ペットショップで売れ残った子猫はどうなる?気になる行方は

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「子猫を飼いたい!」と思った時、真っ先に思い浮かぶペットショップは私たちに素敵な出会いを与えてくれる出会いの場です。しかし、売り買いをする以上、売れ残りが出てしまうのは避けられない現実です。

私たちが新たな出会いを喜ぶその裏で、ペットショップで売れ残った猫はどこへ行くのでしょうか?私たちの知らないところで一体何が起こっているのでしょう?

環境省の一般公開や、SNS等から集めた情報を徹底検証しました。目を背けたくなるような話も一部ありますが、最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

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売れ残った子たちはどこへ行くのか?

ペットショップで売れ残った猫はどこへ行くのでしょうか? ネットから得られる可能な限りの情報を集めてみました。

里親

ペットショップも売れ残ったペットに何も対応していない訳ではありません。ペットショップの中には、売れ残ってしまったペットのために愛護団体と協力して譲渡会を開催しています。

そうした場に参加した飼い主さんは、里親になるための条件を満たしたうえで講習受け、改めて子猫たちの飼い主さんになるのです。里親が見つからなかった場合は、一時的に愛護団体に引き取られ、愛護団体の方で里親が見つかるまでの間お世話されます。

またペットショップの中には、従業員が売れ残ったしまった子を引き取ったり、知人に頼んで引き取り先を探している場合も多いようです。これはあくまで従業員の個人的な取り組みで、ペットショップ全体での活動ではありません。とはいえ、ペットショップ側も売れ残ってしまった子をただ黙ってみている訳ではないことを知っておいてほしいと思います。

ブリーダー

売れ残ってしまった子猫の中には、ペットショップへ子犬・子猫を提供したブリーダーの元へと返されてしまう子もいます。こうして生まれた場所へと戻された子猫たちは、ブリーダーによって別の場所へ売り出されていきます。(ブリーダーさんによっては、里親を探して売れ残った子たちの身を案じている方もいます)

さらに酷い場合は、売れ残った子を繁殖用実験動物として売るブリーダーさんもいるようです。最悪の場合、そのまま処分してしまうブリーダーもいるとのこと。いずれにせよ、売れ残った子猫がブリーダーの元に返されて幸せになったというケースは少ないと思われます。

愛護団体

愛護団体によっては、ペットショップで売れ残った子猫を引き取っているところもあります。こうした子猫は一時的に愛護団体の下でお世話され、愛護団体が募集した里親の元へと引き取られます。

しかし実際は、里親の元へ引き取られていく猫より、団体に保護された猫の方が圧倒的に多いのが現状です。中には保護した猫が多すぎて手が回らず、悲鳴を上げている団体も少なくありません。

また、愛護団体は基本的にボランティアでお世話をしています。フード代はもちろん、ペットシーツやケージ、治療代なども全て団体が負担しています。それでも愛護団体は不幸な猫を減らそうと、自腹を切ってでも懸命に保護活動を続けているのです。

こうした状況のため、愛護団体の中には保護猫カフェを営業しているところもあります。行き場を失った猫たちを引き取りつつカフェを営業しながら里親を探すという仕組みです。カフェで得られた収入は全て猫たちのために使われ、譲渡会や里親になるための講習会を開いているところもあります。

近年、全国各地で保護猫カフェは増えています。里親希望の方にとっても、引き取る予定の猫を実際に見ることができる上に、引き取った後も気軽に相談できるので助かると好評です。

引取屋

これは皆さんも聞いたことがあるかもしれません。引取屋とは、ペットショップやブリーダーからお金を受け取り、売れ残った犬猫を引き取る業者のことです。2014年に栃木県や佐賀県で犬が山中や河川敷で遺棄された事件で話題になりました。

引き取り業者は劣悪な環境で引き取った犬猫を飼育し、手に余る場合は上記のように山中などに遺棄するという業者です。何故このような業者の蛮行が横行しているのかというと、2013年9月に改正された動物愛護法が原因だといわれています。

改正された動物愛護法により、「自治体は犬猫販売業者、繰り返し引き取りを求める等の一般飼い主であるときは(中略)引き取りを拒否することができる」ようになりました。これにより、ペットショップなどで売れ残った子たちを保健所が引き取らなくなったのです。

ペットショップやブリーダーは売れ残った犬猫の処理に困りました。そこで生まれたビジネスが引取屋です。

引取屋は販売をしないため、動物取扱業の登録が必要ありません。そのために法による管理の目が届きにくく、このような業者による問題が発生しているのです。

 

何故売れ残ってしまうのか?

そもそも、何故ペットショップの子猫たちは売れ残ってしまうのでしょうか? 売れ残ってしまう子の条件をまとめてみました。

  • 先天性の疾患・障害がある
  • 年齢が売れ時(生後2-3ヶ月)を過ぎている
  • 感染症にかかっている
  • 外見が買い手のニーズの条件を満たしていない
まめこ
まめこ

これ酷くない? 特に一番下の「外見が買い手のニーズの条件を満たしていない」ってなによ?

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

簡単に言うと、買い手にとっての理想の子犬・子猫じゃないってことだね~。

 

例えば垂れ耳で有名なマンチカンで生まれつき立ち耳の子とか、トイ・プードルだけどもともと体が大きい子とかね。

 

雑誌やネットに載っている画像だけで「この犬種・猫種はこういう姿なんだ」と勘違いしてしまう人もいるみたいだね。

旦那
旦那

生まれつきならその子のせいじゃないじゃん。理不尽にもほどがある。

 

売れ残りのペットが減らない!その原因は何なのか?

多くの人がペットの売れ残りを問題視しています。にもかかわらず、何故売れ残ってしまうペットは減らないのでしょうか? その原因について、現代社会の根本から探ってみました。

大量生産・大量消費の経済システムがペット産業でも行われている

大量消費・大量生産とは、簡単に言うとたくさん商品を作って売り出し、少しでも壊れたら新しいものに買い替えることです。現在の日本では、この経済システムがペット産業でも行われています。

生体売買が命を扱う行いである以上、大量生産・大量消費がペット業界で行われていること自体が間違いなのです。近年はそのことを問題視する人も増え、犬猫の保護活動や虐待などもメディアに注目されるようになりました。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

より多く売ろうと人気の犬種・猫種をたくさん仕入れるわりに、少しでも買い手の理想通りじゃないと売れ残ってしまう。

 

利益をただ求めるだけの売り手も、理想の子犬・子猫を求める買い手も間違ってる。

 

生き物を扱う生体売買である以上、命を粗末に扱ってしまう経済の仕組みは根本から正さなきゃいけないんだ。

こうした問題を受けて、「ヨーロッパと同じく日本も生体売買を禁止すべきだ」という声も多く上がっています。しかし、ペット先進国イギリスでも生体売買が禁止されたのは2018年の8月、しかもイングランド地方限定です。

よく「ペット先進国のヨーロッパは生体売買が禁止されているのに日本は遅れている」との批判を聞きますが、実はイギリス全土が生体売買を禁止している訳ではないのです。他にもドイツなどペット先進国と言われるEU各国も、ペットショップを法律で禁じている国は未だ確認されていません

ペット先進国であるイギリスですらようやく成し遂げたことを、日本ですぐ実現できるでしょうか?「ペットショップを失くせばいい」と言うは易しですが、実行するのはかなり困難だと思われます。

里親になるための条件が厳しすぎる

「じゃあペットショップで買うのは止めて、里親になって不幸な子猫たちをわが家に迎えよう」と考える方もいらっしゃると思います。ですが、里親になるための条件が厳しすぎるという問題点も近年浮かび上がっています。

里親になるためには、以下の手順を踏む必要があります。

<里親になるための手順>

  1. 里親を募集している団体に、里親希望者として連絡を取る
  2. 団体が提示する条件を希望者が満たしているか確認したうえで、誓約書にサインする
  3. 確認が取れたあと、団体から希望者へとペットが譲渡される

この2の条件が厳しすぎるとの声が上がっているのです。具体例として、猫の保護活動をしているとある団体の里親になるための条件を以下の箇条書きでご紹介します。

  • 6歳以下の子供がいないこと

(猫をおもちゃのように扱ってしまう恐れがあるため。例外はあり。)

  • 18歳以上60歳未満で経済能力があること

(60歳以上で希望する場合は後見人を見つけ、後見人も誓約書に契約すること)

  • 定期検診や獣医療の必要性を理解し、飼い猫に医療を受けさせることを当然と思っていること
  • 終生愛情と責任を持って飼育し、許可なく他人への再譲渡をしないこと
  • 伴侶動物としてのみ飼育し、再譲渡・販売・貸出し・展示・動物実験などに利用しないこと
  • 飼育について家族の同意を得ていること
  • 飼育できる環境に居住していること
  • 完全室内飼いを守れること(脱走防止策を必ず講じること)

里親を募集している猫は基本、虐待や遺棄など酷い目に合ってトラウマを抱えています二度と不幸な目に合わせまいと、愛護団体が条件を厳しくするのは仕方の無いことであり、当然といえます。

ですが、団体によっては独身者・共働きの夫婦は基本不可としているところや(家を4時間以上留守にする人はNG)、毎日手作りのフードを食べさせることを条件に掲げているところもあります。

中には里親希望者の源泉徴収の提出を要求したり、月に一度の家庭訪問を義務付けるところもあります。公共団体ならまだしも、民間団体にそこまで個人情報を提供することに抵抗を覚える希望者は少なくありません

そのため「そんなに厳しいんなら、やっぱりペットショップにしよう」と、結局ペットショップで猫を飼う人もいます。その結果、一部の愛護団体は収容限界以上の保護猫を抱えことになり、保護した猫たちに満足のいくお世話をしてあげられないという悪循環が続いています。(愛護団体全てがこのような状態ではありません)

里親になるため、厳しい条件をクリアする覚悟が必須なのは言うまでもありません。引き取る猫たちは傷ついた子たちばかりですから当然のことです。かといって、あまりに過剰な条件を里親希望者に求め、結果保護した犬猫たちを狭いケージの中に閉じ込めたままにするのでは本末転倒になってしまいます。

そうならないために、愛護団体の中には里親希望者にまず譲渡会に参加することを勧めるところもあります。厳しい条件を叩きつけて拒絶するのではなく、まずは里親になるために必要なこと・心構えを、実際に傷ついた猫たちと会うことで知ってもらおうという取り組みです。

里親になりたいと考えている人は、譲渡会や保護猫カフェなどに行き、実際に猫たちの様子を見つつ愛護団体の人に相談するのが、里親になる一番の近道なのでおススメです。

ペットを物扱いする飼い主の存在

全ての飼い主さんがそうだとは微塵も思いませんが、やはりペットを物として扱う飼い主がいるのも事実です。こうした飼い主の誤った認識を野放しにしないことも、子猫の売れ残りを減らすのに有効です。

では何故ペットを物扱いする飼い主が出てしまうのでしょうか? それはペットを飼うことが、その人にとっての一種のステータスになると勘違いしているからです。

流行やブームに乗ってペットを飼うケースなどいい例です。「あの人が持ってるから、私も持ちたい」というのは、アクセサリーや洋服なららいいですが、ペットに当てはめるのは間違っています

ペットは物ではなく、自らの意志を持つ生き物です。彼らには私たちと同じく感情があります。物扱いしていいはずがありません

「純血種=優秀」という誤った認識

純血種であることを重視する誤った認識もよろしくありません。血統書が重視されるからこそ、ペットショップは人気の犬種・猫種の在庫を大量に仕入れ、結果として売れ残ってしまう子が増えるのです。

また、血統書というのはその子の家族構成を証明するものであって、その子が将来優秀な子に育ってくれると証明するものではありません。ときどき雑種を下に見る人がいますが、雑種には病気や環境変化に強く、寿命が長いという大きなメリットがあります。

このように、純血種だからといって必ずしも全てにおいて優れている訳ではないのです。血統書はペットの過去を示してくれるものであっても、その未来を保証するものではないことを肝に銘じておいてください。

 

私たちにできること

こうした現状の中で、私たちに何かできることはないのでしょうか? ここでは猫を飼っていない人でもできる、売れ残ってしまった子猫や保護された猫のためにできることをご紹介します。

SNS等のいいねやリツイートを活用する

ペットを飼っていない人でも手軽に参加できる方法です。SNS等でいいねやリツイートをして拡散することで、大勢の人に見てもらうように働きかけることができます。

ただし、その情報が拡散すべきものかどうかを、慎重に判断する必要があります。誤った情報を拡散してしまったら取り返しがつきません。SNSは便利ですが、嘘か本当かどうかの判断がつきにくいので、拡散には慎重に慎重を重ねましょう。

譲渡会や講習会に参加してみる

保護猫のために活動している愛護団体は人手が足りていないところが多いです。なので、譲渡会や講習会などを開催する一方で、ボランティアを募集している場合もあります。

「猫を飼うことはできないけど、何かしてあげたい!」と思っている方は、一度参加をしてみるといいでしょう。小さなことでもできることはあります。大抵の愛護団体は、SNSやHPで活動日時・場所の確認が取れるので、興味のある方は一度確認してみてください。

保護猫カフェを利用する

保護猫カフェの売り上げは、ほとんどが保護猫のお世話代や治療費、里親探しのための資金として使われています。つまり、保護猫カフェを利用することは、保護猫たちを助けることにつながるのです。

まったりお茶をしながら愛らしい猫たちと触れ合い、それでいて自分が出したお金は保護猫たちのために使われるので、まさにWIN-WINの関係といえるでしょう。

署名活動に参加する

売れ残ってしまったペットのための法規制を求める署名、虐待・遺棄される子を減らすため犯人への厳罰を求める署名。理由は色々ありますが、愛護団体が中心となって様々な署名活動が行われています。街頭だけの活動にとどまらず、現在はSNSを利用した署名活動が多く行われているので、気軽に参加することができます。

また署名活動に限らず、保護猫の医療費のためにクラウドファンディングなどで募金をしているところもあります。こうした活動に参加することも、不幸な猫を減らすための第一歩といえるでしょう。

 

まとめ

  • ペットショップで売れ残った猫は里親、愛護団体に保護される
  • 売れ残った猫の中には、ブリーダーの元に返されて別の場所へ売られていくか、最悪の場合は引取屋という悪徳業者の元へ行ってしまうケースもある
  • 売れ残る理由は先天性の疾患・障害の他に、人間の身勝手な都合による理由が多い
  • 売れ残りのペットが減らない原因には、ペット産業の大量消費・大量生産の経済システムの他に、里親審査の厳しさ、飼い主のモラルの低さ、純血種への誤った認識がある
  • 猫を飼えない人でもできることはある

ペットショップで売れ残ってしまう猫を、今すぐ0にする方法はありません。ですが、地道に一歩一歩活動を続けていれば、イギリスのイングランドのように生体売買を禁止にすることも可能です。

ちょっとしたことでも、私たちにできることはたくさんあります。目の前に立ち塞がる壁を乗り越えるには、まずは一手、手をかけるところから始まります。

そして、その「不幸な猫を0にする」という壁を乗り越えようとしているのは、一人ではないことを忘れないでください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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