ブリティッシュショートヘアのカラーは何色?人気カラーなど一気見せ!

ブリティッシュショートヘア
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ブリティッシュ・ショートヘアはシンプルな体型である分、カラーはとても豊富。
イギリスのペット協会認定しているのは、なんと17色!!

ブリティッシュ・ショートヘアは、1880年代から改良が始まっていますが、わずか200年あまりでこれだけの色を産み出せる、イギリスのブリーダーには脱帽です。

そのこだわりの内訳に迫ってみましょう。

 

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より細かく、より厳密に

色合い・模様の定義は、イギリスで開催されるキャットショーや、ブリティッシュ・ショートヘアを評価する団体が厳密に決めていて、それに即していない場合は雑種になってしまいます。

例えば

  • 肉球の色は○○出ないといけない
  • 額(背中)に○○の模様がある事
  • 模様が出る場合は○○の形で無いといけない
  • 鼻の色は○○まで

と言った具合で、ただ猫が好きという人から見るたら、「なんでそこまで」と言ってしまいそうです。

これはイギリスという国が、近代博物学発祥の地であるのと、もしかしたら関係するのかも知れませんね。

そんなこだわりで作出された毛色について、系統ごとにご説明しましょう。

 

単色系

どんな品種の猫でもそうですが、完全に整った単色の毛並みを持つ個体は人気があります。

身体のどこをめくっても、全く同じ色の毛並みを見せるというのは、毛根から毛先まで同じ色が発色しているということですが、そのような完璧な猫を作出するというのは、ブリーダーにとっては至難の業と言えます。

ホワイト系

ホワイト系のブリティッシュ・ショートヘアは、目の色で判断されます。
被毛(コート)に白以外の混じりけが一切無いことが基準になります。

オッド・アイド・ホワイト

両目の色が異なっている場合はこのようにう呼ばれています。
オレンジとブルーの組み合わせが最も多いようです。

ブルー側の耳に聴覚障害が出がちではあるようですが、普通に暮らす分には特に支障は無いでしょう。

オレンジ・アイド・ホワイト

この品種は、別名:カッパー・アイド・ホワイトと言われ、目の色がゴールド・オレンジ・カッパー(銅)など黄色系であると、この名称が付きます。

ブルー・アイド・ホワイト

サファイア色の、深い海のような瞳を持つ品種をこう呼びます。
対象のブリティッシュ・ショートヘアがブルーアイであるかは、生後12週ほど経過すると判ってくるそうです。

クリーム

1950年代頃から長く人気のある色で、ホワイトよりはアイボリー色の強い毛並みをしています。
まれに赤が強く出ることも有るようです。
また、瞳の色はゴールドからカッパーまでとされています。

完璧なクリーム色を出すのは、ブリーダーにとって非常に難しいと言われています。

ライラック

ブリティッシュ・ショートヘアでは比較的新しい色で、ピンクがかったグレーの毛並みを持ちます。

難しいのは鼻と肉球(パッド)で、この部分がピンク色でないと、ライラックとして認められません。

ブルー

ソリッド(単色)で最も人気のあるブルーは、群青色の含まれたグレー色という、気品溢れる毛並みを持ちます。

しかし、この色を完璧に出すのは、イギリス国内のブリーダーでもかなり大変だと言われています。

チョコレート

黒よりは茶色寄りの、ダークブラウンの毛並みにつけられる名称です。

1990年代には新しい色でしたが、最近ではだいぶ一般的になってきました。

ブラック

完全に真っ黒な、いわゆる黒猫です。
目の色が厳密に決められていて、瞳の色はゴールドからカッパー以外、特にグリーンが含まれている場合は、ショーに出ることができないそうです。

バイカラー(2色)

白の毛並みに、他の色(単色)がハッキリと混じって出ている毛色の猫を指します。
キャットショーでは、身体の1/3がホワイトであり、かつ模様が左右対称であることが審査条件になっているそうですが、そんな見事な個体に巡り逢ったら、真っ先に手に入れたいですね。

クリーム・アンド・ホワイト

クリームと言うよりも、どちらかと言うと茶色の毛が現れています。
この配色はバイカラーでも珍しいものです。

大抵は、白に対してブラック、ブルー、レッドが現れるとされています。

ブルー・アンド・ホワイト

ブルーを主体とし、1/3程度がホワイトの毛並みを指します。

ブルーの個体に漏れず、ショーに出す場合はブルー部分の発色位置が非常に厳密で
“頭頂部、耳、背中、両脇腹にブルーの配色がある事”
と定められているそうです。

イギリスのブルーに対するこだわりを現す色と言えそうです。

ブラック・アンド・ホワイト

ヴィクトリア王朝時代に最も人気のあった配色であると言われています。

白と黒の濃淡がハッキリと分かれていないと、この色としては認定されず、特に両耳の間に白のブレイズ(一筋の模様)があることが良いとされています。

 

トーティー(黒・赤・白)

単に黒・赤・白が発色しているだけでは無く、3色が独立した毛並みが、別々の場所にハッキリと”模様”として現れている場合に、トーティーとして判別されます。

有名な話ではありますが、この毛色の猫は遺伝子変異の関係上、圧倒的に雌に発現します。
また、まれに雄に発生しても生殖能力を失っているため、子供を残すことはできません。

トーティ・アンド・ホワイト

アメリカでは「キャリコ」とも言われます。
白の部分が全体の1/2~1/3で、それ以外のところに赤と黒が、独立した模様を描いていることが望まれます。

ブルー・トーティー・アンド・ホワイト

上記のトーティー・アンド・ホワイトの色のうち、ブラックの部分がブルーに変色しているものを指します。

特に、赤とブルーの部分が、額に筋として現れる(ブレイズ)ものが、良い毛並みと言われています。

 

トーティシェル

3つの発色が有る中でも、黒、淡い赤、濃い赤の毛が混じっているタイプを指します。
基本的には全色が均等に混じることが望ましいですが、黒が主体になっていることが多いようです。

北アフリカやトルコでの作出と言われています。

なお、この色合いでアンダーコート(毛の根元)がシルバーの場合、トーティー・スモークという色で呼称されます。

 

スポテッド

ベースの毛並みに対して異なる毛色がスポット(斑点)で発色しているタイプを指します。
また、その発現は極めて明瞭でなければならないとされています。

つまり、縞模様になってしまってはならず、全身にスポットが散らばっていなければならないのです。

よほど親猫を選別しないと、そこまでの姿にはならないでしょう。

シルバー・スポッテッド

スポッテッドでは最も人気がある色合いです。
白よりも銀に近い毛並みをベースとしつつ、黒い斑点が現れる姿は優美で、まるで白いチーターかユキヒョウのようです。

額に明確なM地模様を持っていると、なお評価が高いそうです。

ブルー・スポッテッド

ソリッドで現れているブルーの毛並みが、斑点で表れている毛色を指します。

ベースの体毛はクリームか白で、鼻の色もブルーである必要があります。

レッド・スポッテッド

赤毛の毛並みを持つ中でも、濃淡の異なるレッドが、ハッキリと斑点模様で分かれている猫を指します。
特に、尻尾に異なる色同士で、毛並みのリングが現れるものがあり、特徴的な印象を与えます。

クリーム・スポッテッド

赤毛を主にしながら、白い毛がスポットで発生している色合いで、ブリティッシュ・ショートヘアとしては珍しい発色です。

ブルー・クリーム

ソリッドのブルーの中に、クリーム色の毛が混じっている個体を指します。
第二次世界大戦以降にメジャーになりました。

できる限り、ブルーとクリームが均一に混じり、手先にもそれが出ていることが望ましいとされています。

ブラック・スモーク

一見、ブラックのソリッド(単色)に見えますが、実はアンダーコード(毛の根元)がシルバー(白は駄目)になっており、その真価は動き回っているときに初めて判るといいます。

黒の内側から、時々チラッと光るシルバーの毛は、隠された宝石のように見えるでしょう。

 

タビー

こちらも2色の毛並みですが、縞模様で現れているものを指します。

ちなみに”タビー”という名称は、イラクのバクダッドで、黒と白を使って「波紋に似た模様のある絹」を生産していたアル・アタビという地域から来た、とされています。

レッド・マッカレル・タビー

この色合いの猫は、背中を中心にして、お腹にオレンジとレッドの縞模様ができます。
それが、魚の肋骨のように見える事から、英語で鯖を現す”マッカレル”(mackerel)という名前になりました。

レッド・クラッシック・タビー

淡い赤と濃い赤で構成されるタビー模様が特徴で、特にタビー模様が渦を巻いて現れているものが良いとされています。

特に、目の周りにクレオパトラのアイシャドウのような模様(クレオパトラ・ライン)が出ている個体は、金色の瞳と相まって美しさに拍車がかかっています。

ブラウン・クラッシック・タビー

やや銅色がかったブラウンの毛並みに、黒い毛並みが混じる物を指します。

ヴィクトリア王朝時代からある毛色と言われていますが、最近ではあまり人気が無いそうです。

ブルー・クラシック・タビー

濃淡の異なるブルーの毛並みで構成された色です。

ブルーの毛並みですので、やはりキャットショーではこだわりが強く、顔にM字の模様があり、肩から腕にかけて蝶のような模様(バタフライライン)を発し、両脇腹には貝殻のようなパッチ、背から尻尾までは濃いブルーが一直線にあること、等と定められています。

 

ティップド

全体の毛並みで、毛先のみ色が異なっている場合、ティップドと呼称されます。

レッド・ティップド

名前の通り、毛先のみが赤い品種を指して言います。

あまり毛先の色が濃いと、逆にタビーのようになってしまうことがあり、ショーではそれは厳禁とされています。

ティップドというのは、あくまでアンダーの白が映えてこそなのです。

ブラック・ティップド

元々は”チンチラ・ショートヘア”と呼ばれていた品種です。

毛先のみが黒く、アンダーが白であるため、光を当てた真珠のような輝きを見せると言います。

目の色はグリーンに限られ、下半身はティップドがあってはならないと言われています。

 

まとめ

全てのブリティッシュ・ショートヘアに、共通して定められているルールは
“目の色はゴールドからオレンジ、またはカッパー(銅色)”
と言う事です。

もちろん、皆さんのこだわりがなければ、他の目の色でも全く問題なく、愛猫として家族を迎えることは可能です。

では、このルール以外で、今回の記事でご紹介した要点をまとめます。

  • ブリティッシュ・ショートヘアの公認カラーは17色
  • カラーの認定には、厳密な決まりがある
  • 毛の色だけで無く、鼻の色、肉球の色まで決められている
  • ソリッド(単色)が最も人気が高い
  • スポッテッドがその次に人気があり、その中ではシルバーの評価が高い

それにしても、イギリスのブリティッシュ・ショートヘアにかける情熱には脱帽ですね!

これほどの色合いが決められているのは、他にはアメリカン・ショートヘアぐらいでしょう。
そう言う意味では、英米のブリーダーさんというのは、凝り性なんですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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