猫を飼うのにかかる1ヶ月の費用は?また生涯かかる費用徹底解説

ペット
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【結論】良いドッグフードはコスパも良い。

ドッグフード、なんとなく食べさせていませんか?

"毎日食べるものだから、なるべく良いものを。でも、費用もなるべく抑えたい"という飼い主さんは多いです。

安価なドッグフードは、かさ増しのための穀物(トウモロコシや小麦)が使用されていることがあります。

ワンちゃんは肉食動物なので、穀物類はとても消化しづらいのです。穀物完全不使用のドッグフードで健康を維持することにより、ワンちゃんが本来持っている免疫力を保ちます。

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一人暮らしや引っ越し、家族でを飼いはじめる時に、気になるのがいくら必要になるのか。いざ飼い始めて思いもしない出費をしないよう、かわいい猫を家に迎える準備から、飼うのにかかる1ヶ月の費用を詳しくお伝えします。

猫の生涯はいまや18〜20年くらいになることも多く、費用も長く、最後は看病に必ず費用がかかります。長期的に飼える環境があることを第一に考えましょう。

 

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猫を飼い始めるときにかかる費用

・猫を迎い入れる費用  0円〜50万円
【生活費】
・餌        2000円〜3000円
・猫トイレ     900円〜4000円
・猫砂       1000円(5-7Lのもの1-2袋)商品や猫の体調による
・猫の食器     100円〜2000円
・おもちゃや爪とぎ 0円〜2000円

【病院費】
・健康診断     6000円〜1万円
・去勢手術     メス2〜3万、オス1.5〜2.5万
・ワクチン摂取   3000円〜7000円
・キャリーケース  2000円〜

猫の購入代金を抜いて、必要経費はだいたい平均的に4万円くらいかかります。飼い始める前からメルカリや掲示板などを利用して、リサイクル品もうまく活用して、出費を抑えてもいいですね。おもちゃや猫の食器など100円均一でも購入できるので、探してみましょう。

猫を迎い入れる

猫を探している方は、保護している団体や購入する店などでもそれぞれルールがあるので、確認が必要です。また、猫を飼えなくなるリスクを考えずに迎いいれる方もいらっしゃいます。悲しいことがないように、責任をもって一緒に過ごしてあげたいですね。

【猫と出会う方法】
・ペットショップで購入する
・ブリーダーから購入する
・保護猫や愛護団体から譲渡する
・捨て猫や里親募集からもらう

子猫から欲しい方や、すでにやんちゃな時期をすぎたおとなしい子がよいなど、さまざまな状況で自分に会う子を探せます。どうしたら良いかわからない方は、猫の譲渡会や猫カフェなどで話を聞いてみるのもよいかもしれませんね。

猫の餌

猫の餌は今やたくさんのシリーズがでています。子猫から飼う方は、初めは子猫用のものを購入しましょう。猫の餌はドライフードウェットフードになります。猫それぞれに好みがあり、気に入るとそれしか食べない猫もいますし、なんでも食べる猫もいます。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

ある日今まで食べていた餌でも、嫌いになっちゃうのが猫なんだよね。

まめこ
まめこ

急に食べなくなって、どの餌を買うべきか
迷ってしまうことも多いみたいね

基本的には、ドライフードとウェットフードと半々ぐらいであげることがよいでしょう。それぞれのメリットデメリットをお互いに補助してくれるからです。価格や保存期間はドライフードが便利です。ウェットフードは水分も補給でき、好みにも合わせやすいです。

また、現在は餌も自然由来の材料が重視されたり、穀物が使われていないものなどが作られています。グレインフリーのものはアレルギーがある猫には効果的ですが、元気な猫ちゃんであれば、特に大きな問題はないとされています。あとは、添加物や塩分の高いものなどはできるだけ避けてあげると良いでしょう。

人が食べているものもほしがりますが、塩分が多くなるので、あげないようにしましょう。今はペット用にかつおやささみの火の入ったものがでているので、そちらを購入することをおすすめします。

猫トイレと猫砂

気をつけたいのは猫砂の選び方です。猫砂は小さなものは飛び散るので、片付けが必要になりますが、かたまりやすさは抜群です。ですが、固まりやすとはいえ、それが猫に有害なものである可能性も大いにあります。猫は毎日自分で体をなめて綺麗にしています。猫が口にはいっていまっても安全なものを選んであげたいですね。
今は、原材料がおから、もくずなど自然由来のものも多くでていますが、固まりにくさも確認して、掃除しやすいものを選びましょう。猫はトイレが汚れているとそこではしてくれなくなってしまいます。

猫トイレは入り口以外はすこし高さのあるものを選びましょう。猫が砂やペレットを掻いて外にこぼしてしまいます。ペットショップやブリーダー、保護猫から引き取るときに以前何を使用していたかを聞いてくると猫も安心して利用してくれるでしょう。掃除のしやすさなども選ぶポイントになります。

猫の食器や爪とぎ、ブラシ

猫を飼うにあたり、餌と水を入れておく食器、爪とぎの板も必要になります。爪とぎは猫が日常行う動作なので、家具を引っ掻かれたくない方は、必ず初めから購入しましょう。爪とぎがあったも、猫は気に入ったもので爪とぎをするので、お気に入りの家具などは猫の過ごす部屋と別にするなど、対策が必要です。

猫の毛は、春と秋と抜ける時期があります。そうでなくても猫はシャンプーをしないので、グルーミングが大事になります。猫の毛づくろいをしてあげれるように、猫ブラシやコームを用意しましょう。

爪とぎやいたずらは、猫が寂しがっているサインかもしれません。猫のベットやキャリータワーは部屋の広さや日当たりを考えて、猫が過ごしやすいようにしてあげるものです。お家に一人で寂しい思いをしないように購入を検討するのも良いですね。

キャリーケース

さて、持っていないことが多い、キャリーケース。飼い始め病院に行くときに必ず必要となります。病院を嫌がる子も多いので、必ず購入しましょう。病院につれていった先で逃げてしまうと大変です。なわばりも違いますし、家に戻ってこられなくなってしまいます。キャリーケースは高いものも多いので、メルカリやリサイクルショップを利用するのもよいでしょう。

さて。嫌がる猫を捕まえるのは、飼い主にとっても一苦労です。暴れる子には洗濯ネットが有効です。100円均一などで購入しておくのをおすすめします。キャリーケースは外が隠せるものを選び、違う場所に連れて行っても、安心できるようにしましょう。
臭いのするタオルを敷いたり、好みのおもちゃをいれておいてあげると安心します。

飼い始めるときにかかる病院の費用

猫の飼い始めはワクチン摂取去勢費用健康診断がかかります。初診料も含めるとなかなかの費用がかかります。ワクチンの種類と回数によって代わってきますね。

1種だと3000円〜、混合ワクチンは3000〜8000円程度。子猫から飼い始めた方は2〜3回摂取が必要となるので、健康診断のときに先生と相談しましょう。

去勢手術は6ヶ月〜10ヶ月(メス12ヶ月)ごろが目安になります。子猫を産んでもらっても、世話ができないことや、貰い手が見つからないなど、大変なことも多いので、飼う現状をはっきりと認識して、するかしないか判断できるといいですね。部屋で飼うからといって、逃げ出してしまう確率はゼロではありません。病気の感染も心配されることなので、慎重に考えましょう。

家から遠くでは連れて行くときに猫に負担がかかるので、できるだけ家の近くの診療所を選べると良いと思います。病院の費用は病院によって違います。初診料や先生が親やすい人かどうか、猫に詳しいか犬に詳しいか専門性も確認してみましょう。

今は猫専門の病院も増えており、漢方を扱う病院もあります。さまざまな面を考慮して通いやすい病院がみつかるといいですね。

 

1ヶ月にかかる費用は?

・猫トイレ    900円〜4000円
・猫砂      1000円(5-7Lのもの1-2袋)商品や猫の体調による
・餌       2000円〜3000円
・おやつ     1000円〜

1ヶ月の費用は平均して、5000〜6000円くらいです。特に猫が病気などにならなければ、さほど負担になる額ではありません。おやつやおもちゃをついつい買ってしまうことも多いですが、愛くるしい猫をみると買いたくなってしまいますね。

・病院の費用   4000〜7000円くらい
毎月かかることはないと思いますが、健康診断や様子がおかしい時は病院にいく費用がかかってきます。

 

猫の病院に行く頻度

・ワクチン
子猫 1年に2〜3回
成猫 1〜3年に1回
・定期検診 1年に1度(老猫 半年に1度)
・病気や怪我をしたとき

定期検診は6000〜7000円くらいからです。元気な猫なら、定期検診だけで、何年も過ごしますが、もちろん猫も病気や怪我をします。外猫ではなければ、喧嘩したりして怪我をすることは少ないです。気にかけて置きたいのが、猫は病を隠そうとするので、飼い主がなかなか見つけられないことがあるということです。食事や水の量鼻の乾き具合便の様子などをよく観察しましょう。いつもと違うと感じたら、必ず病院へ相談に伺います。

猫それぞれで体調はかわるので、費用はバラバラですが、大きな怪我の際は2〜3万円、それ以上かかることもあります。急な出費が難しい方は、ペット保険もうまく利用できるといいですね。

 

ペット保険について

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

ペット保険は飼い主が心配なく飼えることも然り、一緒に過ごす猫ちゃんのためでもあるね。

まめこ
まめこ

今は全額をフォローしてくれるものもあるのね

今はペット保険も様々な会社が取り扱っています。半分負担してくれるものから、全額負担してくれるもの。月額も700円代〜2500円ぐらいのものと金額にも差があります。
通年の健康診断などは保険対象外となります。また、加入前に健康診断が必要となる場合もあります。怪我や病気を治す時のみ対象となりますので、保険の内容も確認が必要です。

月々ペットのために貯金できる人はいらないと考えるかもしれませんが、事故にあったりすると、驚く金額になることもあります。ペット保険は安心して飼い続けていけるよう準備することをおすすめいたします。

ペット保険については、犬のですが以前の記事があります。保険の自体の詳しいこともかいてあるので、参考にしてみてください。
ペット保険に入る?入らない?愛犬の医療費への備え方を見直そう

 

生涯にかかる費用

さて、生涯元気にすごしてくれる猫ちゃんの費用はどのくらいになるでしょう。年額の平均をみながら考えていきます。

【年額】
・餌代      1〜3万円
・治療費       1〜6万円
・それ以外の費用 1〜3万円

10年元気に過ごせば、30〜120万円ですね。15歳では45〜180万です。差がありますが、かかる子は本当に費用がかかります。また、年齢があがると、最後は介護しながら、病院に通うこともあります。あるお家では、最後の8ヶ月は月に1万以上かかり、救急病院につれていったときには7万〜10万くらいになったそうです。
最後まで愛猫とゆっくり過ごすために、普段から余裕をもって用意しておくことやペット保険としっかりと検討することをおすすめします。

参考文献:H23東京都犬猫調査

 

猫との生活

まめこ
まめこ

友達は買ってきたクッションを1日で取られたって

旦那
旦那

じゃあ、僕のお気に入りのアレは隠さないと

まめこ
まめこ

もうひとつ買ってくるのもいいかもね

車に乗って移動するのが苦手な子もいれば、いつどこにいっても落ち着いている子。実家に預けたりしても平気な子もいれば、神経質でいつもの部屋が良い子。高いところが好きな子やせまい端っこが好きな子も入れば、膝の上が良い子。いろいろな猫がいるので、その子の性格を見分けるのも楽しい一時ですね。

子猫の時から飼うときは、ゲージを用意したり、いない時や寝ている時にどうしたらよいかということも相談しましょう。

猫との生活は気ままな子達とゆっくりと過ごす時間を大事にできることが一番です。一匹一匹性格も違うので、それぞれにあった関係を築いて、お互いに楽しい生活を楽しみたいですね。

 

まとめ

・猫の飼い始め   4万円くらい〜
・月々かかる費用  5000〜6000円程度
・病院代      年に1〜3万円(一回4000円くらい〜)
・その他の費用   年に1〜3万円程度

猫を預けたり、すきそうなものを買ってきてみたり、猫でも高いとこから落ちてしまうこともあったりします。いろいろな状況でお金がかかるのは当たり前になります。あなたの猫との時間を楽しいものになるよう、準備できるといいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。猫との生活が素敵な時間になりますように。

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