キャバリアのしつけの必要性について!いつから始めるべき?

キャバリア
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【結論】良いドッグフードはコスパも良い。

ドッグフード、なんとなく食べさせていませんか?

"毎日食べるものだから、なるべく良いものを。でも、費用もなるべく抑えたい"という飼い主さんは多いです。

安価なドッグフードは、かさ増しのための穀物(トウモロコシや小麦)が使用されていることがあります。

ワンちゃんは肉食動物なので、穀物類はとても消化しづらいのです。穀物完全不使用のドッグフードで健康を維持することにより、ワンちゃんが本来持っている免疫力を保ちます。

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愛犬のしつけについて悩まれている方は多いと思います。中でもトイレトレーニングや無駄吠えの矯正など、課題はたくさんありますよね。

そんな中で今回はキャバリアと過ごすにあたって覚えておいた方がいい芸や、しつけの必要性についてお伝えしていこうと思います。将来に役立つしつけの知識をぜひ身につけましょう。

 

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キャバリアにしつけは必要?

結論を言うと、必要です。キャバリアだから必要不必要ということではないのですが、犬を飼うということは、周りに迷惑をかけないようにきちんとしつける気持ちがなくては、飼い主としては不十分です。

人間でも同じで、子どもが他人に迷惑をかけないように叱ったり注意したりは親なら当然しますよね。愛犬もあなたの子どもです。

その為に最低限のマナーを守るのはもちろん、キャバリアとの暮らしに役立つ技やマナーを教えて、飼い主としてきちんと節度のある親になりましょう。

 

成犬からでもまだ間に合うの?

子犬の時の方がしつけやトレーニングに向いているのは、たしかにその通りです。しかし、大人になってからでも遅くはありません。諦めないでください。

トイレトレーニングは子犬だとおしっこに行く回数が多い事で、覚えさせるチャンスが多くありますよね。しかし、成犬になったからといってできないは大間違いです。飼い主の根気と気長なトレーニングが必要な事もありますが諦めずに頑張りましょう。

そうはいっても、今子犬と暮らしている方は今の時期を大切にトレーニングしましょう。子犬は2~3ヶ月の頃が社会化期といって一番大事な時期になってきます。

2~3ヶ月で見たものや聞いたものが後々響いてくるのです。例えば、この期間にほかのワンちゃんや猫ちゃんを見せておくと、将来ほかの子とも上手くいけるようになる確率が高いです。

しかし、混合ワクチンの初年度3回打ちが終わっていない場合はお散歩として地面に降ろす、他の子に接触させるなどはしないでくださいね。下には降ろさずにだっこしたままお散歩に行くことをおすすめします。

車や自転車、バイクやいろんな人を見せて恐怖を少なくさせてあげましょう。ワクチンが終了したらノミダニフィラリア予防をした上でお散歩デビューです。お散歩の楽しさを教えつつ、トレーニングをしていきましょう。

もちろん、ワンちゃん自身の性格の違いもあり一概には言えませんが、社会化期にいろんな人と会っておく事も、トレーニングで褒めておくことも将来のためには是非大切に過ごしていただきたい1ヶ月間です。失敗を怒ってはいけません。失敗を見つけるより出来たことをひたすら褒めましょう

 

キャバリアに教えておくと良い技

アウト

 

動物病院を受診する理由として上位3位に入るほど多い受診目的が何かご存知ですか?それは誤飲誤食です。そんな時に覚えていると役立つ技が「アウト」です。

キャバリアは穏やかでおっとりしている性格ですが、食に関しては譲らないタイプが多いですよね。性格の良い子が多い犬種でも異物の事故はあとをたちません。

キャバリアの性格をもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧くださいね。

 

好奇心旺盛な面も災いし、誤飲誤食には十分に注意しなくてはいけません。食べてはいけないものを口に入れてしまっている時に口から出すように指示する「アウト」は覚えているとかなり強みになりますね。

トレーニング方法

愛犬が普段使っているおもちゃで構いません。そのおもちゃを口にくわえてる時がトレーニングのチャンスです。

  1. おもちゃを離してくれるように促します。この時、無理に取り上げないように注意しましょう。無理に取り上げると余計離さない子になってしまいます。
  2. おやつやフードなど好きなものと交換にして自主的に離してもらうようにします。そして、おもちゃを離す直前にアウトと号令をかけます。号令は必ずしもアウトでなくても構いませんが、言葉を統一することは厳守です。
  3. 離してくれたら大袈裟に褒めましょう。離したら褒めてもらえると繰り返し覚えこませていきます。
  4. 離してくれたおもちゃは愛犬に返しましょう。おもちゃで遊んではいけないと思ってしまいます。そしておもちゃで出来るようになったら他のものでも挑戦していき、どんどん出来る子にしていきましょう。
ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

1つ、大切な注意点を言い忘れてたよ。

まめこ
まめこ

なんでしょうか?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

実際、アウトを覚えられたとしても、本当に飲み込んではいけない異物をくわえてるところに出くわしたら、飼い主はどうすると思う?

まめこ
まめこ

そうですね…。きっと慌てて出しなさい!と無理やり取りにいってしまうかもしれませんね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そうだよね。慌てて口に手を打っ込むと犬も慌ててしまって、飲み込んでしまうのだよ。

まめこ
まめこ

なるほど。実際そんな状況になった時は落ち着いてアウトをさせるのがいいんですね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そうだね。飼い主の焦りは伝わってしまうからね。そこも気をつけないといけないね。

ダウン・ステイ

ダウンはいわゆる伏せです。ダウンはおそらく序盤に教える技で、必要性がないのではと思う方もいるかと思います。しかし、ダウンを覚えさせる事で病気の予防にも繋がるのです。

キャバリアも含め、小型犬に多い膝蓋骨脱臼という病気は、ジャンプをしたり走り回ったり立つ姿勢になると起きやすい疾患です。ひどい場合は手術が必要になることもあります。

愛犬が興奮してフローリングを走り回ったりソファに飛び降りしたりしている時に、ダウンと号令し落ち着かせてあげましょう。そのままステイを覚えさせるとなおかついいですね。

また、ダウンで落ち着かる効果は、心臓病にかかりやすいキャバリアにとってはとても大切なことになってきます。もちろん、落ち着かせる目的での号令なので、ダウンでなくても構いません。

トレーニング方法

  1. おすわりをさせましょう。
  2. おすわりしている形のまま、前の足の間にご褒美をもっていきます。
  3. ご褒美についてきて伏せた形になったら、号令をかけて褒めます。この時、伏せの姿勢のままご褒美を与えることがポイントです。
  4. 繰り返し行ない、ご褒美がなくても出来るようにしていきましょう。

 

触られる事に慣れさせる

基本的に攻撃性のない性格の子が多いキャバリアですが、触られるのが苦手なワンちゃんは少なくないと思います。しかし、病気になってしまった時に治療が苦痛にならないためには、体のどこを触られても嫌がらない子にすることが大切になってきます。

とくにキャバリアは垂れ耳ですので、外耳炎になりやすい犬種です。外耳炎の治療は耳洗浄・点耳は必須になってきます。

この段階で耳を触らせない子には治療の度にストレスがかかってしまいます。これは愛犬にとっても良くないですよね。

旦那
旦那

たしかに家で外耳炎の治療とかできるようになったら病院に行くストレスとか減るよなぁ。

まめこ
まめこ

そうよね。爪切りとかお手入れもストレスかけずにできるね。

旦那
旦那

愛犬のため、慣れるように毎日褒めて触っとこうぜ。

まめこ
まめこ

うん。そうしよう。

また、キャバリアは長毛で毛玉になりやすい犬種でもあります。ブラッシングをストレスかけることなく行えるようにすることも大事ですね。

触られても平気な子にするには?

冒頭で説明した、社会化期に体中触って褒める事が1番重要になってきます。しかし、社会科期を過ぎたからといってできないわけではありません。

ポイントは寝てる時など背中を向けている時に急に触らない事を念頭においてください。急に触られると驚くのと同時に、それが怖い記憶に残ってしまいます。触らせてくれている間は褒め続けましょう。

また、キャバリアへのおすすめとしては帽子をかぶれるようになるといいと思います。キャバリアは耳が長いので、お散歩の時に地面をクンクンした時、耳が地面についてしまう事がありませんか?

個人的な意見ではありますが、他の子のにおいが染み付くのではないか、もしかしたら野良猫ちゃんのウンチに接触してしまって寄生虫などが移らないかなど、気になってしまいます。

そんな時に耳をすっぽりガードできるバンダナのようなものを使用し、耳が引きずられないようにする事も可能です。ご飯の時にも耳を噛まないように使用できますし、意外と便利ですよ。

そのためにすっぽり頭に被るのを嫌がらないようにしてあげると役にたつかもしれませんね。つけている間は可愛いなどと言って褒め続けましょう。

つけている時に褒められる事を覚えると愛犬が自らすっぽり頭を入れてくれるようになります。それを目指して日々慣らせていきましょう。

 

まとめ

  • 社会化期に様々な物を見せておくことが大事
  • 社会化期を過ぎても諦めず気長にトレーニングをしよう
  • 病気の予防のために教えておくといい技がある
  • どこを触っても嫌がらない子に育てよう

キャバリアに限らず、しつけやトレーニングはなかなか難しいですよね。しかし、犬を飼う以上親としての責任があります

しつけは自分のためだけでなく周りの人ためでもありますので、根気強くトレーニングを頑張りましょう。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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