話題のペットデグーの健康寿命を延ばそう!幸せな長生飼育の秘訣

デグー
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今話題のペット小さな体でマウスの様な容姿のデグー。飼い主さんに良く懐き、驚くほどに賢いのも魅力的です。そんな愛おしいデグーとはどのくらいの時間を一緒に過ごす事が出来るのでしょう?

飼っているペットの寿命までの日々は飼い主さんにとって、一緒に楽しく過ごすかけがえのない時間となります。また、その時間がより長く幸せなものになるように一緒に考えていきましょう。

 

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デグーの平均寿命

デグーの平均寿命は6~8年と小動物としてはとても長生きなペットです。ハムスターの平均寿命が2~3年、ウサギは8年程で比較してみてもデグーが長寿な小動物という事がわかりますね。

しかし、デグーの平均寿命は野生下と飼育下では大きな違いがあります。実はデグーは野生では飼育下ほど長生きする事が出来ません。デグーの小さな体で長生きができるようになったのは、飼い主さんの傍で安心して生活できる飼育環境があったからとも言えます。

野生でのデグーの寿命

野生でのデグーは日本から見ると裏側、南米チリのアンデス山脈標1200mの地域で生活しています。大人気のペットとなった今でも容姿は野生の頃とあまり変わらず、少し野性味あるワイルドな雰囲気も魅力的のひとつですね。デグーの野生での平均寿命は1~2年程で1歳のお誕生日を無事迎えられる事ですら大変な事なのです。

まめこ
まめこ

標高1200mってピンとこないわ〜

どのくらいなの?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そうですね~富士山が標高3,776mですから

日本でいうところの草津温泉辺りが同じくらいですかね〜

野生での生活は外敵も多く、猛禽類のミミズクや肉食獣のキツネなどに命を狙われる事も多く、小さな体のデグーが長生きするには厳しい環境だったと言えます。

飼い主さんの傍で見られる、安心しきった様な無邪気な寝顔は野生下ではなかなか見られない姿なのかもしれませんね。

旦那
旦那

野生ではあの小さな体で一生懸命

外敵から身を守ってきたんだなぁ

まめこ
まめこ

安心して生活できる環境にしてあげたいわね

旦那
旦那

毎年お誕生日には盛大に

パーティを開いてあげたいよ!

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

パーティ!?パーティはどこです?

フゥウ~♪

まめこ
まめこ

つるちゃん先生まさかの

パーリーピーポー…なのね。

飼育下でのデグーはとっても長生き

飼育下でのデグーの寿命は平均で6~8年程と言われていますが、中には10年以上も長生きしてくれる子もいます

野生での厳しい生活とは違い外敵に襲われる心配もなく、飼い主さんが整えてくれた快適な飼育環境と、栄養管理の行き届いた食事、何よりたっぷりの愛情が彼らの長生きに大きく関わっていると思われます。

 

デグーの「幸せ長生き」の為に欠かせない5つの事

飼育下では野生での寿命の何倍も長生きしてくれるようになったデグー。長くなった寿命の中でも幸せな時間を沢山過ごして欲しいものですね。そんなデグーたちの為に私達飼い主は何をしてあげる事が出来るのでしょう?

長生きしてもらう為の食事や、適切な環境、デグーとの関わり方などを順に見ていきましょう。

長生きの為のデグーの食事

  • いつでも飲める新鮮なお水
  • 主食はチモシーなどの牧草
  • 副食としてペレット
  • 補助食に野菜や果物ナッツ類

もともと粗食なデグーは野生ではイネ科の植物などを主食にしています。その他に、種子や低い木の葉樹皮を食べて生活していた完全草食性の動物です。そのため高カロリーや糖質の多い食事は、病気の原因になったり寿命を縮めてしまう可能性があります。

飼育下では繊維質の多いチモシーなどの牧草を主食とし、副食としてデグー専用に作られたペレット(原料を粉末にして固めたの)を与えます。さらに補助食やおやつとして野菜や種子(ひまわりの種など)を少量与えてビタミンやミネラルを補います。

主食のチモシーの選び方

主食となる牧草は一番こだわりたいところです。デグーの主食として選ぶ牧草は、イネ科の植物であるチモシーを選ぶのが一般的です。チモシーには刈り取りのタイミングによって1番刈り、2番刈り、3番刈りがあり、それぞれに違った特徴があるので年齢や用途によって使い分けましょう。

  対象年齢 特徴
1番刈り 大人のデグー向き 栄養価が高く繊維質が豊富、固い、主食向き
2番刈り 歯や顎の弱い幼齢、高齢のデグー 1番刈りに比べると柔らかい
3番刈り 牧草に食べ慣れていない幼齢、高齢のデグー(床材としては全年年齢) 栄養価は低いが嗜好性が高い、柔らかい、床材としても使用できる

チモシーはデグーが常に食べれれるようにたっぷりと与えましょう。また光や空気は品質の劣化にも繋がるので、アルミパックで包装された商品なら鮮度を保ちやすく保存にも役立ちますよ。

旦那
旦那

チモシーは食べ放題、

大盤振る舞いでいいわけだな

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

毎日チモシー

パーティーヒヤホッ♪

まめこ
まめこ

誰か先生をパーティに誘ってあげて~

またチモシーの他にマメ科の植物であるアルファルファ牧草などがあります。カルシウムが豊富高たんぱくではありますが、カロリーも高くなってしまう為、普段の主食としてではなく成長期、妊娠授乳期などに栄養強化として与えるのが望ましいですね。

補助食ペレットの選び方

ペレットはその動物に必要な栄養をもつ素材を粉末にして固めたものの事をいいます。まだペットとしての歴史が浅いデグーは、専門店や専用フードが少ないのが現状です。その為、手に入りやすい同じ草食性のウサギやモルモットのペレットを代用する事も少なくありません。

しかし嬉しい事に、近年ではデグー専用のペレットも手に入れられるようになってきました。デグーの長生きの為には、必要な栄養と適度な固さのあるデグー専用ペレットを与える事をお勧めします。

こちらはアメリカ製のデグー専用フード。デグーのペットとしての歴史は日本ではまだ浅いものの1990年代には欧米で、英国では1960年代から飼育されており、研究も進んでおります。これからますますデグーにとって最良のフードが研究されてさらに長生きしてほしいものですね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

主食となるチモシーとは違いペレットは体重や年齢に合わせて量を調節しますよ~

まめこ
まめこ

商品によっても違いそうね

しっかり見なきゃ~

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そうですね~あげる量に迷ったら

(デグーの体重)×0.05=(目安の分量)を覚えておくと良いですよ~

補助食

補助食は食事の時だけでなく、飼い主さんの手から与える事でおやつとしてデグーとのコミュニケーションにも活躍します。野菜や果物を補助食として与える場合は適量を与える事が大切です。特に成長期はその子の普段の食欲や、主食副食をしっかりと食べている事を確認して少量プラスするくらいの量が良いでしょう。

デグーの補助食   注意点
小松菜、青梗菜などアクの少ない葉物野菜

 

ブロッコリー、ニンジンの葉

葉物野菜は積極的に取り入れたい補助食です。

 

与える前に汚れや農薬をしっかりと洗い流しましょう

レタスリンゴやバナナなどの果物

 

ナッツ(ひまわりの種など)

水分や糖質が多い為ごく少量に留めましょう

 

ナッツ類は脂質、カロリーが高いのであげすぎに注意

ネギ類、アボカド、チョコレート、人間の食べ物 × ネギ類、アボカド、チョコレートは毒性があるため与えてはいけません。人間の食べ物も味が濃くデグーには適さない食べ物です

〇…積極的に取り入れたい補助食 △…量に注意して与えたい補助食 ×…与えてはいけないもの

生野菜は新鮮な物を与えましょう。特に乾燥野菜は栄養が凝縮されており、素材の旨味が濃いためデグーに好まれます。飼い主さんにとっても保存もしやすいので便利ですよ。

水分の多い野菜や果物を与える場合は、お腹を緩くしてしまう事もあるので量には注意が必要です。また初めてあげるような食べ物は、最初は少量から、よく様子を観察して与えましょう。

デグーの睡眠

デグーは私達と同じく主に昼間に活動する昼行性の生き物です。その為、太陽が沈んだ夜に巣穴の中で睡眠をとります。長生きの為には夜にデグーが安心してしっかりと睡眠がとれるようにしてあげたいものですね。

飼い主さんのライフスタイルによっては就寝時間が多少前後する事もあるでしょう。そんな場合でもデグーがゆっくり休めるように、ケージの中には巣穴を見立てた木製の巣箱や、ハンモックなどを用意してあげるとよいでしょう。

また安心できる環境では仮眠やお昼寝をする姿を見せてくれることもあります。まったりと安心しきった表情もたまらなくかわいらしいですよね。

まめこ
まめこ

うんうん。かわいい~かわいすぎるぅ♡

旦那
旦那

安心して眠る姿が見られるのは

信頼の証だよな

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

むにゃ…むにゃ…(すやぁ)

まめこ
まめこ

私たち信頼されているようだわ

デグーの住まい

デグーは長い寿命の中で1日の大半の時間をケージの中で過ごす事になります。ケージの中は快適で、必要な物が揃った状態で飼育してあげたいものですね。また活発でかじる事が大好きなデグーの為に、ケージの大きさや中に入れえる飼育用品の素材選びにもデグーにあったものを選んであげましょう。

  • 適度な広さのあるケージ
  • 食器
  • 給水機
  • 回し車
  • 寝床(巣箱、ハンモック)
  • ステージ、渡木
  • 砂浴び用ケース

デグーのケージ選び

デグーのケージ選びで注目したいのが、広さ高さ材質網目になります。狭すぎるケージではストレスの原因になったり、必要なアイテムを十分に入れてあげる事が出来ません。材質や網目の適さない物は怪我に繋がる事もあり、デグーにとって危険な物となってしまいます。

デグーがのびのびと生活する為のサイズは、1匹飼育の場合は幅60×奥行30×高さ30(cm)が理想とされ、多頭飼いの場合は幅75×奥行45×高さ100(cm)は欲しいところ。高さがある事でステージや渡木を使いデグーの行動範囲を広げてあげる事もできます。

旦那
旦那

落っこちてケガをしないように

ステージもバランスよく配置してあげたいな

最適なケージのサイズが分かったら、次に材質、網目についても考えてみましょう。ケージの材質には錆びにくく丈夫なステンレス製の物か、管理しやすいアクリル製のものがオススメです。

  • ステンレス製

ステンレス製の物は比較的安価で手に入れやすく、デグーのケージとして多くの方に愛用されています。ただし網目のサイズには注意が必要です。

網目が大きいと、デグーの小さな手足が挟まって骨折などの大ケガに繋がる事もあります。またケージをかじる事によっても歯が折れたり、鼻先にケガをしてしまう事もあります。手足が挟まらず、かじる事のできない網目の細かい物を選びましょう。

  • アクリル製

かじる心配が少なくケージ周りも汚れにくいので、飼い主さんにもデグーにも優しいケージといえます。しかし高価な物が多く、デグー専用というものは見つけにくいようです。

その為ハムスター、ウサギ用を代用する方法もあります。ハムスター用を使用する場合は、体の小さな子供のデグーや、運動量の少ない高齢の子用に使用するもの良いですね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

デグーは脱走の名人である事も

忘れてはいけませんよ~

まめこ
まめこ

飼い主さんが見守れない間のお部屋は

デグーにとって危険がいっぱいだものね

旦那
旦那

でもずっと見てるわけにもいかないしなぁ~

まめこ
まめこ

そうよね~そんな時はナスカンが便利よ~

ケージのロックとナスカン、ダブルでデグーを危険から守りましょ~!

食器・給水機

ケージの中に入れる食器には、長く使えて衛生的な陶器の物を使いましょう。食器とは別に主食である牧草をいれる専用の、牧草ホルダーもあると牧草を衛生的に無駄なく与えることが出来ます。

清潔な水がいつでも飲める給水機はとても便利です。飲んだ量が把握しやすいのも安心ですね。飲み口をデグーがかじってしまわないように、金属製のものを選びます。

しかし、まだ幼いデグーや給水機に慣れていない子は上手にお水が飲めない事もあります。更に飲み口をかじる事によって、歯のトラブルも多いため食器を使って置き水をするのがオススメです。置き水の場合はお水が汚れやすいので小まめに交換する必要があります。

回し車

運動不足解消の必須アイテムとなる回し車。金属製とプラスチック製の物の物から選ぶ事ができます。サイズの目安としては子供のデグー用が20cm程、大人用で30cm程の物がオススメです。

金属製は足が挟まってしまわないように目の細かい物を選んであげてくださいね。プラスチック製は、かじってしまう事もあるので消耗品として考えるのが良いでしょう。

旦那
旦那

自宅にジムがあるようなもんじゃないかぁ!!

うらやましい~!!

寝床(巣箱・ハンモック)

デグーは本来地面の土を掘って巣穴の中で生活し、その中で眠りにつきます。飼育ケージの中にも安心して眠る事が出来る寝床となる巣箱やハンモックを用意してあげましょう。

巣箱は中で体の向きを変えられるサイズのものを選び、蓋の開くような掃除のしやすい木製の物がオススメです。寝床としてハンモックで出来た物を好む子もいるので、いくつか用意してデグーのお気に入りを見つけてあげたいですね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

野生ではヤブチンチラネズミという小動物と巣穴を共有していたんですよ~

まめこ
まめこ

その仲間のチンチラも

とても長生きなペットとして人気よね

自然界でデグーとルームシェアしていたヤブチンチラネズミはチンチラ仲間です。チンチラもいま大人気の小動物です。チンチラの記事も覗いてみてくださいね。

チンチラの飼い方は?長く幸せに暮らす為にも知っておきたい事まとめ

ステージ・渡木

ケージという限られたスペースの中でもステージや渡木を入れてあげる事によって、デグーの行動範囲を増やしてあげることができます。また木製ものであればかじり木としても大活躍してくれますよ。

特に高さのあるケージではステージや渡木をバランスよく配置して、デグーが上り降りしやすいように工夫してあげましょう。かじるのが大好きなデグーは、ステージなどもあっという間に小さくなるほどにかじってしまいます。予備も用意してあると安心ですね。

砂浴び用ケース

デグーは砂浴びが大好きな生き物です。砂浴びは、ストレス発散被毛を清潔に保つ働きがあり、健康維持には欠かせないものです

デグーが中で転がれる程のサイズの容器の中に3cm程の厚みの砂を用意して週に2~3回、時間を決めて行うのが良いでしょう。

あまり長時間になってしまうと砂の中で排泄をしてしまったり、砂を食べてしまうこともあります。砂浴び以外の時間は砂浴びケースごとケージから出してしまいましょう。

まめこ
まめこ

ハムスター用のトイレ砂は砂浴びに使えるのかしら?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

濡れると固まってしまうタイプはデグーが食べてしまった時に危険なのでオススメしませんね~

まめこ
まめこ

砂浴び専用の物がよさそうね!

砂が汚れたら排泄物だけ取り除くか、清潔な新しい物と取り換えてあげましょう。デグーにとって砂浴びは人間でいう「お風呂」です。いつも一番風呂とまではいかなくても綺麗な砂でさっぱりさせてあげたいですね。

健康管理

長生きに欠かせない健康管理。日々の飼い主さんの丁寧な健康チェックはデグーの「健康寿命」を延ばすうえで重要なものになります。人懐こい子が多いデグーですから、日々の飼い主さんとのコミュニケーションやお掃除の合間の中で取り入れてみてくださいね。

  • 目ヤニやお尻周りは汚れていないか
  • いつも通りの食欲があるか
  • 排泄に異常がないか
  • 外傷脱毛はないか
  • 元気はあるか
  • 急な体重の増減はないか

デグーの健康管理で一番大切なことは「変化に気が付いてあげる」という事ではないでしょうか。参考書や飼育本には載っていない事でも、誰よりも愛情を持ってお世話している、飼い主さんだけが気が付いてあげられることもあるかと思います。日頃からデグーの様子をよく観察してあげましょう。

いつもと明らかに違う行動や変化は病気のサインの場合もあります。まずは獣医さんに相談してみましょう。

デグーとのコミュニケーション

飼い主さんとのコミュニケーションの時間はとても重要です。デグーは野生で群をつくり家族や仲間たちと様々な方法でコミュニケーションを取りながら仲良く暮らしています。その為デグーはとてもさみしがり屋な性格で、さみしいとストレスが溜まってしまい寿命にも影響する事も考えられます。

触れ合う事が大好きなデグーは、仲間とグルーミング(毛繕い)をし合いっこするように飼い主さんとじゃれ合ったり、バリエーションのある鳴き声使って意思表示やコミュニケーションを取る事もできます。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

性格にも個性がありますから臆病な子もいますよ

ゆっくりと時間をかけて信頼関係を築いていきたいですね~

触れ合い

デグーは仲間同士でグルーミング(毛繕い)を行ったり、体を寄せ合って相手の体温を感じながら愛情も感じているようです。大好きな飼い主さんに対しても体に触れてもらったり、頬や頭をなでで貰う事で愛情を感じて幸せな時間を過ごす事ができます。

デグーは飼い主さんに頬や、わき腹を「カキカキ」してもらう事が大好きで、このまま溶けてしまうのではないかと思うほどくつろいだ表情をみせてくれます。

デグーの方からは「カキカキして貰ったお礼に」とでも甘噛みでお返ししてくれる事もあります。甘噛みは決して痛いものではなく、歯を小刻みに震わせるように「ちみちみ」とソフトに噛むような愛情あふれるものです。

デグーに触れる時は驚かせないようにまず声を掛け、抱っこする時は両手ですくい上げるように抱き上げます。決して後ろから急に触れる事がないようにしましょう。

おしゃべりコミュニケーション

「アンデスの歌うネズミ」とも呼ばれるデグーは、15~20種類程もある鳴き声のバリエーションを使ってコミュニケーションをとっています。鳴き声は大きく分けると、うれしい時や甘えたいなど良い感情を示すものと、感情の高ぶりや恐怖などの不快な感情を示すものがあります。

嬉しいとき、飼い主さんや仲間に甘えているときには、低い穏やかな声で「クークー」「キューィ」と鳴きます。求愛の時にも出す事がある鳴き方で、優しく甘い鳴き声に聞こえる事もあります。

警戒しているとき、驚いた時には高い声で「ピーィ」「キーキーッ」と鳴きます。よく響く声で仲間に危険を知らせる時にも使われます。

 

デグーの成長と生涯の流れ

デグーは8年程の寿命の中で、沢山の事を経験しながら年齢を重ねていきます。人間とは成長スピードにも違いがあり、1年で人間の年齢では成人(20歳)なりそこからは1年ごとに10歳程年をとります。

成長を感じながら年齢にあった関わり合い方や、注意したい事を一緒に見ていきましょう。

デグーの赤ちゃん幼少期(誕生~4週間)

デグーが誕生してから4週間ほどの期間は人間でいう0歳~3歳の年齢にあたります。この頃を幼年期といい、まだお母さんと一緒に過ごしています。体も小さくストレスや病気に弱い時期でもあるので飼い主さんは触ったりせず優しく成長を見守りましょう。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

デグーは生まれた時から被毛が生えているんですよ~

まめこ
まめこ

ツルちゃん先生は生まれた時は生えていたの?

旦那
旦那

なんて質問するんだよ!失礼だろ~

…どうなの?生えてたの?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

フッサフッサでしたよっ!!

青年期(4週間~6カ月)

生後4週間~6カ月くらいの時期を青年期といい、体にも様々な変化のある時期です。人間に例えると4歳~16歳の多感な年齢にあたります。

生後1か月の頃には少しずつ自分で食事を摂れるようになったり、わんぱくに遊ぶようになります。「かわいい盛り」といった感じでしょうか。

またメスは6週~7週の頃には性成熟し、妊娠出産が出来る体になります。とは言え低年齢での妊娠出産は大きな負担となります。繁殖を望むのであればしっかりと体が成長する1歳以降が望ましいでしょう。

壮年期(6カ月~4歳まで)

この頃のデグーは体重も200ℊ程になり、大人のデグーらしくなってきます。最も活発で好奇心にあふれた時期で個性も豊かになってきます。

ここから1歳を迎える頃には体の大きな子では300gを超え存在感もありますね。また繁殖にも適した時期で恋をしたり、飼い主さんといっぱい遊んで沢山の事を経験していきます。

ぜひこの時期には沢山一緒に遊んであげてくださいね。活動的になった分脱走や事故などにも注意してあげたいですね。

高年期(4歳以降)

4歳という年齢はデグーにとっては人間の年齢で50歳です。ゆっくりと落ち着いてきます。固いものを好まなくなったり、動きにも少し年齢を感じる時期に入ります。

食事やケージのレイアウトもデグーの様子に合わせて見直しをしていきましょう。固いものが食べにくそうであれば、柔らかい牧草に変えてあげます。

ケージの中も落下事故が起きないようにレイアウトの変更をするなど、穏やかで安心した日々が送れるようにしてあげたいものですね。

デグーが旅立つ時

いつかは訪れるさよならの時、デグーは私達より先に旅立ちの時がおとずれます。あなたという飼い主さんに出会って、幸せいっぱいの一生を終えます。

とても寂しく悲しい事ではありますが、ご飯を抱えていたあの小さな手にあなたから貰った沢山の愛情と思い出を抱えて満足そうに天国へ旅立つのだと思います。お互い感謝の気持ちでその時を迎えられますように。

 

まとめ

  • デグーの寿命は平均寿命は6年~8年と小動物としては長生き
  • 飼育下と野生では寿命が違い、野生の厳しい環境下では長生きは難しく短命であった
  • 長生きのために食事、睡眠、環境、健康管理、愛情は欠かせない
  • デグーは触れ合いと鳴き声で愛情のコミュニケーション取る事が出来る
  • デグーは1歳で人間でいう20歳になりその後1年ごとに10歳年をとる

デグーの寿命について考えていくと、安心して生活できる飼育環境と飼い主さんからの愛情は欠かせないものだという事がよくわかります。幸せな時間を共有したいという気持ちは飼い主さんだけではなく、デグーも同じ気持ちなのではないでしょうか。そんな素敵な「両想い」の時間が1日でも長く続きますように。

 

 

 

 

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