猫のしつけの必要性について!いつから始めるべきかなど徹底解説!

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"毎日食べるものだから、なるべく良いものを。でも、費用もなるべく抑えたい"という飼い主さんは多いです。

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犬と違って完全室内飼いができる。しかし完全室内飼いとなると最初に当たる壁はしつけです。

猫は、犬のようにしつけができるのでしょうか。そもそも気まぐれの代名詞みたいな猫が、人間の言うことを聞いてくれるのでしょうか。

おそらく初めて猫を迎えようとしている方が、一番最初に不安に思うことではないでしょうか。今回は、猫のしつけ方やその時期を調査しました。

 

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猫にしつけは必要なの?

まず猫に対するしつけとは「猫と人間が同じ家で生活する上で、お互い快適に過ごす為に行う」ようなものです。

ですので人間は猫にして欲しくないこと、例えばトイレ以外でのおしっこなどを止めてもらうために猫をしつけする必要があるのです。

 

猫にしつけはできるの?

しつけをする相手は「猫」です。猫は気まぐれの代名詞のように言われる動物なので、犬のように「しつければ待てもおすわりもできるようになる」といったことは難しいです。

犬は本能によってリーダーと認めた相手の言うことは従順に従いますが、猫にはリーダーに従うといった本能はありません。ですのでとっても気まぐれで自由奔放に振る舞うのです。

もちろんその行動こそが猫が愛される最大の理由ですよね。ですが所構わずおしっこされたり、壁紙をバリバリされると飼い主としてはとても困ってしまいます。

では猫にしつけは不可能かと言われると、そうではありません。犬のように簡単ではありませんが、飼い主側のコントロールである程度言うことは聞いてくれるようになります。
なので猫の習性や性格を利用して、各しつけの方法と時期を記述していきます。

しつけの時期

猫のしつけは子猫のうちでも早ければ早いほうがいいとされています。猫は生まれてから約2週間くらいで社会に適応する年齢になります。人間でいうと幼稚園児ですね。

なのでこの猫の幼稚園時期にトイレやその他のルールを教えてあげるのです。では成猫になってからしつけるのは不可能なのかというと、成猫でもしつけは可能です。

猫はきちんと学習する動物ですので、子猫に比べると時間はかかってしまいますが根気よくしつけるとコントロールできるようになります

まめこ
まめこ

猫の幼稚園児か〜、わちゃわちゃしてそうで可愛いなぁ!

旦那
旦那

猫ってだけで最高に可愛いのに、そこにさらに可愛い幼稚園って!!

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

遊びはパワフルでしょうけど、ずっと寝ていそうです〜。

トイレのしつけ

習性を利用しよう

猫は本来とっても綺麗好きな動物なので、トイレはいつも決まった場所にする習性があります。猫が好むのは暗くて静かな場所なので、トイレは出来るだけ人目のつかないところに設置しましょう

人間でも開放的なトイレでは安心して用を足せないというのと同じです。
猫はトイレをする前に周囲をうろうろし、床を前足でカリカリと掻きます。このトイレのサインがでたら猫をゆっくりトイレの場所まで連れていきましょう。

そしてきちんとトイレができたらたくさん褒めてあげてください。ここでトイレをすると褒められる!ということを覚えさせるのです。
これを何度か繰り返すと猫はきちんとトイレで用を足してくれるようになります。人間でも褒められると嬉しいので、猫もたくさん褒めてあげましょう。

おすすめのトイレはこんなタイプ

またトイレはドーム状のシステムトイレがおすすめです。ドームになっているので猫砂が飛び散らず、猫も安心して用を足してくれます。

最近のシステムトイレは排泄物の臭いをきっちり吸収してくれるので、締め切った部屋でもほぼ臭うことはありません。
しつけも大変ですが猫の排泄物はきちんと管理しないと臭って大変です。ですのでしっかり臭いをカットしてくれる以下の商品がおすすめです。

爪とぎ

猫はよく爪を研ぎます。その犠牲になるのは主に木の柱やカーペット、壁紙です。

賃貸や新築で木の柱や壁紙に爪とぎされると飼い主にとっては「敷金が‼︎」「新築なのに!!」と絶望の淵に立たされた気分になりますよね。

猫にとって爪は狩猟のための武器ですので、爪とぎ行動は武器のメンテナンスのようなものです。つまり爪とぎは本能によるものなのでやめさせることは不可能です。

なので飼い主が他のもので爪とぎさせるよう仕向ける必要があります。

どうやって誘導する?

猫が爪とぎを始めたら、飼い主が用意した爪とぎを与えます。そしてそれで爪とぎをしたら褒めてあげます。

誘導することと褒めてあげるという二刀流で、正しい爪とぎを覚えてもらいましょう。

おすすめの爪とぎ

猫は麻のロープなど少し爪が引っかかるような素材でできている爪とぎを好みます。

麻のロープだとボロボロになってもロープだけ張り替えられるという利点があり、買いなおすより経済的です。

また爪とぎのしつけ中にどうしても爪とぎされては困るものがある時は爪とぎ防止カバーで覆うのも一つの手段です。この場合は猫のしつけというより飼い主側の努力でカバーできるところが多いので、爪とぎを与えつつ防止策も作ることが大切です。

噛み癖

猫はよく飼い主の腕や足を噛んできます。これは動くものを仕留めるハンターの本能によるものですが、噛まれた側からしたら痛いし血が出るし、なにより猫からの細菌感染が怖いですよね。

例えば免疫が弱っている時に猫に引っかかれたり噛まれたりして発病する猫ひっかき病という病気があります。これは猫の持っている細菌によって発病します。

ですのでできるだけ噛み癖はやめさせる必要があります

猫が飼い主を噛む時は

  • 猫の目の前で手を動かした
  • 猫を構い過ぎた
  • ストレスが溜まっている

などの原因があります。よって猫と遊ぶ時は自身の手ではなく玩具を使用するなどの工夫が必要です。

噛み癖の対処法

もし噛まれてしまったら反対に手を口の中に押し込むという手段もあります。人間でも同じことをされたら「うっ⁉︎」となって口から出そうとしますよね。猫も同じです。

ここで効果的なのは飼い主を噛むと自分が嫌な思いをする、と思わせることです。また噛まれた時に大声で「痛い‼︎」というのも猫がびっくりするので効果的です。

可愛いモフモフのお腹を触ったり、プニプニの肉球を押したりしたい気持ちはよくわかります。ですが猫にも意思がありますので、構い過ぎると猫にストレスがかかります。

そしてそのストレスから飼い主が触りに来ると噛む…という悪循環に陥るので、猫は構い過ぎないようにしましょう

まめこ
まめこ

それができたら苦労しない!

構いたいもん!

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

わかりますよその気持ち。

ですが人間でも構われ過ぎると嫌になるでしょ?

適度な距離感が一番ですよ。

NG なしつけ

以上、トイレと爪とぎ、噛み癖など猫と生活するうえで必要最低限なしつけの方法を紹介しましたが、絶対に効果が出ないしつけ方法があります。それは恐怖で支配することです。

人間でも犬でも同じですが、怒っていうことを聞かせたり暴力を使用することは一時的な効果しかありません。何より家族に対して行うことではありません。
行って気持ちのいいものでもありませんよね。必ず後で自己嫌悪に陥ります。

人間ですから何度いっても改善しない、間違ったところでトイレや爪とぎをする、など様々な原因から猫に対しイライラしてしまうこともたまにはあります。ですがそんな時は人間も猫に合わせる必要があります

先ほど記述したように

  • 粗相するならトイレの場所を粗相した所に変更する
  • 壁での爪とぎを止めてくれないならカバーを付ける
  • 何をしても噛み癖が治らないなら、他に噛み応えのある玩具をたくさん用意する

など、少し工夫するだけで変わることもあります。ですので壁に当たった時はどうか少し視点を変えてみてください。

 

まとめ

  • 猫を犬のようにしつけるのは不可能
  • しかし猫をコントロールすることはできる
  • トイレは決まった場所に置いておく
  • 爪とぎは専用のものを用意する
  • 噛み癖は飼い主が噛まれないように自衛する

猫のしつけは大変です。犬のようにきちんと飼い主のいうことを聞いてくれるとは限りません。しかし飼い主が猫の行動をコントロールすることはできます。

飼い主と猫と二人三脚で、住みよい家庭を作っていきましょう、それではよいキャットライフを!

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