猫のかかりやすい病気は?普段から気をつけたいことなど徹底解説!!

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は他のペットに比べて病気がわかりにくい動物といわれています。確かに人間には手の届かないところに簡単に登ったり、押し入れやクローゼットなどの狭いところに入り込んで呼んでも来ないなど、ツンとしたおすましタイプが多いからでしょうか。

他にも猫は野生時代の名残で、体調が悪くなると外敵から身を守るために姿を消すともいわれています。

野良猫ならまだ理解できますが、安全なはずの我が家で体調不良を隠すためにどこかに隠れてしまうと我々飼い主としては複雑な気持ちになりまよね。今回は猫がかかりやすい病気と、普段から気をつけたいことを調査しました。

 

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猫のかかりやすい病気

猫の起源は、古代の中東砂漠に生息していた「リビアヤマネコ」だといわれています。そこから現代の私たちがペットとして飼っている「イエネコ」と家畜化されました。ヤマからイエに移住してきたみたいにわかりやすい名前ですね。

砂漠に住んでいた歴史から猫は水を体内に貯める性質があります。砂漠では現代みたいにいつでも好きな時に水が飲めるわけではありませんので、このように進化をしてきました。

動物の環境に応じた進化というのは素晴らしく優秀なものですね。しかしその反面、この体内に水を溜め込む性質が原因で、猫は泌尿器系の病気にかかりやすい生き物でもあるのです。

膀胱炎

猫は水を溜め込んでしまうので膀胱炎になりやすい生物です。人間でもトイレを我慢しすぎると膀胱炎になってしまいますので、猫と同じですね。

膀胱炎の原因としては細菌感染、膀胱内に結晶ができてしまう、ストレスによるものの3つが挙げられます。もし膀胱炎にかかってしまったら、猫には以下のような症状が見られます。

  • よくトイレに行くが尿の量が少ない
  • トイレに行ってから排尿するまでに時間がかかる
  • 結晶が原因の場合は排尿痛により鳴く尿が濁っている、または血が混じっている

痛みで泣いてしまうなんて飼い主としては心が痛みますね。特に結石の痛みは人間でいうと世界三大激痛のなかに含まれるレベルですので、こんな辛い思いはさせたくありません。そこで普段からできる対策としては

  • 毎回尿の状態を確認する
  • 細菌感染を防ぐためにトイレは必ず殺菌消毒する(アルコールスプレーも効果的ですが猫が誤って舐めてしまう可能性があるので熱湯消毒、または猫が舐めても安心な消毒液を使用する)
  • ミネラル成分は結晶を溶かす効果があるので、ミネラル配合のキャットフードを与える
  • 毎日綺麗な水をたくさん用意する

などがあります。
消毒液だとこちらの商品は動物病院でも使用されており安心です。

他にも早期発見できると猫にとっても治療の負担が軽くすむので「なんだか尿の量がいつもより少ないな」といつもと違うようでしたらすぐに動物病院に連れて行ってあげてください。

また再発しやすい病気ですので、もし再発した場合は根気よく治療することが必要です。

細菌によるもの

次は細菌感染により発症する病気を紹介します。

結膜炎、角膜炎

猫はよく目ヤニができますが目の結膜部分に炎症が起こった場合、いつもより大量の目ヤニが発生してしまいます。それも目が開けられないくらい大量の目ヤニが猫の目に付着します。この状態を結膜炎といいます。

猫に詳しくない人が見ると「あの子、目がつぶれてる!」と勘違いするほど見た目がショッキングなものです。この結膜炎を放置してしまうと猫は目ヤニを落とそうと目を掻いてしまい、その拍子に爪で角膜を傷つけてしまう可能性があります。

他にも多頭飼いをしている方は猫同士のケンカやじゃれあいにも注意が必要です。なぜならたまたま爪が目に当たってしまい、同じく角膜が傷つく可能性があるからです。

角膜が傷つき炎症を起こすと角膜炎となります。つまり結膜炎から角膜炎と連鎖的に病気になってしまう可能性があるので、たかが目ヤニと楽観視するのはよくありません。

まめこ
まめこ

猫の水まんじゅうみたいに綺麗な目が!

旦那
旦那

水まんじゅうって…。

結膜炎の症状として

  • 大量の目ヤニで目が開けられなくなっている
  • 涙が増えて白目が充血している
  • 目の粘膜部分が白く腫れている

ことが挙げられます。結膜炎の原因としてはアレルギー物質猫風邪を起こすウィルスが原因となります。ですので保護された野良猫はまず結膜炎の治療をする、ということも多くあります。

また角膜炎は角膜が傷つくことで発症しますが、ドライアイでも発症しますので目が飛び出している構造の猫(ペルシャ猫など)はドライアイに注意してください。

対策としては

  • 目ヤニが出たら濡れたティッシュなどで優しく拭き取ってあげる
  • 猫風邪のウィルスを家に持ち帰らないようにする
  • 野良猫と触れ合った場合、飼い猫に触れる前に手洗いを徹底する

など飼い主が意識的に行う必要があります。懐いてくる野良猫は可愛いですが、やはり大事なのはお家で帰りを待っている飼い猫の方です。ですので触れ合ったあとは手洗いをしっかりしてから可愛がってあげてください。

猫風邪

猫も人間と同じように風邪を引くことをご存知ですか?もし猫が風邪にかかった場合、

  • くしゃみ
  • 鼻水
  • 涙目

など人間と似た症状が出ます。この猫風邪はヘルペスウィルス猫カリシウィルスといった細菌感染により発症します。

これらの猫風邪を引き起こす細菌を総称して猫風邪ウィルスといいます。この猫風邪ウィルスは先ほどの結膜炎を発生させるウィルスでもあります。ですので、猫風邪を引くと結膜炎にもなりやすいといえます。風邪をひいた上に目も病気になる猫にとっては怖いウィルスです。

また口内炎を発症させるウィルスでもありますので、風邪の症状は出ていないが、食欲がないし口臭もするといった症状が見られた場合は口内炎も疑ってみてください。こちらの記事に口内炎について記載がありますので参照してください。

対策としては

  • 予防接種
  • 野良猫と触れ合った場合は飼い猫と触れ合う前に手洗いをする
  • ストレスを解消させて免疫力を高める
  • 多頭飼いの場合、感染した猫は隔離する

ことが挙げられます。対策は人間とほとんど同じですね。お家の中で誰かがインフルエンザにかかったらできるだけ隔離して看病したり、外でインフルエンザが流行っていたら手洗いうがいをしっかりしますよね。

猫は自分で手洗い(肉球洗い?)をすることはできませんので、飼い主さんが積極的にウィルスを家に持ち帰らないようにしてください。隔離するためのケージはこのような個室型がおすすめです。

ストレスによるもの

人間も猫もストレスにより体調不良を起こします。ここではストレスが原因で発症するものを紹介します。

便秘

猫は人間よりストレスを感じやすく、ストレスに弱い動物です。引っ越しをしたり、トイレの場所をいつものところから変更しただけで便秘になる猫もいます。

ここでいう猫の便秘とは

  • 2日以上便がでない
  • 小さくてコロコロしたウサギのような便をする1日に何度もトイレに行くことがある

以上のことが当てはまると便秘の可能性があります。他にも水分不足や毛繕いにより毛玉が腸の中で溜まってしまう毛球症(もうきゅうしょう)も便秘の原因と考えられます。対策としては

  • 対策としてはストレスを感じない環境を作ってあげる
  • 1匹だけで安心して休めるテリトリーを作ってあげる
  • いつでも綺麗な水を飲めるようにするなど

が考えられます。

まめこ
まめこ

便秘は本当に辛いもんね。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

猫に下剤を飲ませて出させるにも可哀そうですしね。

なのでストレス対策が重要となります。

下痢

便秘の反対が下痢です。下痢の原因としては

  • ストレス
  • 人間の食べ物を食べた
  • キャットフードの食べすぎ
  • キャットフードの種類を変えた
  • 洗剤などを誤飲、誤食した

などが挙げられます。
人間同様ストレスで便秘になる猫もいれば、下痢になる猫もいます。またストレスとは関係ないのですが、人間の食べ物で消化不良を起こして下痢になる猫が多いです。

人間の食べ物を欲しがる仕草はとても可愛いのでついつい食べさせたくなりますが、そこはグッと気持ちを抑えて我慢してください。少量なら大丈夫と思っても、少量を重ねるうち体内に蓄積されて下痢を起こす可能性があります。

可愛い飼い猫が下痢で苦しむなんてことは避けたいですよね。人間でも下痢はお腹が絞られるように痛くてつらいし、す体力も消耗します。ですので猫に人間の食べ物を与えないほうが、猫のためになります。ストレスの対策は便秘の場合と同じです。

伝染性腹膜炎(でんせんせいふくまくえん)

別名FIPといわれる病気です。これは猫腸ウィルスという猫の80%が腸粘膜に持っているウィルスが変異を起こし発症する病気です。ストレスと関係なさそうに思いますが、この猫腸ウィルスが変異を起こす原因がストレスといわれています。ストレスが病気を引き起こすなんて本当に恐ろしいですね。

まめこ
まめこ

猫社会もストレスフルなのね~

旦那
旦那

世知辛い世の中だ。

症状は猫風邪によく似ていますが、重症化すると呼吸困難になったり腎臓肥大、発作を起こしてしまいます。風邪かなと思っていていきなり発作を起こしていたらとても怖いです。ですので猫風邪のような症状が出た場合、早めの受診をおすすめします。ストレスが引き金となる病気ですので、対策としては

  • ストレスを感じない環境づくり
  • ストレスを解消できるおもちゃで遊ばせる

などのストレス対策が一番有効的といえます。便秘のところでも記述しましたが、猫には1匹で安心して過ごす時間も必要です。ですので多頭飼いをしているおうちならその子専用のケージを用意しておいたり、1匹だけ飼っているおうちなら1匹だけの時間を毎日30分でもいいので用意してあげるなど、おうちの猫ちゃんの性格を考えて対策をしてあげてください。

老化によるもの

猫も歳をとるとさまざまな病気にかかりやすくなります。ここでは代表的なものを紹介していきます。

心臓病

猫は高齢になると肥大心筋症(ひだいしんきんしょう)という心臓病にかかりやすくなります。肥大心筋症とは心臓の左心室の筋肉が分厚くなり、左心室が血液をうまく取り込めず血流が悪くなり血栓(けっせん、血の塊)ができやすくなる病気です。

厄介なのはこの血栓で、細い血管で詰まってしまう可能性が高くなります。もし体の先の血管で詰まってしまうと激痛が走り満足に動くことができなくなります。動けなくなるほどの痛みでいつもと違う悲痛な鳴き声を上げる子もいて、本当に痛々しいです。また腎臓で詰まってしまうと腎臓病の原因となります。

そして残念なことになぜ心臓の筋肉が分厚くなるのか原因は不明です。しかし中高年の猫に発症率が高いことがわかっているので、定期的な健康診断で対策をする他ありません。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

健康診断は大事ですね。

まめこ
まめこ

先生は大丈夫?そろそろ高血圧とかさ。

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

高血圧よりツルツルが大変ですよ!!!

旦那
旦那

今めっちゃ血圧上がってそう。気を付けて。

甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)

聞きなれない病名ですが、これは代謝を活性化させるホルモンを分泌する喉元にある甲状腺という臓器が暴走し、ホルモンを過剰に分泌して他の臓器に負担をかけてしまう病気です。症状としては

  • よく食べるのに痩せていく
  • 水をよく飲むようになる
  • 呼吸が早く攻撃的になる
  • 血圧の上昇

などが挙げられます。

人間でいう更年期によく似た症状ですね。また甲状腺は普段体外からは触っても確認できませんが、この病気にかかった猫の甲状腺は肥大しているので触って確認できます。猫の首の上の方にしこりがあったら、甲状腺機能亢進症の可能性がありますので、気になる方は確認してみてください。

他の病気と違って飼い主でも知っていれば確認ができる病気ですので、普段のスキンシップ時に首元を優しく撫でてあげてください。もちろん最終的な判断は獣医さんの診断によるものですので、治療は獣医さんの指示に従ってください。

 

まとめ

  • 猫は体質により泌尿器系の病気にかかりやすい
  • 飼い主がウィルスを持ち込まないように手洗いをする
  • 猫はストレスに弱く、それが引き金になってかかる病気もある
  • 高齢の猫は定期的な健康診断が必要

今回猫の病気を調べましたが、人間が思うより病気にかかりやすい動物だと判明しました。猫は病気を隠すとまでいわれる動物ですので、普段のスキンシップ時やトイレの状況などをしっかり確認して体調管理をしてあげることが大事ですね。

大事な猫ちゃんが健康で長生きできるように、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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