

全身筋肉!といったような力強い体つきにもかかわらず、フレンチブルドッグはお茶目さの塊。いびきをかいたり、よだれを垂らしたり、短い手のせいでおもちゃのボールを上手く取ることが出来なかったり…毎日何か可愛いことをして、皆を和ませるような仕草を見せてくれます。

もしかしてそれってワザとなの?って思ってしまうくらいです。でもフレンチブルドッグは頭が良くて家族を楽しませることが大好きな性格なので、もしかしたらホントに狙って笑いを取ろうとしているのかもしれないですね!

言ってしまえば、見た目から想像されるタフガイとはほど遠い、ちょっとヘタレな愛されキャラタイプ…?

旦那
旦那

ご先祖があのコワモテのブルドッグだというのに、どうしてフレンチブルドッグはこんなに可愛いんだろ?

まめこ
まめこ

ホントに、見てるだけでこっちが笑顔になっちゃうものね!

どうしてこんなに性格がいいの?

フレンチブルドッグを見ていると、ワンコから愛情が滲み出ているような気がしてきます。その表情には警戒心意地悪さ凶暴さのようなものは微塵も感じられません。

いつも愛情たっぷりで、飼い主さん命!ひたむきな性格は、一体どこからくるのでしょう?それにはある偶然と、繁殖家達の努力、周囲の人々との交流などといった幾つかの要素が複雑に絡み合った過程があったようです。

ご先祖は闘犬ブルドッグ

フレンチブルドッグの祖先はイギリス原産のブルドッグと言われています。

18世紀頃、イギリスでは闘犬が盛んに行われていて、ブルドッグはを相手に勇ましく戦う凶暴な犬として活躍していました。

闘犬の花形だったブルドッグの数を増やそうとして繁殖させる内に、時々小型で体重が軽く性格の温和なブルドッグが生まれることがありました。けれど当時のイギリスでは戦えないブルドッグは価値のないものとして、注目されることはありませんでした。

優しい性格のブルドッグがフランスで人気者に

ブルドッグが初めてイギリスからフランスに渡った話には諸説ありますが、1850年、産業革命の頃にレース職人の飼っていたブルドッグが飼い主家族に連れられて、フランスのノルマンディのある村に落ち着いたという説が最も確かだとされています。

たまたま優しい性格で愛嬌たっぷりだったこのブルドッグは、時を経ずして村の人気者になりました。フレンチブルドッグの性格形成の歩みは、ここから始まったと言ってもいいでしょう。

温和なパグやテリアと交配

今私達が目にするフレンチブルドッグの性格姿は、フランスで数々の交配を経て作り出されました。

広く受け入れられているのはパリの繁殖家がブルドッグに温和な気質のパグや小型のテリアを交配し家庭犬に向いた穏やかな性格お茶目で愛らしい姿を与え、今の姿に作り上げたという説です。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

19世紀になってイギリスで闘犬が禁止され、活躍の場を失ったブルドッグ達が犬種存続の危機に陥った時、フランスからフレンチブルドッグを逆輸入して交配し、ブルドッグをペット化するのに成功したという話もあります。

旦那
旦那

えーっ!すごいな!

まめこ
まめこ

フレンチブルドッグの存在がブルドッグの血統を守る為に一役買ったのね!

性格の良さは花の都パリに浸透

フランス国内で段々と人気を得ていったフレンチブルドッグですが、初めの頃はパリの中央市場でネズミ捕り用に飼育されているくらいでした。

でも、その可愛らしい風貌おどけた仕草人懐っこさ愛情深さは確実に人々の心を捉えていきました。「可愛い犬がいる」と、口コミでどんどん広がっていった様子が想像できるようですね。

最初下町で火がついたその人気はやがて上流階級にも広まり愛嬌の良さコミュニケーション能力の高さから、遂には貴族の愛玩犬にもなりました。

そうなると、フランス中でフレンチブルドッグは爆発的な人気となり、国外へもどんどん輸出されるようになりました。カフェのオーナーやファッション業界で働く人など、スタイリッシュな人達を中心に瞬く間にその人気は広まったそうです。

人懐っこさがアメリカで進化し世界中でブレイク

1897年、フランスでの人気ぶりに目をつけたアメリカ人ブリーダーがフレンチブルドッグを自国に持ち込み、繁殖を始めました。

アメリカに持ち込まれたことによって、フレンチブルドッグは更に進化を遂げ、アメリカ人好みのオープンフレンドリー性格を発展させていきます。

アメリカを中心に火がついたその人気は世界中へ広がり、今や日本でも知らない人はいないというくらいの人気犬種となりました。

旦那
旦那

ブルドッグが、昔は闘犬だったとは知らなかったな。あのコワモテからこんなに愛嬌のあるになっていくなんて…。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

今私達が目にするフレンチブルドッグのあの可愛い姿と性格は、こんな過程を経て出来上がったのですね。

 

最高のコンパニオン犬

今や”最高のコンパニオン犬“という称号さえ獲得したフレンチブルドッグ。その性格がどうやって形成されたのかについてご紹介しました。

ではここからは、フレブルの具体的な性格についてお話していきますね!

飼い主さん大好き

フレンチブルドッグは、特に愛情深い犬として知られます。

フレンチブルドッグの性格について調べると沢山の言葉が出てくるのですが、この他にも、

“陽気、活発、社交的、遊び好き、人懐っこい、甘えん坊、寂しがり屋、気立てが良い、温和、穏やか、利口、優しい、お茶目、大らか、好奇心旺盛、積極的、人を楽しませることが好き、愛らしい、自由奔放、天真爛漫、愛嬌があるetc…”

と、ポジティブなワードしか出てきません。本当に、明るくてコミュニケーション上手な、性格のいいワンコなのです。

特に飼い主さんに対して愛情深く、とにかくいつも側にいて、体を密着させていて欲しいと思っているようです。

いつも一緒に過ごす家族が大好きですが、特に飼い主さん一人にゾッコンなので、飼い主さんが他の家族に注意を向けるとあからさまにヤキモチを焼いてしまうこともあります。

遊び大好き

フレンチブルドッグの大好きなもの、それは遊びです。

三度のメシより好きかと言われれば、そこは首を捻るかもしれませんが、コミュニケーションを取ることが好きなフレブルは、飼い主さんと一緒にお散歩に行ったり、公園でボールを投げてもらって遊んだり、ドッグランで他の犬と仲良くなったりすることに非常な幸せを感じます。

お家の中で子供とちょっかいを出し合って遊んだり、同居犬がいればじゃれあって遊んだりするのも大得意。頭がいいのでお手やお座りはお手のものですし、トレーニングによってはもっと高度な遊びもよく覚えます

気に入った遊びがあると、何度でも「やってやって!」と要求して、キリがありません。出来るだけ付き合ってあげたいところですが、フレンチブルドッグの場合、遊び過ぎると関節を痛めたりすることがあるのでほどほどのところで止めるようにしてあげましょう。

楽しすぎてテンションが上がり過ぎてしまった時や、何か気に入らないことがあると、突然“興奮スイッチ”が入ってしまうことがあるので注意が必要です。子犬の頃の早い段階から、興奮し過ぎないようにしつけをすることが大切になります。

食べもの大好き

遊びが好きか、ゴハンが好きかと聞かれたら、フレンチブルドッグは頭を抱えて悶絶してしまうかもしれません。それくらい、食べものが大好きなのです。

闘犬だった頃の本能が残っているからかもしれないのですが、フレンチブルドッグは食欲が旺盛なことで有名です。体重に適した量を計ってしっかり管理してゴハンを与えないと、あっという間に肥満になってしまいます。

おやつも同様です。フレンチブルドッグの方から「もういらないよ」と言ってくることはまずないので、あげる量や回数は飼い主さんが徹底的に管理するようにしましょう。

筋肉質な体を維持する配慮をしたフードやカロリーの少ないおやつを選んであげると良いでしょう。

特に毎日食べるフードには、筋肉の為の適切なタンパク質L-カルニチンが配合されたものがオススメです。フレンチブルドッグの素敵なムキムキ体型を維持する為の、フレブル専用のフードも出ていますよ。

男の子と女の子の違い

基本的に、フレンチブルドッグの男の子と女の子では、性格にそれほど大きな違いはありません

でもほんの少しだけ、性別によって違うところがあります。

男の子

フレブルのイメージをそのまま表したような、活発で甘えん坊な性格です。子犬の頃のやんちゃ坊主のまま大きくなるので、性格に落ち着きが出て成犬らしくなるのに時間がかかりますが、永遠の少年といった感じで、そこがたまらない魅力になっているとも言えますね。

また、女の子に比べるとより従順で、言うことを聞いてくれる傾向があります。全く今ドキの優しい男子みたいですね。

ただ、やはり「オトコ」なので縄張り意識が強く、場合によっては他のワンちゃんに攻撃的になってしまうことも。公園のお散歩時などには他のワンちゃんと接することが多いので、ワンちゃん達同士の様子をよく観察して、吠えたり喧嘩をしかけたりしそうなそぶりをみせたらすぐにその場から離れるようにしましょう。

女の子

男の子に比べると、より落ち着きがあってむしろマイペースな子が多い傾向があります。

男の子より精神年齢が高く、早く大人になります。目の前の相手に優しく接することができるところは、いかにも女の子という感じですね。

フレンチブルドッグは元々吠えることの少ない犬種ですが、女の子の方がより吠えないと言われています。

ただ、そこは「メス」の本能。向こうから吠えられたら、反射的に吠え返してしまうことはあるようです。2倍返しなんてことにならないよう、飼い主さんは注意してあげてくださいね。

ヨーロッパタイプとアメリカタイプ

男の子と女の子の違いを紹介しましたが、実はフレンチブルドッグには「アメリカタイプ」「ヨーロッパタイプ」という2つの種類があるんです。面白いのでこちらも紹介しますね。

アメリカタイプ

胴が詰まって短いコロンとしたコンパクトなボディに、大きな頭と目。頭も目も丸っこいフォルムで、ほっぺたが短い丸顔の子が多いです。可愛らしい印象が特徴的です。

性格は元気で明るく、ヨーロッパタイプよりも穏やかで人懐っこい子が多いと言われます。

ヨーロッパタイプ

全体的にシャープで筋肉質なガッチリボディをしています。アメリカタイプに比べると小顔で、祖先であるブルドッグのような四角い輪郭が特徴的。少しほっぺたが垂れ気味ですが、どちらかと言うとキリッとした顔立ちです。

性格はアメリカタイプと似ていますが、ヨーロッパタイプの方が冷静かつ慎重な傾向があります。

 

大ざっぱに分けると、アメリカタイプは元気いっぱいのイケイケタイプ、ヨーロッパタイプは情愛豊かな癒やし系と言えますかね~…。

これからフレブルを見かけることがあったら、どちらのタイプかな~?と、観察してみるのも楽しいかもしれませんね!

 

気をつけたいこと

さびしがり屋すぎてお留守番が苦行

フレンチブルドッグは言ってしまえば”究極のさびしがり屋“!「一人でお留守番しててね」なんて言って出かけようものなら、「そんなっ!ウソでしょ!?ボクを置いていくっての!?信じられない!!信じられない!!」と追いすがってきて大変なことになってしまうかもしれません。

この動画のフレンチブル、タプは、平日はお父さんお母さんがお仕事でいないことに慣れているそうです。でも休日には二人ともお家にいてずっと一緒にいられる…と思っています。この日は休日だったのですが、ワザと1時間だけ出かけてみてその間タプ君がどんな風に過ごしているか隠し撮りしてみたのだそうです。

定点カメラに写されたお留守番中のタプ君…。普段はほとんど吠えないそうですが、悲痛な声を上げたり飼い主さんを探し回ってお部屋をウロウロ…。たったの1時間なのに見ている方が悲しくなってしまいそうなさびしがりっぷりです!

…ですからもしお留守番をさせて1泊2日のお泊まり旅行にでも行こうものなら、フレンチブルドッグにとっては「パパとママはボクを捨てたのか!?」という気になっても全然おかしくはありません。

ワンコによっては、しつけ次第で立派にお留守番ができるようになるコもいるようですが、中には寂しさのせいで体調を崩してしまうコもいます。元々神経質な性格を持つや生後3ヶ月に満たない早い時期に母犬と離されたコなどは、分離不安と呼ばれる精神ダメージを受けてしまうこともあります。

いつも一緒、どんな時でも飼い主さんの体温を感じて声を聞いていたい…。それがフレンチブルドッグの持つ魅力であり、時には難しい部分でもあるでしょう。

でも、ひとつだけ言えることは、さびしがり屋のフレンチブルドッグにとっては、ひとりでのお留守番は苦行以外の何ものでもないということです。

最近はワンコと一緒に泊まれる宿も充実しています。家族で旅行なんていう時には、出来るだけ一緒に連れて行ってあげたいですね!

時々垣間見える祖先の血

優しく温厚で、ご主人思いのフレンチブルドッグですが、時と場合によっては気をつけなければならないこともあります。

頑固もの

闘犬として活躍していたご先祖の血は、100%無くなったと言うことはできません。

その為、フレンチブルドッグも少しはブルドッグっぽい部分を隠し持っています。

例えば嫌なことがあれば飼い主の指示を無視したり、急に立ち止まって動かなくなったりと、頑固な面を見せることがあります。フレンチブルが拗ねてしまうと、それはもう頑なです。

何かの刺激に反応して、攻撃的になったり用心深い態度を取ることもあります。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

大昔、牛を追い回し、命がけで戦っていた頃は、頼れるのは自分だけでした。生死がかかった勝負を繰り返していたわけですから、闘犬ブルドッグは自分の命を守るために全てを自分で判断し、獰猛に相手に襲いかからなければならなかったのですね。

そんな本能的なエッセンスが、今でもフレンチブルドッグの中に残っているのでしょう。普段は従順なワンコが、時としてそんなにも頑固ものになってしまうのは、そういった理由があるのかもしれませんね。

でも、同時にフレンチブルドッグはとても頭の良い犬です。自己主張の強さは裏を返せば積極性の表れ。そこを上手に受け止めて、根気よくしつけをしていけば、そういった問題も段々起こらなくなっていくでしょう。

フレンチブルドッグはとってもコミュニケーション上手なので、飼い主さんの気持ちを汲み取ることが得意です。愛情を持って接していれば、必ずワンコに響きますよ。

それに、元々フレンチブルドッグは陽気でマイペースな性格なので、拗ねていたとしてもゴハンの時間になると、「あれっ?何かあったっけ?」みたいな顔をして、笑いながらお皿の前に座っているかもしれませんね~!

顔のせいで誤解されることがある

見た目のせいで苦労するタイプ…それがフレンチブルドッグかもしれません。

性格がとても社交的なので、見知らぬ相手にもグイグイ近づいていって、積極的にコミュニケーションを取ろうとします。

お散歩の途中やドッグランなどで他のワンちゃん達を見かけると、早速自分から近づいていったりするでしょう。ただ、誰にでも挨拶しに行こうとするので、相手によっては嫌がられてしまうことも

元々フレンチブルドッグは顔の表情が大きく変わらないため、他のワンちゃん達からすると意図が読みづらく、「ケンカ売ってんの?それとも遊びたいの?」「怖いな!」と恐怖してしまう原因になってしまうことがあります。

例えば、お面を被った人が黙って向こうからどんどん近づいてきたら、私達だって怖いですよね!?

ですから、散歩中やドッグランなどでフレンチブルドッグが他のワンちゃんに近づこうとしている時は、両方の犬の様子をよく観察してください。もし相手のワンちゃんが迎え入れてないのにフレンチブルドッグが一方的にアプローチをかけようとしているようであれば、飼い主さんが止めてあげましょう。

仲良くなりたいだけなのに…。顔のせいで損してる、フレンチブルドッグにはちょっと可哀想な面もありますね。でも相手のワンちゃんが大丈夫であれば、思う存分一緒に遊んでもらいましょうフレンドリーな遊び上手なので、きっと楽しい時間を過ごしてくれますよ!

 

まとめ

  • 愛情深い、愛されキャラのさびしがり屋
  • ご先祖は闘犬だった
  • 色々な歴史を経て、今では世界中で大人気の犬種
  • 三大好きなものは、飼い主・遊び・食べもの
  • 2種類のフレンチブルドッグがいる
  • さびしがり屋すぎるのでお留守番は苦行
  • 頑固ものはご先祖の血だけど、ご主人の愛情でカバーできる
  • 初対面のワンコとも仲良くできるけれど、怖がられることもある

今回は、みんなの人気者フレンチブルドッグの性格についてご紹介しました。フレンチブルドッグの人を惹きつけてやまない可愛さは、長い歴史からきていたのですね。

最近日本でも飼っている人、飼いたい人が増えているフレンチブルドッグ。この記事を読んで、魅力いっぱいのこのワンコをもっと好きになって頂けたら嬉しいです。

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