コーギーの種類は何種類?違いを徹底解説!知りたい情報まとめ

コーギー
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街で見かける尻尾のない、愛嬌のある姿が可愛いコーギー。短い足でちょこちょこと歩く姿はとても愛らしく、英国ではエリザベス女王の愛犬・ロイヤルドッグとしても有名です。そんな世界中で愛されるコーギー。

実は、種類があるのをご存知ですか?今回はコーギーの種類について、わかりやすくまとめてみました。

 

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コーギーって1種類じゃないの?

旦那
旦那

コーギーってあのプリッとした後ろ姿がかわいいよね

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

コーギーは2種類いるんだよ

まめこ
まめこ

似ている犬なのに全く別の犬なのよね

旦那
旦那

え!そうなんだ。知らなかった

ウェルシュコーギーの種類は、2種類「ペンブローク」「カーディガン」がいます。瓜二つの犬ですが、それぞれ別の歴史を持つ犬種です。1935年にアメリカのケネルクラブがカーディガンとペンブロークを別々の犬種と登録されるまでは、同じウェールズ州で牧羊犬として育てられ、同じ犬種と認識している人々が多かったようです。

日本では、「ペンブローク」が1995年ごろに流れていたCMに出演し、その後ブームとなりました。プリっとした後ろ姿が可愛いと当時人気が爆発、30代以上の方は某飲料メーカーのCMをよく覚えているのではないでしょうか。

 

ウェルシュコーギー・ペンブロークの特徴

【ペンブロークの特徴】
体高:26〜31cm
体重:11〜14kg
毛色:レッド、フォーン、サーブル、ブラック&タン
※白マーキングはあってもなくても構わない

ペンブローク牧羊犬として育てられてきたので、好奇心旺盛で活発です。体も筋肉質で力強く、人と接することが好きな犬種です。運動量も多く、体力のある犬です。

断尾の習慣がある犬で、尻尾がないので、後ろ姿がぷりっとしていることで人気を博しています。

日本で有名になったのは、CMに起用されたことと、イギリスのエリザベス女王に飼われているロイヤルドッグとしても有名です。すっきりと愛らしい顔つきは、日本でも親みが湧く人気の犬となりました。

 

ウェルシュコーギー・カーディガンの特徴

体高:27〜32cm
体重:11〜17kg
毛色:多様
ブラック&ホワイト、ブリンドル&ホワイトが多い

カーディガンの方が骨太で、がっちりしていて、耳が丸みを帯びています。こちらも牧羊犬として育てられ、好奇心旺盛で活発です。尻尾も長く、体にそったふっさりとした尻尾をしています。

こちらもイギリスの王室で飼われていた犬として、世に知られるようになりました。日本ではまだまだ頭数の少ない犬ですが、コーギーを好きな飼い主はペンブロークとカーディガンを一緒に飼う方もいます。

 

ペンブロークとカーディガンの歴史

旦那
旦那

なんでウェルシュコーギーって名前になったの?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

原産地がイギリスのウェールズで”ウェールズのちいさな犬”っていう意味なんだ

ウェルシュ(=ウェールズ地方の)コーギー(=小さな犬)という意味があります。同じウェールズ地方で育てられ、ペンブロークはペンブロークシャー地方、カーディガンはカーディガンシャー地方でそれぞれ発展していきました。

両種は類似点が多く、一時は同じ犬だと考えられている時期もありました。その結果、1925年のドックショーでは同一犬種として扱われ、交配も進んでいました。その後、1935年に別々の犬種と認識されました。

別の犬種としてあきらかなのは、ルーツが違うということです。カーディガンは歴史が古く、ダックスフンドを祖先とされています。ペンブロークスキッパーキを祖先としています。

フランドル地方の人がウェールズ地方に移り住んだ際に、スキッパーキをカーディガンに似せて育てたのではないかという説もあります。

ウェールズ地方の小さな犬は、その後ロイヤルファミリーに飼われたことで一般の人にも広がり、可愛らしい姿と活発な犬として今も人気が続いています。

 

ペンブロークとカーディガンの性格

ペンブロークもカーディガンも同じ牧羊犬として育てられているので、好奇心旺盛で活発です。そして、警戒心のある、物覚えの良い犬です。社交性もあり、飼い主がよろくんでくれることも好きなので、フリスビーなどドッグスポーツにも向いています

注意することといえば、散歩などしっかりと運動させてあげられないと噛み癖や吠え癖が出てしまう可能性があります。毎日の運動は、気をつけてあげたいところです。

カーディガンは落ち着いているところがあり、のんびりした面もみえます。ペンブロークは表情が豊かで、飼い主との交流も楽しくさせてくれる犬として人気です。

コーギーのしつけについても詳しく調べてみました。ぜひ読んでみてくださいね。

コーギーはしつけはしやすい?しにくい?いつから始めるべきなど調査

 

ペンブロークとカーディガンの尻尾

ペンブロークは尻尾がなく、プリッとしたお尻の犬として知られていますが、決して生まれた時から尻尾がないのではなく、断尾をされる習慣があります。カーディガンは断尾する習慣はありません

ペンブロークの祖先であるスキッパーキにも断尾する習慣があったことから、ペンブロークだけ習慣が残ったのではとされています。

コーギーは牧羊犬として育てられたので、長い尻尾が牛に踏まれたりしないようしたのも理由のひとつです。また、イギリスの税金対策として尻尾を切っていた時期もあるようです。それから、ハンターの標的の狐と間違われないように切っていたとの説もあります。

現在は切る必要はありませんが、消費者の好みに合わせられているというのが現実です。日本では、獣医のみが尻尾を切ることができるので、犬に危険を伴うことはすくなくなりました。ですが、多くのペットショップはアメリカ産などに頼っており、アメリカではまだ自由に切られているのが現実です。

 

実はもう1種類いる?「フラッフィー」

旦那
旦那

あれ?毛の長いコーギーがいるの?

まめこ
まめこ

“フラッフィー”っていうのよ

さて、もう一つの種類としてあげられるのが、フラッフィーです。
フラッフィーは別の犬種ではなく、交配の結果、時々生まれてくる長毛のコーギーのことを言います。常に出てくるわけではないので、長毛のコーギーは希な存在です。

欲しい方は、ブリーダーの方などに相談して、先に生まれたらもらえるよう話してみると良いかもしれません。もともと抜けやすい犬種のコーギーの長毛なので、毎日ブラッシングが必要となることを頭に入れておいてほしいと思います。

コーギーとの暮らしに役立つ本も出ていますので、よかったらこちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

 

まとめ

  • コーギーは2種類の犬種がある
  • ウェルシュコーギー・ペンブロークとウェルシュコーギー・カーディガンに分けられる
  • 日本でよく見かけるのはペンブローク
  • ペンブロークは英国ロイヤルドッグとしても有名
  • カーディガンの祖先はダックスフンド、ペンブロークの祖先はスキッパーキと異っている
  • 稀少なフラッフィーという種類もある

最後までお付き合いありがとうございます。

似ているけれど、違う歴史を持つコーギーです。どちらがよいか一概には言えないですが、一番の違いと言えば、毛色の豊富さが多いのはカーディガン、記憶にあるコーギーはペンブロークですね。あなたが出会ったコーギーと楽しく過ごしてくださいね。

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