性格が悪い!?誤解されやすいコーギーの性格を徹底解説!!

コーギー
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きゅるんとした瞳に、ぷりっとしたお尻。コーギーは人懐こい性格で日本でも人気の犬種ですよね。とある動画でもソファーの背もたれにだるーんと伸びてるコーギーちゃんが話題ですが、なんでよりによってあんな不安定な場所を選んだのか、、、 内心「君はネコか!」とツッコんでおりました。

さてそんな可愛らしいコーギーですが、なぜか性格がきつい・悪いという噂をちらほら耳にします。今回はそんな誤解を一掃すべく、コーギーの性格についてその歴史から詳しくご説明します!

 

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コーギーってどんな犬?

コーギーの正式名称はウェルシュ・コーギーです。ウェルシュ・コーギーにはペンブローク種とカーディガン種が存在し、日本に多く見かけるのはペンブローク種の方です。今回はその日本に多いペンブローク種をご紹介します。

実は中型犬

コーギーは胴長短足のため、体高(立った時の足から背中までの高さ)が25.4-30.5 cm と低いです。そのため小型犬に間違われることがありますが、コーギーはれっきとした中型犬です。

旦那
旦那

えっ、小型犬じゃないの?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

イヌのサイズ規定は基本的に体重と体高で決まるからね~。コーギーの体重は成犬で10-12kgぐらいだから結構がっしり体型だよ~。

ちなみに、小型犬の体高の基準はこう決められています。

小型犬は体高50cm以下で10kg未満

引用 「小型犬限定」賃貸物件。小型犬として扱われるのは大きさ? 重さ? 犬種?

まめこ
まめこ

これはあくまで賃貸物件で使われる小型犬の定義だけどね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そうそう、生物学的には中型犬だよ~。物件によっては15kg以下なら小型犬としてるところもあるから、みんなも「小型犬限定」の部屋を借りる時は要注意だよ~。まあ、強いていうならコーギーは小型犬に近い中型犬かな~。

旦那
旦那

へえー。

牛の家畜追い犬(キャトルドッグ)

コーギーは元々、牛の家畜追い犬(キャトルドッグ)としての役目を担っていました。コリーなどに代表される牧羊犬はオオカミなどの大きな害獣が減少してから発達した犬タイプで、対するキャトルドッグはまだ害獣の多い古い時代から活躍してきたタイプです。

昔、鉄道などの輸送手段がなかった家畜商は、生産農家から町の市場まで家畜の群れを追い立てて運んでいました。キャトルドッグは家畜をまとめ上げ、遠路はるばる追い立てながら道中油断することなく泥棒や害獣に目を光らせ、昼夜を問わず警護していました。

柵で囲まれた牧場で羊の管理を手伝う牧羊犬と違い、昼夜問わず家畜を警護していたキャトルドッグは強靭で頑固、優れた反射神経と強い意志を兼ね備えた犬なのです。コーギーの性格が悪いと誤解されてしまうのも、キャトルドッグだった時の習性が原因だったりします。

 

なぜ性格が悪いと言われるのか

コーギーの問題行動には無駄吠え噛み癖があります。これには上記で説明した「コーギーは中型犬」であることと、「牛のキャトルドッグ」だったことが原因の一つとされています。

中型犬にしては小柄なコーギーは、外より室内で飼われてる方が大半だと思います。ですがキャトルドッグとして、大きな家畜を相手に昼夜問わず働いていたコーギーは筋肉量も運動量も多いのです。そのため、室内での遊びや散歩だけでは物足りない場合があり、そのせいでストレスが溜まって問題行動に及んでしまうことがあります。

また牛を相手にしていたコーギーは、可愛らしい見た目に反して大変気が強く勇敢です。牛を誘導する方法も豪快なもので、牛の足を避けながら吠えたて、牛が群れから離れようとすると足にガブッ!と噛み付くのです。

「えっ、そんな荒っぽいことするの?」と驚かれるかもしれませんが牛の体重は700kg以上です。重さだけで考えれば人間が3tトラックに挑むようなもの、生半可なことをしていては命に関わります。しかも、蹴られたり踏まれたりしてもひとたまりもありません。誘導するコーギーも命がけなのです。

そしてコーギーは飼い主と家族には非常にフレンドリーですが、余所者に対しては厳しい一面があります。これもキャトルドッグとして家畜泥棒から牛たちを守っていた頃の名残りです。

つまりコーギーの問題行動のほとんどは、昔から担っていた役目を果たそうとするためであって、決して飼い主さんを困らせようとしているわけではないのです。

 

コーギー本来の性格

では、コーギーの本来の性格を一つずつ紹介します。今から紹介するのは、あくまでキャトルドッグだったコーギー本来の性格なので、飼い主さんの育て方によっては個人差ならぬ個犬差があります。

働き者

キャトルドッグだったコーギーはとても働き者です。昼は牛たちを統率して追い立て、夜はオオカミや家畜泥棒を警戒します。朝から晩まで動き回り、何とか牛を柵へ入れ終え、ようやく一息、、、とはいきません。

次は屋敷の警備とネズミ退治です。昔のコーギーはとても忙しかったんですね。

(エーファ・マリア・クレーマー著「世界の犬種図鑑」より)

コーギーを飼っている人の中には、「うちの子は落ち着きがない」と悩んでおられる方もいらっしゃいますが、もしかすると「ぼく、まだまだいけるよ!なんかやることないの?」というアピールなのかもしれませんね。

自立心が強い

コーギーのようなキャトルドッグが活躍していた時代はまだ害獣の多い時代です。牛を誘導しつつ害獣が出ればそちらを追い払う、と臨機応変に対応しなければなりません。自立心が旺盛なのはそのためです。

見た目が可愛いからと甘やかしていると、コーギーは「飼い主さんあんまり頼りにならないな。よし、ぼくが守ってあげなきゃ!」と奮発してますますご自宅の警備に励みます。その結果、問題行動に発展してしまうというケースがあります。

そうならないためにも、やっていいこととダメなことを根気強く教えてあげることが重要です。

警戒心が強い

キャトルドッグとしても番犬としても働いていたコーギーはもちろん警戒心も強いです。宅急便が来るたび、お宅で大合唱をするのは忠実に役目を果たそうとする本能ゆえの行動、、、なのですが近所迷惑になってしまいますからね(苦笑)

無駄吠えについてのしつけ方法は、あとで説明しますのでご参照ください。

遊びと散歩が大好き

コーギーは警戒心は強いものの、自分が守るべき飼い主とその家族への愛情は深く、子供に対しても寛容的です。筋肉量も運動量も多いので、ドッグランのような広く走り回れるような場所に連れていってあげるといいでしょう。

フリスビーやボール遊びも大好きです。また、コーギーは食欲も旺盛なので適度に運動をさせないとすぐに太ってしまいます。太ると椎間板ヘルニアといった腰の病気にもなりやすくなってしまうので、ぽっちゃりしてて可愛いでは済まされません。

誰にでもフレンドリーではない

キャトルドッグは家畜泥棒にも目を光らせていました。なので、誰にでも愛想よく接してくれるわけではありません。フレンドリーなのはあくまで飼い主とその家族です。

飼い主が警戒したりせず普通に接している人であれば、「この人は飼い主さんの仲間だ」と判断し、飼い主さんと同じくフレンドリーに接してくれます

 

無駄吠えをさせないために

いくらコーギーが働き者といっても、来客のたび無駄吠えをされては近所迷惑になってしまいます。そこでおススメしたいのが『正の強化』によるトレーニングです。

『正の強化』とは「これをするといいことがある!」と犬に覚えさせ、その結果としてこちらの指示を伝えるものです。これと反対に『負の強化』は、犬を叱ったり罰を与えるといった「これをすると嫌なことをがある」と覚えさ、結果として指示通りにさせるものです。

今回は、来客やチャイムが鳴った時に無駄吠えをしてしまうケースへの対処法をご紹介します。準備する物は特にありません。ですが無駄吠えをする時に、名前を呼んでも手を叩いて大きな音を出しても止めない場合は、クリッカーや犬笛などを用意するといいでしょう。

まず、犬の様子をさりげなく見つつ、すぐに対応できるよう同じ部屋で待機します。(道具を使う人は手に持ってすぐに使えるようにしておく)そこに客役のもう一人がチャイムを鳴らすか、外から室内に声をかけます。

犬が反応して吠えたら、音を立てて気をそらします。犬が吠えるのを止めたらすかさず褒めましょう。この時に少しでも間が空いてしまったり、褒める前に吠えだしてしまったら一からやり直しです。

褒め方は撫でるてあげたり、おやつをあげるのが有効的です。こうして犬に「なぜ自分は褒められたのか?」と考えさせます。そして「吠えるのを止めたから」という答えに犬自身がたどり着くまで根気よく続けます。

これを何度も繰り返し、犬に「吠えるのを止めるといいことがある!」と気付かせることが重要です。しつけグッズの中には超音波を発生させて無駄吠えを防止させるものがありますが、場合によってはストレスの元となってしまうので使用する際はトレーナーさんに相談することをおススメします。

 

まとめ

  • 体高は低いが中型犬
  • 元は牛の家畜追い犬(キャトルドッグ)のため筋肉量・運動量が多い
  • 自立心が強く勇敢な働き者
  • 飼い主が警戒しない人であればフレンドリー
  • 無駄吠えには『正の強化』のトレーニングを

小さくて可愛らしい外見と裏腹に、本当は真面目で勇敢な働き者のコーギー。その真面目さゆえに誤解されてしまいがちですが、彼らの行動は飼い主さんを困らせたいのではなく、「守りたい」という強い思いから起こるものです。

元から性格の悪い犬なんていません。コーギーは900年以上前からキャトルドッグとして人間と共に生きてきた犬種です。無駄吠えや噛み癖は、そういった歴史の中で彼らが身につけた技術が現代の生活でこじれてしまったものなのです。

もし、ご自宅で飼っている子に悪い癖があるなら、それがいけないことだと教えてあげてください。愛犬は何か理由があって吠えたり噛んだりしています。吠えている時は何に吠えているのか、噛んでしまった時はどうして噛んだのか、その原因を愛犬と一緒に考えてあげてください。

皆さんと愛犬が良い答えに辿り着き、安心で充実した毎日を過ごせればいいなと心から願っています。

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