オカメインコの発情の様子や引き金になっている環境と気をつけること

オカメインコ
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オカメインコをお迎えし、成鳥になると訪れる愛鳥の発情の変化に戸惑う飼い主さんも多いと思います。自然界の生き物は子孫を残すために発情し、交配して命を繋いでいきます。
今回はオカメインコの発情について調べてみました。ペットで飼っているオカメインコは野生と環境が全く違うことから、発情によるトラブルや気をつけたいことが多くあります。特にメスの発情期の産卵に、頭を悩ませている方も多いと思います。そんな方へ少しでも参考にしてもらいたいポイントをご紹介します。
 
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オカメインコの発情期の見分け方

オスのオカメインコ

オスは生後4ヶ月〜5ヶ月頃になるとよくさえずるようになります。飼い主の言葉を覚えたり、この時期に口笛を教えると歌ったりする子もいます。もともとよくさえずるオスですが、発情期は「ウキョキョキョ」と少し違う鳴き方をしたり、恋人のためのラブソングを歌ったりします
普段からよくさえずる個体では、あまり変化が分かりにくい場合もあります。なんだか最近違う鳴き方してるなぁと感じたりする場合は、もしかすると発情期に入っているかもしれませんよ。
羽を少し広げ脇腹を見せる様子は、後ろから見るとまるでアジの開きのような形と例えられることが多いです。これはオカメインコのオス特有の発情の仕草の一つです。個人的にはアジの開きではなく、ハートの形と例えたい所です。
いかにも得意げに羽を広げ、ワキワキと歩きながら嘴をパクパクさせる姿は、まるで「どう? 僕ってイケてるでしょう? かっこいいでしょう?」と、アピールしているようで思わず笑っちゃいます。
なんだか、思春期の少年が好きな女の子の前でカッコつけて決めポーズをしているみたいで可愛いですよ。
でも、中にはちょっぴり怒りん坊になる子もいます。性ホルモンの加減でイライラする個体もいます。突然威嚇したり、噛み付いてくる子も‥。そんな時はそっとしておいてあげましょう。
またオスの発情の仕草で飼い主さんが困惑するのが、腰をフリフリと擦り付けてくる仕草です。
飼い主さんの手にスリスリしてくる子もいれば、お気に入りのおもちゃの上に乗っかりフリフリする子もいます。私は初めてその姿を友人宅で見た時、可愛い鳥のイメージが崩れ落ち、軽いショックを受けたことがあります。身勝手な人間のエゴなんですけどね。
なので、あまりしつこく飼い主の手にスリスリしてくる場合は、おもちゃで気をそらしたり、他の事に気をそらせたりします。またお気に入りのおもちゃに発情する場合は、しばらく隠しておくほうが良いかもしれません。
発情を制御したい時は、しゃべりや歌にも反応しないようにした方が良いでしょう。
オカメインコの性別の違いによる仕草についての記事もあります。こちらも是非参考にどうぞ。
 
まめこ
まめこ

友人宅のオカメちゃんが、おもちゃの上に乗っかって腰をフリフリしてるのを見た時、こんなに可愛い鳥なのに、しっかり「男」なのね、と軽いショックを受けたことがあるわぁ

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

生き物はすべて子孫を残すために交尾をします。それは自然の流れであり当然のことですね。

まめこ
まめこ

もちろん解っているんだけど、鳥の交尾って想像したことなかったから…

旦那
旦那

なんか、まめこさぁ、純情ぶってない?

まめこ
まめこ

私純情そのものじゃない、知ってるでしょう?

旦那
旦那

えっ‥‥。

メスのオカメインコ

メスのオカメインコは比較的大人しく、普段から頻繁に鳴くことはオスに比べると少ないようです。
しかし発情期になるとピーピーと普段より鳴くようになります。そして姿勢を低くして尾羽を上げる交尾姿勢をしながら、「キュッキュッキュッ」と苦しそうな声で鳴きます。普段とは違う、か細い声でキュッキュッと鳴きながら姿勢を低くしているので、飼い主さんは何事かとびっくりする人もいるかもしれません。
どこか痛いのか、具合が悪いのでしょうかと、心配する声を聞いたことがあります。でも、これはメスの発情期の特有の仕草です。また、翼を全開に広げて逆さにぶら下がる姿勢を取ることもあります。これもメスの特有の姿勢ですが、まれにオスも同じ姿勢をする子もいます。
メスのオカメインコは交尾姿勢をするようになり「キュッキュッキュッ」と鳴くようになって、1〜2週間ほどで自然に発情期が終わる場合は良いのですが、大抵の場合は卵を産みます
卵を生んだ場合は、メスの体の負担を少なくするためにも、産卵をできるだけ早く終わらせるよう工夫をしまょう。

メスが卵を生んだ時に気をつける事は

ケージの中に白い可愛い卵を見つけた時の飼い主の驚きは相当なものだと思います。しかし慌ててはいけません。生み始めてしまった時は、ドーンと受け止め、メスの状態を見て特に変わった感じがなければそのまま様子を見ます。
そして注意しなければならない事は、決して卵を取りあげたりしない事です。
オカメインコは4個から7個卵を生みますが、飼い主が取り上げて片付けてしまうと、その分の卵を補足する為にまた卵を生むことになるからです。
鶏を例にするとよく分かる様に、常に明るい状態にして生んだ卵は人が取り上げることで、毎日生み続けます。また抱卵(ほうらん)といって、卵を抱きかかえて温める姿が見られるようになります。
卵を生んだらすぐに抱卵しようとする子もいれば、2〜3個生んでから抱卵する子もいます。また、ほったらかして知らん顔をしている子もいます。卵を産まなくなって10日から2週間したら全ての卵を取り除き片付けましょう
また、もし無精卵で一生懸命卵を温めている姿を見ると、胸がギュッとしてしまいますが、2週間しても雛が生まれなければじきに諦めますので、その時は速やかに取り除き、たくさん遊んで他に興味を向かせてあげましょう。
オカメインコの性格について、とてもわかりやすく解説している記事がありますよ。

オスとペアリングしている場合(有精卵)

オスと相性がよくペアになった時は、可愛い雛の誕生の為に巣箱などの準備をしてあげる必要があります。
交尾が無事に行われると、メスは巣箱にじっとこもりがちになります。卵は1日おきに一個ずつ、4個から7個ぐらい生みます。オカメインコはオスと交代して抱卵するようになります。卵を温めるのはメスだけだと勝手に思い込んでいたので、知った時はびっくりしました。同じ鳥でも子育ての形はいろいろなんですね。
メスがご飯を食べる間はオスが抱卵して、子育てもオスとメスで行います。まさにオカメインコのオスはイクメンですね。抱卵期間はおよそ23日です。その間とても気になると思いますが、ゲージを動かしたりせず静かな環境を保つようにします。
オカメインコ用の巣箱をこちらに載せておきます。必要な方は是非チェックしてみて下さい。

メス単体で飼っている場合(無精卵)

オスとペアになっていない場合や、単体で飼っている場合は、なるべく卵を産ませないように工夫をする必要があります。
と言っても本能で行っていることなので、自然の流れを無理に止めることは難しいです。しかし、メスにとって卵を産むと言うことは命がけの行為です。カルシウムなどの栄養状態が悪いと、卵が詰まってしまったり潰れてしまうことがあります。メスがじっと動かず明らかにおかしいと感じた時は、命に係わりますのですぐに病院で診察してもらいます。
まめこ
まめこ

友人宅のメスのオカちゃんは発情期間がだらだらと続いたんだって。通常1日おきに産む卵も、4日間隔で6個生んでも発情が止まらないって、すごく心配していたわ

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

それは心配ですね。卵を産む行為にリスクがあります。鳥は難産になった時点で危篤状態と同じですからね。

まめこ
まめこ

とても小さい個体のメスで、毎年どうやって発情をさせないようにするか工夫してるみたいだけど、思うようには行かないみたいね

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

人に飼われている鳥は、温度管理もされ、餌もあり卵を生む環境がそろっているからね

まめこ
まめこ

なんとかならないのかしら?

 

メスが発情期に入らないようにする工夫と考えられる発情要因は?

オカメインコに限らず、人に飼われている鳥は快適に暮らすための環境がすべて揃っています。
一言簡単に言うと「暇だから子育てを始める」と言うことなのです。ご飯もお腹いっぱいでいつも満たされ、温度管理も適温で刺激がなく、暇なインコ達は仕事として子育てをしようとします。
ではメスのオカメちゃんが不必要な卵を産みにくくするためにはどうすればいいでしょうか?ポイントをまとめてみますね。

メスが卵を産みにくくするポイント

卵を産みにくい環境をつくる

発情期に入ったのが解ったら、ゲージに新聞紙など敷いてある場合はすべて取り払いフン切り網の状態にします。
メスは産卵の用意のために、新聞紙などをかじって卵を産む場所を作ろうとします。網の状態にする事で産卵に好ましくない環境にするのが狙いです。

栄養状態を良くしすぎない

栄養状態が良いと発情しやすくなります。生きていくのにやっとぐらいの栄養状態であれば、発情は本来しないと小鳥の診療所の先生から聞いたそうです。急激なダイエットは体調を崩す原因になりますのでお勧めはできませんが、発情を抑える程度のコントロールはかなり効果があるようです。

もし発情期に入りそうな様子が見られたら、少しひもじいくらいの餌の量にする事で危機感を感じさせる。ただし、卵がお腹で作られている場合は反対に危険です。そうなる前に発情期に入りそうな季節には、少し餌の量を減らすなどコントロールするようにしましょう。

明るさを調整する

明るい時間が長くなると発情が起こりやすくなります。家内は照明などでいつも明るいと、自然に発情を促進している状態です。暗い部屋の時間をできるだけ長くする事で、餌を食べる時間も減らすことができます。そう言う意味でもダイエット効果も期待できます。

よくありがちなのが、オカメパニック対策をされている方の中途半端に少し薄暗くしている状態です。これは逆に発情をさせている可能性もあります。発情を阻止したいのであれば真っ暗にしましょう。

発情しやすくなるものを取り除く

メスだけで飼われている場合でも、ケージの中のおもちゃ、鏡などは、それを恋人がわりに発情します。発情期に入った様子が見られたら、それらはすべて取り除きすっきりシンプルにします。
また、ひまわり、豆苗などは栄養があり発情を促進させます。栄養補給程度にして頻繁にあげるのはやめましょう

適度なストレスを与える

適度なストレスを与えます。例えば外が見える窓際にケージを置いてみたり、ケージの置き場所を変えて環境に変化を与えます。放鳥時間を少し長めにして、たくさんの運動をさせる等、生活環境のマンネリ化を防ぎます。

 
旦那
旦那

女の子の発情は命の危険もあったりして大変なんだね

まめこ
まめこ

これだけの事を注意していても、やっぱり初夏になると発情する時もあるみたいよ

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

飼い主は大変だけど、大切なオカメちゃんの身体に不要な負担をかけない為にも、発情をさせない工夫を心がける事が大切ですね。

発情が止められず卵を生みそうな予兆として知っておく事

オカメインコのメスは発情して、卵を生む前兆として溜めフンをします。普段はコロと小さなフンなのに、べちょとしていてフンがやたらと大きいと感じたら、発情している可能性があります。卵を生み始めると卵を汚さない様にフンをせずに溜めてますので、更にびっくりするほどの大きな溜めフンをします。

また、体重の変化も卵を生むかどうかの大体の予想がつきます。普段から体重管理をしているとすぐにその変化に気づくと思います。発情して卵を生むんじゃ無いかと心配な飼い主さんは、朝と夕方に体重をはかることをお勧めします。卵がお腹の中で作られ始めると体重が4gほど増えてきます。そして卵を生むと4gほど減りますので予測することができます。

メスも産卵前になると体を横に振りながら威嚇してきます。いつも穏やかで優しいメスのオカメインコの威嚇する姿を見て驚くかもしれません。そんな時は、お産が近いのかも‥‥。静かにそっとして様子を見守りましょう。

まめこ
まめこ

友人が小鳥の診療所の先生に大体どのくらい卵を生むのかと聞いたらなんて言われたと思う?

旦那
旦那

えっ、わかんない。なんて言われたの?

まめこ
まめこ

自分が生んだ卵をみて、これだけ生むばもういいかなと満足するまでらしいわ

旦那
旦那

なるほど、自己満足の世界なんだ‥。

 

野生のオカメインコの場合は

オカメインコの故郷は暖かいオーストラリア大陸です。オーストラリアは日本とは季節が逆で、日本が冬に入る時が春になりす。野生のオカメインコの繁殖期は8月から12月です。オーストラリアでの早春から夏にかけてとされています。しかし条件が整えば一年中繁殖は可能とされています。
それでも繁殖期は1日の日照時間が10時間以上の時期に行われるとされています。やはり部屋を長い時間、暗くすることはとても効果的なのでしょうね
実際に友人宅のオカメインコのメスは、オカメパニックを起こしやすいので、夜間も薄暗い状態で寝かしていたそうです。しかしダラダラと長い期間の発情を繰り返していました。そこで11時間から12時間ほど真っ暗にするようにしたところ、ビタっと発情が止まったと言う事です。
オカメインコのケージにぴったりの遮光用おやすみカバーを見つけました。こんなのがあると便利ですね。
 

まとめ

  • オスとメスの発情期にはそれぞれ特有な仕草が見られる。
  • オスは発情期には凶暴になる個体もいる。
  • 子孫を残すために発情は自然なことだが、時にはコントロールも必要
  • メスの産卵は命がけ。不要な発情をさせない工夫をしてみる
オカメインコの発情について見てきました。オスについては特有の仕草が見られるようです。中には性ホルモンの影響で威嚇や噛みつき、少し凶暴になる個体もいるようです。特定のおもちゃなどに執着して発情している場合は、少しの間は見せないよう工夫する事も大切です。
またメスの場合は、卵を産むという大変なリスクがあります。不要な発情はメスの体には大きな負担がかかるので、普段から発情させない環境を心がけたいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうこざいました。

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