デグーどんな病気にかかる?早期発見やストレスフリーの為にできる事

デグー
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デグーはパッと見、大きなねずみといった印象の草食動物です。鳴き声を15種類も持っていて、アンデスの歌うネズミとも言われているんですよ。

素敵なメロディーで自分の感情を伝えてきてくれるデグーにも、色々な病があります。可愛いデグーと出来るだけ長く一緒に過ごすために、ぜひ病気についても学びましょう。

デグーのかかりやすい病気から、病気の予防対策について、かかってしまった時にどう対処すれば良いのかを詳しくご紹介していきたいと思います。

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デグーのかかりやすい病気

旦那
旦那

デグーってちょこちょこ動いて可愛いよね。どんな病気にかかりやすいのかな⁇

まめこ
まめこ

うんうん。人懐っこいって今話題のペットだからね。今回の主役は…動物界のエキスパート…

旦那
旦那

ツルちゃんで〜す。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

いやはやど〜〜も。僕の得意分野ですからね。しっかり病気についてお伝えしていきますよ。

糖尿病

デグーは糖分を代謝する能力がとても低い動物です。食事のカロリーが高すぎたり、糖分を過度に摂りすぎたりすると糖尿病になる可能性が高くなります。人間からすると少しの糖分でも、小さな体のデグーにとっては命の危険にさらされる可能性もあります。

どんな症状が出る?

  • 尿の量が普段よりも多い
  • 普段飲むより多い量の水を飲む
  • 痩せてくる(体重の減少)
  • 急激な体重の増加がある
  • 食欲がおちてくる
  • 脱水症状
  • 白内障 

特に気になるのが尿の量が多くなることです。最近何だか急に痩せた?太った?などの見た目の変化なども、気付くポイントになります。

原因は

  • 遺伝による
  • 高カロリー、糖分・脂分などが過多の物の与えすぎ 

遺伝に関しては対応が難しくなってしまうと思いますが、普段から出来ることとしては、バランスの良い食事などをあげるということに尽きます。

予防するには

カロリーの低いチモシー(牧草)を主食としてあげましょう。そして、糖分や脂肪分が多いおやつ、甘いおやつなどは与えすぎないように注意しましょう。運動もしっかりできるようにさせてあげると良いでしょう。

こちらの記事ではチモシーの選び方や、食事について詳しくご紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

話題のペットデグーの健康寿命を延ばそう!幸せな長生飼育の秘訣

まめこ
まめこ

デグーも人間と同じ!

食事に気を付けたり、運動も大事なんですね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

デグーを良く観察して、様子や飲食のことを見るためにも

コミュニケーションの時間を上手く持てるといいですね!

不正咬合(ふせいこうごう)

デグーは歯が一生涯伸び続ける動物です。そのため、歯が伸びすぎて噛み合わせが悪くなってしまう不正咬合になります。デグーの体のトラブルで、歯のトラブルは最も多いと言われています。気を付けていかないといけない病気の1つですね。

どんな症状が出る?

  • 良く「くしゃみ」が出る
  • よだれが出る
  • 歯が抜ける、折れることもある
  • ケージを良くかじる
  • 顔が神経性の症状の時の様にヒクヒクする
  • 悪化すると痛みが酷く、食事を摂取出来なくなったり、食事をポロポロこぼしながら食べる 

デグーは痛みに強い動物です。初期の頃は人間からすると無症状と同じに見えます。上記のような症状が出ているのに放っておくと、治療が困難になってしまいます。少しでもおかしいかなと感じたら受診をおすすめします。

まめこ
まめこ

デグーは歯のトラブルが多いんですね!

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

デグーの歯は「黄色」が健康色なんです。

歯のトラブルも良く観察してあげることが一番ですよ。

原因は

  • 柔らかい食事ばかり与える
  • ケージをかじる癖があって、歯への負担が大きい
  • 「チモシー」をほぼ食べず、歯が擦り減らない
  • 虫歯などになり易いおやつなどを食べさせすぎている 

遺伝的に歯並びが悪く不正咬合を起こすデグーもいます。低カロリーで主食として最適なチモシーは、歯磨きのかわりにもなってくれて不正咬合の予防の一つにもなります。

予防するには

歯が伸びすぎていないか良く確認してあげましょう。口をもぐもぐ動かし、大きくて重い物でチモシーなどの牧草をすり潰すような歯の動きがとても大事です。もしケージをかじる癖のある場合はやめさせましょ

ケージをかじるのをやめさせるにはどうしたら?と悩んでいる飼い主さんもいらっしゃるかもしれません。その方法もあとで紹介しますね。

チモシーを食べない、食べ具合が悪くなったと感じたら下記のことを試してみてください。

  • チモシー製で出来ているペット用のおもちゃを与えてみて、遊びながらチモシーの味を覚えてもらう
  • チモシーの硬さ細さ匂いなど好みもあるので、タイプを変えてみる
  • チモシーの香りを強くしてみる
まめこ
まめこ

人間も良くかんで食べることが大事だけど、

デグーもすり潰すようにして食べることが大事なんですね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そうなんですよ。

デグーは香りにも敏感なので、チモシーの香りを

強くしてからあげるのも良い方法ですよ。

まめこ
まめこ

どうしたらチモシーの香りって

強くなるんですか?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生
 

チモシーは残留してる水分をとばすことで、香りが増すんですよ。

天日干しをしたり、あげる前に切ったり、軽く揉んでからあげてみてくださいね。

ケージかじりをやめさせる方法

不正咬合を予防するためにとても大切なケージかじりをやめさせるために大事なポイントをまとめてみましょう。

ケージをかじるにはデグーなりの理由があります。退屈だからかじっている、ストレスが溜まっている、そして意外と重要なのは『ケージをかじるといい事があると学習してしまっている』事。

退屈が理由の場合には回し車やかじり木などを入れてあげる事で落ち着きます。ストレスが溜まっているのはケージ内の環境を改善してあげる事でおさまってきます。では、「ケージをかじるといい事があると学習してしまっている」場合とはどういう場合でしょうか?

例えば、ケージをかじるとやめさせるために外に出す、反応する、おやつをあげるといったような事をしていませんか?飼い主さんがそういう行動を行う事でデグーは『ケージをかじるといい事がある!』と学習してしまうのです。

そのため、ケージをかじった時には嬉しくない事が起こる事を覚えさせてあげる必要があります。例えばかるく鼻を押す、息を吹きかけるなどデグーが嫌う事をして叱ってあげるのです。そうする事でケージをかじる行動を減らすことが出来ますよ。

熱中症・低体温症

熱中症

過熱によって体温調節機能を失った状態です。

どんな症状が出る?
  • 目が大きく開きっぱなしになる
  • 触ると熱いと感じるほど異常な体温
  • 小さな音にも驚く程の神経過敏になる
  • 食事などに全く興味を示さない 

分かり易い症状ではありますが、このような状態を目撃したら落ち着いて、この後ご紹介する応急処置方法を試してみてください。

応急処置

熱中症かもという症状があった時は。

  • エアコンをきかせた涼しい場所にデグーを移動する
  • 冷風を直接あてる
  • タオルで巻いた保冷材やアイスノンなどで、様子を見ながらテグーの体を冷やしてあげる 
ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

応急処置をしたら直ぐにかかりつけの動物病院に電話して、どうすれば良いかを聞きましょうね。

原因は
  • 長い時間、直射日光に当たってしまった
  • エアコンのスイッチを入れるのを忘れ、出かけてしまった 
予防するには
  • エアコンを使用して、室温が23~25度に保たれるようにしておく
  • 湿度もコントロール出来る場合は、50%以下になるように設定しておく 

夏場のエアコンは特に、人感センサーをオフにして使用してくださいね。エアコンが自動で切れてしまって、お部屋の温度が急上昇してしまうこともあるんです。

まめこ
まめこ

真夏エアコンなし=デグーの熱中症なんですね。

気を付けてあげないと。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

予防策ではデグー自体を冷やすのではなく、

部屋自体を冷やすのが目的なんですよ。

まめこ
まめこ

そうなんですね。

どんな方法がいいんでしょうか?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

おすすめは、窓に「すだれ」や「ロールカーテン」等を使用したり、植物でグリーンカーテンもいいですよね。

まめこ
まめこ

なるほど!

低体温症

急激な温度低下などのため、体内での生命を保つために必ず要る酵素の働きが、低下してしまっている状態です。

どんな症状が出る?
  • 体が冷たくなる
  • 動かなくなる
  • 動作、反応が鈍くなる
  • 歩き方がおかしくなる
  • 呼吸数が減少する
  • 呼んでも返事が返ってこない 

熱中症のように低体温症も分かり易い症状ではありますが、やはり出来るだけ落ち着いて、この後ご紹介する低体温症の応急処置方法を試してみてください。

応急処置

低体温症かもという症状があった時は。

  • エアコンをきかせた暖かい場所にデグーを移動する
  • 体をマッサージしてあげる
  • てのひらで包むようにして、人肌で温めてあげる
  • タオルなどで包み込んだポケットカイロや湯たんぽ、お湯を入れたパックの上などにデグーを乗せて温めてあげる 
ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

低体温症かもという症状があった時は、とにかく温めることですよ。処置をしたら速やかに動物病院に連絡しましょう。

原因は
  • 寒い場所にケージを置いた
  • 冷え込みの厳しい日に寒さ対策を怠った
  • すきま風が入ったり、通り道になっている所にケージを置いていた
  • 朝晩の冷え込みがある時に温め対策をしていなかった 
予防するには
  • エアコンを使用して、室温が20度以上になるようにする
  • ケージの周囲を毛布、段ボールなどで覆って温めてあげる
  • ペット用の保温器具などを使用する 

敷いて使うタイプのヒーターです。コードは金属製のチューブで覆われているので、かじったとしても安心な作りになっています。ヒーターに腹巻などを被せてあげれば、デグーが寝床として気に入ってくれるかもしれませんね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

ケージの周囲を覆う時やペット用保温器具を使用する時は、デグーが「噛めない対策」もお忘れなく!

まめこ
まめこ

熱中症も低体温症も室温などが

ポイントなんですね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そうなんです。

デグーの生活適温は20度前後なので、過ごし易い温度環境を

作ってあげたいですね。

皮膚病

切毛症(せつもうしょう)

毛が抜けてしまうのではなく、毛は生えているけれど短くなってしまっている状態切毛症です。

原因は「ストレス」で、自分の口が届く範囲で毛をかじり、途中から噛み切ってしまうことがあります。

まめこ
まめこ

ツルちゃん先生は。。。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

え、僕?

僕もある所とない所と。。。

でもない所は、

本当になくて。。。

脱毛症(だつもうしょう)

字のままですが毛が抜けてしまいます。

脱毛症の原因は「ストレス」と「かみ癖」などです。デグーが自分で届く範囲の毛の所が薄くなっていたり、地肌が見えていて、その地肌がきれいだと自分でむしっている可能性は大ということになります。

真菌症(しんきんしょう)

カビによって体の色々な場所で毛抜けの起こっている状態。人間でいうところの水虫のような病気です。真菌症=あらゆる場所にあるカビの一種です。

どんな症状が出る?
  • 脱毛
  • 薄毛
  • フケが出る 

潜伏期間は1~4週間なので、すぐに症状が出ることはないと思われます。

原因
  • 梅雨時など、湿気の多い時期に胞子が飛んで来る
  • 輸入のデグーは、皮膚真菌症の因子を持っているのが通常
  • デグーの敷材から発生するカビ
  • 子供や老齢のデグーは、免疫力の低下や抵抗力がないため発症し易い 
ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

発症部分を掻いてしまうと他の場所へもうつってしまうから、

注意が必要ですよ。

予防するには
  • ケージを定期的に掃除する
  • 敷材を清潔に保つ
  • 砂浴び場や砂を清潔にしておく 
ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

真菌症は、他の動物や体力が低下している人間にも

「うつることがある」ので注意しましょうね!

足底皮膚炎(そくていひふえん)

足の裏に出来てしまった角質層が「出来物」になって炎症を起こしている状態足底皮膚炎です。

どんな症状が出る?
  • 足を痛がる
  • 動きが悪い
  • あまり動かない 
原因は
  • 床材が硬い
  • 肥満
  • 排泄物などで床が不衛生になっている 
予防するには
  • ケージをきれいな状態に保つ
  • 食事のバランスを良くする 
まめこ
まめこ

デグーの皮膚病って色々あるんですね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そうですね。

歯の病気も多いけど、皮膚病も

デグーで多い病気の一つなんですよ。

小さな体のデグーにも沢山のかかり易い病気があります。人間や他の動物などと同じで、この他にもかかりうる病気はあると思います。日頃からデグーとのコミュニケーションを常にとって、大事なデグーの体の異変にいち早く気付いてあげましょう。

最近ではエキゾチックアニマル向けの保険も増えてきました。こちらの記事でもご紹介していますので、保険について気になる方はチェックしてみてくださいね。

必要?不要?気になるペット保険について知っておきたいこと

 

デグーが健康に過ごすために出来ること

小さくて繊細なデグーにしてあげられることは、沢山ありそうですね。小さい体で一生懸命に生きているデグー。そのデグーのために出来ることをご紹介します。

食事に気を付けよう

健康を保つためにデグーが毎日口にする物は、本当に重要になってきます。食事の内容が柔らかい物が多くなったり、甘い物や脂肪分の多い物が多くならないように注意が必要です。デグーは、糖の代謝能力が低いので、糖分が多い物は、小さな体のデグーにとって病気へ直結してしまうことがあります。

まめこ
まめこ

生きている物にとって

食事って本当に大事だよね。

旦那
旦那

何を食べるか、食べたかで

その子とどれだけ一緒に居られるかにも左右するんだよね。

まめこ
まめこ
 

うん。

私もあなたとずっと一緒にいれたらいいな。

旦那
旦那
健康第一!だな、まめこ。

健康診断を受けよう

 
 
 
 
 
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デグーは、他の動物などと同じで言葉を話すことが出来ません。そのため、病気が進んでしまったり、早い時期の発見が困難です。早く見つけて、早い時期に治療が出来れば、デグーや飼い主さんの苦しみを少しでも緩和出来るかもしれません。

そのためにも、デグーを家族として迎え入れるときには、デグーをみてもらえる病院、信頼できる獣医師さんを見つけておきましょう。定期的な健康診断を受けさせてあげることは、大切なことですね。

まめこ
まめこ

かかりつけの病院があるって

安心感がありますよね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

大事なデグーと長く一緒に居る

デグーも飼い主さんも「みんなでハッピー大作戦」の一つの手段ですね。

ストレスに注意しよう

デグーは、ストレスに弱い動物です。ストレスのために、自分の体を傷つけてしまう行動を取ったり、病気の原因になることもあります。出来るだけ、ストレスを感じさせないように生活させてあげたいものです。デグーのストレスの原因には以下のようなことが考えられています。

  • ケージが汚い
  • ケージが狭い
  • 元々、集団生活をする動物なので退屈になる(特に単体の場合)
  • もっと相手をしてほしい、寂しい(特に単体の場合) 
まめこ
まめこ

ストレスを感じ易いんだ。

人間と似てるかも。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

デグーに砂浴びは欠かせないんですが、

これも「ストレス発散」や「病気の予防」にもなります。

是非、砂浴び用の瓶も用意してあげて下さいね。

ケージに取り付けられるタイプの砂浴び用のボトルです。ガラス製だとデグーに破壊されないので安心です。多頭だと狭いかもしれません。瓶だけなら100均で梅酒など瓶を代用しても良いと思います。

また、公園の砂場など自然から持ってくる砂ではなく、市販の砂を使用することをおすすめします。尿など固まった部分の砂だけ100均などでお玉タイプのすくえる網ですくえば、お掃除も手軽に出来ます。

飼育環境を整えよう

 

 
 
 
 
 
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ケージの掃除をしっかりして綺麗にしてあげよう‼︎

ケージのお掃除は病気の予防やストレスに関係していて、とても重要なお手入れの一つです。清潔に保つことで、ダニやカビが発生しないようにすることができます。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

ケージの大掃除をするときには、デグーの匂いのついた床材などを少し残しておきましょうね。スッキリピカピカにしてしまうとデグーがびっくりしてしまいますよ。

毎日すること
  • エサ皿給水ボトル洗う
  • ステージなどを拭く
  • 巣箱の中確認する 
2、3日に1回すること
  • 寝床掃除や洗濯をする
  • 回転車など遊ぶ所拭いたり、掃除をする 
週1回位すること(天気の良い日)
  • ケージ丸洗いをする(悪天候が続くようなら、水やお湯で丁寧に拭いてあげる)
  • 砂浴びの砂入れかえ容器水洗い 
まめこ
まめこ

分けて掃除出来ると楽だよね。

旦那
旦那

じゃあ、まめこも手伝ってよ

掃除。

まめこ
まめこ

えへ、でも掃除苦手なんだよね~

お願い、旦那様☆

旦那
旦那

・・・

毎日のお掃除は手軽にできると嬉しいですよね。ケージやデグーの身の回りのお掃除に、こちらの除菌スプレーがとっても便利です。

ウィルス予防、除菌、消臭、カビ予防対策に!次亜塩素酸水「キノット」人間の赤ちゃんにも使用できる程の安全性がみとめられているので、小さな体のデグーが舐めてしまったら…という不安もありません。気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

ケージは広く高く準備する

デグーは、上下左右とあらゆる方向に活発に動く動物です。回転式の運動できる車やステージなども用意して、デグーが好きな時に好きな様に存分に遊び、運動できるようにしてあげてください。

病気の予防にはデグーとのコミュニケーションが一番です。人懐っこいデグーとの接し方については、こちらの記事でご紹介しています。参考にしてみてください。

デグーはなつきやすい?もっとラブラブな関係になりたいんです

 

まとめ

  • デグーがかかり易い病気は、糖尿病不正咬合熱中症・低体温症皮膚病
  • 食事はチモシーを主食にし、カロリー高・糖分・脂分多の物は、あげすぎに注意
  • デグーをみてもらえる病院や獣医師さんを見つけて、定期的に健康診断を受ける
  • デグーはストレスに弱い。ストレスの原因を出来るだけ除去する。
  • 室温、掃除、デグーの運動が健康の秘訣。ケージは高く広くを意識して飼育環境を整備

デグーは賢くて可愛い動物ですね。デグーが大好きな飼い主さんと、どれだけ長く一緒にれるかは飼い主さんの管理にかかっています。

デグーと沢山コミュニケーションを取ってあげてください。そしてデグーが過ごし易い飼育環境を作ってあげましょう。毎日、デグーと遊びながら沢山癒されて、デグーの異変にいち早く気付いてあげられたら一番ですよね。これらのことは、飼い主さんにしかできない特別なことだと思います。

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。健康管理はとても奥が深いです。何かの時に少しお役に立てれば幸いです。

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