セキセイインコを手乗りにする方法とは?育て方やしつけを徹底調査!

セキセイインコ
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"毎日食べるものだから、なるべく良いものを。でも、費用もなるべく抑えたい"という飼い主さんは多いです。

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愛嬌のある仕草をしたりおしゃべりを覚えたり、とっても可愛いセキセイインコ。そんなセキセイインコが手乗りになって、手や肩で甘えてくれたら、可愛さ倍増ですよね。

これからセキセイインコを飼おうと思っているけどどうやって手乗りにするのかわからない、ウチの子がなかなか手乗りにならないなど、手乗りにする方法に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、セキセイインコを手乗りにする為のポイントをお伝えしたいと思います。

 

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一羽で飼う

手乗りにしたいなら何といっても一羽で飼うこと。多羽飼いでも手乗りにならないことはありませんが、一羽で飼った方がより手乗りになりやすく、懐き具合も異なります。手乗りにしたいなら、できる限り一羽飼いをおススメします。

 

ヒナから飼う

次に大事なのは、ヒナから飼うこと。手乗りのセキセイインコの飼い主の多くが、ヒナの時期から飼い始めています。

手乗りにするために一番大事なのは、「人間は怖くないよ」と覚えさせること。手乗りにするには、まだ人間のことをよく知らないヒナから飼うことで、手乗りへの道がぐんと近づくようです。

ただし、ヒナのうちは数時間置きに温めた餌を与えなくてはいけないなど、お世話がとても大変です。また手乗りのセキセイインコは人間に慣れる分、人がいないととても寂しがってしまい、時には病気になってしまいます。

手乗りのセキセイインコを飼う場合は、お世話の時間がきちんと取れるかしっかり考えてから飼うようにしましょう。

 

餌をあげるときの触れ合いを工夫する

手乗りにするときに一番気を付けるポイントは、人間を怖がらないようにさせることです。そのため、最初のうちは積極的なスキンシップよりも自然な触れ合いを心掛けると良いようです。

ヒナは、数時間置きにスプーンで餌を与えなければいけません。上手に手乗りにできた飼い主の多くは、ヒナを手に乗せながら餌を与え、この給餌タイムを上手く触れ合いの時間にしています。

ヒナはスプーンに乗った餌を見せると餌のほうに自分から近づいてきますので、その時そっと手を餌とヒナの間に置いて、手にヒナを乗せた状態で給餌するようにしましょう。スプーンからあげるこの餌のやり方を「挿し餌」といいます。

挿し餌の様子の動画がありましたのでご紹介してみますね。

挿し餌の時には、ヒナを怖がらせないよう、上からではなく下のほうからそうっと手を近づけるのもポイントです。そうすることで人間との触れ合いが自然と増え、人間の手が怖くないと覚えさせることにつながります。

この時、ヒナの足がまだフラフラしているようなら手のひらに、足取りがしっかりしてきたら指に乗せて給餌するようにしましょう。

また、急な動きをしたり、大きな音を立てたりしないように気を付けて、ヒナがリラックスしながら人間と触れ合える環境を作ると良いようです。冬場であれば、手を温めてから行うのもいい方法かもしれませんね。

手を怖がる場合は、最初のうちは手の代わりにタオルなどを使うのも良いようです。タオルに慣れたら徐々に人間の手にシフトしていくようにすればOKです。

 

放鳥タイムを作る

ケージの中にいるだけでは手乗りにはなりません。手乗りになるためには、ケージの外での触れ合いが必要になってきます。

ヒナから飼った場合は乾燥餌を自分で食べられるようになったら、放鳥タイム(ケージから出してあげる時間)を作りましょう。成鳥から手乗りにする場合は、人間を怖がらなくなったら放鳥タイムを始めるとよいでしょう。

放鳥タイムの注意点

放鳥をスムーズに始めるにはいくつかポイントがあるようです。

手でつかまない

まずはセキセイインコに、ケージから外に出てもらう必要があります。入口を開けてあげたら自ら出てくるような好奇心に溢れた子は大丈夫ですが、なかなか出てきてくれない子がほとんどです。

この時、ケージの中に手を入れて無理やり掴んでケージの外に出してしまうのは逆効果です。

まずはケージの中に少し手を入れてみて、怖がらないようならそっと手に乗せて外へ出してあげ、少しずつケージの外の世界に慣れさせてあげましょう。

ケージの中に手を入れると怖がる場合は、ケージの外から餌でおびき寄せる、入口を開けたままにして気長に待つといった方法がよいでしょう。その場合、じっと見つめるのではなく、ケージから少しだけ距離をとって視線を外すなどして、警戒心を解いてあげると効果的です。

旦那
旦那

じー・・・。

まめこ
まめこ

さっきから何見てるの?

旦那
旦那

先生が部屋からいつ出てくるかなぁと思って

まめこ
まめこ

あんまり見られてると先生も出てきにくいよ(笑)

ツルちゃん先生
ツルちゃん先生

インコと一緒にしないで(笑)
まぁでも人間もインコもあんまり注目されると
行動がしずらいのは同じだね。

なお、放鳥タイムが終わってケージに戻す時も同じです。そっと手を出して乗るようでしたら、手に乗せてケージに戻してあげましょう。手に乗らずなかなかケージに戻せない時も、むりやり手で捕まえるのは逆効果です。そのような場合は、タオルを使ってくるむようにして捕まえ、ケージに戻してあげるとよいようです。

昔実家で飼っていたセキセイインコは、成鳥から手乗りにしたこともあって、なかなかケージから出てきてくれませんでした。

そこで、毎日1時間ケージの入口を開け、横に座って静かに読書をしながら待つ作戦をとりました。大体2週間くらいでしょうか、こちらを気にしながらソロリソロリと出てくるようになりました。

そっと入口付近まで出てきて人間が見てないのを確認すると、外へ出てケージ近くをふらふらと歩きそしらぬ顔をしてケージに戻るといった感じから始まりました。それでも数か月後にはちゃんと手に乗ってくれました。

旦那
旦那

ちょっとしたかくれんぼみたいだな(笑)

まめこ
まめこ

慣れないうちはシャイなんだよね

ケージの外の世界(=部屋)を同じに保つ

放鳥する部屋、ケージを置く位置は、毎回同じにするとよいようです。ケージの外をいつも同じ環境にしてあげるということですね。

私たち人間も、家を出る度に道路の向きが違っていたりお店の位置が違っていたら混乱してしまいますよね。ましてやケージがすべての世界だったインコちゃんが外の世界へ踏み出すのはとっても勇気がいること。

できる限りケージの外の環境を一定に保った状態で放鳥を始めることで、インコちゃんの警戒心を解きやすくなるのです。

手乗りにするデメリット

手乗りのセキセイインコとの生活は、楽しいことずくめに思えますよね。でも実は、手乗りにするデメリットもあるんです。どういったデメリットがあるのか、見ていきましょう。

事故

手乗りにするにはケージの外でスキンシップをとりますよね。ケージの外にはキケンがいっぱいあるのです。

人間との接触によるキケン

一番注意しなければいけないのが、人間に踏まれてしまうなどの事故です。人間に比べてとっても小さなセキセイインコ。踏まれるのはもちろん、ちょっとした人間の動作でも小さなセキセイインコには大きな衝撃を与えてしまいます。

手乗りにする場合は、人間側に常に動作に気を配れる繊細さが必要になるのですね。

人間の部屋のキケン

ケージの外は、セキセイインコ用にはできていません。ドアに挟まれてしまう、狭い隙間に落ちてしまう、熱いお茶がかかってしまう・・・人間の部屋にはたくさんのキケンがあり、挙げればキリがありません。

手乗りにするのなら、事故のリスクの少ない放鳥環境を準備し、その上で常に安全に気を配ることが大切です。

逃げてしまうキケン

また、窓やドアから逃がしてしまわないようにも注意しなければいけません。

どんなに人間に慣れた子でも、いったん外へ逃げてしまったらパニックになってなかなか戻ってきてくれません。ごくたまに、窓が開いてても外へ出ていかない性格の子もいますが、そういう子であっても大きな物音がした際に驚いて窓の外へ逃げてしまったり、開いている窓際で遊んでいて野良猫やカラスに襲われた例もあります。

ケージの外でスキンシップをとる時は、窓やドアが開いていないか、誰かが開ける心配がないかなど、最新の注意を払って逃げない環境を作る必要があるのです。

構ってあげなくてはいけない

デメリットとしては意外に思われるかもしれませんが、手乗りのセキセイインコは、毎日定期的に構ってあげなくてはいけません

手乗りになるというのは、ケージの外で人間と遊ぶ楽しさを知ることでもあります。その楽しさを知ったが故に、一日中狭いケージに閉じ込められて誰とも触れ合えず遊べないことがつらく感じるのです。

特に一羽で飼っている場合は注意が必要で、構ってあげないとストレスで羽を自分で抜いてしまったっり餌を食べなくなったりして病気になることもあります。手乗りにする場合は、毎日構ってあげる時間を作れるかも考えたうえで手乗りにする必要があるのですね。

まとめ

  • できる限り一羽でヒナから飼育しよう
  • 積極的なスキンシップより自然な触れ合いが大切
  • 放鳥タイムを作り、根気よく接すれば必ず手乗りになる
  • 手乗りにするデメリットもあるので、よく考えて手乗りにしよう

手乗りにするには、根気よく自然に接することが大切なんですね。性格によっては怖がりな子もいるので時間がかかる場合もありますが、「人間の手は怖くないよ」と理解してくれれば必ず手乗りになってくれます。手や肩に乗って甘えてくるセキセイインコとの生活はこの上なく楽しいものです。焦らず少しずつ人間に慣れさせて、手乗りセキセイインコライフを満喫しましょう。

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