ペット保険に入る?入らない? 愛猫の医療費への備え方を見直そう

ペット
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【結論】良いドッグフードはコスパも良い。

ドッグフード、なんとなく食べさせていませんか?

"毎日食べるものだから、なるべく良いものを。でも、費用もなるべく抑えたい"という飼い主さんは多いです。

安価なドッグフードは、かさ増しのための穀物(トウモロコシや小麦)が使用されていることがあります。

ワンちゃんは肉食動物なので、穀物類はとても消化しづらいのです。穀物完全不使用のドッグフードで健康を維持することにより、ワンちゃんが本来持っている免疫力を保ちます。

愛犬の一生続く毎日のごはん。

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私たち人間と同じように、ペットにも保険があることをご存知ですか?の保険に入る•入らないで悩んでいる方は必見です!

ずっとそばにいてほしい愛猫だからこそ、どうするのが良い選択なのか悩んでしまいますよね。そんな方に、保険に入る前に知っておいてほしいことやメリット•デメリットなどを一挙ご紹介していきます!

 

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保険に入る?入らない?

入るか入らないかで悩んでる方は結構多いのではないかと思います。入ると決めていても、どこに入ったらいいの?

どうやって申し込めばいいの?と次々に疑問が出てきますよね。ではこれから解説していきましょう!

保険に入ることの意味

現在の動物医療は100%自己負担です。しかし、ペット保険は愛猫が病気になった時の治療費を助けてくれるのです。

後ほど紹介しますが、愛猫が病気になった時にかかる治療費を考えるとかなり助かることがわかります。また万が一の不慮の事故等での予期せぬ手術や入院で高額な医療費がかかる事も想定されますが、保険に加入していると負担額がかなり減ります。

腎臓病を患ったら?

腎臓病は、猫が最も多くかかる病気で、現在では4頭に1頭の猫が腎臓病になると言われています。愛猫がもし、腎臓病を患ってしまったとします。その時の治療費を考えてみましょう。

まず、ここで始めに頭においてほしいことは、動物病院ではかかる動物病院によって金額が大きく違うという事です。ですので、一般的な治療費のお話をします。

腎臓病の初期の段階では処方食や内服薬で上手く行けるか、3ヶ月に1度程度の腎臓の検査でモニタリングをします。この段階では1年にかかる最低限の医療費を算出すると

・内服薬 8,000円/月×12ヶ月=96,000円

・腎臓モニタリング検査 5000円/回×4回分=20,000円

96,000+ 円+20,000円=116,000円

保険50%負担に加入している場合はこれの50%が自己負担、つまり58,000円で1年の腎臓病の通院が出来るということです。

さらに腎臓が悪くなると内服薬のみではなかなか上手く付き合えない事になり、週3回程の点滴が必要になります。その場合の1年の医療費を考えてみましょう。

皮下点滴 2500円/日×3回=7,500円×4週間=30,000円×12ヶ月=360,000円

腎臓の状態が進むと3ヶ月に1度の検査では間に合わないので、月に1回は検査を行うことになります。

腎臓検査 5000円×12ヶ月=60,000円

年間にすると420,000円の負担になりますが50%だとどうでしょうか?自己負担額は210,000円になりますね。

愛猫に納得のいくまで治療を受けさせてあげたい飼い主様、治療費が払えなくて満足のいく治療を受けさせてあげれなくて後悔したくない方、そういった方が保険に入ることをお勧めいたします。

 

旦那
旦那

だけど保険料って年々高くなるんだろ?全然病院行かないのに保険料払うのもったいないから、病気になったら入ろうぜ。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そうもいかないんだよ、保険に加入するより前になった病気は保険適用になるんだよ。既往歴と言ってね、除外されるんだ。

まめこ
まめこ

そうなんですね。若齢期はほとんど病気しないからもったいないと思ったけど、将来のためには必要なんですね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

そうだね。1度やめた保険会社には再度加入できないんだ。それにいざ入ろうとしても、年齢制限があるから入りたくても入れなくなってしまうんだ。

旦那
旦那

だったら、もったいなくても保険はかけといたほうがいいな。

まめこ
まめこ

そうね、愛猫のためには惜しんではだめね。

 

保険加入のデメリット

保険料は掛け捨て

保険料は使用しても使用しなくても1年ごとに支払いが生じます。若いうちは使用しない年もでてくると思います。

それを愛猫の将来の貯蓄に回して保険を解約するのも一つの選択肢です。しかし、さきほど記載したとおり、解約した保険会社には再度加入することはできませんのでご注意くださいね。

保険対象外がある


当たり前のことではありますが、何でもかんでも保険で賄えるわけではありません。

  • 爪切りなどのお手入れ
  • 混合ワクチン接種
  • 避妊去勢手術
  • ノミダニフィラリア予防

こういった予防やお手入れを目的とした受診は保険対象外となります。点耳薬も、外耳炎で病院にかかった際には保険適用となりますが、お手入れ目的で購入すると保険対象外です。

デンタルジェルやフードおやつなどももちろん保険対象外です。また、先程も明記した通り保険加入の前に既に罹患していた病気に関しては保険対象外となります。

下痢や嘔吐、食欲不振などの一過性の病状であれば申告はしなくて良いとされていますが、腎臓病や甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)、尿路閉塞などの尿石関連、どれも猫さんに多い病気ではありますが加入前だと保険対象外となります。

保険会社によっては請求方法がめんどくさい

これは、かかる動物病院によって扱っている保険会社が異なるためです。代表的な例で行くと、アニコム損害保険の保険に加入していたとします。そうするとアニコムを扱っている動物病院では、窓口での精算時にそのまま割り引かれた金額で清算します。

しかし、他の保険会社を扱っている動物病院では窓口での清算が不可能ですので、いったん100%全額精算して後日に自分で請求書を送るという方法になります。

保険の対象病院であるかは、インターネット検索で簡単に調べることができます。

 

保険会社の選び方

いざ保険に加入しようと思っても、数ある保険会社からどこを選ぼうかと悩みますよね。もちろん、入る保険会社によって違いがあります。

  • 保険料
  • 入れる年齢制限
  • 年間制限回数
  • 保険負担上限金額
  • 更新が自動更新か
  • 請求の仕方

上記に記載したものが主な違いになります。例えば、心疾患は対象外とする保険会社や今現在では手術や入院のみの保険プランなどたくさんあります。

保険料の安さだけで判断するのは危険です。いざ病気になったから保険を使用しようとしても、プランが違ったりで使えないケースがたくさんあります。

最近ではペットショップで購入した猫ちゃんは、契約時に保険の手続きを完了することが多いですよね。それほど重要視されつつあるのが、ペット保険です。

 

まとめ

  • 保険は念のためにかけておくもの
  • 年齢や既往歴によって加入できない会社がある
  • 予防やお手入れ、フードなどは保険対象外
  • 保険加入プランがたくさんある

ここまで読んでくださりありがとうございました。

元気で若くて病院にはかかったことのない猫さんでも、お年寄りになった将来のために…と少しでも考えてもらえたなら嬉しいです。

いつまでも元気でいてほしい愛猫だからこそ、若いうちに保険について考えてみてはいかがでしょうか?そして後悔のないようにしましょう。

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