猫に服を着せることは必要?ダメな理由と必要な場合を調べました

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最近、SNSの投稿などを見ていると、可愛いお洋服を着たニャンコ達の画像がたくさんアップされていますよね。色んなデザインの服やかぶり物まであって、見つける度にテンションが上がってしまいます。うわっ、可愛い!ウチのコにも着せたい!なんて思ったりして…。

でもちょっと待って。着せることについては、よく知っておかなければならないことがあるのです。猫に服を着せることが良いか悪いかといったことから、そもそも首輪はどうなの?どうしても嫌がってしまったらどうすればいい?など調べてみましたので、よろしければ参考にしてください。

 

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猫に服を着せるのはOK?それともNG?

猫は、元々服を着なくてもいい生き物です。既に自分の立派な被毛を持っていますし、本人達はぶっちゃけオシャレにも関心がありません。

ただ、近年ペットとして飼われる猫ちゃんの数が増えてきた中で、人との距離がぐっと近くなったせいか、猫ちゃん達の意識も少しずつ変化してきているのかな…?なんて感じることもあります。

まめこ
まめこ

SNSに上げられてる服を着た猫ちゃん達の表情を見てると、”まんざらでもないにゃ”みたいな顔をしているコも多いのよね。

旦那
旦那

たまに人間よりも衣装を上手く着こなしてる猫ちゃんがいたりして度肝を抜かれることもあるよな。普段特に猫好きというわけじゃない人もつい見て笑っちまうらしい。

「可愛いね~!」「すごいこの服似合う!」などと喜んでいる飼い主さんの笑顔を見て、猫ちゃん達も幸せを感じているのかもしれないですね。飼い主さんの愛情に猫ちゃんが応えているのが伝わってくるような気がして、思わず微笑んでしまいます。

…でも、実を言うと、猫に服を着せることにはメリットよりもデメリットの方が多いのです!下記に猫に服を着せるのはOKの理由とNGの理由をまとめてみました。

OKの理由

猫にも、コンディションによっては服を着せた方がいい場合があります。

皮膚の保護

手術の後舐め崩し防止などの為に服を着せることがあります。

術後服

女の子の避妊手術や、怪我や病気の治療で手術をしたなどに、傷口を舐めたり縫合糸を噛み切ってしまうのを防ぐ為に、術後服を着せた方がいい場合があります。

傷を舐めるのを防止する為にエリザベスカラーなどもありますが、猫ちゃんによっては嫌がってパニックを起こしてしまうコもいて、術後服の方がストレスが少ない場合もあるようです。また、同居している猫ちゃんやワンちゃんがいると、傷口を気にして舐めに来てしまったりすることも…。

 

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あたし、この写真で目ヤニ付いてることに気付かれて、ママに拭き拭きされちゃったのよ🤦‍♀️笑 術後の傷跡が気になるこまり🐱こまりだけだったらカラーでもいいかなと思ったんだけど、さららがもう気になっちゃって気になっちゃって🤣舐めようとするからお洋服にしました😅”どこ行ってたんだよう”なのか”なに病院の匂いさせてんだよう”なのか結構本気で飛び掛かってガブガブいこうとするので、まぁ落ち着きなさいよと毛布に包んだらこのキョトン顔🐱だ、騙されないぞー😩❤️笑 #保護猫 #術後服 #可愛い #キョトン顔 #可愛い #なごの家卒業生

めりこ(@meriko39)がシェアした投稿 –

こちらのインスタ写真のこまりちゃんは同居している他の猫ちゃんが術後の傷口を舐めようとするのを防ぐ為に術後服を着ているそうです。

皮膚病や”舐め崩し”の防止

皮膚病に罹っている猫ちゃんや、ストレスなどの要因によって皮膚の同じところをずっと舐め続けて皮膚を傷つけてしまう”舐め崩し“を予防する為に服を着せなければならない場合があります。

こういった場合はずっと服を着ていなければならないので、飼い主さんはこまめに猫ちゃんの様子をチェックする必要があります。手術後の一時的な着用から、皮膚病対策など長期戦になる着用の仕方まで対応できる術後服があるといいですね。

寒さ対策

猫はとっても寒がりな生き物です。冬になると、よく寒そうに体を縮めて丸くなっているのを目にしますね。

高齢猫になると、若い頃よりももっとさに弱くなる傾向があります。また、病気に罹っている猫体温調節が上手くできなくなる場合があります。

猫種によってはスフィンクスやドンスコイといった被毛が非常に少ないタイプの猫ちゃんもいるので、日本でそういった種類の猫ちゃんを飼う場合は、服を着せていないと風邪をひいてしまうこともあるようです。

ただ、寒さ対策の場合は、炬燵ペット用ホットカーペット毛布などを利用することもできるので、きちんと暖を取れるようにしてあげられるなら、必ず服を着せなければならないということはないですね。

NGの理由

服を着せようとすると、やはり最初は嫌がる猫ちゃん達が圧倒的に多いようです。ある調査によると、初めて服を着せた時“嫌がった”という猫ちゃんの割合が全体の80%を越えたという結果が出ています。

服の感触や着た時の音、拘束される感じが嫌

猫の毛や皮膚は非常に敏感で、ちょっと異物に触れただけでもデリケートな反応を示します。服の布が体に当たる感触や毛と擦れる音、拘束されるような感じなどを嫌だと感じてしまうようです。

大好きな毛繕いができない

猫は日常の中で、よく毛繕いをします。綺麗好きの猫は、自分で体を舐めることによって清潔さを保ちます。ざらざらした舌で舐めることによって古い被毛や汚れを取り除いているのです。

夏などの暑い季節には、体を舐めることによって被毛を濡らし、気化熱を利用して体温調節を図っています。毛繕いは、猫の精神面においてもとても大切な役割を果たしています。

リラックスしている時間帯や、何か失敗をして照れ隠しをする時、ストレスを受けた後に自分を落ち着かせる為の気分転換など、1日の中で猫が”毛繕いしたい!”と思う瞬間はたくさんあります。でも、服を着ていると大好きな毛繕いがしたい時にできません。それは猫にとっては相当な不満のタネで、大きなストレスになってしまいます。

飾りや布地の誤飲

猫は自分の体についた嫌なものを、徹底的に取り除こうとします。出来なくても徹底的に努力はするので、そうしている内に服についている飾りを噛みちぎってしまったり、牙で服の布地を引き裂いてしまったりするかもしれません。そして、口の中に入った飾りや布地をそのまま飲み込んでしまう恐れがあります。

猫は時々飼い主さんの目の届かないところに身を隠していたりすることがあるので、そんな時にこのような誤飲が起きたら気づくのが遅くなってしまいます。

服や飾りが引っかかる

猫は狭いところが好きです。自分の体にピッタリフィットした狭い空間にいると落着くようです。テレビの裏側やソファと壁の間、押し入れやクローゼットの中など、とんでもないところにいてビックリしたという経験を持つ飼い主さんも多いかもしれません。

なので、大きな飾りがついている服を着せたりしていると、その飾りが引っかかって出られなくなってしまったり、最悪の場合は首や足などに絡み付いて大きな事故に繋がる危険性もあります。

体調のチェックができない

猫の健康状態を確認するには、体の状態をチェックすることが大切です。その内のひとつに毛並みを見ることがありますが、普段から服を着ていたりすると、この頃毛にツヤがないな、とか、手触りが変わってきているなどといったことがわかりにくくなってしまいます。

その他にも皮膚の状態や、体のどこかに腫れはないかなど、チェックがしづらくなってしまうことがあります。

 

猫に首輪は必要?

猫に服を着せるのは良いのか悪いのかといったお話をしてきましたが、中には首輪をつけるのさえ嫌がる猫ちゃんもいます。完全な室内飼いで外に出る心配がないなら首輪をしなくても良いと思うかもしれませんが、それでもやはり猫の場合、何かに驚いて脱走してしまったり、何が起こるかわかりません

首輪を嫌がる猫もいる

大人に成長してから保護された猫ちゃんや、野性味の強い性格を持つ猫ちゃんなどは、首輪さえも

嫌がることが多いです。そういう猫ちゃん達への対策としては、以下のような方法があります。

  1. 猫ちゃんの気持ちを尊重して首輪をつけることは諦める(代替策を考える)
  2. くつろいでいる時など猫ちゃんの機嫌のいい時を見計らって、、短時間首輪をつけてみる。嫌がったらすぐに外してあげ、それを繰り返して首輪をつけている時間を徐々に長くしていって慣れさせる
  3. 首輪をつけると”いいことがある“という体験を積み重ねていく。例えば首輪をつけさせてくれた時にはおやつをあげるとかお気に入りのおもちゃで遊んであげる、など…。

マイクロチップ

どうしても首輪がダメという猫ちゃんへの代替策として、マイクロチップを装着するというのも一つの方法です。万が一どこかへ逃げてしまったとしても、マイクロチップに飼い主の情報が入っているので、見つかった場合無事に帰って来る可能性が高まります

マイクロチップは長さ8~13㎜、直径2㎜ほどの大きさの、動物の皮膚の下に埋め込む電子標識器具です。ネットで検索すると米粒ほどの大きさと書いてありますが、実際は米粒よりは少し大きいようです。

引用:  環境省 動物の愛護と適切な管理

以下は環境省のホームページからの抜粋です。

マイクロチップの特徴

・器具の表面は生体適合ガラスで覆われています。

・世界で唯一の15桁の数字(番号)が記録されており、この番号を専用のリーダー(読取器)で読み取ることができます。

・一度体内に埋め込むと、脱落したり消失することはほとんどなく、データが書き換えられることもないため確実な証明になります。

・リーダーから発信される電波を利用してデータ電波を発信するため、電池が不要で、半永久的に使用できます。

・過度な痛みや負担を与えないので、ほ乳類、鳥類、は虫類(カメ・へびなど)、両生類(カエルなど)、魚類など、ほとんどの動物に使用できます。

・これまで、故障や外部からの衝撃による破損の報告はありません。

・埋め込みの方法は、通常の注射針より少し太い専用のインジェクター(チップ注入器)を使って体内に注入します。正常な状態であれば、体内で移動することはほとんどありません。

・痛みは通常の注射と同じくらいと言われており、鎮静剤や麻酔薬などは通常は必要ありません。

・費用は、動物の種類や動物病院によって異なりますが、犬やねこの場合は、数千円程度です。

・マイクロチップの埋め込みは、獣医療行為に当たるため、必ず獣医師が行います。詳しくは、お近くの動物病院にご相談ください。

マイクロチップのメリット

迷子や地震などの災害、盗難や事故などによって、飼い主と離ればなれになっても、マイクロチップの番号をリーダーで読み取り、データベースに登録された情報と照合することで、飼い主のもとに戻ってくる可能性が高くなります。(リーダーは、全国の動物保護センターや保健所、動物病院などに配備されています)

・飼い主データなどの登録の方法

マイクロチップの番号と飼い主の名前、住所、連絡先などのデータを、飼い主が「動物ID普及推進会議(AIPO)」のデータベースに登録します。登録料は1,050円です。(令和元年10月現在)

引用: 環境省 動物の愛護と適切な管理

行方不明になって5年後に発見され、無事飼い主さんのもとに戻ってきたというアメリカの猫ちゃんの話があります。この猫ちゃんはマイクロチップを装着していて、それが飼い主さんの特定を可能にしたそうです。
サーシャという名前のこの猫ちゃんは、オレゴン州からニューメキシコ州まで、何と約2000kmもの距離を移動していたそうです!飼い主さんは、「サーシャはすごく人懐っこい猫だから、ヒッチハイクでもしたのかもしれない。そうだとしても驚かないね」と言ったとか。マイクロチップをつけていて本当に良かったですね!

2019年6月、犬や猫にマイクロチップを埋め込むことを義務づける改正動物愛護法が可決されました。本格的な義務化は3年以内ということですが、健康被害などを懸念する飼い主さんもいらっしゃることでしょう。

まずは情報を集めて正しい知識を得ることが大事ですね。かかりつけの獣医さんに相談して、しっかりお話を聞くというのもおすすめです。

現在のところ、マイクロチップをつけるかつけないかということは、飼い主さんの判断にかかっています。飼い主さん一人ひとりの考え方は色々あると思いますが、猫ちゃんとの関係性、猫ちゃんの今の健康状態など考慮して、猫ちゃんにとってベストな方法を選んでいただけたらと思います。

 

猫とかぶり物

最近は、かぶり物をかぶってSNSに登場する猫ちゃん達も増えています。猫ちゃんって自我が強いせいか、それぞれに個性的です。

「絶対イヤにゃ!」と断固拒否する猫ちゃんもいれば、割とおとなしくかぶってくれる猫ちゃんもいるみたいで、SNS上は華やかなかぶり物をつけた猫ちゃん達で賑わっています。

最後に、お洋服やかぶり物を上手に着こなしている可愛い猫ちゃん達をご紹介したいと思います!

 

お洋服やかぶり物を上手に着こなしているにゃんこ達

 

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甘えん坊の女の子、マルちゃんは、舐め崩し防止の為にスカートを履いています。かぶり物も大丈夫なようです。アンリッカラーという柔らかい素材でできた”猫が憂鬱にならないカラー”をつけている時もあります。

 

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いちご嬢(右)とタルト氏(左)。姉弟猫の二人は、モデル並みのポージング。色んな雑誌やメディアに取り上げられていて有名なので、ご存じの方もいるかも?服もかぶり物も、とっても上手に着こなしていますよね!

 

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しろめだか。(@shiromedaka99)がシェアした投稿

はるちゃんは、とても13歳という高齢猫ちゃんには見えないクールビューティー。服やかぶり物はあまり好きではない?様子ですが、飼い主さんの愛に応えて色んなかぶり物や衣装を着て見せてくれています。

 

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近藤 千保美(@oyabun.chiho)がシェアした投稿

寿司職人姿のおやぶんちゃん。灰色のブチがありますがハチマキで隠れちゃってます。こう見えても3ニャン姉妹の長女で、その後に家族になった他3ニャンの心優しいリーダーです。

 

まとめ

  • 最近SNSに服を着た猫ちゃんの達の投稿が増えている
  • 猫に服を着せることは基本的にはNG
  • 術後や舐め崩し、皮膚病や寒さ対策の為、服を着る必要がある場合もある
  • 首輪がどうしてもダメな猫にはマイクロチップも選択肢
  • 改正動物愛護法で、マイクロチップの装着が義務化(本格的な施行は3年以内)
  • かぶり物や衣装に抵抗がなく、飼い主さんとの生活を楽しんでいるにゃんこ達もいる

猫に服を着せるor着せないは、飼い主さんと猫ちゃんの生活の中で決まってくると思います。

断固拒否!の、生涯裸一貫主義の猫ちゃんだっていますし、「まあ着てあげてもいいけど」と、柔軟に受け入れてくれる猫ちゃんもいます。

舐め崩し防止病気の治療の為にずっと服を着ていないといけない猫ちゃんもいるでしょうし、女の子ならほとんどのコが避妊手術後の術後服は経験するでしょう。

大事なのは、猫ちゃんの幸せと健康を守ること。猫ちゃんが服を着ない方が幸せなら、着せないであげたらいいですし、どうしても必要なら、心を鬼にして慣れてもらいましょう。

服アリでも服ナシでも、猫ちゃんは同じように可愛いですものね!この記事が、飼い主さんと猫ちゃんの幸せな生活のお役に立てたら幸いです。

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