ダルメシアンの寿命はどれくらい?長生きの秘訣に迫ります!

ダルメシアン
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ダルメシアンと言えばディズニー映画「101匹わんちゃん」が有名ですよね。スタイリッシュな出で立ち、特徴的な白黒の水玉模様がとても印象的です。ダルメシアンは牧羊犬や番犬、猟犬として活躍した歴史を持ち、かなり体力・持久力があります。

さて、そのダルメシアンですが寿命はどれくらいかご存知ですか?大型犬の中では長生きの部類ですが、遺伝性の病気になりやすい一面も持ち合わせています。大事な家族には長生きしてほしいですよね。

ダルメシアンの寿命を知り、長生きのために気をつけることを知りダルメシアンとの生活の中で活かせるようにしましょう。

 

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ダルメシアンの特徴

原産国は、日本と同じように四季があるクロアチアと言われています。が、実際のところは明らかになっておらず、詳細は不明の謎の多い犬種です。

牧羊犬や番犬、猟犬として活躍した歴史を持ち、激しい運動や作業に耐えられるほどの体力・持久力のあるパワフルな犬種です。

ヴィクトリア朝時代(産業革命期の経済が成長しきった1835年から1900年頃のこと)には馬と一緒に走っていたという逸話が残ってます。ほっそりとした見た目とはギャップのある、パワフルさを持ち合わせているんですね。

パワフルさを物語るエピソードはこちら。

マウンテンバイクと一緒に30km以上を走った。

産業革命期は、護衛のために馬車馬と併走していた。

まめこ
まめこ

ものすごい運動量だわ!

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

生い立ちもあいまって犬界の長距離走者って言われているよ。

旦那
旦那

たしかに、体型はランナーっぽいね。

まめこ
まめこ

筋肉がしっかりついててバランスがいいきれいな体つきよね。

 

ダルメシアンに必要な散歩の時間は、1日朝夕それぞれ1時間以上と言われています。ですがスタミナがある犬種なので、散歩だけでは運動不足の解消ができません。

ジョギングやフリスビーを使った負荷の高い運動を取り入れてあげる必要があります。

まめこ
まめこ

飼い主にもスタミナが要求されるのね。(お菓子もぐもぐ)

旦那
旦那

太ってるダルメシアンってあまり見かけないよね。(お菓子もぐもぐ)

 

ダルメシアンの寿命はどれくらい?

ダルメシアンの平均寿命は10から13歳ほど。最長記録は18歳まで生きたという記録が残っているそうです。

他の大型犬ではゴールデンレトリバーで10から12歳、シベリアンハスキーで12から15歳ほど。ダルメシアンは大型犬の中でも平均的寿命の犬種といえるでしょう。

 

ダルメシアンの罹りやすい病気

ダルメシアンの特徴とも言える白黒の水玉模様。あの綺麗な模様を作るために近親交配した歴史をもつので、遺伝性の気が発生しやすいと言われています。

人間の「珍しい毛色の犬が欲しい」というエゴのために、病気になりやすくなったと言っても過言ではありません。

胃捻転

ダルメシアンに限らず大型犬に発症しやすい病気です。ガスによって膨らんだ胃がねじれてしまうことが原因で発症します。内臓がねじれると、血管が圧迫され血液が前進に巡らなくなり循環不全を起こしてしまいます。

胃捻転は緊急処置が必要な病気で、発生から数時間以内に処置しないと死んでしまう病気です。いかに早く異常を見つけられるか、早くに治療を行うかが大切です。

  • お腹をしきりに舐める
  • ソワソワと落ち着きがなく動き回る
  • 吐きたくても吐けないような動きをする
  • 涎が出る

上記の症状があるようなら至急病院へ行きましょう。

対策は一度に大量の食事を与えないように2回以上にわける、ドライフードを与える際はふやかして食べさせる、食後の激しい運動を控える、などです。

尿路結石

尿路結石はオスに多い病気とされています。おしっこが体の外に出るまでの尿道、尿管のどこかで石ができてしまう病気です。

  • おしっこを何回もする
  • 血尿をする
  • おしっこが出せない状態になる

という症状が出てきます。

ダルメシアンは、あの特徴的な白黒の水玉模様を作るために近親交配が行われたため、他の犬種と比べて尿酸がうまく分解されない体のつくりになりました。遺伝によるものなので、完全予防は難しいですが、食餌療法で発生を抑えることは出来るそうです。

とはいえ日々の観察が大事になってきます。対策は定期診断以外に、室内のトイレにおしっこをさせるようにして異常がないかを確認しましょう。おしっこの中に、砂状のものが混じっていないことに注目してみてみましょう。

また高たんぱくなフードを食べさせない、水分補給を出来る環境を整え、おしっこを我慢させないことが大事です。

皮膚病

ダルメシアン・ブロンズ症候群と呼ばれる、じんましんが出来る病気です。アレルギーやストレスが原因とされています。じんましんが出る場所は下記の通りです。

  • 首の下
  • 脇腹周辺部分
  • 背中

また、じんましんが出たところはかゆみを伴い毛が抜け変色してしまいます。毛穴にバクテリアが侵入することで化膿や損傷を引き起こしてしまうこともあるので、病院へ行き治療を行いましょう。

対策として、ストレスを与えすぎない、アレルギーのもとになるものを少なくする(ノミ・ダニなどにかまれないようにする)、皮膚の乾燥を防ぐ、適度にブラッシングを行う、抗菌シャンプーを使うなどがあげられます。

ただし過度なシャンプーは油分を必要以上に取ってしまい逆効果になるので、要注意です。

緑内障

緑内障は失明の危険性が高いため、異常に気が付いたら即座に治療が必要です。眼球の中の圧力(眼圧)が高いことが原因で起きる病気です。

  • 瞳孔が開いたままになる
  • 視野が狭くなる
  • 結膜炎・角膜炎

などの症状が現れます。眼圧が高いことで神経が圧迫されてしまい視野が狭くなります。そのため、物が見えつらくなり歩きにくそうに生活するようになります。

個体によって、目の違和感や異常を行動などで伝えてくることがありますが、飼い主が異変に気が付く必要があります。万が一、異変を察知できなかった場合は手遅れになります。一度失われた視野は回復できないため、取り返しがつきません。

視野が狭くなるため物にぶつかるようになったり、痛みがあるため顔を撫でられるのを嫌がります。予防法はないので、早期発見が大切です。

難聴

意外なことに、難聴と毛色の関係はとても深いんです。白黒の水玉模様が特徴のダルメシアンですが、白い毛の部分はなぜ白いと思いますか?それはメラニンという色素を作り出す細胞がないからです。

毛色以外にも瞳の色にもメラニンは関係していて、メラニンの量が少ないと瞳の色が青くなります。また、メラニンは色を付けるだけの仕事をしているのではなく、耳の中の聴覚を司る蝸牛(かぎゅう)という器官の働きにも影響してきます。

メラニンを作る細胞がない・少ないことで難聴は起きやすくなります。片耳だけ聞こえない、もしくは両方とも聞こないということもあり、生まれつき難聴である個体の場合は、治療の方法がありません。

耳が聞こえないことで神経質になることもあります。聴覚以外の感覚をくまなく使い、安心感を与えつつコミュニケーションを取る必要があります。

 

ダルメシアンが長生きするために注意すべきことは?

体調面での変化に注目する

おしっこの状態やいつもと違う行動をとっていないか?などに気を配りましょう。また、胃捻転などの急激に体調を崩す病気などのサインに気が付けるように、日頃から観察しておくことが病気予防につながります。

定期検査を受ける

日頃のケアも大事ですが遺伝性の病気が多いため、獣医の診断もあればいち早く病気を発見できるため心強いです。血液検査や尿検査など気を配る必要があります。

また、かかりつけの病院を探しておけば、いざという時に慌てずに済みますよね。

運動・食生活に気を遣う

スタミナ抜群のダルメシアンは運動が大好きです。散歩だけではなく一緒にジョギングをしたりフリスビー遊びなどをしてストレスをあまり抱え込ませないようにしましょう。

高たんぱくなフードの与えすぎ・水分摂取量が少ないと尿路結石になりやすくなります。これ以外に、カルシウムやマグネシウムが多量に含まれるフードを与えすぎない、ビタミンCを制限するなど、病気を引き起こさないためにフードの成分には気をつけることをおすすめします。

 

まとめ

  • ダルメシアンの平均寿命は10から13歳ほど。
  • 尿路結石・皮膚病・緑内障・難聴など、遺伝性の病気が多い。
  • 遺伝性のため予防は難しい病気もあるので、早期発見・早期治療が健康への鍵。
  • 早期発見のために、定期検査を受けましょう。

アクティブでパワフル・スタミナ抜群のダルメシアンですが、遺伝性の病気が多い犬種です。遺伝性の病気は予防が難しいため、獣医の診断や定期検査を受けることをお勧めします。

日頃から健康に気を配り、長生きしてくれるよう一緒に生活していきましょう。

 

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