ブルドッグのかかりやすい病気は?これを覚えておけば安心まとめ!

ブルドッグ
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強面の見た目のせいで本当の性格とは裏腹にアニメなどで悪者扱いをされてしまうブルドッグですが、彼らにも敵わない怖いものがあります。それは病気です。いつまでも健康に長生きしてほしい。それはどの飼い主も同じ考えだと思います。

今回は大型犬の短頭種代表、どっしり体系でのしのし歩く姿が愛らしいブルドッグのかかりやすい病気や気を付けることを紹介します。

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ブルドックのかかりやすい病気

呼吸器障害

一番気をつけたい病気は呼吸器障害です。ブルドッグは鼻が短く、被毛もスムースコートのため体温調節には向きません。そのため暑さや寒さに弱く呼吸器系の病気になることが多々あります。

気管虚脱(きかんきょだつ)

この病気は、「気管が呼吸の際につぶれた状態になり、呼吸困難を引き起こす」というものです。基本的に気管はパイプのように筒状になっています。ですがこれが楕円形のようにつぶれてしまうと、呼吸をしたときに気管が閉じてしまい、うまく呼吸できなくなります。

気管虚脱に近いもので「逆くしゃみ」というものがあります。くしゃみが力強く息を吐く行為とするとその逆で、激しく息を吸う行為です。どちらも特徴としては”ブーブー”や”グーグー”などといった苦しそうな音が犬の鼻から聞こえることです。

これらの違いとしては「一時的である」か「長い時間継続する」かというところです。基準としては1分程度であれば逆くしゃみに近いですし、5分以上続くようであれば気管虚脱の恐れがあります。

また逆くしゃみが酷くなり何分も続くようになると、気管が変形してしまい気管虚脱になってしまうこともあります。気管虚脱にならないために気をつけることは気管に負荷を与えないことです。

具体的には「太らせない」「首が絞まってしまうことはしない(リードを強く引くなど)」「苦しそうな呼吸をしている時にマッサージをする」などがあげられます。全く難しいことではありません。マッサージ方法はいろんな種類があるので、試してみて合うものを見つけていただければと思います。

旦那
旦那

ブルドッグは太ってるのが当たり前だと思ってたけど、こんな怖いことになるんだな

まめこ
まめこ

そうね、文字通り首を絞めているのね…散歩に行くときは首輪ではなく胴輪のほうが良さそうね

鼻腔狭窄(びくうきょうさく)

この病気は防ぐことが難しい病気です。なぜなら「鼻腔(鼻の穴)が狭く、呼吸困難になる」という病気だからです。どうしても鼻ぺちゃ(短頭種)の犬は、顔がギュッと詰まっているため鼻腔も狭くなってしまいます。

これは生まれつきのものが多く、「太りすぎ」などの外的要因ではないことがほどんどです。ただし、呼吸困難を防ぐことはできます。ブルドッグは体温調節が苦手なため、熱いところでは呼吸が激しくなります。

鼻腔が狭い子は普通の子よりも室温や気温に注意し、暑い日は散歩の時間をずらしたり、涼しい場所で休憩させるなどして呼吸が荒くならないように気を付けてあげてください。数日暑い日が続くようでしたら1日2日お散歩を休む日を作ってもいいと思います。

皮膚病

これはぜひ鼻ぺちゃ飼いの方に気を付けていただきたい病気です。なぜなら皮膚病は、ケアをしっかりと行うことで防ぐことができるからです。鼻ぺちゃの犬や大型犬がたくさんよだれを垂らすイメージがある方も多いと思います。

その代表がブルドッグではないでしょうか。暑がりなブルドッグはよくよだれを垂らしますが、そのよだれがしわに入って汚れてしまい、そのまま放置すると皮膚病になるリスクが高くなります。

そのため、常にしわの間を清潔に保つことが重要です。ペットの顔用ウェットシートや、濡らしたコットンでしわの間を拭いてあげます。この時に強くこすって傷つけないように気をつけましょう。

ポイントは「繊維がかたいと傷つきやすいのでタオルはあまりオススメしない」「1日で完璧に綺麗にしようとすると傷ついてしまったり、お顔掃除が嫌いになってしまうので引き際が肝心」この2つです。

旦那
旦那

たしかにタオルってゴシゴシすると痛いよなぁ

まめこ
まめこ

そのせいで皮膚が荒れて治療しなきゃいけないなんてこともあるらしいよ

旦那
旦那

毎日の散歩後や食後とかに軽く拭いてあげるのを習慣にすれば良いね

チェリーアイ

頭が大きく鼻が短い犬種であるブルドッグは、眼窩(眼球の収まるくぼみ)が浅く目の病気になりやすい犬種です。まず犬は”瞬膜”と呼ばれる第三のまぶたを持っています。基本瞬膜は、目頭の内側に収まっており目が開いているときに見えることはありません。

しかしチェリーアイになると、瞬膜が常に飛び出し赤く腫れあがってしまいます。軽度の場合は点眼薬で治療しますが、それで症状を抑えることができなければ手術をしなければ治りません。

チェリーアイは、遺伝が関係していることがほとんどであり発症前に予防することは難しいです。そのため早期発見と迅速且つ的確な治療が肝になります。当たり前ですが、処方された薬を決められた時間に決められた量服用することが大切です。

また病気の治療にはお金もかかってきます。体の弱い犬種としても有名なブルドックは、もしもの時のためにペット保険を視野に入れておくと安心ですよ。

ペット保険に入る?入らない?愛犬の医療費への備え方を見直そう

ブルドックの病気以外に気を付けること

病気とまではいかないですが、病気になるリスクを高めたり、生命を危険にさらしてしまうものがあります。

肥満

肥満は万病の元」という言葉があります。それは動物たちも同じです。ましてやブルドッグは、食べるのが大好きで運動はあまり好きではないという子が多く太りやすい犬種です。呼吸器系の病気はまさしく肥満が原因になることが多くあります。適切な量のご飯と運動を心がけましょう。

ブルドックの体重維持について気になる方はこちらの記事も是非読んでみてください。

ブルドッグの理想体重は?素敵体型を維持するための秘訣を大公開!!

熱中症

鼻ぺちゃ犬の大敵、それは熱中症です。熱中症になると嘔吐したり、ぐったりと元気がなくなり、最悪の場合死に至ることもあります。熱中症の防ぎ方は人とほとんど変わりません。

こまめに水分を摂取させ、涼しくして体の熱を取ってあげることが大切です。散歩の時にはクールバンダナを巻き、いつもより多めに水を持っていくと良いでしょう。また出来るだけ日陰を歩くようにするなど細かい気遣いが大切です。

便利な冷感アイテムもシーズン中は品薄になったりしますが、シーズンオフなら意外とお得に購入できる場合もあるので、冬や春のうちに購入しておくのもおすすめです。

帝王切開

なぜ?と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。ブルドッグのスタイルを想像してみてください。ブルドッグは頭が大きく、肩がガッチリとしている割に骨盤はあまり大きくありません。

アニメに出てくるブルドッグで上半身が大きく、下半身が小さめに表現されているものを見たことがある人も多くいると思います。大きさこそ違うものの、子犬の時期からそのようなバランスの身体のため産道を通ることができません。そのためブルドッグの出産の8割以上が帝王切開で行われます。

妊娠、出産、ましてや帝王切開となるとかなりの体力を使います。母子ともに健康であり続けるために日頃の体調管理や体重管理はこまめに行いましょう

まとめ

  • ブルドッグのかかりやすい病気には「気管虚脱」「鼻腔狭窄」「皮膚病」「チェリーアイ」があげられる
  • 気管虚脱の予防法は気管に負荷をかけないこと
  • 鼻腔狭窄の予防は難しいが呼吸困難になることは防げるので温度管理をしっかりと行い呼吸が荒くならないようにする
  • 皮膚病は毎日少しずつお手入れをする
  • チェリーアイも予防が難しいので早期発見と適切な治療を行う
  • 病気以外にも「肥満」「熱中症」「帝王切開」など気をつけるべきことがある

強面で頑丈そうに見えるブルドッグですが、実はとてもナイーブな犬種です。でもちゃんと愛情たっぷりに育ててあげれば、いつでも家族を楽しませてくれる元気なエンターテイナーになってくれます。

大切なのは甘やかすことではなく、正しく愛情を持って接することです。ご飯を食べた後に上目遣いでおねだりをしていても追加であげるのは我慢しましょう。その代わりにおもちゃで遊んであげるときっと喜んでくれますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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